続・黒のノエル

現在週刊ヤングマガジンで連載中の『パラレルパラダイス』をはじめ、純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、食べ歩き企画、ライトノベルの執筆などをしております。どうぞごゆっくり見てください。

 


 ホント、今、金がないのに漫画なんか買うなよ~。


 


 自分で自分を叱る、蔵間マリコです。


 だんだん、金の面やネタの面できつくなってきました。


 しかし、昨日も漫画を買ったので感想を述べたいと思います。


 今回は、幸村誠作のSF漫画『プラネテス』の感想を書きます。


 


 まず、知らない人のためにも解説を。


 


 時は、2075年。宇宙に進出した人類が宇宙に捨てたごみ『スペースデブリ』によって、たくさんの事故が起きていた。それのスペースデブリを回収する業者、デブリ回収業者である、ハチマキこと星野八郎とその仲間たちの物語である。


 


 アバウトに説明するとこういうところかな。このSF漫画は、普通のSF漫画と違って、人間しか出ないし、ロボットとかも出てこないし、何か本当に70年後ならありえそうな未来みたいな話というのが、この漫画の特徴です。それに、この漫画は、SFというより、人間模様を中心にした漫画であり、SF嫌いな人でも読めると思います。


 


 さて、次は感想を。


 


 自分は、元々、この漫画を知ったのは、アニメ版を見たことがあるからです。本当は、十二国記が終わったあと、このアニメが放送されたから、ついで見たのですが、それが面白い!!ただのSF漫画とは違って、新鮮味があるし、設定がかなり細かい!!それでいて、デブリ回収作業以外の話にも力を入れていてアニメ版はよかったと思います。


 そして、原作である、漫画はどうかというと、こちらもすごく面白いと思います。漫画版は、ハチマキユーリスゥの三人が中心で、アニメ版とは違って、登場人物の人物模様がさらに濃くなったような内容がよかったです。アニメ版は、田辺とか、漫画に出てこない登場人物とかをメインしてたり(ただ、まだ1巻しか買ってないからでないだけかもしれないけど。)、デブリ回収業者の仕事内容、その母体である会社などを細かく設定されています。そこが、漫画版とアニメ版の大きな違いで、両方見て、プラネテスの世界観がわかる作品だと思いました。


 


 あと、個人的に好きな話は、『地球外少女』ですね。アニメ版もこの話はよかったけど、漫画版は、もっと洗練されたような内容でよかったです。ルナリアン(月で生まれた人のこと。)である少女ノノの夢である、地球に行って、海で泳ぎたいことをハチマキに語るところや、一人のベテランパイロットの死の直面の嘆きをつづられた話で、これぞ、プラネテスの真髄ともいえる話だと思いました。


 


 アニメ版は、一度、全話見たからいいけどこれは絶対お勧めですよ!!


 


 漫画 『プラネテス』の評価


 


 満足度 ☆☆☆☆☆


 SF度 ☆☆☆


 漫画としての完成度 ☆☆☆☆


 


 米粒さん...

とうとうゴールデンウィーク終わっちゃったねー。みんなはどんな連休だったのかな?感想もまじえて教えて!







 今年のゴールデンウィークはどうだったって?


 


 そりゃあ、


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 アニメと漫画三昧!!


 


 


 


 


 


 


 


 


 正直言って暇でしたよ。


 何せアニメと漫画を見ることしかないって・・・


 


 このゴールデンウィーク中読んだ漫画と見たアニメといえば・・・


 


 漫画


 


 ・キメラ 10巻


 ・銃夢 1・2巻


 ・エンジェリックレイヤー 1・2・3巻


 ・エルフェンリート 1~10巻


 ・GANTZ マニュアル


 ・ちょびっツ 1~8巻


 ・彼岸島 1~9巻


 


 アニメ


 


 ・GANTZ 7巻


 ・エルフェンリート 5巻


 ・機動戦士Zガンダム 6巻


 ・機動戦士ガンダムSEED DESTNYの録画したやつ


 ・ツバサの録画したやつ


 


 まあ、家にあるやつと借りたやつと買ったやつはこんぐらいかな。


 ちなみに、エルフェンリートは5回ぐらいぶっ続けで10巻まで読んだ。


 


 就職活動もあるっていうのに・・・。


 


 ゴールデンウィークがあけたので、本格的に就職活動したいと思います。


 


 


 


 


 


 何星人だろうと、ぶっ殺してやる!!


 


 GANTZエルフェンリート大好きな、専門学校生、蔵間マリコでーす!!


 今日は、先週の火曜日に借りたアニメ『GANTZ』の7巻の感想を書きたいと思います。


 


 まず、私は、漫画版とアニメ版のどちらかが好きかというと、まあ、両方とも好きですね。漫画版は、バリバリパソコンの3DCGを使いまくっててきれいな上に、それがさらにグロテスク感を引き出してて良いと思います。さらに、話の内容が謎過ぎるところがこの漫画の好きなところです。


 一方アニメ版は、漫画版ではあまり語られていない、精神的なの描写(特に西が死ぬシーンあたりの会話内容)や日常生活が漫画以上にしと細やかに現れていて良いと思います。そして、このアニメ独特の技術とも言える、ハリウッド映画っぽいカメラワークが良いと思います。それに、漫画版にも負けない3DCGもすごいと思います。サンライズも、GONZOを見習え!!


