続・黒のノエル

現在週刊ヤングマガジンで連載中の『パラレルパラダイス』をはじめ、純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、食べ歩き企画、ライトノベルの執筆などをしております。どうぞごゆっくり見てください。

2006年02月

 


 最近、書くことが無いなあ・・・


 


 またまたブログのネタが尽きてしまった蔵間マリコです。


 いや~、また困りましたよ。なにしろ、人気のある漫画とかは一巡読んだから書くネタが無いんですよ。あるとしたら自分の昔話ぐらいで、現在進行系のネタが無いんです。


 だから今回は、自分が昔した失敗談でも今回のブログに書きとめておく。


 


 突然であるが私は、相当な天然ボケである。


 なんていうか、テストでも答えを書く欄とかを間違えて書いたり、ボーっとして本来降りるべき駅から数駅も先のところで気がついたりと、漫画やアニメの天然キャラ並のボケっぷりである。


 だが、私が最も恥ずかしい失敗をしたのは私が高校2年生の頃の大失敗であろう。


 


 どのような失敗かというと、私が普段学校に行く時間より少し起きるのが遅く、急いで朝食を食べ、着替えをした後、急いでバス停に向かった。


 バス停には丁度自分の乗るバスが到着しており、運良くそのバスに乗ることが出来た。しかし、私の周りの席に座っている人はくすくす笑っている。何でだろう?


 そのことを気にしながら私は、自分の降りる停留所で降りた。


 学校の校門まで歩いていた私は、ひとりの先生に呼び止められた。


 


 『君、着てる制服違うよ


 


 そう言われた私は制服を見た。


 すると私の着ていた制服は、高校の制服では中学の頃に着ていた制服であった!!


 私は、顔を真っ赤にしながらすぐに戻りのバスに乗って、家に帰った。


 おかげで数ヶ月間、あだ名が『厨房』と言われてしまった。


 


 これ本当なんです。


 作り話じゃあありません。これくらい天然ボケの強い人間なんです。


 このブログの読者は、今までしたことのある大失敗ってありませんか?


 カミングアウトできる人は、カミングアウトしてください。


 


 


 ぎゃ~っ!!大型地雷だ~っ!!


 


 シレンアスカみたいに何処か旅に出たい蔵間マリコです。


 最近、シレンの完全最新作が出てこないのが気になります。ポケモンとかヤンガスみたいな不思議のダンジョンは出たりしているのに、何故シレンは完全最新作が出てこないんだ!!


 PS2か、PSP、DSのどれかで出て欲しい。


 とは言っても、一応iアプリでシレンの新シリーズが最近出たんだけどね。


 タイトルは、『風来のシレンLevel keep』。通常の風来のシレンは、クリアしたり途中で力尽きたりしたらLvが1に戻るのが基本だけど、チョコボの不思議なダンジョンみたいにLvが持越しされるのが特徴である。さらに冒険の途中で力尽きても、運がよければアイテムをいくつか残るのも特徴の一つである。


 


 自分は、この風来のシレンLevel keepを暇な時に何度かプレイしたが、結構面白い。普通のシレンとは違って、Lvを持ち越せることによってやりこみ性が上がっている。それとなかなか剣・盾が強化しにくくなっている。恐らく、Lvが持ち越せる代わりに、バランスをあわせるために天の恵み・地の恵みの巻物が殆んど出てこない。15階に1回出るか出ないかぐらいである。


 もうシレンのLvは30ぐらいになっているから、まだ30階ぐらいまでしか潜れない。剣も盾もともにまだ+7だ。これから先が楽しみである。


 


 ただ、同時に気になったことが分かった。


 どうして、最近iアプリでしかシレンを出さない理由が。


 風来のシレンを製作しているチュンソフトが縮小化されているからである。


 去年、チュンソフトの経営悪化に伴い、トルネコの大冒険の版権をスクエニに売ってしまったことや、巫女巫女ナース(笑)のCMで話題になったドワンゴに吸収・合併されたせいで、ずいぶんと弱体化したのだろう。


 そのおかげで、PS2などで出す不思議のダンジョンシリーズが、他社とのコラボレーションだったりするのだろう。


 チュンソフトの初期は、ドラクエの下請けをしたり、ポートピア連続殺人事件など、有名な作品を作り上げて一躍有名になった。しかし、今は歴史の波に飲み込まれて凡百の会社に成り下がっている。


 頑張って、昔の頃のチュンソフトみたいになって欲しい。


 


 


今日のお題

あなたにとって世界一かわいいと思うものは?







