続・黒のノエル

純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。

2005年11月

 


 他人のゲームの感想を書くってすごく気を使う・・・


 


 今日こそはヘルミーナさんのゲームの感想を書きたいと思う蔵間マリコです。


 ホントに難しいですね~、他人のゲームの感想を書くって。私も以前RPGツクールを何作か買った事があるんですけど、一度も完成したことが無くて途中で放り投げてたりしました。どうもああいうのを作ると、話の幅を広げすぎてメモリーの容量が足りなかったり、どのスイッチがどのスイッチか分からなくなったり、風呂敷袋を畳めなくなったりと、ゲームプログラムの専門学校に言っているのにヘタレな俺です。ハハハ・・・


 


 こういう他人の作ったゲームをやるというのは今までに結構したことがあるんですけどね。手軽なところだと天誅虎の巻(私も友人に対抗して作ってたりした。案外、様式美とかを重視して作ったりして。友人は、見えない壁を中心に使っていた。ちなみに中学の頃の話である。)とか、手の込んだのだとRPGツクール2000の自作ゲームのダウンロードしたりと他人のゲームをしたりすることはあるんですけどね。でも、他人のゲームの感想を書くのは初めてだからな~。


 


 おっと、話がそれすぎた。


 ここから先は、ヘルミーナさんの自作ゲーム『双子の日々 前編』を私なりの感想を書かせてもらいます。勘違いをしてたり、癪に障ることとかがあったりしましたらすいません!!ヘルミーナさん、ちょっとそこは大目に見てください。


 


 それでは感想を。


 


 私的に見るには、この話の前編はどうやら新城心(以下、。)のプロローグの回想になっているようで、シルエットになっているけど俺の目は誤魔化せないぜ(というより、単に登場人物のところ見たんだけどね。)。でも、話の内容を聞いてるようだと、の母親はもういないっぽいな。それが、どのような過去だったのかが後編で明かされるようだがそこの采配ぶりはヘルミーナさんに期待する。


 


 それと、未だにははわちるまの区別がよく分かりません。いつもヘルミーナさんのブログに来ているのに、なかなかどっちがどっちか分からなくて・・・。どのくらいかというとZZで出る、サラサラサラの違いぐらいかな?すいません、失礼なことを書いて。でも、「ジークなちゅらる」がなんか、「ジークジオン」の韻を踏んでいて面白かったな。他にも、ちるまムウ・ラ・フ○ガが好きという設定なんかも。オレも、SEED系であえて好きなキャラを選ぶと、フ○ガとかバルト○ェルトかな?


 


 ヘルミーナさんのブログに出てくるキャラクターの特徴を上手く生かして、日々平々凡々な日常生活を送らせるとなんかアニメさながらの日常生活になっていてグッド。


 それとか、さりげなく茨城マン(ヘルミーナさんのブログのお得意さん。)を登場させているところも面白い(台詞の上だけだけど。)。このように、普通なことをさせてもヘルミーナさん流に上手くアレンジされているところが凄かったな。


 


 アイキャッチとかも面白かったな。「蒼き正常なる世界のために!!」とか「フ○ガ様・・・」なんかがね。俺は、ああいう細かい芸も好きだし。半熟英雄のアイキャッチとか実際の他社のCMを使うとか見たいなのが。あれは、爆笑したよ。


 


 単に一つ思ったことが。


 なんか本人も言ってるっぽいけど、選択肢が少ないのは気になったな。さすがに、かまいたちの夜ほどじゃないけど、もうちょっと選択肢の量を増やして欲しかったな・・・。


 すいませんすいません、ヘルミーナさん。こんなことを書いて。


 


 まあ、物語としては十分楽しめたよ。


 後半が出たらものすごく期待してるよ。


 プレッシャーかける訳じゃないけど、また良い作品が見たいので・・・


 


 ヘルミーナさんのブログへのジャンプ!!


