続・黒のノエル

現在週刊ヤングマガジンで連載中の『パラレルパラダイス』をはじめ、純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、食べ歩き企画、ライトノベルの執筆などをしております。どうぞごゆっくり見てください。


 一人でもたんの漫画の虜になってくれますように。

 異世界ファンタジー漫画もいいけど、スポコン漫画も大好きな蔵間マリコです。
 さてさて水曜日ですので、いつものコーナーを更新しますよー。現在、週刊ヤングマガジンで異世界ファンタジー漫画『パラレルパラダイス』を連載中の漫画家、岡本倫先生のスポコン漫画『ノノノノ』を徹底的に語るコーナーを。
 いや~、ノノノノって素晴らしいですよねえ。他の倫たんの作品に比べるとライトな作品だけど、王道は王道としての面白さがありつつも、岡本倫先生のぶっ飛んだ作風をしっかりと残す。エルフェンリート極黒のブリュンヒルデといったたんの得意分野であるSFや、パラレルパラダイスや君は淫らなボクの女王といったエロメインの話もいいですけど、こういう王道もいい。特にパラレルパラダイスで知った人には是非読んでほしいものだ。
 とまあ、前置きはこれぐらいにして、そろそろ本題に入らせてもらいます。当然ながら、岡本倫先生の独特の作風や管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。続きを読む


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 今回もひと段落着いたので。 

 やるなら徹底的にやる派の蔵間マリコです。
 いや~、今回もなかなかと楽しかったですねえ。今年で5周年を迎えた大人気ブラウザゲーム『艦隊これくしょん -艦これ-』の春のミニイベントである食べ物収集イベントを。
 いつもならイベント限定海域で見たことのない敵とドンパチして、新艦娘と邂逅するのがお約束ですが、今回は珍しく通常海域での収集系のイベント。ガッツリ強敵と戦いたい人間としてはちょっとビックリしましたけど、春のイベント限定海域の代わりといいぐらいのなかなかのボリューム。賛否両論ではありますが、自分としては今までと同じく楽しめましたね。
 というわけで、今回は感想を書きながらも、今回の収集イベントのヒントをいくつか書きます。当然ながら、ネタバレもありますので、そういうのが嫌だという人は注意。興味がある人はどうぞ。 続きを読む


 2週間ぶり!!

 たんの漫画が好きで好きでたまらない蔵間マリコです。
 さてさて月曜日ですので、いつものコーナーを更新しますよー。極黒のブリュンヒルデエルフェンリートの作者、岡本倫先生の週刊ヤングマガジン連載の異世界ファンタジー漫画『パラレルパラダイス』の感想のコーナーを。
 いや~、2週間ぶりのパラレルパラダイスは嬉しいですねえ。大体つきに1回の割合で休載しますけど、合併号→掲載→休載のサンドイッチでしたからねえ。色々事情があるとはいえ、かなり堪えます。しかし、今週からしばらくそんな思いをせずに済む!!たんの漫画を思う存分楽しめる!!これでテンションが上がらないわけがない!!よーし、今週も1週間頑張れるぞ!!まあ、求職中なんですけどね。
 とまあ、前置きはこれぐらいにして、そろそろ本題に入らせてもらいます。当然ながら、ネタバレや岡本倫先生の独特の作風、管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。続きを読む


 ちょっと今日は、真面目で少し重たい話でも。

 ファンだからこそ、色々と考えてしまう蔵間マリコです。
 このブログを読んでいる人は分かっているかもしれませんし、たまたまこのブログに迷い込んだ人はどういうことかは事態がよく分からないかもしれません。一昨日と先日、岡本倫先生が、今期アニメ放送中の週刊ヤングジャンプ連載の野田サトル先生の漫画『ゴールデンカムイ』のことについて、ツイッターで微妙な発言をしました。
 それがどういうことなのかは、自分の口では上手く説明できないので、下のTogetherのまとめを参考にしてください(正直、卑怯者に見えるかもしれませんが)。

 自分としては、岡本倫先生の言いたいことは非常に分かります。岡本倫先生本人、婦女子受けしやすい内容を描くことが向き不向きの不向きとしてできないことを。
 実際、極黒のブリュンヒルデ9巻の気まぐれキャラ紹介にも、柱谷小五郎は婦女子受けを狙ったキャラだったけど、サッパリだったと語っている。自分も、それは岡本倫先生の作品を読んでいて気付いていた。岡本倫先生の作品の女性キャラは、男女の関係になると結構酷い扱いになることが多いというのはお約束の一つでありますし、そういう作品から婦女子受けしやすいキャラを作るという土壌は難しい話でありますし。
 特にパラレルパラダイスは、女性だけの異世界に男一人がぶち込まれる世界だから、そういった作風が顕著になっている。そういう作品である以上、婦女子受けしにくいのは仕方ない。だからこそ、岡本倫先生がゴールデンカムイに対してあの発言をしたのだと思う。それだけなら男の嫉妬と言えばそうだが、可愛いで終わっていたはず。
 ただ、ツイッターで発言をした以上は消したことと、酒の勢いで書いた発言については悪手。悪くないのなら、別に消す必要はない。でも、消したら自分に疚しいことがあったと認めちゃうことになるし、酒を言い訳にするのはもっと良くない。こんなことをせずに、ちゃんと誠意を見せていたら、炎上騒ぎにならなかっただろう。
 いちファンが言うのは難かもしれないけど、岡本倫先生には今回のことを改めて謝ったほうがいいとアドバイスしたい。それと、せめてツイッターで書き込む時は酒を飲まないでほしい。エルフェンリート8巻の特別編『酒は呑むほう呑まれるほう?』を描いているのに、呑まれている以上、酒のことでは脇を堅くしてほしい。そうじゃないと、これからの漫画家生活にも支障をきたすのは目に見えているのだから。

 ツイッターは公共の場である以上、発言に注意しないといけないと実感させられた今回の問題。
 岡本倫先生もいい作品が描けるのだから、ゴールデンカムイにも負けない魅力的な作品を描いてほしい。そうすれば、婦女子に限らず、岡本倫先生の作品を世間は自ずと認めてくれるはず。エルフェンリートが世界的に人気が出たように、パラレルパラダイスも。


 たんの漫画が早く読みたい!!

 影ながらたんを応援している蔵間マリコです。
 さてさて水曜日ですので、いつものコーナーに入りますよー。現在、週刊ヤングマガジンで異世界ファンタジー漫画『パラレルパラダイス』を絶賛連載中の漫画家、岡本倫先生のスポコン漫画『ノノノノ』を徹底的に語るコーナーを。
 やっぱり辛いですよねえ、休載の週は。求職中の自分が言える身じゃないですけど、月曜日にパラレルパラダイスを読んで気力を補充するのですが、それができないとどこか力が入りませんからね。たんにも色々と事情があるのは仕方ないですけど、自分にとっては栄養源みたいなもの。早く月曜日になって、たん成分を補給したいものだ。
 とまあ、前置きはこれぐらいにして、そろそろ本題に入らせてもらいます。当然ながら、岡本倫先生の独特の作風、管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。 続きを読む

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