続・黒のノエル

現在週刊ヤングマガジンで連載中の『パラレルパラダイス』をはじめ、純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、食べ歩き企画、ライトノベルの執筆などをしております。どうぞごゆっくり見てください。

2005年08月

 


 脅威の12連鎖。


 


 このネタが分かったら、オタクだと思う蔵間マリコです。


 あ~、やばいやばい。げんしけんにはまっちゃたよ。以前、私のブログでげんしけんを試し読みをしたと言う話をしましたよね?それで、結構面白かったので、また立ち読みしようかなあと思ったら、誘惑に負けちゃって1巻と2巻を買いました。早速、家に帰って読んで見ると、やっぱり笑える!!特に、本編中出てくる漫画のクジあんことくじびきアンバランスが笑える!!なんか読者にはわけが分からん考察があったり、1巻のカバーをめくったところに、昔のホビージャパンのアニメ特集っぽくて爆笑だった。


 


 そして、今日はアニメを借りちゃいました。確かにげんしけんは面白いけど、アニメ版までに手を出してしまうとは・・・。マジでやばいかもしれない。金も無いのに、単行本を買い、アニメを借り、月末はいつも困る。いい加減、こんな生活から抜け出したいな、俺。


 今の気持ちをシャアの言葉を借りると「認めたくないものだな。若さゆえの過ちを」て言う感じだな(十分、オタクだよ。)。


 


 あっ、それと、うちの学校の同じクラスの友人のY氏が、クターって言うフラッシュのキャラクターのサイトを教えてくれた。俺は、最初は敬遠していたが、見ていると結構面白そうだったのでやってみた。すると、面白い面白い!!クターのキャラクターの特徴ともいえる、無表情さがなんかかわいいと言うかなんと言うか。暇があったらここのサイトに行ってみて。


 


 クターのホームページへGO!!


 


 (ちなみに、最初に書いていた12連鎖というのは、げんしけんの中でぷよぷよ勝負で高坂が出した連鎖。タイムは、32秒。)


 


 


 すいません、ペンケース落としてますが。


 


 多分、一日一善を実行していると思う蔵間マリコです。


 今日、私が学校から帰る途中、電車の中で俺の隣に座っている子供が、鋼の錬金術師がプリントされているペンケースを落としていました。何も言わないのも酷いから、子供が降りようとしていた駅で、「ペンケースを落としているよ。」と呼びかけました。


 子供は、「ありがとう。」と言ってくれました。私は、「なんか久しぶりにいいことをしたなあ・・・」と一人で自己陶酔していました。


 でも、私は普段家ではこんなことはしません。むしろ、弟をいびったりしてたりしています。弟に水平チョップをかましたり、弟のシャーペンとかを勝手に拝借したり、弟のMGスーパーガンダムMGウイングガンダムゼロカスタムをチョンパしたりと、どっちかと言うと悪行を働いてたりしています。一日一善ならぬ、一日十悪ぐらいはしているかな?


 


 まあ、それはともかく、最近自分でも言うのは難ですが、結構自分のブログのネタが食いつきが良いと自分では思います。例えば、前回の勝手に質問作成の私が作成したバトンとかも結構使っている人が多いし、最初の頃なんかは、エルフェンリートネタでも全くコメントがなかったりとしていたんですけど、最近はコメント数もずいぶん増えているような気もします。ある程度は、ブログを書くのが上手くなったのかな?


 


 それともう一つ、今回のブログで最終回したいと思います。って言うのは、冗談ですけど、ヘルミーナさんから貰ったエルフェンリートの画像、「闇ナナ」をイメージ画像にしたいと思います。


 ヘルミーナさん、毎度毎度私の我儘に付き合ってくれてすいません。


 これからも、私のブログをごひいきしてください。


 


 おまけ


 


 帰る途中、例の本屋で古本のコーナーに行ったら、エルフェンリートが大人気の漫画のコーナーに置かれていた。確かにうれしいのだが、実際に人気があるのだろうか?