 


 さて、前説はこれくらいにして、感想を述べます。


 


 まず、やはり、玄野桜丘SEXのシーン。アニメで、そこまで再現すんの!?確かにこれじゃあ、地上波じゃあ放映できないよな・・・。だいたい、地上波のときでも、かなり規制がかかっていて、ねぎ星人編なんてほとんどカットされていたらしいですね。さすが、AT-X(どちらかというと、GONZO。)、やるところはとことんやりますよね。でも、AT-Xって、変なアニメが多かったような気がするが(ちなみに、エルフェンリートも元々、AT-Xで放映されていた。)・・・


 


 それと、俺的には、テッちゃんがよかったと思います。鈴木星人編のミッションのときでも、なんか、漫画版とは全然違い、案外、根がいいという印象を受けて、個人的には、アニメ版では結構好きなキャラクターです(後、個人的に西も好き。)。それに、テッちゃんが言ってた、『役割』というのも、話全体(14話目)にかかっていて良かったと思います。


 


 まあ、自分的には、GANTZ7巻は、漫画版とは違って、日常生活も面白くてよかったと思います。


 


 蛇足だが、PS2専用ソフト『GANTZ』もおもしろいが、短いのでお勧めできない。


 


 アニメ版『GANTZ』7巻の評価


 


 満足度 ☆☆☆☆☆


 バイオレンス度 ☆☆☆☆


 エロ度 ☆☆☆☆☆


 


 私に従え、そうすれば私が居場所を作ってやる・・・


 


 いや~っ、ルーシーちゃん良かったですね~。はい、アニメ版エルフェンリート5巻を借りた、蔵間マリコです。


 ホント、最近は、アニメ版エルフェンリートが貸し出し中でなかなか借りる機会がなかったし、新作だったから準新作になるまで借りる気はなかったですけど、ついにエルフェンリート5巻を借りました。


 自分は、アニメ版派か漫画派かという、どっちかというと漫画派です。なぜなら、アニメ版は、やけに説明不足なところが多かったり、背景ばっかで、なんか、アニメとして、暇なんですよ。でも、決して嫌いと言うわけじゃなくて、アニメ版も結構好きです。


 


 まあ、戯言はこのくらいにして、ルフェンリート5巻の感想を。


 


 まず、ルーシーちゃん!!漫画版以上に怖かったですねえ~。特に、あのルーシーが聞こえる、DNAからの声が。漫画版も結構ぞっとするところなんですけどねえ~。それとか、動物園に行ったときのルーシーの反応。なんかあれも、ルーシーの一面がはっきりと出てよかったと思います。やっぱり、私、蔵間マリコは、エルフェンリートの面白いシーンと言えば、ルーシーの回想だと再確認しました。


 


 次に、私の本命萌えキャラ、ナナたん!!ロケットパンチも良かったですけど、おかゆを必死になってべてるシーンも良かったし、それに何より、マユの言った嘘のせいで、ナナが悪夢にうなされているシーン、漫画版以上に良かったですね。ナナたんの声優って他にもいったいどういう声優をしているのか、少し気になるところです。誰か知ってる人は、教えてください。


 


 それと、蔵間の回想なんだけど、遊戯王城之内風の髪型じゃなかったところがなんともいかんともしがたいと思いました。


 


 まあ、全体的に言えば、今回、アニメ版エルフェンリート5巻は良かったと思います。


 


 次回は、アニメ版GANTZをレビューしたいと思います。


 


 エルフェンリート5巻の評価


 


 満足度 ☆☆☆☆


 ヴァイオレンス度 ☆☆☆☆


 萌え度 ☆☆☆☆☆


 


 


 このブログを見たものは、誰一人として生かしておけん!!


 


 なーんてことは嘘です。今日は、昨日言った、キメラの感想の続きを書きたいと思う、蔵間マリコです。


 さて、昨日は、キメラとはどういう漫画かという前書きを書きましたが、今日は、最新巻である、10巻の感想を述べたいと思います。


 


 まず、10巻の全体の内容の感想ですが、本当にすごく話が展開しましたね~。特に、マチルダキマイラの末裔であり、大司教でもある少女)がついにキマイラであるということが民衆の前で正体がばれましたね~。それだけでなく、なんか、人間を根絶やしにするために復讐を誓った魔の眷族というキマイラ5人組達も登場しましたし、ホント、展開が速すぎて、読者達を置いてけぼりしているような気が・・・


 かといって、そういうわけでもなく、ちゃんと説明もしてくれてるし、ちょうどいいぐらいだと思いました。


 


 それと、最新巻である10巻は、キメラのテーマとでもいえる、『差別』をすごくピックアップしていた内容だと思いました。リンがクレイモアにいた頃、仲間を守るため、自らがキマイラの末裔であることを明かしクレイモアから去ろうとしたとき、逆に出て行くことをとめられて、普通の人と同じ様な扱いをされていたのに、なんかすごく対照的でしたね。マチルダの場合は、ゲイボルグ兵から襲われ、危うく命の危険にさらされてるし。なんていうか、民衆性というか、敵対心が強いというか。ホント、緒方てい先生はそこら辺に力を入れてますねえ~。エルフェンリートもそこらへんに力を入れてるし、なんかそういうところでこの漫画にほれたんでしょうか。


 


 あと、魔剣クセルスー。あんなところで、小説版とリンクしてたんですね。でも、魔剣クセルスーって、キマイラに対抗するために作られた剣なのに、キマイラである、ドリスが使うってなんか皮肉というかなんと言うか(小説版だと別のキマイラが使ってる。名前は忘れたが。)・・・


 


 まあ、今回10巻はすごく面白かったと思います。


 


 ついでだけど、ページの最後にあった嘘次巻予告の、胸の大きさ対決、ワロタ。


 


 キメラ10巻の評価


 


 満足度 ☆☆☆☆☆


 ヴァイオレンス度 ☆☆☆


 ファンタジー度 ☆☆☆☆


 


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