続・黒のノエル

現在週刊ヤングマガジンで連載中の『パラレルパラダイス』をはじめ、純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、食べ歩き企画、ライトノベルの執筆などをしております。どうぞごゆっくり見てください。

2007年04月

 


 やっぱり無理でした・・・。


 


 SkyパーフェクトTVを家で受信できるよう画策した蔵間マリコです。


 う~ん、以前のブログで書いたケーブルTV又はSkyパーフェクトTVを家でも受信するという件、無理になっちゃいました。自分も、どうしたら受信できるのか電化製品店で調べたんですけど、どうも家にあるTVじゃあ見れない様子で。なんか、SkyパーフェクトTVを見るためには、TVの後ろにある専用カードの差込口が無いと受信ができないとの事。


 他にも、SkyパーフェクトTVを見る手段はいくつかあったらしいんですけど、どうも広島じゃあまだそのサービスが開始してないんですよ。失礼になるかもしれないけど、広島より田舎の山口だとサービスは開始されているのに。広島って、アニメとかで町興しをするはずだったのに、そういうことに関して弱いのはどうかと思うぞ。


 しょうがないから、4ヶ月ぐらい我慢して専用カードが差し込める液晶型TVを買って、その時にSkyパーフェクトTVでも受信できるようにするか。なんか、家の親といざこざがありそうで嫌だけど。「まだ、買ってから2,3年しか経っていないTVを買い換えてどうするの!?」ってね。


 


 SkyパーフェクトTVの件に関してはこれまでだけど、実は随分前にケーブルTVでアニマックスが見れた時期がある。


 確か、中学ぐらいだったと思う。今住んでいる家に引越ししてから間もない頃、うちの住宅のグループがローカル系ケーブルTVの受信に参加しており、なんかその配信テストで2週間ほど専用チューナーを借りていたんだよな。私は、その時はそこまでアニメとかに興味が無く(当時、ポケモンカードにはまっていた。)、ドラゴンボールを見たり、ガンダムを見る程度だったな。それに、どっちかというと映画系のチャンネルの方をよく見ていたような。


 でも、なんかその時にアニマックスで美少女系のアニメをちょろっと見たような記憶がある。確かヴァンドレッドだったかな?女性だけが住んでいる星の種族と男性だけの種族が戦争をするハーレム系のロボットアニメだったぞ。一応、暇潰しにはなると思って見ていたんだけど、あまり面白くなくて、途中で挫折をしている。単に、美少女物に興味が無かったっていうのもあるけれどね。


 だけど、そのアニメを見ていたということは、この時点でソレ系のアニメに興味があったのかもしれない。まあ、それが表面的に現れるようになったのは、高校2年生の時にエルフェンリートが連載開始されて、それを立ち読みしたのがのきっかけなのだが。


 


 結局は、テスト配信だったため、テスト終了後はアニマックスなどの有料電波は受信不可能になって、ローカル系のケーブルTVしか映らなくなった。あの時、親にもう一押しして、ケーブルTVでも受信すれば良かったかなあ・・・。


 



 



 これが真の黒歴史だ!!

 

 物凄くマニアックなガンプラを発見しました。蔵間マリコです。

 本日、上の画像のガンプラを作りました。「これは、いったい何のシリーズのガンダムだ?」と思う人がいるかもしれませんけど、これはガンダムマニアの一部に非常に有名なガンダム作品『Gセイバー』に登場してくるGセイバーというMSです。このGセイバーは、ガンダム誕生20周年作品の一つであり(もう一つは、グリーンダイバーズという民間人から見たグリプス戦役の話。)、最大の特徴として、ハリウッドで実写版として作られたからである。

 

 この作品の世界観は、詳しいことは覚えていないけど、確かガイアという地球連邦の後釜みたいな組織とセツルメントという組織(セツルメント=コロニーのことなのだが、コロニーは植民地という意味があり、アメリカのお家柄上、セツルメントと改名された。)が新しいエネルギーとなる物質を巡ってドンパチするお話だったかな。多少は、設定とかに間違いがあるかもしれないけど大体あっていると思う。

