続・黒のノエル

現在週刊ヤングマガジンで連載中の『パラレルパラダイス』をはじめ、純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、食べ歩き企画、ライトノベルの執筆などをしております。どうぞごゆっくり見てください。

 


 ZZZZ・・・


 


 はっ、ついつい寝過ごしてしまった!!


 帰りの電車の中でよく寝過ごしてしまう蔵間マリコです。


 唐突も無いんですけど、私の特技は何処でも寝ることができることなんです。良く言えばメタルスラッグターマ(知らない人が多いかもしれない。)、悪く言えばのび太です。決して坊や哲みたいにナルコレプシーじゃあありません(笑)。立ったままで寝たり、凄い時なんかは、スラムダンク流川楓みたいに自転車に乗っている途中寝てしまったりするんですから。そのおかげで本当に交通事故に会ったことがあったりして(笑)。


 


 ただこれって、正直自慢になりませんよね?多分、一日に3回ぐらいは寝ているだろうな。確かに疲れているときなんかは、寝ている時間が1時間ぐらい寝てるんですけど、普段はほんの10分ぐらいだろう。でも、電車の中での2度寝、昼寝は本当に気持ちがいいですよ。


 電車の揺れが足元だけでなく、吊り革や座席に伝わってかなり気持ちがいいんですよ。しかも、終着駅で乗り換えるため、乗り過ごしたりすることは無く、寝るには丁度良い時間だったりする。ある程度寝たおかげで脳が働きやすくて、学校でも勉強が身に入るるッす。


 


 帰りに寝るときは、大抵その日は相当疲れていることが多く、朝、電車の中で2度寝をするぐらい気持ちが良かったりする。乗る電車を選んで帰るので、余裕で座席に座れるし。


 ただ、帰りに寝るときには注意しなければいけないことがあったりする。それは行きとは違って、途中の駅で降りなければいけないことである。自分が本来降りるべき駅に降りないと大変なことになりますから。なにしろ、自分が降りるべき駅までの戻りの電車を待つのに1時間もかかるのだから。


 実際今日も、寝過ごして本来降りるべきより1駅先の所で気付いて、1時間も待つハメにあいました。今日は、そこまで疲れてなかったのに・・・。


 酷い時なんかは、終着駅まで寝過ごしてたりしたことがあります。その時なんかは、本来家に帰れるのは5時前なのに、8時過ぎても家に帰れないほど悲惨な目にあいました。


 


 寝るのはいいけど、俺もそろそろ社会人。いい加減この悪い癖を直そう。


 


 


 ジオン公国に栄光あれー!!


 


 本当ならネタが無かったので今日はブログを休みにするはずだったんですが、帰宅したら家で機動戦士ガンダムを見ていたので、今日はガンダムネタにしようと思った蔵間マリコです。


 ブログの読者の皆さんは、初めて見たガンダムのアニメはなんですか?ファーストガンダムですか??ガンダムですか?ガンダムSEEDですか?


 私の初めて見たガンダムのアニメは、劇場版機動戦士ガンダッす。いつ見たかというと、私が4,5歳ぐらいの頃に父が機動戦士ガンダムの映画のレンタルビデオを借りてきたという記憶があります。しかも、1日で劇場版機動戦士ガンダムを全部見た記憶がある。うちの父は、銀河英雄伝説と同じくらいガンダムが好きだからな。まあ俺も銀河英雄伝説は好きだが(笑)。


 


 その頃の私は、劇場機動戦士ガンダムが相当衝撃的なアニメだったという記憶があるな。アニメ版ドラゴンボールZフリーザ編ぐらいね(笑)。


 特にインパクトのあったシーンは、ガルマ特攻のシーンとラストシューティングだった。


ガルマ特攻の方は、ガルマの鬼気迫る形相も凄かったし、「ジオン公国に栄光あれー!!」っていうセリフも、まだ4,5歳ぐらいの私にとってかなり恐いものがあった。リュウ・ホセイが特攻するのもインパクトがあったけど、やはりガルマガウで特攻する方が凄かったと思う。


 ラストシューティングに関しては、先読みをしたアムロ半壊ガンダムにプログラミングをしてジオングヘッドに向けてビームライフルを撃つシーンなんかは、当時の私にとってはなんか凄いというより、凄まじいものがあった。


 今言うと、「アムロシャアニュータイプ同士がニュータイプの力をフルに使って、ある種の人類の可能性を見出している。しかしニュータイプだからといって、分かり合えるわけではないという、空しさが孕んでいたシーン。」だと代弁するだろう。それを15年以上たった今でも、そのことを克明に覚えているのだからよほどインパクトのあったのだったのだろう。


