続・黒のノエル

現在週刊ヤングマガジンで連載中の『パラレルパラダイス』をはじめ、純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、食べ歩き企画、ライトノベルの執筆などをしております。どうぞごゆっくり見てください。

 


 祝日は本当に暇だわさ。


 


 意味も無くユカ風に喋ってみた蔵間マリコです。


 今日は勤労感謝の日だってのに本当に何もやることが無い。いや、祝日だから何もやることが無いのかも。だから、今回はこうやってだらだらとした一日を綴ってみた。


 


 朝起きて、朝食を食べた後暇だから、罠にも敵の特殊攻撃も受けない殆んど無敵のシレン(しかも名前は、ルーシー。)でダンジョンを潜ってもやはり暇一つ楽しくない。ていうか、風来のシレンGB2を総計1000回以上プレイしてもなあ・・・。


 


 かといって、外に出ることと言えば、今週のガンダムファクトファイルを買ったことぐらいか。ガンダムファクトファイルを買ったついでに、ヤングジャンプを立ち読みした。GANTZは、やっぱりというか、意外というか、岸本でも桜丘でもなく、西を再生していた。本屋で少し吃驚したが、家じゃないのでそんなオーバーリアクションは取れない。どうせなら顔だけ西で、首から下は岸本桜丘になってほしいと一人呟いた。


 


 家に帰って、ファクトファイルを整理してみた。今週は、Ez8だったが私は陸戦型ガンダムの方が好きなのでそこまで気にしていない。


 今週のファクトファイルを読んだので、借りた「最終兵器彼女 ANOTER LOVESONG」の後編を鑑賞してみた。面白かったので、次回あたり感想を書きたいと思う。


 


 昼飯は、ハヤシライスと焼きそばだった。絶対にこの組み合わせ太るな・・・。


 


 午後は、やることが無いのでブログの日記投稿をする。そして、今に至る。


 


 何か今回のブログ、生気が感じられないと思う、今日この頃・・・


 


 


 もう、だめじゃん・・・


 


 前回、エルフェンリートの感想を書いたので今回はGANTZ18巻の感想書かせてもらいます。


 ヤンジャンプ大好き人間、蔵間マリコです。


 いや~、本当なら昨日ブログでGANTZの感想を書くはずだったんですけど、パソコンがフリーズしてぶっ飛んじゃいました。アハハハ・・・


 仕方ないから今日書くんですけど、何しろパソコンのOSがWINDOWS MEだからいつぶっ飛ぶのか分からないので不安です。でも、とりあえず感想を書かせてもらいます。


 


 まずは、前巻の俺的なあらすじ。


 


 前巻、玄野とは別行動をした稲葉達。


 そしていきなり、オニ星人の幹部クラス達と対決する稲葉達。


 しかし、稲葉以外は消し炭にされてしまう。


 トンズラをする稲葉


 逃げている最中、自分をチキン野郎だと感じてしまった稲葉


 人類初?レイカに化けたオニ星人と街中で○○○してしまう、チキン野郎稲葉


 本物のレイカが現れ、あわてるチキン野郎稲葉


 結局は、玄野が空中からオニ星人を一刀両断してくれて助かったチキン野郎稲葉


 


 とにかく、稲葉チキンっぷりが拝める巻でしたな。


 


 そしてここからは、18巻。


 


 オニ星人のボスと対決することになった、チキン野郎稲葉とその仲間達。


 総攻撃を仕掛けるものの、いきなりオニ星人のボスに落雷で反撃をされ早くも諦め始めるチキン野郎稲葉


 が切り込み隊長として突撃して、オニ星人の腕を折るものの雷撃で重傷を負わされ、絶望するチキン野郎稲葉


 だが、それに動じず攻撃をする玄野だったが、オニ星人に蚊帳の外に投げられ、名ゼリフその一「もう・・・、だめじゃん・・・」を発動するチキン野郎稲葉


 鈴木のおっちゃん坂田師匠も奮闘するものの返り討ちにあい、残りはレイカと車の陰に隠れて震えているチキン野郎稲葉。


 レイカが握りつぶされそうな寸前に玄野が空中から一刺しして、ダメージを与える玄野を見て名ゼリフそのニ「玄野ッいけぇッ」を発動するチキン野郎稲葉


 玄野のスーツがオシャカになってピンチだと思ったら、和泉が登場して最後の一撃を玄野と一緒に仕掛けるのを、一般市民と同化して見るチキン野郎稲葉


 


