続・黒のノエル

現在週刊ヤングマガジンで連載中の『パラレルパラダイス』をはじめ、純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、食べ歩き企画、ライトノベルの執筆などをしております。どうぞごゆっくり見てください。

 


 お・・・かあさん?じゃない。


 


 昨日、広島駅近くの本屋でメタルスラッグ5を1回プレイして、ZETMAN3巻を買って、アニメ版エルフェンリート6巻のDVDを借りた蔵間マリコです。


 昨日は、忙しかったですよ~。会社説明会に行かなきゃ行けないし、それが終わったら学校に直通しないといけないからですね~。それに、雨が降ってたし。まさに最悪でした。まあ、家に買える途中、メタルスラッグ5を1回プレイ(ちなみに、ノーコンテニューでファイナルミッションまでゲームを進めた。ふふん!!)して、ZETMAN3巻を買って、アニメ版エルフェンリート6巻を借りれたからよかったけど。ほんでもって、今日は、アニメ晩エルフェンリート6巻の感想を述べたいと思います。


 


 まずは、この巻初登場の35番こと、ディクロニウス蔵間マリコ(私ではない。)。


 噂によれば、中の人がAIR観鈴(確か、がおっ!!ていうのが口癖だったような気がするが、興味がないのでスルー。)の声優をやった人が声優らしいですが、正直言って、ナナたんの中の人には勝てません。それに、漫画では右腕を爆弾で吹き飛ばされた時のシーンでマリコが叫ぶところがあるんですけど、アニメだと、叫んでないし、拘束されてから叫んでるからどう見てもおかしいと思いました。まあ、セリフの言い方が、漫画同様なんか乾いたような言い方だったというのはよかったけど・・・


 


 次に、ストーリー展開。


 相変わらずの端折りすぎな展開。大体エルフェンリートを13話で完結させようとする、GENCOの精神がどうかしてんだよ。ナナたんは弱すぎるし、ベクターによって中に浮かばされた状態の時、「コウタ・・・」というセリフがあるけど、あそこはやはり、「パパ・・・」が一番妥当なのでは?この展開じゃあ、俗に言われるナナ・覚醒モードを7話目で出した意味が無いじゃん。まあ、でもわんのことを、「これって、わん太って言う生き物?」というセリフがあるけど、ナナ、それはそれでいいかも。


 それに、白河。ちょっとあの死に方はいただけん。漫画だと、絶対死ぬとは分かってても罪滅ぼしのためにマリコの体内の爆弾の起爆を延長するためにルーシーからリモコンをとりに行くシーンがあるけど(結局無駄死にだが。)、分かっていてもわずかな希望を持つのがクオリティ。しかし、コウタに接近した白河が、唐突も泣くルーシーに真っ二つにされるのはなあ・・・。岡本倫が唐突も無く、登場人物を殺すのとはわけが違う。


 極めつけはコウタコウタの目の前でルーシーが大量殺戮をしているシーンがあるけど、それでどうやったらコウタは許すのだろうか?ましてや、妹のカナエコウタの父がルーシーに昔、殺されているのに・・・。漫画は、和解しているとはいえ、ただ単に同じ過ちを繰り返したくないという背景があるからいいけど。やっぱりGENCOの精神がトチ狂ってんだよな。


 あと、坂東!!あいつは、ただのキチガイにしか見えん!!ルーシーがSATを皆殺しにした後、突然乱入してくるは、どう見ても狂人としか思えないんだけど。その後、ルーシーを追いかけるため、わざわざ、橋から飛び降りて、海に飛び込むか?「ガーッハハハハ!!」の使い方も岡本倫のとは違うし、滑稽にしか見えなかった(ここで、ついつい笑ってしまった。エルフェンリートはそれではいけないのだが。)。


 


 はっきりいって、一ファンとしては、言いにくいことですが、アニメとしては最低です!!多分、スタッフがトチ狂ってとしか思えん!!ただ単に、萌えだけとか、ヴァイオレンスだけに成り下がってるし・・・。スタジオギャロップとか、スタジオピエロとか、GONZOディメジーションGAINAXとかだったらヤバイ。)だったらもっといい作品が出来たと思うのに・・・。非常に残念です。海外に発注しているのもいけないかも・・・


 


 余談だが、アニメ版エルフェンリートの12話目で友情出演として、岡本倫が声優をしているらしいが、恐らく、スキンヘッドのSAT隊員だろう(ルーシーに縦に割られた奴。)。


