続・黒のノエル

現在週刊ヤングマガジンで連載中の『パラレルパラダイス』をはじめ、純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、食べ歩き企画、ライトノベルの執筆などをしております。どうぞごゆっくり見てください。

角沢教授を殺害し、大学を脱走したルーシーは、ついに、9年前の悲しき過去が明らかになる!!

萌えだけでなく、話しに重さがあって面白いッす!!

見た目に騙されるな!!確かにカバー通り萌え要素もあるが、実際のところバイオレンスな漫画である!!手足が飛び、首が千切れる!!

 それだけでなく、それぞれの登場人物が上手く生かされていて、他の萌え系漫画とは一線を画した漫画である!!登場人物に感情移入をしたりするとかなり泣けたりもします。

 そして、1巻の内容は、とある孤島の研究所に隔離されていたミュータントの少女、ルーシーが脱走した!!脱出に成功するものの記憶喪失になってしまう。そこで、コウタとユカに拾われ、にゅうと名づけられ、楓荘に住むことになる。しかし蔵間は、ルーシー抹殺のためにSATの坂東を鎌倉に送り込まれ、ルーシーと坂東の殺し合いが始まる!!

 まあ騙されたと思って一冊買ってみたら。

 


 今日は何の日かな?


 


 久しぶりですねー!!ネイバーの時でもブログを書いていた、蔵間マリコです!!


 今日は、6月6日。6月6日と言えば、そう!!ヤンジャンの問題作『エルフェンリート』が連載開始された日なのです!!それと、もう一つ。そのエルフェンリートの記念すべき連載1話目でお亡くなりなった如月さんの3回忌っす。そこで、今日は、私がエルフェンリートと出会ったきっかけを今日は書きたいと思います。


 


 それは、3年前の6月6日、その日は雨が降っていた。私は、ヤングジャンプを立ち読みするために本屋に向かっていた。その頃は、ヤングジャンプを呼んでいた目的は、GANTZぐらいで、他はほとんど流しで読んでいた。本屋についた私は、さっそく、ヤングジャンプを手に取り、開いた。そしたら、『エルフェンリート』という、なんか怪しげな漫画が連載開始されていた。内容が気になったので、読んで見ると、なにやら、室長やら、秘書やらと、なんかよくわけの分からないキャラクターが登場しており、どうやらその人たちが働いている場所は、ディクロニウスと言うミュータントを隔離している施設らしい。なにやら、そのミュータントを移送しなければいけないらしく、その運んでいる途中事件が起こり、いきなり警備員の手がばらばらになりその直後に殺害された。「なに、何が起こったの!?」と思って続きを読むと、さっきの秘書はどうやら日本一の秘書になりたいらしく、「大きい夢もってんじゃん。」と思っていた。しかし、私も、見事に岡本倫の罠にかかってしまった。ミュータントは、拘束具をはずし、外に出ようとしたところ、如月とばったり出会ってしまう。ルーシーと呼ばれるミュータントは、如月と言う秘書を人質に取り、どうやら外に出せと要求している。私は、「どうせ、如月さんはどうにか助かるんだろう。」と思って読んだら、蔵間が一言、「ここで死んでくれ。」。エーッ!?マジで!?こんな展開アリ?


と思って、どうせ助かるんだろうと淡い期待を思って次のページを開くと、


 


 ぶちっ(如月の首が引きぬかれた音。)


 


マジで!?こんな展開の漫画ってアリなの!?何ページか後に、ルーシーは海に落ちたらしく、「この展開は、どこかに流れ着くんだろうなあ。」と思いながら読むと、コウタと言う青年とユカと言う美女が浜辺を歩いていると、全裸の女の人が歩いてんるんだけど、これまたビックリ!!


 


 ネコミミ。


 


 この漫画なんでもアリ!?と思いながら、一話目を読み終えました。


 正直言って、その時から岡本マジックにかかってしまいました。


 


 今思うと懐かしいなあ。EL01なんて。


 それとついでに、如月さん、アーメン。


 


 これから、またよろしくお願いしますね!!


 


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