続・黒のノエル

現在週刊ヤングマガジンで連載中の『パラレルパラダイス』をはじめ、純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、食べ歩き企画、ライトノベルの執筆などをしております。どうぞごゆっくり見てください。

 


 こいつは、マニアだ!!(機動戦士ガンダム 第08MS小隊のパクリ。)


 


 今日も、意味の分からないことをブログに書いている蔵間マリコです。


 今日は、昨日、例の本屋で買ったギャグ漫画(?)『これが私のご主人様(1~3)』の感想を述べたいと思います。


 


 その前に、何故こんな変なタイトルの本を買ったかというと、最近巷では、『これが私のご主人様』がはやっているらしく、というよりも、少し前から気にはしていたんだけど、どうやらアニメが今、放送されてるらしく、本屋に行ったらついつい無駄遣いしてしまいました。まあ、これが理由ですな。


 


 次に、この漫画の内容を。


 


 中林義貴は、14歳にして両親を亡くした。両親の残した、莫大な遺産で家政婦を雇うことにした。一方、ある事が原因で、家出をした中学生の沢渡いずみと、妹のみつきが「住み込み家政婦募集」というポスターを見つけ、中林義貴の豪邸で住み込むことに。しかし、中林義貴にはとんでもない性癖があった・・・


 


 まあ、このようにさわりの部分を見ただけでも、かなり危なそうな内容ですよね。まあ、実際はもっと危ないけど・・・


 


 そして、感想。


 はっきりいって、この漫画を見て私の第一印象としては、痛い漫画だと思いました。理由はゆうまでもなく、中林義貴ッす。ロリコンで制服マニアで盗撮マニアでギャルゲーマニアでないにしろ、読者の何割かは絶対、中林義貴を見て、「痛いなあ~。」と感じる読者はいるんじゃないでしょうか。


 あと、この漫画のパターンとして、みつきいずみに他の人に何らかの勝負をさせて、いずみは、真面目な性格のせいで損をしてしまうというパターンは分かっているんだけど、それでも笑えます。まあ、それだけが笑えるんじゃなくて、いろいろパロディ(後に紹介。)があったり、馬鹿らしくてエロいシーンで笑っちゃたりするんだよな~。


 それと、個人的には好きなキャラクターは、やっぱり倉内安奈でしょう。見た目は、清純でまじめそうだけど、なんと、いずみが好きという、レズキャラだったりして。しかも、中林義貴とつるむところ(別に、倉内安奈は、中林義貴が好きなわけではないが。)とことかが笑えちゃったりします。


 


 全体的に、この漫画はタイトルどおりかなり危ない漫画ですが、笑えますので、ぜひ!!


 


 ちなみに、この漫画で使われているパロディネタを知っている限り紹介すると、


 


 ドラゴンクエスト 女神転生 宇宙船艦ヤマト 鋼の錬金術師 銀河英雄伝説 AKIRA 功殻機動隊 聖闘士聖矢 トップを狙え ボルテスV ドラゴンボール 北斗の拳 はじめの一歩 機動戦士ガンダム ポケットモンスター インベーダー ドラえもん ふしぎの海のナディア バキ 最終兵器彼女 うる星やつら 3×3アイズらんま2分の1 王立宇宙軍オネミアスの翼 アベノ橋魔法☆商店街 ジョジョの奇妙な物語 めぞん一刻 スラムダンク こちら葛飾区亀有公園前派出所 ファイナルファンタジー 美味んぼ クレヨンしんちゃん ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて TO HEART 新世紀エヴァンゲリオン 東京ミュウミュウ カードキャプターさくら ナイトメア・ビフォアー・クリスマス


 


 多すぎる・・・


 


 これが私のご主人様の評価


 


 満足度 ☆☆☆☆


 ギャグ度 ☆☆☆☆


 メイ度 ☆☆☆☆


 


マジで、これ最高!!

ロマサガ2以来の名作!!敵が強い、イベント攻略が難しい、技が閃きにくい、金が足りないと、激ムズゲームに仕上がってグッド!!だからこそ、達成感を感じるゲームになっている。ドラクエ8よりはるかに面白い。やりこみ要素が非常に多いし。さらに、フルボイスだし。BGMもSFC版のアレンジでよくなっている。上級者向けのRPG。

最終兵器、マリコ登場!!そして、ナナと激突!!結果はいかに!!

正直言って、マリコタンには萌えましたよ。どうみても、年齢的に犯罪だけど。

 


 最終回の気配は己で察しろ!!(新機動戦記ガンダムWのパクリ。)


 


 そろそろエルフェンリートが完結しそうな気配を感じる蔵間マリコです。


 今週のエルフェンリートよかったですねえ。マジで、あの方も久しぶりに登場したし。


 ということで、今週もエルフェンリートの感想を述べたいと思います。


 


 ナナと蔵間は、鬼ヶ島に行くために山から下りる。しかし、ナナは、その前に行きたい場所があると言い、2時間後に会うことを約束に分かれる。ナナが来た場所は、そこは、コウタが入院している、病院。しかし、そこには、コウタいなく、代わりに書置きがおいてあった。