 


 アニメ版エルフェンリート6巻の評価


 


 満足度 ☆


 萌え度 ☆☆☆


 ヴァイオレンス度 ☆☆☆☆☆


 


 マジ読むの大変だわさ。


 


 昨日、ぶっ続けで漫画を読み続けた蔵間マリコです。


 そのぶっ続けで読んだ漫画って何?それは見てのお楽しみ(モコナ=モドキ風に。)!!じゃないけど、何かというと、永野護作のロボットSFじゃなくて、おとぎ話である漫画、『The FiveStarStories』(以下、TFSS。)を親友から借りました。


 


 まず、この TFSSとはどのような漫画かというと、現在NEWTYPEで隔月連載されている漫画であり、創刊当初から連載されており、そろそろ20周年を迎えそうな、長々長編ロボットSFじゃなくて、おとぎ話である。どうして、おとぎ話だというかと、それは、後に説明していきたいと思います。


 それと、今回は、あらすじを言うのは控えさせてもらう。言うと、めちゃくちゃ長いし、話がすごく複雑だから。


 


 さて、この漫画はどこら辺が特徴的かというと、まず、MH(モーターヘッド)と呼ばれる、ロボットが出るということがこの漫画の特徴の一つである。しかも、そのMHと呼ばれる、ロボットは甲冑を着たような騎士みたいな形でしかも、実際の騎士みたいに鎧を脱ぐように、装甲をはずして、身軽にするなど他のロボット物とは一線を画するものがある。さらに、その格好でバスターランチャーといわれる、時空をゆがませるほどの威力を持つキャノン砲を持ったりと、ロボット物では必要不可欠な要素なども持ち合わせたりする。そして、歩く姿はまさに騎士が行進しているかのようである。


 次に、TFSSの最大の特徴である、ファティマと呼ばれる、人工生命体の存在のことを説明しよう。ファティマとは、人間の外見に非常に近く(違うものもいるが。)、MHを操る騎士ヘッドライナーと呼ばれる、操縦者をサポートする生体コンピューターである。そのファティマと呼ばれる人工生命体は、数少なき騎士から所有者を選び、マスターの命令には基本的のは忠実である。しかし、マインドコントロールされているせいもあり(されていないファティマもいるが。)、精神的に不安定なところがある。そのため、ファティマの所有者である、騎士はいろいろと管理しなければいけないのである。ちなみに、騎士とは、実際、昔存在した騎士とは違い、薬や遺伝子操作で強化された人間の末裔の先祖がえりのことを言う。


 ところで、この漫画が何故おとぎ話と呼ばれる所以は、もうお気づきかもしれないが、SFとは無縁なものがたくさん存在するということである。上でも述べた通り、MHの姿といい、騎士(ZZで自分は騎士と抜かす奴もいるが。)といい、SFには無関係なものがたくさん存在するのである。ほかにも、ダイバーと呼ばれる、ファンタジー物で言う、魔法使いも存在したり、ライトセイバー見たいな剣もあると思えば、何故か太刀(刀ではない。太刀である。)が存在したり、終いにゃあ、ドラゴンサタン、日本の神とは違うが、天照(光の神)が登場したりする。もう、何でもありな世界である。


 しかし、それでいて、非常に設定が細かく、話も飛び飛びながらもちゃんとつながってたりと完成された作品である。


 ただ、難点をしいていえば、登場人物が異様に多いせいで、全くキャラクターが覚えれん!!それと、たまに、読んでる側が話に混乱を起こすぐらいだろう。


 


 まあ、どちらにしろ、TFSSは20年近く続いた作品だけはある。とてもいい作品である。


ちなみに、私はこの漫画の中のキャラクターで好きなキャラは、剣聖である騎士、ダグラス・カイエンとドラゴンの子供のすえぞうモンスターファームではない。)が好きである。


 


  The  FiveStarStoriesの評価


 


 満足度 ☆☆☆☆☆


 おとぎ話度 ☆☆☆☆


 漫画としての完成度 ☆☆☆☆☆


 


 


 げげっ、エラーしやがった。


 


 日曜日にこのネタを書きたかったのにエラーをして脱力した蔵間マリコです。


 本当は、この記事は日曜日に書きたかったんですよ。でも、パソコンの調子が悪いのか単にクルルがエラーしたのか分からないけど、エラーを起こして動かなくなったんですよ。だから、2日前のことなんですけど、今日、書かせてもらいます。