 で、上記に書いてある一部のガンダムマニアに有名なガンダムと書いてあるけど、何故かと言うとあまりにも酷い出来だったからだ。主人公のマーク・カランは明らかに三十路に近いし、ヒロインも全然良くないし、話そのものも悪い。そして、何よりもGセイバーの登場時間が圧倒的に短いのだ。ガンダムF91F91ですら30分前後は登場しているのに、このGセイバーは10分ちょいしか登場していない。しかも、そのうちの5分が残骸切り払いのシーンだし。実質戦闘シーンは、5分しかないのである。おかげで、この作品は∀ガンダムもびっくりの黒歴史と認定された。

 ちなみに、この作品は日本ではスペシャル番組として放送された。私も、この作品を見たけどあんまりにも酷くて、欠伸が出てしまうほどだった。

 

 そして、このGセイバーガンプラも映画と引けをとらず、酷い。

 足が細いせいで、上手くバランスを取らせないとすぐ倒れるし、放熱板がすぐ取れちゃう。それに、画像には無いんだけど、ビームサーベルは持つ所までクリアパーツなんだからねえ。ずいぶん前のガンプラとはいえ、HGUCが登場してある程度立っているはずだったんだから、もっとマシな仕上がりになるはずだと思ったんだけど、これは手抜きだ!!バンダイの罠だ!!今までの買ったガンプラの中で一番酷い買い物をしたと、私は後悔した。

 でも、本来1400円ところ、800円だったからネタとしては悪くは無いな。

 

 そういえば、Gセイバーってガンダムウォーに登場しているの?

 

 


icon コスモ・ユウキのお題

休日の幸せな過ごし方を教えてください。






 今回のお題は『休日の過ごし方』。


 う~ん、自分はですねえ、休日の幸せな過ごし方といえば感じだろう。


 午前中はゴロゴロ寝て、正午ぐらいに起きて適当に飯を食った後、午後はゲームをまとめて進めたり、ガンプラを組み立てたり、アニメのDVDを3巻ぐらい一気に見たりするな。要するに、平日よりオタクな生活をしているわけです。このブログを読んでいる人は大体想像ついたのかもしれないけど、これ以上幸せな休日の過ごし方はありませんね。


 


 ところ変わって、今日からゴールデンウィークですね。


 私は、ゴールデンウィークを利用して色々なイベントに行ったり、普段の日曜日には出来ないことをするつもりです。とりあえず、予定が決まっているのはこれだけ。


 


 ・地元の人気イベント、広島フラワーフェスティバルに行って、有名芸人のコントを見る。


 ・頑張って、ケーブルTVを受信できるようして、アニマックスを見る。


 ・金曜日に買った、ガンプラ2体ほどを完成させる。


 


 1番目以外、全部オタクと関係していることじゃん。


 ケーブルTVの件については、本当はスカイパーフェクトTVにしてAT-Xも見れるようにしたかったんだけど、アンテナの代金がとんでもなく高かったので、妥協をしてケーブルTVにしました。ブログ仲間の見ているアニメを見れるようにして、話題についていきたかったのに。ちょっと、残念。


 ガンプラのは、ひとつは量産型ゲルググ。もうひとつのガンプラは・・・。そのことについては、次回のブログの話題にでもするよ。


 皆さんは、このゴールデンウィーク中、大型連休だということを利用してしたいことや行きたいイベントとかありますか?皆さんも、教えてください。


 それにしても、今回の記事は何時も以上に適当だなあ~。文体も変だし。


 


 


 チリ一つ残さず、消滅させてやる。


 