 とにかくこの巻の主役は玄野でも、和泉でも、でもなく、チキン野郎稲葉ッす(違)。小島多恵のミッションの頃まではうざいキャラクターだけど、オニ星人編に入ってからヘタレっぷりを見せてくれて、果てにはチキン野郎と自虐したところに、なんか愛嬌がもてます。


 でも、一般人(レイカ鈴木のおっちゃん以外は、人間以上だが。)がGANTZのミッションに挑戦することになったらこんな感じだと思う。それか、前巻全滅したサラリーマンとかみたいに何も出来ないまま殺されるか、チキン野郎稲葉が率いていたレイパー達(本当なら、全員に名前があるんだけど、ファンの間での定義名なので使わせてもらう。)みたいに返り討ちにあうのがオチだろう。


 しかし、それでも運良く生き延びた場合、恐らく戦意喪失状態に陥るのが普通であろう。ある意味、この漫画のリアルさを引き出している。だが、街中で偽レイカと○○○するのはどうかと思う。


 


 だが、今回の巻は久々に面白い巻だったと思う。オニ星人も強いし、チキン野郎稲葉のヘタレっぷりも拝めるし。多分、稲葉の画面下にニワトリのマークが表示されてそうだ。


 


 GANTZ18巻の評価


 


 満足度 ☆☆☆☆☆


 バイオレンス度 ☆☆☆☆


 稲葉チキン野郎度 ☆☆☆☆☆


 



 今日一日、鬱になりそう・・・


 


 朝一に本屋に出かけて、エルフェンリート最終12巻とGANTZ18巻を購入した蔵間マリコです。


 別に朝一に出かけなくても買えるんだけど、でも一秒でも早くエルフェンリーが読みたかったからな。9時45分に家から出て、9時55分にエルフェンリートを買って、10時5分に家に帰りました。往復時間およそ20分。普段なら30分はかかるところを20分で帰りました。そんぐらいエルフェンリート最終12巻に期待してるんだから。


 でも、弟から「わざわざあ朝一に買いに行かなくても・・・」って言われたんだけどね。まあ、弟はアンチエルフェンリートだから仕方ないか。


 そして、今回はその件のエルフェンリート最終12巻の感想を書きます。但し、基本的に掲載時のところではなく、書き下ろしなどの感想を書くので。本編自体の内容は、リンクしておきます。


 EL98 「過去に繋がる海」


 EL99 「思い出は殺せない」


 EL100 「願い星」


 EL101 「生命の灯」


 EL102 「中心と周縁」


 EL103 「妖精は歌う」


 EL104 「夢の終わり」


 EL105 「どうして」


 EL106 「もしいつか」


 最終話 「大団円」


 


 まずは、12巻のカバーから。


 カバーは、とやっとこさ登場のこの漫画の主人公、耕太っす。名前がおかしい?名前には問題は無い。て言うか、知らない人は過去ログ読め。寂しげな顔のときりっとした目つきの耕太、よく合います。カバーのカラーは銀色。なんか最終兵器彼女の最終巻も銀色だったような気が・・・。まあ、いいか。


 


 次に、書き下ろし部分。言いたい事が多すぎます。


 


 まずは、沈んだはずの鬼ヶ島の地下にある、レーベンスボルン。どうやら完全には沈んではなく。地底湖だけは残っていたようです。それはともかく問題はそこで何が起こったのかと言うこと。実は、アンナが生きてたりして!!しかも、でっかいアンナから元々のアンナが出てきたりして。


 さらには、ディクロニウスの群れに殺されたはずの眼鏡の女もそこにいたりして。ていうか、何なのこの展開。地底湖から脱出するために眼鏡の女は、出口を捜すために地底湖どころか世界の全てを知るアンナに聞くのだが、どうやら元に戻ったせいでおつむがリセットされた模様。だが、それに喜ぶアンナ。仕方なく地道に脱出口を探すことに決めた眼鏡の女だったが、食料には心配は無い。なにしろ、でっかいアンナの抜け殻があるのだから。


 ていうか、眼鏡の女、言動がおかしすぎ。前々からおかしな行動を取ったり変な台詞を発したりと、やっぱり変わり者だ。アンナは、結構傲慢な性格だったとは・・・。まあ、そりゃあ頭がよくなりゃあ、そうはなるか・・・。しかし、掛け算が分からなくなるほどリセットされるのもね・・・。まあ、脱出することを祈る。


 


 2つ目に、その後のナナ


 墓前に立つナナ。やっぱり蔵間は死んだかと思ったら、結局は生きていた。結構タフだな。どうやら、マリコの遺骨を持ってくるため実家に戻ってたようだ。これからも、ナナ蔵間と一緒に幸せに生きて欲しい。ただナナのことに関しては、ちょっと説明する部分が少ないかな、と思う。


