続・黒のノエル

純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。

 


 私、蔵間マリコは、昨日、大手レンタルビデオ店(T屋)で、アニメ版「ちょびっツ」を借りたので、今日、専門学校は午後からあるので午前中に見ました。最近、私はGANTZやら、エルフェンリートやら、一度はまるとなかなか抜け出せなくなっているようで自分でもなんだか不安になっているんですが、徹底しないと納得のいかない性格ですから。そういえば、昨日の「日本列島緊急特番 ザ ふるさとランキング格付け決定SP」で、広島県人は、熱しやすく冷めやすいということが分かりましたが、自分は広島県人なのに一度はまるとなかなか抜け出せない性格って、私は広島県人ではないのでしょうか?


 


 まあ、そんな愚痴はともかく、アニメ版「ちょびっツ」の感想は、はっきり言ってちぃの声が萌えすぎです!!


エルフェンリートのにゅうと比べても、絶対こっちの方が全然声がいいと思いました(さすがに、エルフェンリートナナに比べると負けるけど)。最初は、「ちぃ」としか言わないころは、いいのか悪いのかよく分かりませんでしたが、ある程度しゃべるようになると、スッごく最高です!!あっ、でも、アニメ版の全てが言いと言うわけではありませんよ。例えば、ちぃが起動した時のシーンなんかは、漫画に比べるとなんかギクシャクしたかんじで、やはりあれは漫画でしか再現できないなあと思いました。まあ、来週あたりに2巻を借りようと思います。


 


 それと、2話目の次回予告笑えました!!漫画でもあるシーンだけど、全然よくなってます!!


 


 今日の話、話題についていけない人がいるかもしれないけど、そこは許して!!


 


 アニメ版「ちょびっツ」の評価


 


 満足度 ☆☆☆☆


 爆笑度 ☆☆☆☆


 萌え度 ☆☆☆☆☆


 


 今日、蔵間マリコはオオポカをしてしまいました!!


 


 どのようなことというと、今日は専門学校の登校日で、本来10時半に登校すればいいのに9時に登校してしまいました(笑)!!なぜ、そんなオオポカをしてしまったかというと、今日は、普段どおりの時間に登校すればいいと思ったからです。途中で自分と同じ学校に来る生徒がスーツを着てきたのがおかしいと思って、学校について先生に聞いてみると、「今日は、2年生と3年生の卒業生の卒業式があるため、1年生は、9時からではなく、10時半に登校する日だよ。」と言われました(笑)。結局、10時半になるまで、学校の回りで時間潰さなければいけませんでした。本当に、私、蔵間マリコは大恥をかきました。


 


 まあ、学校に遅刻するよりかはマシしか・・・


 


 今日は、自分は特に変わった出来事などはありませんでしたが、弟(3男)の公立高校の受験日だ。


 弟(3男)は、すでに私立高校の受験は合格しており、今日は広島県K高校の1日目の受験(筆記試験)があり、模擬試験の結果では、A判定だったらしくおそらく合格するらしい。しかし、油断は禁物、ぜひ頑張って欲しい。弟(3男)がここに合格すると私、蔵間マリコは、高校時代広島県市立A高校で一番成績の悪い高校に言ってたことになる(赤面)。ちなみに次男は広島県私立J高校に通学しており成績は相当優秀らしい。自分も、あの時相当勉強すればよかったと思う。あ~あ、俺もあの時頑張っていたらなあ~・・・


 


 


CLAMP隊行くぞ!」!と言うタイトルは決して機動戦士ガンダムのことではありません。(笑)


 


  CLAMPとは、「魔法剣士レイアース」や「カードキャプターさくら」、最近の作品では、「ツバサ」を描いている4人組みの漫画家のことです。何故、このようなタイトルをつけたかというと、昨日、昔、ヤングマガジンで掲載されていた漫画で「ちょびっツ」という美少女ファンタジー・ラブコメディー漫画を買ったからです。


 どのような内容かと言うと、現代に近い世界観で、人型のパソコンが大ブームとなり、家庭に一家一台とい割れているほど人気のある家電製品がある世界で、本須和秀樹と言う、浪人生が「ちぃ」と呼ばれる人型のパソコンを拾ってきてさまざまなハプニングや事件に巻き込まれると言う、萌え系漫画ではありがちな内容です。しかし、この漫画をなめてかかると痛い目にあいます。なぜなら、今現代でも、パソコンは切っても切り離せないほどの重要な家電製品であり、それを人型のパソコンにするということは、ロボットやサイボーグだと非現実的だし、間近な存在ではないが、パソコンだからこそ、より話に重みをつけているということです。しかも、それでかつ、萌え系漫画としての機能を放棄していないと言うところがこの漫画にすごさだと思います。自分も最初、人型のパソコンが出てくると言う変な漫画というイメージしかありませんでしたが、現代社会にも通じる問題なども取り上げてるところがすごいなあと思いました。


 


 ちなみに私の好きなキャラクターは、「ツバサ」にも登場する「すもも」(『ツバサ』に登場した時みたいに     でかくはなく、小人ぐらいのサイズのノートパソコン)がコミカルな動きをするところが好きです。


 


 このブログを見ている人達は、ちなみに何が好きなのかな?


 


 漫画「ちょびっツ」の評価


 


 満足度 ☆☆☆☆☆


 萌え度 ☆☆☆☆


 アニメ「ツバサクロニクル」対する期待 ☆☆☆☆☆


 


YJ(ヤングジャンプ)連載の今週のGANTZを見て、はっきり言って今まで以上にグロイ。


 


今週はどのような内容だったかというと、


 玄野達は、おに星人を倒すために新宿駅(おそらく。先週みそびれたせいで分からない。)に転送され、


早速おに星人を発見したGANTZのメンバーだったが、普通の人とまったく同じで、撃つのにためらうメンバーたち。しかし、おに星人はそれ挑発的で、見る見るうちに体が変化し、顔はさかさまになり、あごから角が突き出し、腕から触手らしきものが飛び出てくるのに驚き反撃に出るが、おに星人の吐く、硫酸を浴び、溶かされてしまうGANTZのメンバーの一人。そして、今度はレイカがXガンで反撃し、腕を吹き飛ばし、上半身まで吹き飛ばすが、それでも生きており、逃亡するおに星人。それを追跡するレイカだったが、駅構内で大量のおに星人に囲まれてしまう。


 


 と言うのが今週の話だが、正直言って、おに星人の正体が非常にグロテスク。


まあ、それがGANTZの特徴だけど、最近、吐き気に襲われるような内容になっている。通り魔にしろ、幼児虐待にしろ、なんかやけにリアルすぎて気持ち悪い。リアルすぎるのもいいけど、やっぱりほどほどにするようにしたほうがいいと思う(それでも、GANTZは面白いが)。ちなみに、これは立ち読みしただけなので、内容が正確じゃないかもしれないが、指摘しないで欲しい。


 


 来週は、エルフェンリートの週だ。楽しみ。


 


 今週のGANTZの評価


 


 満足度 ☆☆☆☆☆


 グロテスク度 ☆☆☆☆☆


 レイカ、ピンチ!! ☆☆☆☆☆


 


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