今回も期待大!!

 連載雑誌が変わっても、今までと同じように応援する蔵間マリコです。
 皆さんは読みましたか?勿論、発売日に読みましたよね?純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』や美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』の作者、岡本倫先生のチートエロ漫画『パラレルパラダイス』を。
 いや~、一話目からたん節全開で大満足でしたよ。まさにファンがどんなものを望んでいるか、そしてヤンマガで初めてたんの漫画を読む人が次回以降が気になる展開を。極黒のブリュンヒルデが連載終了してから1年間という空白の期間がありましたが、それだけ待った甲斐がありましたよ!!やっぱり、たんの漫画はナンバー1!!
 とまあ、前置きはこれぐらいにして、今回はそのパラレルパラダイスについてでも色々と考察(という名の妄想)を書かせてもらいます。当然ながら、ネタバレや岡本倫先生の独特の作風、管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。

 ○謎のてるてる坊主について。

 陽太が異世界に招かれた切欠となった謎のてるてる坊主。
 これが何者かであるかは、今の時点では今ひとつ分からない。しかし、個人的には少し引っかかる言葉が作中内にある。陽太の親父がゲームを作る人間だということ。
 もしかして、この世界そのものはゲームそのものであり、あのてるてる坊主はゲームのキャラではないのだろうか?そうだとしたら、異世界に連れ去られても別におかしくないし……。
 でも、そんな安直なネタはたんはしないだろうなあ……。そもそもゲームオチは、ヤンマガの漫画で既にあるオチだし……。
 だとしたら、異世界から来た何かなのだろうか?う~ん、分からない。

 ○カルについて。

 ルーミの口から語られたカルという存在。どうやら女性たちを慰みものにして、最終的に殺す野蛮な存在のようだ。
 カル、話を聞く限りではよくこの手の作品にあるゴブリンやオークといったテンプレ的なものかもしれない。ただ、このカルの存在が意外に話に絡んでくると思う。例えば、そのカルという存在が、実は元々人間の男性だったけど、何かが原因で怪物になったとか……。慰みものにするというのは、その名残なのでは?
 まあ、これについては追々語られるだろう。

 ○なんで女性しかいない世界なのに、何千年も生き永らえているのか?

 パラレルパラダイスの世界観であり、最大の謎。
 これが本当に謎なんだよね。普通、男がいない世界だったら100年もしないうちに人類が滅びるはず。なのに、普通に人間がいる。ということは、色々と可能性が考えられる。この世界の人間は非常に長命で何かが原因で男性が消滅した説、クローン培養説、十二国記と同じく樹から生まれる説、女性同士でエッチしても妊娠する説……。
 う~ん、あまりにも可能性が多すぎて、どれが正解なのか分からない……。

 ○ジーニアスは本当に神なのか?

 ルーミの相棒のような小鳥の姿をした神、ジーニアス。
 なんていうか、最近の魔法少女ものが原因とは言わないけど、本当に神様なのかが怪しい。もしかしたら、この世界の女の子と交尾したら何か悪いことが起こるから、それを促しているのではないのだろか?
 ただ、ジーニアスには『天才』以外にも、『守護霊』や『守護神』という意味もある。これについては俺の考えすぎかもしれない。

 これからの展開が楽しみなパラレルパラダイス
 今後もこうやってパラレルパラダイスの考察や小ネタを書くかもしれない。その時も読んでくれると非常に有難いです。
 それでは、次回もよろしくということで!!