 


 そして、マユ。一番のサプライズかもしれない。由比ヶ浜を掃除するマユ。その由比ヶ浜の入り口の階段に、あの10巻で死んだはずの少女の展覧会のポスターが。正直驚きました。でもそれって、ルーシーの流した涙の意味がないような気が・・・。しかし、それ以上のサプライズは、やはり死んだと思われていた坂東が生きていたこと。ていうか、どうやって下半身が無くなったのに、助かったの!?ありえない。坂東ファンの人にとってはいいかもしれないが、私はどうかなあと思う。


 まあ、どちらにしても言えることが一つ。エルフェンリートの世界の登場人物は想像以上にタフガイだったってこと。


 


 ああそれと、ノゾミ。なんかエピロローグ無かったんですけど・・・。


 


 最終的な結論は、FF4になっちゃたかな?死んだと思われていた人物が生きてたりして、ご都合主義みたいな感じでね。まあ、ハッピーエンドで終わらせるのなら悪くは無いけどね。しかし、やっぱり最後のを選ぶか人類を選ぶか耕太に選択肢を決めさせられるのは辛かった。


 やはり、エルフェンリート最終12巻は鬱になる巻だった。これからも、この漫画を大切にしていきたい。


 


 エルフェンリート12巻の評価


 


 満足度 ☆☆☆☆☆


 萌え度 ☆☆☆


 バイオレンス度 ☆☆☆


 


鬼ヶ島から脱出を果たし、由比ヶ浜に流れ着いたルーシー。

そこには、傷を負ったコウタが。

ルーシーはコウタに今までのことを謝罪する。

しかし、コウタは蔵間に撃たれる。

暴走するルーシー。しかし彼女の身に異変が!!

美少女SFバイオレンスラブコメディ、感動のフィナーレ!!

 


 ヤター、エルフェンリート最終12巻発売だ~!!でも・・・


 


 広島では、漫画の発売日が1日以上遅いのに不満を持つ蔵間マリコです。


 あ~、私も時代の最先端に乗りたいって言うのに、なんでこうも広島は全て全て遅いんだろう。本当なら今日、GANTZ18巻とエルフェンリート最終12巻を買えるはずなのに・・・。その後の、ユカマユナナノゾミ蔵間が気になる。とにかく早く追加エピロローグが読みたい!! 


 


 話は変りまして、今週も昨日言ってたように私的なエルフェンリートの良いセリフを書かせてもらいます。今週は、幼少時代のルーシーのこのセリフから。


 


 


 


 「お前は・・・・・・、一体なにを言ってるんだ?


   友達と思っているからお前だけは殺さないんじゃないか」


 


 


 


 正直ゾッとします、この台詞。何度読んでも。


 でも、私はこの台詞に限っては、アニメ版のほうが好きだ。ルーシーの独特の少し低めの声、ルーシーに殺害されたカナエコウタの父親の死体が妙にリアル(特に、カナエなんか切断面から内臓と背骨が見えて、痙攣しているのだからリアルすぎ。)。ホント、アニメ版はキツイっす。


 この台詞は何ていうか、ただ単に人間嫌いになったからという一言では終わらず、ルーシーと人間との価値観の違いを感じます。普通なら、こんな台詞が出るわけがありません。ルーシーだったらこんな台詞当然かもしれない。孤児院にいたころは、虐められ唯一の親友であった子犬も撲殺され、かと思ったらコウタには裏切られてしまう(と言うより、一方的な思い違いもあるし、コウタにも否があるが。)。


 そしてDNAの声に負け、人類を抹殺することを決意したルーシー。このようにして、酷い目にあい続けたせいでここまで人格が歪んでしまった。


 確かに、ルーシーの生い立ちは不幸かもしれない。しかし、虐められ、裏切られたのを理由にするのはどうかと思う。彼女が、最も強く、もっと弱い存在である所以かもしれない。


 


 だが、一番の被害者は紛れも無くコウタであろう。多少の嘘をつくのは、10歳の少年にとって多少はあることかもしれない。親友を失いたくない、ユカに怒られたくないと言う思いから来たのだろう。そのせいで、カナエコウタの父親が殺されてしまうなんて、親友の裏切りと自責の念に囚われ、記憶喪失になってしまう。それだけでも悲劇であるのに、さらにそれから8年後、お互い記憶を失った状態で出会ったことがエルフェンリートと言う物語の悲劇に拍車をかけたのだろう。


 


 エルフェンリートの魅力の一つでもある、ゾッとする展開。恐らく、この場面は代表的な場面の一つと私は思う。アニメ版は、夜見ると寝れないかも。


 


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