 


 土曜日、私は家の近くにあるスーパーの駐車場で献血があると、母から聞きました。そこで、私は暇だから献血にでも行こうかなあと思いました。ところで、私は今回の献血で2回目で、1回目はうちの専門学校に献血車がきたので200mlほど献血しました。そのときは、別に変調は起こさなかったけど、今回は私の体に異変が・・・。まあ、それは後で話しましょう。


 私は、午前中は雨が降っていたので午後から献血に行きました。そしたら、ずらっと列が出来ていて、「こりゃ時間がかかるな。」と思いました。そして、献血に参加するシートを書くとき、私は200mlを選びましたが、その隣にいたおばさんが、「若いんじゃけえ、400mlにしんさいや。」と広島弁で言われました。おせっかいだなあ、と思いつつ仕方なく400mlに記入して、今度は血圧を検査したら、なんか最高の血圧が98と以前に比べて異常に低かった(前に測ったときは、129だった。)。そうだこうだしているうちに、40分後には、自分の番が来ました。


 別に何も異常事態もなく(あったら大変だろ!!)、献血が終わりました。献血が終わったあと私は、出口でジュースとなぜか、牛乳とティッシュペーパーの箱を貰いました。正直言って、ジュース以外邪魔です。仕方なく、これらを持ち帰った私は、やっとこさ家について、荷物を片付け安心して、いすに座ろうとしたら、ゆらゆらっと、転びかけました。それと同時に、吐き気に襲われました。どうやら、血を抜かれすぎたようだ。やっぱ、無理して400mlにしなければよかったと思いました。その日は、気持ち気持ち悪くてたまりませんでした。終。


 


 マジで、400mlはきつかったです。まあ、次回も400mlにするけど。


 


 


 ヤター!!5週目突入!!


 


 昨日、やっとこさロマサガMSを5週目に突入し蔵間マリコです。


 いや~、昨日でロマサガMSもいつの間にか5週目に突入しましたよ。やっと、折り返し地点に来たばかりで、残り4人のことを考えると気が遠い・・・


 そこで、今日は、昨日5週目に突入した私のプレイ日記でも書きます(これから、書いていることは、事実であり、全く嘘は含まれておりません。)。


 


 私は、家に帰ってすぐさまロマサガMSをプレイした。今回選んだキャラクターはキャプテン・ホーク。私は、主人公やキャラクターの名前を変える主義だが、今回は変える名前が思いつかない。そうだ、今回はこの名前で始めよう。名前は、『ほーく』。まさに、やる気のない名前だ。クラスも伝説のクラスの魔戦士に決定して、ゲームを開始した。


 


 ゲーム開始直後、ナイトハルト殿下が登場するOPを前の週にはたしたので登場。非常にうざったい。さっさと殿下のOP終われや!!と思いつつやっとゲームが開始した。早速、ほーは商船を襲い、勝負。簡単に勝負がついてしまった。商船を襲ったおかげで、金が300手に入った。その後、さっさと仲間を外すために装備をひっぺがえす。その時、次男に、「お前、漢だなあ。」と言われた。よく分からないので、「ほーのステータスよく見たら?」と言われたのでよく見たら、ほーのクラスが『魔戦士』ではなく、『魔術士』だったのである。


 「げげぇ~~~っ!!(筋肉マン風に。)」と思った私は、すぐさまソフトリセットをして、また一からキャラクターを作り直した。名前はもちろん『ほーく』、クラスは今度こそ魔戦士。うざったい殿下のOPを見て、さっさとゲームを進めて、パイレーツ・コーストに到着したほーくは、早速集会所に行き、うざいブッチャーと集会を始める。そして、お互い話の折り合いがつかずに、決闘を申し込まれた。もちろん私は、そのときの選択肢で、「ごめんなさい。」を選んだ。まさにやる気のない男だぜ、ほーく!!