 


 その1,2年後ぐらいに、武者頑駄無騎士ガンダム物語のOVAを見たりしていたのだが、劇場版機動戦士ガンダムを見たときほどのインパクトは無く、再び劇場版機動戦士ガンダムに匹敵する作品が登場したのは、私が小学4年生の時にあったアニメ『機動武闘伝Gガンダム』が登場するまで待ったのである(確かに、?ガンダムも印象に強かったけど、半分ぐらい見逃していたからな。)。そのことに関しては、もの凄く長くなるので別の回にこの事を書きたいと思う。


 


 現在、蔵間マリコ20歳。


 およそ15年でガンダムのアニメはほとんど見たことがあるって言ってもいいぐらいである。つい最近、ZZを最後まで見たしね。今年の10月辺りに新たなガンダムのアニメがあるだろうか。楽しみである。


 ただ、SEEDだけはやめろよ!!キラウざい、死ね!!


 


 


 何にも書くことがないからとりあえずBLOOD+の第1クールの感想を書いてみるか・・・


 


 個人的には好きなんだけど、世間での評価が悪いBLOOD+を毎週楽しみに見ている蔵間マリコです。


 私的には、プロダクションI・G関連のアニメは好きなんですけどね。功殻機動隊とか、人狼とか、アップルシードあたりが。あと、今年の4月から始まる『×××HOLIC』なんかが楽しみにしている。しかし、功殻機動隊は設定と用語ばっかで内容がつまらんと世間では結構言われてるらしいし、×××HOLICツバサの二の舞になりそうとかもっぱらの噂らしいな。


 でもなあ、功殻機動隊のアニメなんかは原作を読んでナンボみたいなアニメだし、それに×××HOLICはツバサとは違って局のアニメだから大丈夫だと思う。それより×××HOLICのアニメがこっちでも映るかどうかが心配だ。広島県はアニメで盛り上げていこうとか言ってる割には、映るアニメかなり少ないからな(特に深夜帯のアニメ。)。広島の市長、言ってることと実行してることが矛盾してるぞ(笑)!!


 


 おっと、話がずれてスマン。


 BLOOD+の話に戻そう。こちら広島でも1クール目が終わり、ベトナム編も終わったので、俺なりの感想をちょっと書いてみた。たいしたことも書いてないし、稚拙な文章だから何を言いたいか分からないかも知れない。まあそこは許してくれ。


 


 まずは、BLOOD+の最大の特徴のバイオレンスなシーンに関して。


 


 時間帯のこともあったけど、やっぱりそこまでグロくないね。よく私が比較に出す、エルフェンリートGANTZに比べると屁みたいなもんだし、むしろ交響詩編エウレカセブンのほうがグロいシーンがあったりする。朝っぱらから、千切れた腕とか見たら重たいからな。サンライズもやるね!!


自社作品に比べても、功殻機動隊と同じかちょっとグロくないと思うぞ?


 あと私が期待をかけすぎたのかもしれないけど、グロクない原因の一つに戦闘シーンが思ったより少ないというのが理由だろう。まあ、また沖縄に戻るからグロくなるのに期待したい。でもグロイのは最初だけで、それ以降はそこまでグロくないって言うような感じで終らないで欲しい。


 


 次に、設定に関して。


 


 プロダクションI・Gの黒歴史的作品『BLOOD THE LASTVAMPIRE』とあまり共通点がなかったのがある意味救いだったかもしれない。それが、デッドウエイトにもなっているのだが・・・。


 それと設定に関して謎な点が多い。赤い盾の組織構成や翼手の存在ソロモン達の目的と正体。あまりに謎が多すぎる。いずれこの謎は、少しずつ解明されるだろう。


 謎といえば、音無小夜の過去。小夜のフラッシュバックを見る限り、黒歴史の作品とは関係がなさそうだ。子供を斬っているシーンは無かったし(翼手は斬っていたが。)、ハジなんかは映画にすら登場していなかったぞ。


 新しく作り直しているとはいえ、そこら辺は少し気になったな。映画が名作というのが前提にだが、映画と大きくリンクしていたら世間でもかなり人気が出たと思う。その点に関しては、プロダクションI・Gはまだ発展途上だろう。


 俺、なんか矛盾したようなことをいっているような気がするが?