 


 はあ、なんだか体がだるい・・・


 


 最近、精神状態と体調があまり良くない蔵間マリコです。


 今日は、午前中から授業があったはずなんですけど、うちのクラスの担任の先生が休んだから午後から学校に行くことになったんですよ。でも、そのメールが届いたのは広島駅に着いてから。ホント嫌になっちゃうよ。それになんか電車の中で風邪をひいたようで今日は最悪としか言えん。


 就職活動で忙しくて、なんか鬱気味なのに風邪までひいてしまうとは、もっと体の事を考えなければ・・・


 


 ところで昨日、やっと広島で発売された『NHKにようこそ!』の4巻を買いました。


 感想はどうかというと、今までの巻とは印象が全然違う。3巻まではなんかふざけたところが多かったが4巻はシリアス展開が強く出ていた。佐藤柏先輩に振られて、ひきこもりを通り越し、絶望して自殺を図るところの前のシーンあたりまでは。


 


 だが、それと比例してが電波キャラになっていくところは笑えた。ていうか元々ストーカーだからすでに電波なキャラなんだけどね。特に柏先輩に嫉妬して、自分の枕を『はむはむはむ』てかじっている時の目つきとかが。


 それに、自分が父親から虐待を受けたという嘘をつき、佐藤が自殺寸前まで追い込まれる悪戯を行なうところとかも。が悪戯をしていたことに気付いた佐藤が、飛び降り自殺の瞬間のシーンを山崎に撮ってくれといったり、自分の頭を割ろうとして岩に頭をぶつけたりするところなんかもグッド!!


 


 でもやはりこの巻で一番笑えたのは山崎だな。


 山崎が実家に帰れと催促されて、自棄になっているところを学校の教材を燃やして、「見ろ!!教材がゴミのようだ!!」とラピュタ張りの台詞が笑えた。それとか、山崎ツンデレ彼女の菜々子に自分がエロゲーオタクというのを疲労するところなんか腹を抱えて笑った。極めつけは、山崎が若年性アルツハイマー病の少女に「萌えて」、エロゲーが完成した暁には全額を寄付するとか言ったのが変すぎてたまらんかった(結局はその少女は死んだが。)。


 


 NHKようこそ!4巻で一日中笑っているとは、俺も相当オタクだな・・・。


 ちなみに、この漫画はかなり危ない漫画なのであまりお勧めできない。


 


 NHKにようこそ!4巻の評価


 


 満足度 ☆☆☆☆


 オタク度 ☆☆☆☆


 危険度 ☆☆☆☆☆


 


 


 マジで昨日は、黒歴史にしたいことばっかだったよ。


 


 誰しも触れられたくない過去があると思う蔵間マリコです。


 いや~、昨日のブログは今までの中で一番恥ずかしいないようだと思いましたよ。


 


 いい年して、あんな幼稚な内容を書いたり、なぜ「赤の盾」一派の主謀者に世界大統領ともだを出す必要があったのかと疑問に思ったり、ビックキャノンと書くつもりが後にアトミックキャノンと書いてたのに気付いたり、クロノクル・アシャーゴトラタンを出しているのに、カテジナ・ルースを出さなかったのやら(特に、精神崩壊した後の。)・・・。


 


 あまりの恥ずかしい内容に、「こんなおかしいですよ、カテジナさん!!」ってウッソばりの心の叫びを叫びたいッす。もう二度とこんな変なネタ書きたく無いや。


 


 それともう一つ。


 昨日、私もテスト・ザ・ネイションをいつもは仲が悪い弟と一緒にしてみました。


 夕食はから揚げっていうのに、夕食そっちのけでIQテストしたんですからね。その結果はというと、


 


 ?分析力      ×蔵間マリコ   9点     弟 12点


 ?論理力      ×蔵間マリコ   9点     弟  11点


 ?空間認識能力 蔵間マリコ 12点   ×弟   11点


 ?想像力        蔵間マリコ 13点   ×弟    9点


 ?記憶力      ×蔵間マリコ   6点   弟    8点


 ?判断力      ×蔵間マリコ   8点   弟  9点


 


 合計         ×蔵間マリコ  57点   弟 60点


 


 IQ            ×蔵間マリコ 102   弟 116


 


 嗚呼、あんな弟に負けてしまうとは・・・。


 弟に負けたら、家から出て行くと豪語しておいて負けてしまう俺って(もちろん冗談だが。)・・・。正直、昨日は黒歴史にしたいことばっかでした。ターンてねっ。


 


