続・黒のノエル

現在週刊ヤングマガジンで連載中の『パラレルパラダイス』をはじめ、純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、食べ歩き企画、ライトノベルの執筆などをしております。どうぞごゆっくり見てください。

2005年05月

 


 ヤベーよ、マジで風邪ひいた。


 


 昨日、風邪ひいて、今日は学校を休む蔵間マリコです。


 今日は、先週、くそムカつくT屋で借りた名作アニメ、『最終兵器彼女』の2巻の感想を書きます。


 


 自分は、漫画版最終兵器彼女を買った当時、自分はこの漫画がどのような内容かは詳しく分かりませんでした。しかし、この漫画は有名だから抑えておきたいと思って買いました。しかし、読んで見るとビックリ!!前評判以上のすごく良い内容で最終巻なんか泣いてしまいました(これ、マジ話。)。


 そして、しばらくして、アニメ版最終兵器彼女があるということを知り、つい最近、1巻を借りました。


 


 まずは、感想。


 自分は、このアニメを見て、漫画版もいいけどアニメ版もすごく良い内容だと思いました。ちせ(声:折笠富美子)とシュウジ(声優は分からん。)の迫真の演技もいいし、この漫画の特徴でもある、非常に多いモノローグとかもちゃんと掴んでるし、絵コンテも漫画に限りなく近く、アニメの最高傑作のひとつだと思いました。最初は、シュウジの声が少し違和感を感じていたけど、話が進むうちに全然違和感を感じなくなりました。それは、ただ単に声があっていただけではなく、声優の演技力がすごく良くて、特に、ちせシュウジが自転車こいて逃げた後、森の中での出来事がとてもよかったです。ちせの声のほうは、最初から馴染めてて、特に、女子高生の時のちせと最終兵器であるときのちせの使い分けがすごくマッチしていました。他にも、アツシテツふゆみなんかもマッチしていたと思いました。


 次に、技法的なところでは、上でも述べたようにモノローグが多い、独特的な丸い画風(ここで言ってるのは顔のことである。)だけでなく、漫画版では、シリアス展開に途中、ボケを入れて、中和しているところを、アニメ版は、あえてそれは避けて、普通に接したりして、よりシリアス間を出しているように感じました。


 他に、ちせシュウジがいるシーンから、別の場所に移ったり、さっきまでの話の展開を打ち切るために、監視衛星から見た二人にズームアップしていくなど、アニメ版だからこそ出来る要素も入れていて良かったと思いました。


 ただ唯一、難を述べるとしたら、戦場の方かな?戦場の方のシーンはなんか、漫画以上に切羽詰った感じが、どうもいまいち感じられませんでした。


 


 自分は、この作品を総合的に見たら、アニメ版は漫画版にはさすがに勝てないけど、並みのアニメに勝てるほどのパワーを持つ作品だと思いました(ちなみに、製作会社はGONZO。)。


 


 アニメ版『最終兵器彼女』の評価


 


 満足度 ☆☆☆☆☆


 感動度 ☆☆☆


 技術力 ☆☆☆☆


 


 米粒さん...

みんな!今までお題に答えてくれてどうもありがとう!ブログさんからのお題は今回で最後なんだ。最後に、ブログさんへのメッセージをお願い!



 


 米粒さん。あんたと別れれて、すっきりするよ。


 手向けの言葉に一言、言ってやるよ。


 


 バイバイ(チョンパ。)


 






 


 やっぱり、海といえば、ゾウリムシでしょ!!


 


 んなわけねーよ!!一人で突っ込んでいる蔵間マリコです。


 


 今週も来ました!!エルフェンリートの時間が!!ホント、ヤンジャンが発売される日が1週間のうちで、一番楽しみで、家に着くまで我慢できないから学校で読んでるんだけど、やっぱ、周りの人の目が気になってなかなか読んだ気にならないんだけど、我慢できないからしょうがないよねー。


 


 独り言はこれくらいにして、今週のエルフェンリートの内容と感想を。


 


 ベクタークラフトに乗った荒川は男に質問した後、今度は、男が荒川にお前は何者かと質問する。荒川は、ここで働いていた科学者であると答える。さらに荒川は、自らがワクチンを作り、それを捨てたと告白する。男は、突然、ひとりでに自らの胸中を語る。昔、この男はベクターウイルスに感染して、子供が埋めなくなったこと。長官の命令で、自分の娘を処分しなければいけなくなったこと。長官を殺し、ディクロニウスを根絶やしにすること。男の恨みつらみが語られる。その直後、荒川がこの装置にレーダーが搭載されていることに気づき、レーダーによってディクロニウスたちの居場所を確認する。荒川は、そのレーダーを見て、一箇所にディクロニウスが集まっていることに気づき、そこにワクチンがあると述べる。乗組員は、罠かもしれないと言うが、男は、ベクタークラフトの実験運転を兼ねて、ディクロニウスの集まる場所に移動する。