 


 そして、キャラクターに関して。


 


 キャラクターに関しては、私がこのBLOOD+が好きな要因の一つである。


 小夜を助けようと赤い盾とは別行動をするが、なにもできずに自分の無力さを感じつつも、自分の出来る限り事を尽くす宮城カイ


 小夜の刀で翼手に対抗するが返り討ちにあったり、小夜達ににあまりに臭すぎる遺言を遺して逝った宮城ジョージ


 赤い盾との一員であり、拳銃とハッキングの腕前が一流だが、翼手の前には全く歯が立たなかったり、ヘリから振り落とされヘタレっぷりを見せてくれるデヴィッド(笑)。


 初回、小夜と一緒にいる確率が異様に高く、言動もおかしかったため「百合アニメか!?」と思わせる要因を作った、小夜の友人の金城香里(笑)。ていうか放送開始数回は、百合アニメ展開を期待していたりして(結局そんな展開無かったが)。


 他にもたくさんの個性的で魅力的なキャラクターがたくさんいるが、ハマリ役とも言える声優陣が勢ぞろいだが、特にジョージデヴィッドの声優がZガンダムヤザンヘンケンというのが今でもかなり笑える。声優の点だとかなり+だろう。


 


 得点を挙げるというと、100点中75点といったところだろうか。


 小夜の活躍やバイオレンスな戦闘シーンの増加などを私は期待する。だが、来週からまた沖縄だからなあ。あの百合キャラがどのような行動をするのか楽しみだ(笑い)。ムフフフ・・・


 


 



 ホント眠~い。


 


 寝起きすぐのブログは思考が働かなくて、滅茶苦茶な事を書いてるかもしれません。


 帰宅直後爆睡をした蔵間マリコです。


 冬休みが終えて、既に五日。まだまだ正月ボケから解消されてません。その証拠に家に帰った直後、コタツで爆睡をしてしまいました。確かに今日は午前中から内定取るためにハローワークに行ってましたからね。


 しかし、ホントなかなかいい職が見つかりません。条件が合わなかったり、自分の能力では不適応だったりと。最近景気がいいのに本当に困ったもんです。


 


 そういえば、以前に『くじびきアンバランス』の小説を買おうとして売り切れだったって言う話をしましたよね。数日前にやっと全巻買えました。例の本屋には、全巻売り切れって言うのに地元の小さな本屋では全巻売ってるって、なんか妙だな。


 


 くじびきアンバランスと言う小説は、漫画『げんしけん』の劇中出てくる漫画で、言わば何処の少年漫画雑誌には一つはある漫画のことである。本来は話の脇を固めるはずの存在なのだが、思ったより人気が博したらしくOVA化された後に、小説版として登場したものらしい。私も、このくじびきアンバランスは実際の少年漫画雑誌でありそうな設定、非常に個性的なキャラクターが魅力的だと思う。


 まあ個人的な話はこれぐらいまでにして、とりあえず物語のあらすじと感想を例の如く書くッす。


 


 物語のあらすじはこう言うもの(ていうか小説の裏のあらすじを書いただけだが。)。


 


 生まれてこの方くじ運に見放されていた榎本千尋はこの春無事立橋院高校に合格。


しかしこの学校は入学試験をはじめ、大事なことはすべて「くじびき」で解決するのが唯一無二のルールという不思議なところ。入学した日、千尋は図書館で出会った女の子に一目惚れしてしまう。彼女の名前は秋山時乃、時期生徒会会長候補。


 くじびきによって千尋は次期書記候補として時乃とともに次期生徒会執行部となるために戦っていくことに!?幾多のライバル候補を倒して栄冠を勝ち取れるか?


 そして恋の行方どころか、さらなる運命の出会いが千尋を待っていた?


 


 あらすじはこんな感じだな。でも、くじびきで合否を決める学校が実際にあるらしい(小学校だが。)。実際にこんな学校があるとは意外だ。


 


 で、肝心のこの小説の感想はというと漫画やアニメで語られている部分は面白いけど、それ以外はイマイチだったなという印象を感じた。


 笑えるところといえば、げんしけんのコラムやアニメでも語られていた、くじびきアンバランスの1話目の上石神井蓮子との料理対決なんかが良かったな。ある程度話の下地が見えている分、同時に読むと笑える。一話目では語られていない勝敗が決した後、蓮子がショックのあまり幼児に退行化するところなんかが。


 「どんぐり山・・・・・・うさぎ・・・・・・遠足・・・・・・おトイレ・・・・・・。せんせーせんせー。どこー?あのねー蓮子たんねー。せんせーどこー」ってね(笑)。


 


 それともう一つ、漫画やアニメじゃあそれほど語られていない、登場人物の人物像がはっきりしていた所が読み手側としては良かった。


 漫画だと1度しか登場していないリサ・ハンビーや、謎のインド人(?)アイラワティ・チャカワルティの人物像、漫画では「くっついてる!!くっついてる!!」のへるなんですがどういう人物なのかがはっきりと分かった。これで、いっそうげんしけんが楽しめる。でも、最近はくじびきアンバランスの話題が出てないけどね(笑)。