不安だ。


 


 


 あなたは来世というものを信じますか?


 


 私は、来世というものは存在すると思う蔵間マリコです。


 話の流れが掴めないだって?そりゃあ、今週のエルフェンリートを読みなさい。そうすれば、どういうことか分かりますから。


 エルフェンリートが連載終了してから早3日。まだ、私はあのエルフェンリートの感動が忘れれません。つーか、そのせいで買った日は興奮しすぎて寝れなかったぐらいだしね(大袈裟だが。)。


 今日は、タイトルの通り、自作でエルフェンリートのバトンを作ってみました。興味がある人はぜひコピペしてください。俺も、質問に答えますから。


 


 1、エルフェンリートを読み始めたきっかけは?


 


 2、あなたはエルフェンリートの単行本を何巻持っていますか?


 


 3、エルフェンリートは漫画派ですか、アニメ派ですか?


 


 4、エルフェンリートで一番好きなキャラクターは?


 


 5、エルフェンリートで一番好きなシーンは?


 


 6、岡本倫の読みきり作品の中で一番好きな作品は?


 


 7、あなたは岡本倫はどんな人だと思いますか?


 


 8、にゅうとルーシー、どちらが好きですか?


 


 9、もし、あなたがにゅうを拾ったら?


 


 10、もし、ディクロニウスがこの世に存在したら?


 


 11、もし、自分がディクロニウスだったら?


 


 12、最後に岡本倫先生に一言!!


 


 


 


 以上の12問です。


 正直言って、こういうのを作るのは初めてだから恥ずかしいな・・・。


 ていうか、こういうのって許可とかいるんかねえ?まあ、そんなことどうでもいいか。


 そして、こっから下が俺の答えッす。これを参考に書いて見てくださいな。


 


 1、6月6日の雨の降る日。たまたまヤンジャンを立ち読みしていたらちょうど


   連載開始していたから見たら、はまってしまいました。ていうか、過去ログ見ろ。


 


 2、愚問。11巻までちゃんと持ってます。12巻が発売されたら速攻買う。


 


 3、もちろん、漫画派。アニメ派の人には失礼かもしれないけど、アニメ版は萌えと


   グロだけみたいな感じで嫌。漫画版は、泣かせてくれる。


 


 4、もちろんナナたん!!それ以上でも、それ以下でもない。


 


 5、健康診断!!て言うのは、嘘。実は、ルーシーコウタに謝罪するところらへん。


 


 6、MOL。とにかく、あの頃から岡本倫先生は才能の片鱗を見せていると思う。


 7、漫画界の神様。


 


 8、ルーシー派です。にゅうとのギャップ感が良いし、あの狂気っぷりと純情な


   ところがイイ!!


 


 9、自分の都合のいい女性にするかも。操作しやすそうだし。


 


 10、多分、差別とかもするかもしれません。俺が生まれる以前とかに存在したら


    分からないけど。


 


 11、多分、ルーシーみたいに殺しの道に走るかも。


 


 12、エルフェンリートは、私の永遠のバイブルです!!


 


 答えてみたけど、なんか虚しい・・・


 


 


 何でこんなときに1円足りないんだよ!!


 


 昨日、ガンダムファクトファイル(税込みで559円。)を買うのに1円足りなくて歯がゆかった蔵間マリコです。


 ホント、ムカつきますよねえ~。財布を開いたら、1円足りないって。結局1000円札を出したから足りたけど、買えるのに小銭が足りないっていやですよね~。私はこんな体験をしたのは初めてですけど、みんなはこんな体験をしたことはありませんか?あれば、ぜひ報告してください。


 


 そして、今日はヤングジャンプの発売日。という事は、今週はエルフェンリートの最終回です!!私はもうトイレの中で男泣きしました!!ホント、そんぐらい泣けました。と言うことで今週も例のごとく、内容と感想を書きます。とくと、ごらんあれ!!