 ちなみに、私は適正診断は右・右タイプで志向性はBタイプでした。イラストレーターや漫画家などが向いてるのこと。まあ、今はそれに近いことを習ってるんだけどね。どっちかと言うと俺は企画屋かな?物事を想像するのは得意だし(但し、妄想も含む。)、結構自分でも3Dとかは頑張っていると思っているしね(だが、所詮3流だが。)。空間認識能力ガと想像力が高いから俺ってニュータイプかも(しかし、ニュータイプは右脳・左脳をフルに使わないとなれないのが実情。)。ならばニュータイプは諦めるが、俺はドラグーンシステムが使えるのかもしれん(んなわけないだろ!!)!?


 このブログの読者は成績はどうだろうか。出来れば報告して欲しい。


 


 


今日のお題

「僕は巨人軍の4番です」「私はヤギから産まれました」など、すぐバレるくだらないウソをついてみてください








 


 本日午後12:30分、「赤の盾」と名乗るテロリスト集団が、お台場を占拠していた事件でしたが、最終兵器ちせ(17)がお台場が消滅させるとともに戦闘が終結しました。


 その「赤の盾」率いる、ザンスカール帝国所属クロノクル・アシャー大尉(20)と世界大統領ともだち(58)は死亡が確認された模様。


 


 クロノクル・アシャー大尉世界大統領ともだは「日本の恥じるべき文化である萌えとオタクを追放するべきだ。」とダカールの地球連邦議会で提唱をしていましたが、反対多数ため否決され、そのことに対して地球連邦軍政府を逆恨みしていた。


 


 そして、昨日早朝、クロノクル・アシャー大尉と世界大統領ともだちがフジテレビお台場を占拠して、およそ20分34秒ほどフジテレビ系列のチャンネルを電波ジャックし、「萌えを崇拝するオタクどもの聖地である秋葉原を抹消するため、秋葉原クリーン作戦を決行する。今から3日以内に秋葉原にアトミックキャノンを発射しない限り、G3ガスで秋葉原およびジャブローを攻撃する。」とテロップを流し、宣言をしました。


 それに対し地球連邦軍政府はこの事を快く見ず、イタリアの公益福祉法人公社の特殊部隊5名と、通称『GANTZ』と呼ばれる謎の黒服部隊を多数投入しましたが、半日後ザンスカール帝国の最新兵器である甲殻人間(むしにんげん)とザンスカール帝国所属のMS、ゴトラタンに全滅された様子。


 


 そして、それに見かねた地球連邦軍政府最終兵器ちせを投入。およそ、3分間の戦闘後、最終兵器ちせの砲撃によりクロノクル・アシャー大尉世界大統領ともだちは、お台場とともに消滅。この砲撃によって、戦闘は終結したが、地球連邦軍赤の盾および民間人を含め、およそ10万人の犠牲者が出たと見られる。


 


 この事件に関与されていたと思われる、地球連邦軍政府私兵部隊OZ所属のクラーマ・マリコ少将(20)は、「この事件はフィクションである。実際の人物・団体名とは関係ない」と発言のこと。事件後も、地球連邦軍政府の腐敗ぶりと最終兵器ちせの必要性がマスコミ関係に取り沙汰されるだろう。


 


 


 なかなかネタが無いなあ・・・


 


 金曜日になると毎回ネタ切れになってしまう蔵間マリコです。


 どうしてだろう。木曜日までは結構ネタが多いんだけど金曜日になるとどうしてもネタが尽きるんですよ。日曜になれば、NHKにようこその4巻が発売されるから感想でも書くつもりなんだけど、その日曜日までどうやってネタを書くか困ったもんです。まあ、毎週金曜日はエルフェンリートのネタを書くって決めてるんだけどね。


 と言うわけ(どういうわけだよ。)なので今回は第4回『エルフェンリートのいいセリフ』を送りたいと思います。


 


 第4回は、坂東の迷台詞とその変化です。ぜひ楽しんで読んでください。


 


 坂東は、エルフェンリートの男性キャラクターの中でも最も人気のあるキャラクターだろう。私は、最初は「完全に外道キャラだな~。」と思った。それが1巻のEL02『にゅう』のこの2つの迷台詞。


 


人を撃たせろ、人を!!