 その後、どうゆうわけか、ブッチャーに帝国のスパイの濡れ衣をかけられたほーくは、パイレーツ・コーストを離れゴドンゴに到着した。そこでほーく一行は、まず、ゲッコ族を助け金2500を手に入れると共に途中のボス戦で、宝の地図も手に入れた。その後、仲間を全員解雇して、グレイクローディアバーバラを仲間にした。そして、リガウ島に船旅に出たーく一行は、恐竜の卵探し兼、財宝探しに出た。恐竜の卵は手に入れたものの、財宝がいいものが出ない。そこで何回もリセットして、5回目でやっとストリーフ(愛+7、ライフ攻撃に対して耐性。)を手に入れた。まあ、これでいいやと思い、その日はそこで中断した。


 


 正直言って、5週目なのに失敗ばかり多い私ですが、さっさと8週目まで攻略したいと思います。


 


 


 マジで最近、超鬱展開が多いんですけど・・・


 


 今週も、朝一でヤングジャンプを買った蔵間マリコです。


 最近、TSUTAYA以外のビデオレンタルショップの会員になったんですけど、どうしてもお目当てのエルフェンリートが借りれないんですよ。ホントッ、いつになったら借りれるのやら・・・。まあ、それはともかく、今週もエルフェンリートの内容と感想を述べたいと思います。


 


 コウタの身を案じて、病院に見舞いに行くユカだったが、そこにはマユの姿が。どうやら、コウタは病院にはいなく、一つの書置きが残されていた。


 一方、灯台では、ルーシーと蔵間のやり取りを見たコウタが、ルーシーが約束を破ったことにショックを受ける。ルーシーは弁解するが、コウタにはその声は届かない。そして、コウタがルーシーに対して一言、「お前を信じた俺がバカだった。お前なんて大嫌いだ。もう2度とその顔を見せるな。」と。コウタにも見放されたルーシーは、目の前が真っ暗になる。すると突然目の前にもう一人の自分、DNAが現れる。DNAは、ルーシーに自分の居場所がないから、自分の分身を増やして、世界を変えろと言う。しかし、ルーシーはそれを拒否する。そして、ルーシーは自分の敵は人間ではなく、自分の中のDNAだと気づく。もう一人の自分に近づき、首を絞めるルーシー。だが、突然、コウタの「にゅうっ!!」という声で目を醒ます。その直後、コウタに蔵間の放った魔の凶弾が命中する。崩れ落ちるコウタ。ルーシーは何故、コウタがかばったのか質問する。するとコウタは、昔、カナエに起こられたときの事を思い出して、同じ過ちを繰り返さないようにとしたのだった。そして、コウタは、蔵間が拳銃を持っていることに気づき、普通の人ではないと語った。だからこそ、にゅうの本人の身を守るために変な力を使ったのだとそう解釈する。その後コウタは、拳銃で一度撃たれたから平気だと言い残しを目をつぶる。
ルーシーは、叫び、自分の愛する者を傷つけるものは許さないと決意する。


 その頃、コウタを探しに灯台に向かったユカとマユだったが、灯台の上では、恐ろしいことが起こっていた。灯台の屋上から無数の計り知れないほどの長さのベクターが。その直後、灯台の屋上が爆発するのだった!!


 


 エーっ、コウタ死亡!?主人公不在の漫画なんて、ドラゴンボール以来だし(いつかは死ぬとは思っていたけど。)。やっぱりこの漫画展開読めませんわ。でも、今週も話のできはよかった思います(超鬱展開だが。)。コウタは、怒りに身を任してルーシーを突き放したが、その後、同じ過ちをしてしまう気づいたコウタがルーシーをかばうなんてところがよかったですね。でも、それが結局ルーシーが過去にした過ち(自分のせいで少女が死んでしまったこと。EL85を参照。)を彷彿させてしまい、逆に暴走を起こす引き金を引いてしまうなんて、なんて悲しいこと!!でも、これって、なんか蔵間が悪者扱いされているんじゃあ?蔵間だって、ルーシーの被害者であり、復讐しなければいけない相手だったのに、何かこの展開って、責任転換?まあ、ルーシーがDNAのせいだとするのも責任転換だと思うけど・・・


 それはともかく、久々にユカとマユが登場しましたね。多分、扉絵以外でリアルタイムに登場するユカとマユなんて半年振りで懐かしかったですね。これで、ユカとマユとナナが合流して、ベクタークラフトも来て最終決戦とか?下手すりゃあ、ルーシーVS蔵間&ナナ&ユカ&マユ&ベクタークラフト、それとあの地球外生命体が一匹となるんだろう。


そういえば、ノゾミは放置プレイ?


 


 今週のエルフェンリートの評価


 


 満足度 ☆☆☆☆☆


 萌え度 ☆


 バイオレンス度 ☆☆


 


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