 


 あの悲劇から4ヵ月後・・・


 


 ユカたちは、コウタの退院に備えて楓荘の掃除をしていた。その4ヶ月の間、世界ではさまざなことが起きていた。


 


 WHOが、ディクロニウス対策に出産禁止令が出たこと。


 一時は、世界が人類存亡の危機にたたされたこと。


 だが、荒川の作ったワクチンが大量に生産され人類の危機は免れたこと。


 しかし、荒川は自分の作ったワクチンで人類を救ったことには喜んでいなかった。


 そして、来年には出産禁止令が解除されること。


 


 ユカたちは、コウタを迎えるため、病院にいった。ユカたちの迎えを喜ぶコウタ。そして、その夜コウタたちは神社でのお祭り行った。祭りを楽しむコウタたち。その時、コウタはユカに、「昔の友達の待つ場所に行くから。」と言って、祭りを抜け出した。


 そして、コウタの行き着いた場所は昔、ルーシーとの出会うための約束の場所。しかし、そこにはもちろんルーシーはいるはずがなくコウタはそれでも待ち続けた。


 


 それから、10年・・・


 


 コウタは、娘のにゅうを連れて約束の場所に来た。にゅうは、コウタたちの住む家の近くに双子の姉妹が引っ越してきたと言う。そんな話を聞きながらコウタは、約束の場所でルーシーが来るのを待った。だが、やはり来るはずがなかった。コウタはあきらめて家に帰ろうとしたその時、にゅうは石の下にひとつの瓶があることに気づいた。コウタは、急いで土を堀り、瓶を手にした。コウタは、恐る恐る瓶を開ける。すると瓶の中には、昔、コウタがルーシーにあげた翡翠とルーシーの残した手紙が入っていた。


 手紙を読むコウタ。


 


また会えたね!!


この石ずっとずっと大切にします。


結婚指輪にしたいなあ・・・


 


耕太へ


 


楓より


 


  手紙を読んで泣くコウタ。


 にゅうがなぜ泣いているのか聞く。


 


 「・・・・・・・・・・・・会えたんだ・・・・・・・・・、ずっと会いたかった友達に・・・・・・、やっと会えたんだ・・・、みつけた・・・・・・、やっと君を・・・・・・・・・・・・。」


 


 すると、後ろから大きなリボンをつけた女の子が二人来た。


 にゅうは、大きなリボンをつけた女の子二人を見て、「楓ちゃん!!」と呼ぶ。


 楓と呼ばれた二人の双子はコウタに対して話す。


 


 「ここで待ち合わせをしているんだ。とても大切な友達を。」


 コウタは喜んで後ろを振り向く。


 


 DAS ENDE


 


 マジで泣いちゃいました。にゅうが登場してくるあたりから。わざわざ、コウタがユカとイトコ婚して、子供ににゅうっていう名前をつけるなんてね。10年たってもにゅうのことを忘れていなかったんですね。ホントに泣けた。


 


 それとか、にゅうとルーシーが生まれ変わったことがすっごい泣けました。そのことに関してこの漫画、やたらと輪廻と言うことに因縁が深いですよね。6巻でナナが虫の息になった時に言った、うわ言とか、前回の話のルーシーの回想でもそんなことを言ってたしね(詳しくは、単行本12巻を待て!!)。ディクロニウスって、悲しく儚い存在だと、再確認しました。実質、絶滅したし。でも、にゅうとルーシーが再びディクロニウスとして生まれ変わったのはホントよかったと思います。


 


 もうひとつ、ルーシーの本当の名前について。


 私は、今まで最終回になるまでルーシーに本当の名前はなかったと思っていました。なぜなら、6巻での回想で保母が、「・・・ちゃん大丈夫?」としか言ってなかったからです。だから、今までルーシーはガンダムWのトロワ・バートンみたいに名無しだと思っていました。でも、ちゃんと楓という名前が分かってなんかすっきりしました。


 それに、旧にゅうと楓荘と新にゅうの親友の双子の姉妹をかけていたところもうまくできていてよかったと思います。でも、コウタは娘ににゅうと名づけたけど、そんな名前にしていじめられないかな?ユカにそっくりの顔で、ユカ譲りの強気な性格だから、巨乳になりそうだから、なんだかいじめられそう・・・。あの二人の姉妹も姉妹で、どっちが楓なの?もしかして、もう一人の名前は、ルーシーとか、DNA?