 鬼ヶ島から脱出したルーシーは、由比ヶ浜でコウタと再会する。コウタの顔には、血の気がなく、ルーシーがコウタのこと案じて近寄ろうとするが、拒絶される。コウタは、ルーシーに来て欲しい場所があるというが、コウタはよろめき倒れる。ルーシーは、倒れたコウタをおんぶをして、ある場所に行く。そこは、灯台であり、ルーシーとコウタは灯台の屋上まで登る。屋上にたどりついたコウタとルーシーは、何故、9年前にカナエとコウタの父親を殺したのか、ルーシーに問い詰める。ルーシーは、自分の中に、人類を滅ぼせと命令をする人格と人間と一緒に共存していこうとする人格があると答える。しかし、人類を滅ぼせというDNAの声に負け、人類を滅ぼそうと決意をする。ルーシーは、コウタに別れを誓うためにコウタの妹である、カナエと父親を殺害したと答える。


 そして、ルーシーは、コウタに謝りたいがために今日まで生きていたという。


 すべてを語ったルーシーはコウタに一言、


 「コウタ・・・、ごめんなさい・・・」と・・・


 


 さて、感想を。


 まず、ナナタンキター!!何ヶ月ぶりなのやら、1月を最後に出てこなかったけど、やっぱりナナタンがいないとエルフェンリートじゃないですよねえ~。確かに、蔵間もエルフェンリートにいなければいけない存在だけど、やっぱり、あんな廃人より、ナナのほうがかわいいし。でも、鬼ヶ島はもうないのに、どうやって行くのやら。


 次に、ルーシーたちについて。


 今まで、灯台なんか出てないじゃん!!布石として、以前に一度、にゅう(ルーシー)と一緒に来たことがあるということにしておけばよかったのに(まあ、それじゃあ、最終兵器彼女か。)。ちょっと残念です。しかして、話全体はよかったと思います。特に、ルーシーが何故、コウタの妹のカナエと父親を殺したのかということを告白したところなんかは。マジ、このままの展開で行くと、泣きそう。ただでさえ、マリコタンの時に泣いたのに。このマンガ、感情移入しすぎるとやばいですね。そして、コウタは、ルーシーが謝ったところらへんで、力尽きていると思いますね。おそらく、こっから先の展開は、自分がばら撒いたベクターウイルス自体の存在をこの世からなくすために、ディクロニウス(ナナ、ベクタークラフトを含む。)を自らの手で抹殺して、自らもこの世から消えるつもりなんでしょうね。そして、天国でコウタとめぐり合える・・・。って、それじゃあ、先週の性的人間か(笑)。まあ、どちらにしろ、9年前に埋めた、瓶に入った手紙が鍵ですね。逆に言えば、それが出ない可能性もあるが・・・


 


 どちらにしろ、今週のエルフェンリートは泣けてきました。倫タンの展開は予想がつかないからなあ。来週が楽しみです。


 


 今週のエルフェンリートの評価


 


 満足度 ☆☆☆☆


 萌え度 ☆


 感動度 ☆☆☆


 


 


 「お前は生きてはいけないんだッ!」


 


 突然、何を言ってるのか良く分からない蔵間マリコです。実は、上で言っているセリフは、彼岸島の11巻の帯でのセリフッす。ということなので、今日は、彼岸島の最新巻11巻の感想を述べたいと思います。


 


 まずは、表紙。


 今回、彼岸島11巻の表紙は、が飾っているのですが、個人的には、今までの彼岸島の表紙のうちで5巻のの次に好きな表紙です。なんか、デュラハンッぽくて、なんか、不気味さともいえる、魅力を感じるし、なんか、先導している感じがやっぱ、いいなあと思いました。それと、が左手に持っている生首、あれ師匠?


 


 次に、本編。


 やっぱりこの巻の見所は、の対決するシーンかな。を守るために、の罠にかかる。それに対し、は、兄のを救おうとするが、たちに谷から脱出するように促す。彼岸島の鉄則である、「感染した者には、一切の情けをかけるな。」という、非情さと、が兄のに対する助けたいと言う思いが葛藤になっているところがいいと思いました。それと、谷からたちが脱出する際、が雪崩に巻き込まれるけど、多分、このパターンだとは生きていると思います。おそらく、吸血鬼としてだけど・・・


 


 あと、面白かったシーンと言えば、の対峙のシーンのところで、雅が、「ハ、すでに息切れしてるではないか。」と言うセリフがあるけど、この漫画、どうやって、吐息と息切れを識別すんの!?この漫画の特徴である、ハーッ、ハーッ、ていう走ってもいないの吐息の擬音が出ているのに。正直言って、説得力ないよ、


 


 全体的に見ればこの巻は、かなり面白かったッす。と、と、のかけひきなんかが。


 


 それと、どうやら、海外にも吸血鬼ウイルスが蔓延しているらしいですよ(フランス、韓国、台湾。)。海外に行ったとき、旅の土産にどうぞ。


 


 彼岸島11巻の評価


 


 満足度 ☆☆☆☆


 ヴァイオレンス度 ☆☆☆


 ホラー度 ☆☆


 


このページのトップヘ