 俺が世界で一番かわいいと思うものか・・・


 そりゃあエルフェンリートに出てくる、ディクロニウスでしょ!!


 まあ、かわいいというより萌えって感じだけどな。ルーシーマリコもいいけどそん中でも一番かわいい(萌え)なディクロニウスはやはりナナだろ!!


 拷問同然の人体実験を受けているナナも良いし、ルーシーとの戦闘で四肢切断されたナナも萌えだし、処分される前の、全裸のナナもグッジョブ!!


 スイマセン、冗談です。本当は、単純にちゃわゆいっていうかいつの間に虜になってしまったんだろう。仕草といい、性格といい、側頭部の角といい・・・。知らない人は、一度ヤングジャンプコミックス『エルフェンリート』を買ってみて。ただ、めっちゃグロイから注意して。首チョンパとか、上でも言ったように四肢切断とか。アニメは、15禁だったりして。


 


 2次元の話はこれまでにして、リアルでかわいいと思うものは、うちの家で買っているハムスターの『くり』かな?


 うちの母が、「ハムスターを飼いたい。」ていうのがきっかけでもうかれこれ5年ですでに3代目になってるんだけど、それがもうかわいいっくて!!最初の頃は、ハムスターはあまり好きじゃなかったんだけど、飼っているうちになんていうかハムスターが好きになってしまった。LOVEじゃなくてLIKEですよ。


 


 他にも、親戚が飼っているミニチュアダックスフンド『やまと』なんかも凄くかわいい。どこら辺がかわいいかというと、やまとがご飯を食べている時、耳がご飯に触れるから耳を上に束ねた状態でご飯を食べているところなんかは、とってもラブリーで・・・


 「やまとがいるからあすかとかあすらんとか他の犬付けたらいいじゃん。」って考えた人は甘い。やまとのやまとは、戦艦大和とからとった意味があり、それとうちの親戚の住んでいる場所が大和町というところから名付けたようだ。


 


 くりやまと。これがリアルで一番かわいいと思っている。


 やっぱ、ペットはかわいいなあ・・・


 


 それにしても今回のブログ、後半は俺らしくなかったな。


 前半はなんか自分らしいって言うか、後半は普段あんなこと書かないからなあ・・・


 私って煩悩の塊?


 


 


 マジでアマチュアスラッガー買って来たのかよ!!


 


 ヤクルトスワローズのファンの蔵間マリコです。


 私が、ずぶ濡れになってメジャーを買い始めた日に偶然にも弟も野球漫画を買ってたんですよ。それは、現在スーパージャンプで連載中のヴァイオレンスファンタジー漫画、『キメラ』の作者・緒方ていの書いたスポーツラブコメディ『アマチュアスラッガー』です。


 俺もこの漫画の存在も知ってるし、何度か読んだことがあるけど、どうもレビューしにくい内容だからなあ・・・。


 なんていうか、キメラを読んだことある人しか分からない緒方いの独特の世界(というより、緒方ていの趣味全開バリバリ。)だから、とりあえずキメラを読んでからこのアマチュアスラッガーを読むことをオススメする。


 


 まあ、とりあえずあらすじの説明を。


 


 お気楽大学生・石坂耕介は草野球を愛し、商店街チームの4番打者の元高校球児。だが突如試合に乱入した美少女・つかさの剛速球の前にあえなく撃沈。


 「私の球を打てたらキスしてもいい」と大胆な挑発に耕介は・・・!?


 


 はっきりいって、このアマチュアスラッガーキメラの反動が見事に出たストーリーになっている。キメラは、シリアス展開重視(ギャグもそこそこあるが。)だが、それに対してアマチュアスラッガーはコテコテのラブコメ展開。緒方ていの趣味が丸出しである。


 上にも書いてある通り、ヒットしたらキスをしてもいいとか言って、本当に打ったらキスしたし(しかも、ディープキス。)、反町ファルコンズの試合で負けたら、相手チームの投手につかさの処女をあげる(!)というとんでもない賭け試合したり(賭けには勝ったが。)、つかさの義理の兄(実際は実の兄弟だが。)と2人で一緒に暮らしていたりとキメラでは絶対に考えられないことを書きまくっている。


 それに緒方ていの趣味全開な服装をつかさに展開させている。セーラー服、水着に麦藁帽子、メイド服、河川敷で下着。数えるときりが無い。


 


 野球?はてなんだっけ?


