続・黒のノエル

現在週刊ヤングマガジンで連載中の『パラレルパラダイス』をはじめ、純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、食べ歩き企画、ライトノベルの執筆などをしております。どうぞごゆっくり見てください。

2006年07月

 

 


 スーパーマリオってこんなに難しかったっけ?


 


 パワプロ13をしているのに、NEWスーパーマリオブラザーズに浮気をしてしまった蔵間マリコです。


 昨日、NEWスーパーマリオブラザーズを買いました。パワプロ13にはまっているのに、マリオに浮気をしてしまうなんて何たる不覚!!ここは、切腹をして責任を・・・。じゃなくて、中古のゲーム屋に行ったら、NEWスーパーマリオブラザーズが売ってました。別にそこまで欲しかったわけじゃなかったんだけど、給料日から間もなかったのでNEWスーパーマリオブラザーズを買うという無駄遣いしてしまいました。8月に発売するGジェネレーションポータブル買う予定なのに(予約もしてたりして。)・・・。


 


 無駄遣いをしてしまった私は、家に帰ってパワプロ13をした後、NEWスーパーマリオブラザーズをしました。どうせ、大して今までのマリオのシリーズと変わりないだろうと思って始めたんですけど、夜10時から始めて、深夜2時までやってしまいました。要するに面白すぎる!!確かに、今までのマリオの集合体(スーパーマリオブラザーズの1~4あたり。)みたいなゲームなんだけど、中盤以降のステージがどれも特徴的で飽きさせてくれない。溶岩が競り上がってくるステージやビッグハナちゃんに乗って進むステージ、巨大ウツボが後ろから追ってくるステージなど一癖も二癖もあるステージばかりだ。しかし、だからこそ面白い。


 あと、懐かしい要素とかも満載と言うところも、このゲームの長所だろう。金網を上ったり(4の要素)、マップ移動中にハンマーブロスが移動したり(3の要素。仕様が若干変わったが。)と、今までのシリーズにあった要素も満載だ。普通こういうゲームで過去のシリーズの要素を使うと懐古主義ゲームみたいな感じになるはずなのだが、そうは思えないところがすごい。


 


 もちろん、NEWと名乗っているから新要素もある。マリオロックマンX顔負けの三角蹴りが出来たり、ヨッシーアイランドよろしくマリオがヒップドロップできたりとアクションゲーム的な自由性が高くなっている。


 他にも、マリオが巨大化してあらゆるものを踏み潰せる状態になったり(ラスボスのクッパまで一撃で倒せるほどのアクションゲーム的に有り得ん仕様。)、マメキノコというアイテムを取って、敵がヒップドロップでしか倒せなくなる代わりに水面走りや狭い道の通行が出来たりする。これらが意外に重要で、特にマメキノコは無いと進めない場所がたくさんある。


 でも、そこまでNEWと言うような要素はそこまでなかった。しかし、それでも十分楽しい。


 


 結局、4時間突き詰めてラスボスのクッパまで倒したんだけど、その前の面の3つ目の砦が難しすぎる。動く床ブロックに沿って進むという、空中系砦ステージなのだが、何度やっても棘付き鉄球のところで落ちてしまう。スターコインを欲張って取って乗り遅れてしまう。一体このステージでマリオの死体を何体積んだのやら・・・。多分、30人は彼の世行きになったと思う。残機数が10人切ったらワールド7でノコノコとキラーで永久1UP稼ぎしたり、もの凄く面倒だった。スーパーマリオブラザーズ2をノーコンでクリアしたことある俺なのに・・・


 


 NEWと名乗るのは少し怪しいけど、腐ってもスーパーマリオブラザーズ。面白い。


 じっくり、スターコインをコンプリートするっス。


 


 オマケ


 ゲーム再開選択画面のとき、L+R+Aでマリオからルイージになります。


 


 NEWスーパーマリオブラザーズの評価


 


 満足度 ☆☆☆☆☆


 おNEW度 ☆☆


 難易度 ☆☆☆


 


 野球始めました。


 何か中華料理屋の『冷やし中華始めました』見たいだな。


 俺は冷やし中華嫌いだけど。


 


