続・黒のノエル

現在週刊ヤングマガジンで連載中の『パラレルパラダイス』をはじめ、純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、食べ歩き企画、ライトノベルの執筆などをしております。どうぞごゆっくり見てください。

 


 ゾンビが、いったいなんだっていうんだよ!!


 


 昨日、レンタルビデオ店T屋で、ちょびっツを借りた時、隣にあったダ・カーポ月姫がレンタルされていたのに気づいた蔵間マリコです。


 今日は、弟(三男)が借りた、サバイバルホラー映画『バイオハザード2 アポカリプス』を見ました。


 自分は、基本的にバイオハザードは好きではなく、特に前作を見て、「全然面白くねぇ~っ」と感じました。しかも、自分の中でのゾンビと言うのは、ファンタジー的に言うと、ドラゴンクエスト見たいやつで、近未来的なもので言えば、メタルスラッグ(ほんとど、独断と偏見だが。)に出てくるゾンビとかが自分の中のゾンビと言う概念があります(弟【三男】は、バイオハザードが好きで、メタルスラッグが嫌いなためよく衝突する。)。


 それは、ともかくこの映画の感想を言います。


 


 はっきり言ってこの映画は前作よりははるかにいいけど、それでも、いまいちとしか思えませんでした。


 前作は、ただ単にゾンビケルベロスハンターを出してただけ世界観もくそも無い駄作でしたが、ネメシスの存在の位置関係や、アンブレラ社掃除屋が登場するのは、バイオハザードらしくなっているけど、おかしい点がいくつも感じられます。


 例えば、ラストに近いシーンで、ネメシスが自分が人間だったころのことを思い出して、アンブレラ社の軍人を襲うシーンとかが、ゲームのバイオハザードじゃ絶対ありえない展開だし、それをすることによって内容が映画臭くなってしまうのは否めないと思います。


 あと、アリスが、研究所から脱走する際のシーンで、監視カメラを凝視して、その監視していた人が変死を起こすとかが、なんか、全然バイオハザードっぽくない映画だと思いました。そのとき、私は、「お前はGANTZ桜井みたいに超能力が使えるんかい!!」と、思いました(超能力じゃないけど。)。


 それと、個人的に映画版のニコライは全然いけてないと思いました。せめて、エルフェンリート坂東みたいじゃないと。


 


 これが、自分が感じた『バイオハザード2 アポカリプス』の感想です。自分的には、余りお勧めしません。でも、見たい人は見るといいですよ!!


 


 バイオハザード2 アポカリプスの評価


 


 満足度 ☆☆


 ゾンビ度 ☆☆☆


 ゲーム系映画の面白さ ☆☆


 


 


 夢をカナエたい。


 


 決して博多弁ではありません。蔵間マリコです。


 いや~っ、最近、変な夢ばっか見てるんですよ。ホント。寝起きがすごく悪くて、疲れるし、変な時間に起きたりするし。そこで、今日は、今日の朝方見た変な夢の内容を大体覚えてるところまでは言います。


 


 なんか、私、蔵間マリコがなぜか、親戚の家の居間にいて、しかもその部屋の中心に、GANTZらしき黒い玉がおいてるし、しかも、なぜか、家の中にエルフェンリート如月マリコ(しかも、全裸)がいるし、その後よくわからないけど、変な生物に追われてるところでなんか目が覚めました。


 


 まあ、これが大体の内容だす(GANTZ風)。なんかすごく、トラウマになりそうな夢でした。夢って確か、印象が強かったものが、死んだ人が出たりしたりするけど、確かに、GANTZ玉とかも、印象が強いし、如月は別に好きじゃないけど(マリコの方は萌え。)、エルフェンリートも印象に強いからね。でも、追ってくる謎の生物はいったいなんだったんだろうか。過去に見たことあるけど、自分が意識的にしか覚えていないもなのか、それとも、自分の中の空想生物なのかよくわからん。


 ただ、最近、変な夢をよく見るから、なんか自分の中で悩んでることでもあるのかな?悩んでること言えば、今手持ちの金が少ないことと、就職関係のことぐらいかな。


 


 今日ぐらいは、気持ちよく眠りたいっス。


 


 


 最終兵器は、マリコ


 