 そして、ディクロニウスが集まる場所に到着した後、荒川はベクタークラフトから降り、男はベクタークラフトによって殲滅を開始する。荒川は、ベクタークラフトのベクターによってできた血路を通り、ワクチンと資料の入っている箱を何とか見つけ、回収をする。しかし、荒川は、突然、驚愕をする。その直後、ベクタークラフトも怯えだす。レーダーには巨大な力を持つディクロニウスの気配が。外では、「ハハハハハハハハ!!」と高笑いする声が。ベクタークラフトごしに上を見上げると、そこにはルーシーがいたのである!!


 


 今週のエルフェンリートは、まあ、落ち度もないし、しかし飛び抜けてすごいということはありませんでしたね。ルーシーが生きてるってことぐらいは分かってたし。


 でもまあ、あの男、長官やルーシーに恨みがあったとはね。ただ、人類の敵だから排除をするのではなく、恨みがあるからこそ、殺さなければいけない、まさにエルフェンリートらしい話であると思いました。以前にも、蔵間の過去で大森って言う、同じ研究所仲間でベクターウイルスに感染した子供(ジルペリット)を処分しなければいけなくった時のことを思い浮かびます。確かに、あのまま、引き下がるような人間がいるわけないし。どっちかというと、恨みを晴らすべき敵は、長官であり、ルーシーはベクターウイルスをばら撒いた張本人ではあるが、まったく見ず知らずのことであり、復讐をするのは、お門違いなのでは?愛があれば、蔵間がマリコを『墓』に封印したみたいに、何らかの方法で命をつなぐこととか考えたりするのでは?


 しかして、ルーシーも、自らの居場所を作るため、自分のDNAを残すことができないという、自分の過去と個人的な理由で、まったく面識のない人間を殺したり、感染したりするのも考え物だと思います。


 自らが作った罪は、いずれか自分に回ってくるという、しかし、その復讐者もそのツケが回る、まさに負の連鎖とでもいえるべき流れができて今そのツケを払うことになっているというところかな?


 私、蔵間マリコはコウタがその負の連鎖をとめて欲しいとせつに思います。


 それにしても、エロ長官はあんなに敵を作ってたとは・・・


 


 今週のエルフェンリートの評価


 


 満足度 ☆☆☆


 萌え度 無


 バイオレンス度 ☆☆☆


 


 


 今日のブログは、愚痴を書くので、途中で不快に感じた場合、見なくてもいいですよ。


 


 昨日、大手レンタルビデオショップT屋に失望した蔵間マリコです。


 


 何故このようなことを言ってるかというと、


 昨日、私が学校から帰る途中、地元スーパーの中にある、大手レンタルビデオショップT屋で、ビデオを借りようと、店の中に入り、エルフェンリートのDVDの最新6巻が入荷されているかチェックしました。しかし、入荷されておらず、仕方なく、機動戦士ZガンダムのDVDと最終兵器彼女のビデオを借りました。その時、店員に「エルフェンリートのDVD6巻っていつ貸し出されるのですか?」と質問したところ、「しばらく待ってください。」と言って、店の奥に行って、どうやら店長に聞いたらしく、数分後戻ってきて、「すいません。エルフェンリートのDVD6巻から先は入荷は打ち切られました。次回の入荷は未定です。申し訳御座いません。」と言われました。仕方なく、エルフェンリートは諦めて、他のアニメを借りた私は諦めて帰りました。


 


 正直言って、がっかりしました。確かに、エルフェンリートは人気がないかもしれないけど、でも、お客様のニーズに答えるのが店の姿勢なのでは?以前、私が、GANTZ1巻を借りた時、なぜか中身が、GANTZの3巻だったし。本当に、失望しました。


 


 ここから、本音。


 


 ふざけるな!TSUTAYA!!なにが、入荷未定だよ!!入荷未定って言うのは、大人の世界では2度と入荷しないってことじゃねえか!!こっちは、DVDを買う金が無いから大枚はたいて貴様の店でビデオ借りてんだからよ!!5巻まで借りて、入荷未定はないだろ!!お前が客だった時、入荷を打ち切られたら腹が立つじゃないのか!?もー、許せん!!こちらにはこっちで対応策っていうもんがあるからそれをとってやる!!まず、毎日毎日、苦情の電話をかけてやる!!そして、2ちゃんにこのことを流して、ボイコットしやるからな!!俺を怒らせた分は、きっちりと払ってもらうからな!!


 


 ここまで読んでくれた人は、私の愚痴を聞いてありがとうございます。


 


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