 1週間ぶりにブログを書きます。蔵間マリコです。


 1週間ほど間が開くとブログの書き方を忘れますね。やっぱり、2日に一回は書かないとどうも腕が鈍ってしまう。その1週間ほどブログを書いてなかった理由はというと、ちょっとゲームにはまってしまいましてね。そのゲームは、定番野球ゲームの最新シリーズ『実況パワフルプロ野球13(以下、パワプロ13)』っす。久々にパワプロを始めて(パワポケもするが、そこまで面白いとは思わない。)どうにもこうにもはまってしまい抜け出せなくなったのが、ブログを中断していた理由です。


 どうも以前のディスガイア2といい、今回のパワプロ13といい面白いゲームにありつくとブログを書く時間を惜しんでしまいます。私のブログの読者の皆さんスイマセン。


 


 んでもって、今回のパワプロ13の魅力はマイライフとかペナントもあるけど、パワプロといえばサクセス!!成功への道を歩むモードが今回も目玉かな。


 今回のパワプロ13のサクセスの新要素は、『気合』というシステム。練習やイベントにやる気という概念が無く、代わりに体力ゲージの上に気合ゲージというゲージが存在して、練習や一定のイベントが発動した時に連打をして、いい結果を出したりする効果があったりする。他にも、ケガ回避にも使ったり、試合前のやる気上げにも使えたりと、サクセス独特の作業ゲー感が大幅に軽減されている。


 他にも、出身地という新システムが導入され、その出身地をやりこめばやりこむほどその県独特の良いイベントが起こったりと、やりこみ性も高められている。


 


 キャラクター全体に関しては、やはりバランスが取れている。最初のパワフル高校は、いつものサクセスどおりの普通なキャラクターが多く、帝王実業はエリートタイプのキャラが多い(個人的には、オススメ。)。聖(せんと)橘高校は、女性キャラと生徒会系キャラが多く、最後に登場する灰凶高校は色物を中心に構成されている。


 個人的に面白いキャラクターは、帝王実業の丸田刀矢かな?雨合羽に丸眼鏡、そしてマスク。どっからどう見ても彼岸島宮本篤にしか見えません(笑)。パワポケ8の時も、灰原というGUNSLINGERGIRLジャンにしか見えないキャラクターが登場してたし(サイボーグの出るゲームだしね。)。でも、本家のパワプロをやっているのは2001を最後にしていないからちょっとついていけない感もあるな。猪狩兄弟とか、影山スカウトとか、ダイジョーブ博士が出ると親近感がある。


 


 で、今の所自分の中で作った選手で一番強いのがピッチャーのカイオウ。私は、北斗の拳および蒼天の拳のキャラを中心に構成しております(オリキャラもいますが。)。


 


 能力はというと、


 球速150k コントロール180 スタミナ120 シンカー2 フォーク5 カーブ3


 


 特殊能力は、


 ムービングファストボール 打たれ強い 打球反応○ 低め○ キレ× センス○ 野球バカ テンポ○


 


 帝王実業で偶然出た天才型で作ったら、偶然こんな選手が出来ました。


 ムービングファストボール(ストレートが微妙に横変化してミートさせない球。MAJORで、リトルリーグ時代の吾郎が使っていた球です。)は強いけどねえ、キレ×は痛い。甲子園の決勝でアンドロメダにボコスカ打たれて覚えてしまったからなあ。神高の馬鹿ヤロー!!欲しい人がいたら、個人的にメールを送ってね。多分いないと思うが。


 


 しかし、パワプロも久しぶりやると楽しい物だな。また、パワプロ13にはまって当面ブログが書けなくなるかも。


 


 実況パワフルプロ野球13の評価


 


 満足度 ☆☆☆☆☆


 難易度 ☆☆(今までのに比べると、低めかな?)


 野球度 ☆☆☆☆☆


 


 どうもこういうTV番組とかは苦手だ。


 


 暗いところと不気味なものが苦手な蔵間マリコです。


 突然だが、私はノミの心臓である。結構大きい体をしている割には怖がりである。昨日の晩、暇だからリビングでTVでも見ていると、突然弟がチャンネルを変えて、『たけしの本当は怖い家庭の医学』を見始めたのである。まあ、見るものも無いしボーっと見ていたらなんか不気味な看護婦とか医者が現れて、危険度チェック見たいのを始めたのである。その時は、そんなに気にはしてなかったけど、だんだん不安になって別のチャンネルに変えたのである。それでも不安が拭いきれなかったので上でPSPをして忘れようとした。だが、それでも怖くてなかなか寝付けなかった。おかげで今日はとても眠たいです。あんなもの見なければよかった。


 