 


 それ以外に関しては、やはりナナがよかったですね。最後にナナらしく登場して。楓荘を修復しているところとか、マユが綿飴を食べているのを見て、「おなかが空きすぎて、綿でも食べてるの!?」ていうところが。最後に見せ場あってよかった。


 荒川さんについては何か疑問があります。まず、出産禁止令のこと。だいたい、この禁止令を守れない人間だって結構いるはずだぞ!?どうやって取り締まったんだ?それに、ワクチン。日本に、人類すべてにワクチンを渡すほどの国家予算があるの?ちょっとそこが気になりましたが、そこはスルー。


 


 最終的に、私はこの漫画はすごい名作だと思いました。萌えとかバイオレンスて言う枠じゃあ収まらない漫画だと思います。ぜひ、世間一般でもはやってほしいと切に願いたいと思います。


 


 岡本倫さん、次回作も期待します!!


 


 エルフェンリート最終回の評価


 


 満足度 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


 萌え度 ☆☆


 感動度 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


 


 


 最近の本屋も便利になったもんだな。


 


 昨日、例の本屋で漫画の試し読みをした蔵間マリコです。


 昨日、帰りの電車が当分来なかったので、広島駅前にある例の本屋でためし読みしました。最近の本屋は、試し読みって言う便利なことができるからなあ~。昔なんかは、そんなことができなかったからなあ。最近の本屋もシステム的によくなったもんだと、私はつくづく思う。


 


 そして、その例の本屋で読んだ漫画が現在アフタヌーンで連載中の漫画『げんしけ』を試し読みしました。私は、かなり前から「げんしけんってどういう漫画なの?現代視覚研究会(だったかな?間違っているかもしれない。)って言うのは分かっているけど、だからどういう漫画なんだよ。くじびきアンバランスって一体何?」と思っていたので、この機会に読んでみました。


 


 実際読んでみると、最初自分が想像していた漫画とは全然違いました。前評判では、変な漫画と聞いてましたが、そこまで変な漫画だとは思いませんでした。
 まあ、単刀直入に感想をいうと、『大学のオタクの集まるサークルで、オタクな生活を送るを漫画』っていう感じだと思いました。なんていうか、漫画自体祖こそ面白いけど、この漫画の売りは、オタクを自然体に書いていており、実際にいそうなオタクが登場するというところがリアルで結構良かった。


 それに、くじびきアンバランスの正体も分かったし(げんしけんの中で出てくる、ラブコメ漫画。)、ただで読めたから結構満足しました。


 アフタヌーンって思ったよりまともな漫画を連載しているのだなあと、結構感心しましたとさ。


 


 ただ一つ欠点を挙げるというと、げんしけんを1巻丸ごと立ち読みしたせいで、本来乗るはずの電車に乗り遅れたことだろう(ていうか、俺が原因だが。)。


 


 この話には、まだ続きがある。


 


 一便乗り遅れて帰った私は、早速、弟(結構漫画とかアニメを知っているので。)にげんしけんのことを話したのだが、弟曰く、「あの漫画おかしいじゃん。」と言われてしまいました。講談社の漫画大賞のノミネート作品なのに・・・。


 


 げんしけんの評価


 


 満足度 ☆☆☆☆


 オタク度 ☆☆☆☆


 マニア度 ☆☆☆☆


 


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