 スマン、スマン。それなりに野球漫画っぽい要素を引き出している。


 流し打ちの辰の沢村栄治とのレイテ島で野球勝負の思い出話、メジャーリーガー結城藤次郎との意地を賭けた一打席だけの勝負など、それなりに野球漫画っぽい内容である。まあ、前者の方がメインだけどな(笑)!!


 


 俺的には、そこまで面白いとは思わないけど緒方ていなのでちょっと贔屓した評価にしておいた。だから今回はあまり当てにしないで。


 それにしてもキメラとのギャップ激しすぎ。


 


 アマチュアスラッガーの評価


 


 満足度 ☆☆☆


 ラブコメ度 ☆☆☆☆


 野球度 ☆(野球なんて飾りみたいなものですよ。)


 


 


 5件回って0か・・・


 


 やることが何にも無くて、ブログと漫画が唯一の暇つぶしの蔵間マリコです。


 昨日は、ホントにやることが何にも無かったですよ。暇すぎて可笑しくなりそうだったから、ちょっと俺もたまには世間で流行っている漫画を古本屋に買いに行きました。


 それは、現在NHKでもアニメ絶賛放映中でもある大河野球漫画『MAJOR』っす。私は、サンデーの漫画は基本的に読まない人間だが、何故かMAJORだけは読んでいる。それは、私が野球大好き人間だからだ。ドカベン俺はキャプテンなんかみたいに地味~な野球が好きだな。逆に、ミスターフルスイングとかみたいに野球からかけ離れてる漫画は嫌いだな。俺って、頑固?


 


 まあ、それはいい。


 とにかくその件のMAJORを今から1巻から全部そろえようと、古本屋に行ったんですけど、何処にも無い!!何処も彼処も無い!!5件ほど古本屋を回ったんですけど、一冊も見つからなかった。どうやらアニメの影響で、漫画も凄い人気のようだ。


 雨の中3時間近く自転車でこぎまくって、結局成果は0。仕方が無いから、本屋で新冊を5巻まで買うことにしました。嗚呼っ、古本屋だったら、7冊ぐらい買えたのに・・・


 


 ずぶ濡れになって帰った私は、服を着替えた後、早速MAJORを読んだが、かなり面白い!!久しぶりに、メジャーな漫画を読んで面白いと感じたな。


 何が面白いかというと、野球らしい野球で波乱万丈であることであろう。まだ5巻までしか読んでないが、(とはいえ、アニメで一応見ているが。)主人公・本田五郎の父親、茂治がピッチャーから打者に転向したり、茂治ジョー・ギブソンとの最初で最後の試合。五郎の三船ドルフィンズの存続を賭けた試合。など、大河野球漫画の名に恥じない内容になっている。そのせいか、アニメ版は漫画版に比べても殆んど差が無い。それほど、完成された作品なのだろう。


 それと、MAJORを読んでると何か野球がしたくなってくる感があるな。漫画の内容も活き活きしてるし、実際の野球の試合みたいな展開。これぞ、野球といえる作品の一つであろう。でも、俺って運動神経ZEROだからなあ(涙)。


 


 天才野球少年、本田五郎


 これからの成長が楽しみである。


 


 ちなみに、MAJORを読み終えたあと、パワポケ8ぎぶそんという投手を作ってみた。


161kのスタミナB・コントロールCの変化球・SFF4・カーブ4、特殊能力は奪三振・短気・負け運・打たれ弱い・ムード×にしてみた。そしたら、弟二人は爆笑していた。そりゃ、ソックリに作ってみたんだから(笑)。対戦だったら、ホームランを打たれた相手に、魔のデッドボールを投げるつもりだ(笑)。


 


 MAJORの評価


 


 満足度 ☆☆☆☆


 野球度 ☆☆☆☆☆


 俺の運動神経 ZERO


 


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