 とかいって、クローンがたくさんいるんですけど。蔵間マリコです。


 今日は、高校のときからほしかった漫画、『最終兵器彼女』を買いました。


 なぜ、いまさらこんな漫画を買ったかというと、まあ、春休みだから暇だし、高校のときほしかったけど、小遣いのこと考えたら買えなかったので、専門学校生の身分である今、やっとこさ購入しまた。それに、いろいろとSFものの漫画や映画にもはまってるし。


 


 まあ、さわりの部分だけを少し紹介します。


 


 北海道に住む普通の高校生、 シュウジが普通の女子高生ちせといろいろ日常生活を送っていくと言うごく普通の内容で、しかしそれは、話の一部でであり、ある日、北海道に謎の戦闘機が空襲をして、戦争状態になり、そこにひとつの機影が現れ一瞬にしてそれらを全滅させてしまう。それが、そこに最終兵器になってしまったちせがそこにいた・・・


 


 という、ぶっ飛んだ内容で、一話目はその最終兵器とか、戦争とか、まったくそのような要素が感じられない内容だったのに、2話目では、いきなり札幌が空襲って、おいおい、いくらなんでも落差があるだろっていう、内容に仕上がった作品だと思います。


 


 そして、この漫画の感想は、すごく面白い漫画だと思います。1巻の最後の話の特殊なコマ割とか、2巻のちせの日常生活とちせが戦場に赴いて、英語をはなす軍人に向かって反撃するところとか、すごくギャップがあってすごいと思いました(反撃直後の数ページの真っ黒なページを入れて、そのページが終わった直後、大爆発を起こすところの表現なんかもすごい。)。


 


 個人的には、ラブストーリーとしても楽しめて、SFとしても楽しめるいい作品だと思います。


 今度、レンタルビデオ屋で、アニメ版借りようっと。


 


 最終兵器彼女の評価


 


 満足度 ☆☆☆☆☆


 SF度 ☆☆☆


 ラブストーリー度 ☆☆☆☆


 


ブログさん...

ブログさんは春っていうだけでなんだかウキウキしちゃうんだけど、みんながこの春1番楽しみにしていることって何かな?


 


  エルフェンリートが週1になって再開!!


 別にそれ以外のマンガは期待してねーよ!!







 


 ザクとは違うのよ、ザクとは!!


 


 はい、ザクとは違います、蔵間マリコです。


 今日は、昨日あった、機動戦士ガンダムSEED DESTINYの感想を述べたいと思います。


 その前に、広島県では、他の県とは違って1週間遅れでアニメがありんす。なぜ、広島県は、アニメで、有名にさせたいはずなのに、やっている番組は少ないし、あったとしても、1週間遅れとかが多くて、広島県ではまだSDガンダムフォースがあるし、本当にアニメで、有名にする気があるのか疑問にあります。個人的には、千葉TVみたいに、エルフェンリートが地上波になったりしてほしいし、もっと、番組数を増やしてほしいです。


 


 愚痴はこれまでにして、今度こそ、感想を述べます。


 まず、キラ・ヤマト強すぎ!!確かに、そりゃあ、シン・アスカとかステラ・ルーシエとかよりはるかに強いのは納得いきますが、あそこまで強すぎると、北斗の拳南斗水鳥拳を使っているレイみたいな印象を与えて、あそこまで強すぎるのは、どうかなあと思います。Zガンダムアムロ・レイクワトロ・バジーナもあそこまで強くないのに・・・


 


 次に、西川さん、ランバ・ラルを越せませんでしたね。確かに、ハイネは、大健闘をしたと思いますけど、ミネルバ隊に配属されて、緒戦で戦死するって、やっぱりチョイ役だったのかと言う印象しか与えませんでした。機動戦士ガンダムSEEDの時も、ミゲル・アイマンの声優をしていましたが、やっぱりすぐ死ぬし、芸能人や歌手が声優をするキャラクターは早死にが多いですね。まあ、確かに西川さんもこれだけが仕事だけではないし、仕方ないかと思います。


 


 これらをまとめて、今週の機動戦士ガンダムSEED DESTINYは面白かったと思います。久しぶりに戦闘もあったし、これからも、もっと戦闘を増やしほしいと思います。


 


 機動戦士ガンダムSEED DESTINYの評価


 


 満足度 ☆☆☆


 ガンダムっぽさ ☆☆☆


 キラ・ヤマト強すぎ!! ☆☆☆☆☆


 


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