 このように私は、かなりの怖がりである。


 それとか、バイト帰りの夜道なんかもかなり苦手である。帰る道ははっきりと分かっているのに、先が見えないから非常に怖い。道の途中から見える、家々の灯が切なく感じさせる。後ろから突然通り魔かなんかに刺されないだろうかと杞憂してしまう。特に、私の家は山ン中にあるから人通りが悪い。どうしてもハラハラしながら家に帰ります。


 


 本当に肝っ玉が小さいなと思うが、だがこういう一面も窺える。


 中学校の頃、夏祭りの企画で肝試しがあった。本来こういうのが苦手な私だが、何故かその時は挑戦したかった。もちろん、肝試しが終わった時は怖くて怖くてパニック気味だった(今、落ち着いて考えるとたいしたことも無かったが。)。でも、何故怖いと分かっていて挑戦するのだろうか?


 他にも、わざと弟切草とかかまいたちの夜シリーズ(2の見張り塔のところなんかが怖いです。どれ選んでもバッドエンディングだし。)みたいに怖いゲームとか買ったりすることも多い。多分、怖いもの見たさとか好奇心が自分を突き動かしているのだと思う。何でも知らないと気がすまない質なので。といいつつ、そういう日に限って夜は寝れなかったりして(笑)。


 


 みなさんは、怖かった体験とか、怖いものとかありませんか?


 できれば、教えてください。


 んじゃ、次回もヨロシク。


 


 DearS借りるより、ラーゼフォン借りればよかった。


 


 借りた漫画のアニメをすぐ借りたりするって、かなりのミーハーだと思う蔵間マリコです。


 この間、TUSTAYAでいつもどおりラーゼフォンを借りようと思ったんですけど、何か新入荷(とは言っても、新作ばかりじゃないが。ちなみに今月は、装甲戦記ドラグナーとか願いティーチャーとかが入荷されていた。)のコーナーにDearSが入荷されてました。あんまりにも突然でしたから、どっちを借りようかと悩んだ。で、結局借りたのは、DearS。両方借りるって言うっても手もあったんだけど、アニメを見る時間はあんまり無いからいつも1本しか借りないことにしてます。で、DearSを借りたんですがなんていうかしばらくの間は見る気がしなったんですよ。なんていうか、あまりに唐突すぎたからかな?んなわけで、昨日まで見ませんでした。


 


 そして昨日、DearSを見ました。


 「ローゼンメイデンよりかは面白いだろ。」と思いつつ、OPを見てたんですけど、スタッフの中に『脚本:吉岡たかお』と『製作会社:ジェンコ』の文字が。この文字を見た途端、嫌な予感がしました。というのは、過去に見たアニメ『エルフェンリート』の監督が吉岡たかで、製作会社がジェンコだったからです。その時は、やたらと露出が激しい上(原作以上に。原作ぐらいが丁度良かった。)に、趣旨が原作と少しずれていたところがホント最悪でした。ジェンコジェンコで、やたらと風景を流したり、商業的な意図が感じられるようなことばっかり。そのくせ、作画がボロボロ。これでよくアニメに出来るなと思えるぐらいでした。


 


 そんなことを思いつつDearSを見ましたが、感想は「一話打ち切り」。


 はっきり言って最悪。アニメ版ローゼンメイデンに比べてもクオリティが低すぎるんですけど。


 まず、上でも語っているように無意味に露出描写がありすぎ。原作もかなりあるが、原作以上に露出描写が多すぎです。レンはもちろんのこと、蜜香先生に至っては本来の4割り増しぐらい。不自然なキャラクターをもっと不自然にするなよ。さらに、幾原のクラスの習字には卑猥な文字が・・・。だから、メジャーなアニメ会社になれないような気がする。


 それと、やたらと風景が多い過ぎるのも気になる。吉岡たかおは、日常生活を強調する脚本家といわれてるが、単にこれは経費削減のためだろ!?実際、風景(しかも、スクロールしない場面多し。)より登場人物がたくさん出ている場面は時間と金がかかるといわれてる。だから登場人物の代わりに風景を入れて話させたりして、その手間を省くのという魂胆が見え見えで腹が立つ。面白いアニメは大抵、登場人物がちゃんと描かれていることが多いからな。


 あと、やっぱり作画がボロボロであることは相変わらず。メインの登場人物以外の一般人とかの作画が酷い。パン屋で飛び交うパンの勢いが死んでいる。唯、単に原作に似せて書いたような気がしてたまらん。


 他にも、アニメ以外のことだが特典映像でやたらとジェンコ特有の商業的な意図が感じられた。オマケにラジオ放送があるだが、そこでやたらとDearSの関連賞品を強調しすぎ。本来、ラジオで放送すべきことはどういうアニメなのか、登場人物、スタッフなどを解説するのだが、半分は上で語っている関連賞品の説明ばっか。見ていて不愉快だった。


 


 唯一の長所は、これもジェンコ特有のやたらと有名な声優ばっかを使っていることかな?