 


 しかし、漫画やアニメ以外の部分はというと、今ひとつと言う感じは拭えなかった。特に2巻で出てくる、小説版くじびきアンバランスのオリジナルキャラクター、フランシスカなんかが。


 去年の生徒会会長争い負け、その勝負中に卑怯な手段使っために学校を退学させられた。そしてその雪辱を晴らすため、突然立橋院高校に現れ高校を占拠してしまう。


 なんていうか、そういうオリジナルストーリーを作るのは構わないけど、話の幅を広げすぎない方がいいと思う。下手すりゃあ、魔法先生ネギみたいになるんだから。でもあっちは明らかに狙ったような展開をするから嫌いだがね。ハハハハ・・・


 


 くじびきアンバランスは個人的に好きな作品だ。しかし、それ単体で読むとなると少し考え物になる。あくまでも、くじびきアンバランスげんしけんのオプションとして読むべきだと思う。買うならぜひげんしけんと一緒に買おう!!


 ちなみに私の好きなキャラクターは、朝霧小牧と妹の小雪かな?


 


 小説 くじびきアンバランスの評価


 


 満足度 ☆☆☆


 ラブコメ度 ☆☆☆


 バトル度 ☆☆☆


 


 補足


 今回のブログは、本来昨日投稿するはずのブログでした。


 しかし、作者の都合により1日遅れました。


 そのため、前文の内容がおかしいと思った人が大勢いるかもしれません。


 誠に申し訳ありません。


 


 


今日のお題

歴史上の人物の中で、会ってみたい人はいますか?また、会ってどんな話をしたいですか?(アイデア提供:mogu27さん)







 199X年、世界は核の炎につつまれた!!


 海は枯れ、地は裂け・・・・・・・・・・・・


 あらゆる生命体が絶滅したかにみえた・・・・・・・・・・・・


 だが、人類は死滅していなかった!!


 


 というわけで、私の会いたい歴史上の人物は1935年の上海に行って、霞拳志郎に(北斗の拳では、コウリュウと言うおっさん。)会いたいッす!!北斗の拳と関係ない?そう言うツッコミはしない!!蒼天の拳だって北斗の拳のプレストーリーなんだから文句を言わない!!


 それともうひとつ。歴史上の人物と関係ないと言わないでくれ。一応、北斗神拳蒋介石とかヒットラーも関係あるんだから。


 


 まあとりあえず、霞拳志郎青幇(上海マフィア)のおごりで上海蟹の老酒漬でも食べながらなんか話をしたい。霞拳志郎が今まで戦ってきた強敵(とも)である、北斗孫家拳の使い手である霊王や、北斗曹家拳の伝承者張太炎蒼天の拳ラオウとも言える劉宗武との死闘を聞きたいな。


それとなぜ、そこまで多くの哀しみを背負ったわけでもないのに、無想転生が使えるようになったかということを(未遂だが。)。今までは、ケンシロウラオウしか無想転生が使えなかったのに、霞拳志郎が使えるようになったおかげで無想転生の価値が大暴落したと思うのは私だけか?


 


 そして私が霞拳志郎に対して話したいことは、霞拳志郎の甥(父は、リュウケンこと、霞羅門。)であるケンシロウの話かな?しかし、199X年に世界が核の炎につつまれるなんて霞拳志郎どころか青幇も信じてくれないだろう。だから信用してもらうために、霞拳志郎に出会う手土産として北斗の拳の単行本全巻を持って行くだろう。ま、どっちかというと希望の目録の方が嬉しいだろうけど(笑)。


 


 それと蛇足だが、ゲームセンターにある格ゲー『北斗の拳』の対人戦のハートの倒し方を教えて欲しい。漫画だとあんなに弱い敵なのにこのゲームだと要塞といわれているほど強いから。一度でいいからひでぶと言わせたい。北斗神拳の伝承者である、霞拳志郎なら何か知っているだろう。


 筋違い?やはりそういうことはケンシロウに聞くべきか・・・。ケンシロウも一応、歴史上の人物扱いだから聞いたら分かると思う(北斗の拳自体過去形なので。)。ラオウに聞いたら100パーセント殺されるだろう・・・


 


 ていうわけで、私の出会いたい人物は霞拳志郎です!!


 このブログの読者の諸君は、どんなの人物に出会いたのだろうか。


 何か意見があったら書いて欲しい。


 


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