続・黒のノエル

現在週刊ヤングマガジンで連載中の異世界ファンタジー漫画『パラレルパラダイス』をはじめ、純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、食べ歩き企画、ライトノベルの執筆などをしております。どうぞごゆっくり見てください。


 祝・2周年!!

 これからもたんの漫画を応援したい蔵間マリコです。
 さてさて月曜日ですので、いつものコーナーを更新しますよー。極黒のブリュンヒルデエルフェンリートの作者、岡本倫先生の週刊ヤングマガジン連載の異世界ファンタジー漫画『パラレルパラダイス』の感想のコーナーを。
 いや~、パラレルパラダイスも今週2周年。内容が内容だけに好き嫌い分かれる作品とはいえ、打ち切られることもなく、それどころか色々企画してもらうほどに扱ってもらたりと移籍組としては破格の扱いに嬉しいばかりです。きっとこれからも多くの読者の心を射止め、更なるパラレルパラダイスの世界を広げてくれるかもしれません。目指せアニメ化、目指せマルチメディア化!!
 とまあ、前置きはこれぐらいにして、そろそろ本題に入らせてもらいます。当然ながらネタバレや岡本倫先生の独特の作風、管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。続きを読む


スパイダーバース001

 後半はネタバレありの感想なので要注意。

 実写映画もいいけど、アニメ映画もいいと思う蔵間マリコです。
 今日はいつものシアターである話題の映画を観に行きました。それは日本人にも大人気のマーベルのアメコミ作品『スパイダーマン』、そのアニメ映画『スパイダーマン:スパイダーバース』を。
 いや~、スパイダーマンの映画はホームカミングから観に行っている若輩者ですけど、スパイダーバースは楽しみだったんですよねえ。ピーター・パーカー以外のスパイダーマンにもスポットライトを当てたという実写版とは違ったコンセプトですからね。それに加えてショッキングなPV。これはマーベル映画を観に行っている人間としては外さない手はない。ということで、観に行きました。
 しかし、今日は人が非常に多くてね。予約はしていたけど席は問題なかったけど、チュリトスを買っている間に開演時間が近づいてきて。幸いギリギリ間に合ったけど、もうちょっと余裕を持って行動をしたほうが良かったと後悔している。続きを読む


 ゴールまであと1巻。

 たんの漫画が大好きで大好きでたまらない蔵間マリコです。
 さてさて水曜日ですので、いつものコーナーを更新しますよー。現在、週刊ヤングマガジンにてパラレルパラダイスを絶賛連載中の漫画家、岡本倫先生のスポコン漫画『ノノノノ』を徹底的に語るコーナーを。
 ついにこのコーナーも残す所1巻になりました。毎週地道に更新してきましたが、ここまでたどり着くとは思いませんでしたよ。わざわざ既に感想を書いているものをもう一度別の視点で書く、そんな妙なことをする人間なんて自分ぐらいですしね。まあ、それだけたんの漫画が好きなのかもしれません。これからもこのブログで、たんの作品に対しての愛を発露していきたいと思います。
 とまあ、前置きはこれぐらいにして、そろそろ本題に入らせてもらいます。当然ながら岡本倫先生の独特の作風や管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。続きを読む

 マジですか…。 

 雑誌・漫画は発売日に読みたい主義の蔵間マリコです。
 先日、ツイッター仲間から聞いて初めて知ったことだけど、来月4月1日から中国地方5県九州地方において雑誌・書籍の新刊の発売日が1日遅れるそうだ。
 これを聞いた時は、落胆以外の何者でもありませんでしたよ。既に書籍の発売日が1日遅いというのに、更に1日遅くなるとは。しかも、発売日が同じだった雑誌までそうなる可能性もあるって。
 確かに働き手の不足というのも分かるし、これ以上働かせたら過労死とか増えるのは分かるけど、もうちょっとどうにかならなかったと言いたい。既にamazonに客を取られているというのに、1日遅くなったらますますamazonに客が逃げちゃうよ。実際、自分もヤンマガが1日遅れになったら電子書籍で買うことに移行すると思う。コミックスについてはパラレルパラダイスは既に電子書籍で先行的に買って、紙媒体は発売日に3冊買うことにしているが。
 自分としてはこんなにことになるぐらいなら、関西に印刷工場と流通センターを建てたほうがいいのではないかと素人考えながら思う。それなら運転手に負担が少ないしさ。そりゃあコストがかかるのは当然だけど、緊縮ばかりして悪循環に陥るよりもどこかで転換期を迎える必要はあるんじゃないかなあ。

 だんだん厳しくなる出版業界と通運業界。
 最近はサブカル関連での地域格差とか減ってきたのに、ここに来て大ダメージとなるイベントが起きるとは。気が重たくなるなあ…。


 やっぱり読むと元気になるよ。

 たんの漫画が一番好きな蔵間マリコです。
 さてさて月曜日ですので、いつものコーナーを更新しますよー。極黒のブリュンヒルデエルフェンリートの作者、岡本倫先生の週刊ヤングマガジン連載の異世界ファンタジー漫画『パラレルパラダイス』の感想のコーナーを。
 いや~、岡本倫先生の漫画って素晴らしいですよねえ。先の読めないぶっ飛んだ展開に、ひと癖もふた癖もあるキャラ、そして読後の満足感。エルフェンリートの1話目からファンですけど、これほどに揃った漫画家はそういませんよ。
 特にパラレルパラダイスは今までの要素に加えて、エロも全力投球。異世界ファンタジーでエロはよくありますけど、ここまで攻めてもいいのというぐらいにやってくれるからねえ。今まで以上に好き嫌いが分かれますし、色々と不安な面もありますけど、少なくとも個人的には今のたんの作風も大好きです。これからもこの作風を貫き通して、多くの読者を満足させてほしいものだ。
 とまあ、前置きはこれぐらいにして、そろそろ本題に入らせてもらいます。当然ながらネタバレや岡本倫先生の独特の作風、管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。続きを読む

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