 


いきなり俺の後ろに立つんじゃねーよ、このバカ女


 


 どうみても、外道です、鬼畜です。普通こんなやつをSATのメンバーにするのか?しかも、後ろに立ったら裏拳って・・・。あんたは、ゴルゴですか!?


 


 んでもって、ルーシーに負けてベクターウイルスに感染して去勢手術から逃れるため、角沢教授のいる大学で、にゅうに出会ったEL21『子孫』の迷台詞。


 


うるせえ、てめえら!!おれの周りで、にゅうにゅう言ってんじゃねえ!!


 


 ここまで来ると逆に哀れです。ルーシーに負けたからって、いくらなんでもこれは被害妄想ですよ、坂東さん。しかも、そのあと角沢教授にとんでもない取引をふっかけられるし(公の場では話せないような内容なので伏せておく。)。ここで、実行したら鬼畜キャラとして確立してたと思う。特に、ユカとかマユとか。俺は、最初そんなとんでもない展開になると思っていたが(そんな阿保な展開を想像していた俺も俺だが。)、そんな展開にはならなかったけどね。


 


 角沢教授の裏取引を蹴って、去勢手術からも逃げてルーシーとの決戦に備え海岸を掃除するホームレスのおじさんになった時のこの迷ゼリフ2つ。


 


相変わらず汚ねー海だぜ、全く


 


ふう・・・、さわやかな朝だぜ


 


 前者は4巻EL29『つながり』で、後者は5巻EL40『別離』の台詞ッす。この台詞の差を見ても分かるように、最初はルーシーを倒すために海を掃除していたが、5巻の台詞ではなんか掃除をすることに意義があるという、なんかルーシーを倒すのとは別に掃除をしていたと言う感じします。


 それと、この2つの台詞の後に、前者はマユ、後者はナナと出会っています。マユには携帯電話の電話番号、ナナとはルーシーを倒すために協力し合うことになる。この人、恐らく(とんでもなく年齢の離れた)年下の女性としかまともに話せないのか?多分、坂東ロリコン説がファンの間で広がっているのはこれらが理由なのだろう。


 


 話が大幅に進んで今度は、9巻EL76『この報復は受け入れがたし』のルーシーとの再戦中、坂東が由比ヶ浜に仕掛けた罠が発動した後の台詞。


 


ガ―――ッハハハハハ!!どうだ!?閃光弾と催涙弾のコンボは!?


 


 バカ丸出しです。しかも、あまり効果が無かったし。それに、由比ヶ浜を散歩している人や由比ヶ浜を掃除するマユが罠に嵌ったらどうするんやら・・・


 


 ルーシーとの再戦に破れ、坂東の命も風前の灯の同9巻EL78『ボーイ・ミーツ・ガール』の坂東の遺言(一応ね。)。


 


なめんなボケ!!このおれ様が死ぬわけねぇだろ・・・、


  お前もおれが死ぬことを前提に泣いてんじゃねえよ


 


 この後、坂東は天に召されました(その当時はね。)。なんだかんだ言って、坂東が退場するとエルフェンリート全体がなんか寂しく感じました。それほど坂東の存在感が大きいってね。


 


 だが、その死んだはずの坂東も12巻最終回『大団円』でアイル・ビー・バックしてきます。これは、コミックス書き下ろし部分の名台詞。


 


なに驚いてんだよ、ボケ!!言ったはずだぜ、おれ様は死なないってな


 


 マジでアイル・ビー・バックしてきました。読んだ当初は吃驚の一言でしたな。でもこれでよかったんじゃない。マユも、坂東が生きていたことが嬉しかったし、何より坂東は手術の手間が省けたし(笑)。


 


 なんかこうやって見ると坂東の迷台詞ってかなりあるもんだな。これ以外にもたくさんあるんだけど、これ以上書くときりが無いで止めておきます。


 しかし、こうやって見ると坂東も最初の頃に比べると丸くっているなあと思う。最初の頃のままだったら、坂東の人気もエルフェンリートの人気も出なかったと思う。だから、丸くなったおかげで人気キャラクターの一人として確立できたのでは?


 


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