 ヒロインのレンには、『これが私の御主人様』の沢渡みつき役をした清水愛ミゥは『ひぐらしのなく頃に』の竜宮レナ役の中原麻衣幾原の親友の及彦には『機動武闘伝Gガンダム』のサイ・サイシー役(古いな。)の山口勝平キィ役には『SEED DESTNIY』のスティング・オークレーや『BLOOD+』のヴァン・アルジャーノ役の諏訪部順一とか妙に豪華なんですけど。エルフェンリートのときも、小林早苗にゅうおよびルーシー)や能登麻美子ユカ)や松岡由貴ナナ)、中田譲二坂東)、川上とも子マリコ)など他のアニメに比べても声優にお金をかけていたしね。


 お金かけるところ間違ってんじゃないか?


 


 まあ、どっちにしろアニメ版DearSはあんまりだった。


 7話目で投げ出したアニメ版ローゼンメイデンより酷かったし。一話目で打ち切り決定だな。


 流石、原作を駄作を変える会社、ジェンコだな。


 来週からは、再びラーゼフォンが始まります。お楽しみにしてください(笑)!!


 


 アニメ版DearSの評価


 


 満足度 ☆


 ラブコメ度 ☆☆☆


 忠実度 ☆☆☆☆


 


 


 冷やし中華など食べ物ではない!!


 


 元ネタが分かったらかなり凄いと思う蔵間マリコです。


 昨日、コンビニのバイトの長引いたので帰りに中華料理屋で夕食を取りました。普段は、金を渋ってそのまま家に帰って食うか、食べるにしてもマクドナルドで安く済ませたりしてるんですけど、何故かその日はモーレツに中華料理が食べたいという衝動に駆られてしまった。まあ、たまには高いもん(とはいえ、たかが知れてるが。)でも食うかと思って中華料理屋に入りました。


 


 で、中華料理屋に入ってメニューを見たんですけど、ラーメン、チャーハン、酢豚に餃子、どれもこれも美味しそうで目移りしそうで料理一つを選ぶのに4,5分はかかってしまいました。どうも、外食とかは滅多にしないからどれ食べようかと迷っちゃうんですよね。単なる優柔不断だけど。店の人には迷惑をかけてスイマセン。


 そして、私が頼んだ料理は冷やしタンタン麺という世間でも影のブームな料理を選んでみた。私は、こういう冷たい麺料理とかが結構好きなんですよ。温かいうどんよりも、冷やしうどん。温かいラーメンよりも、冷やしラーメンていう風にね。ただ、冷やし中華だけはどうも苦手なんですよ。具のキュウリもあまり好きじゃないし、ドレッシングみたいなスープがどうも嫌いでね。それと昔、1回食べてそれが不味かったから冷やし中華が嫌いになったような気がする。冷やし中華が大好きな人、ゴメンなさい。


 


 しばらくして、冷やしタンタン麺が運ばれてきた。


 冷やしタンタン麺は普通のタンタン麺とは違い、汁が無く麺の上に挽き肉が乗せてあり、麺の下にはゴマとラー油味のソースが置いてある料理である。で、早速、挽き肉を麺全体に絡ませて食べたんですけど、非常に微妙な味。確かに美味しいんだけど、あまりに味が単調すぎる。ラー油の少し辛め味とゴマの風味が利いてるんだけど、それ以上のことは無く、ゴマの風味とラー油の味しか感じられない。それに、挽き肉の油が冷たいからタンタン麺以上に油っぽい印象を感じてしまった。


 結局、5分の4は食べたところで残して会計を済ましてしまった。冷やしタンタン麺なんか注文せずに、素直にタンタン麺とか、チャーハンでも頼めばよかった。冷やしタンタン麺を残してしまって、お店の人には申し訳アリマセン。


 


 その日は、何か無駄にお金を使ったような気がしてたまらなかった。


 


 結論


 何でも冷やせば美味しいというわけではありません!!


 


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