 あと一撃でボスユニットが倒せると思ったら、間違えてMAP兵器のメイオウ攻撃を使ってしまって、GAME OVERになったことがある蔵間マリコです。


 昨日は、本当に暇な一日でしたよ。会社が休みだから思いっきりゲームしようと思ったんですけど、思ったよりゲームも長く出来るもんじゃないね。やっぱり、仕事とか終わった後にゲームをした方が面白いッす。平日にNEETみたいにだらだらとゲームをするのも面白くないので、マガジンとかガンダムファクトファイルでも買うために近くの本屋へ行きました。でも、それこそNEETみたいな生活のような気がするのだが。


 


 マガジンやらなんやらを色々買って、ついでだからスーパージャンプの『暁!!男塾』でも読んで帰ろうとした時、なんかある雑誌に見慣れたようで見慣れぬ漫画のタイトルが書いてあった。それは、スーパーロボット大戦でも狂ったような強さを誇るスーパーロボット、天のゼオライマーが登場するSFロリコンロボット漫画『冥王計画ゼオライマー』(以下、ゼオライマー。)である。


 私は、昔、ゼオライマーの原作がモンピープルって言うロリコン系の雑誌で連載されていたのは知っていたけど、何故今更になってゼオライマーが連載されるのかかなり気になったので、男塾のついでにと、ちょろっと読んでみました。それに、スパロボで出てくるゼオライマーはカッコいいしね。でも、なんか嫌な予感もしたけど。


 


 こ、これは・・・。


 俺の知っているゼオライマーじゃねえ・・・。全然設定が違うぞ。これが私の漫画版ゼオライマーを読んだ後の第一声でしたね。まあ、元々はロリコン雑誌で掲載されていたからエロイシーンは、別にそこまで気にはならなかったけど(余計だとは思ったが。)、これがスパロボに登場するほどまで漕ぎ着けれるのやら・・・。ていうか、連載されていた雑誌の時点で弾かれそう。


 なにしろ、主人公の秋津マサト(漫画版だと、秋津マサキ。)のオリジナルが生きているし、氷室美久はアンドロイドの設定からクローンになっている上に巨乳じゃねえし(まあ、これは雑誌の関係なのだろう。)、敵も全く知らない奴らばっか。ていうか、敵の組織が鉄甲龍ハウドラゴン)じゃなくて、鉄神帝国(別名は失念した。)ていうなんかあまりセンスが良くない名前だからねえ。八卦衆も存在しないし。もう、何がなんだか。あいつら、好きなキャラだったのに。


 止めを言うと、ゼオライマーがカッコ悪い。ダサい。変だ。等身的におかしいし顔が次元連結システム(呼び名も違う。)っぽくなっている。う~ん、顔の中心部分が丸いロボットなんて見たことが無いよ。そこら辺は、OVA版及びスパロボのゼオライマーを意識して読んだからなんとか我慢できたけどさ。肝心なところのセンスが良くないな。


 


 しかし、ゼオライマーの圧倒的な強さは健在。


 着陸したときの衝撃波だけで、鉄神帝国の外部を守備していたロボットが全滅したし、次元連結砲らしきもので、敵のブラックゼオライマー(実際の名前は不明。)で肩を吹き飛ばすし、自己修復機能は他のロボットアニメじゃあ考えれないほどの修復性能だからな。やりたい放題しているという印象が強い。だからこそ、スパロボで最強機体の座に君臨しているのだが。


 正直、あまり面白いものとはいえなかったけど、ゼオライマーの原作が少しだけ知れて満足。次回も、少し読んでみようかな。銀河英雄伝説のおまけとして。銀河英雄伝説のほうが5倍面白かったぞ。


 






 


 最初はネタだったのに・・・


 


 今日は、臨時休日で早い時間にブログを書かせてもらいます。蔵間マリコです。


 昨日、某所にて原作・木尾士目、作画・小梅けいとの学園ラブコメ漫画『くじびきアンバランス』(以下、くじアン。)を買いました。本当は、別の漫画を買うために某所によったんだけどね。


 この漫画を買うっていうのは、結構前から決めていたんだけど、くじアンを生み出した『げんしけん』自体は完結して、なんか熱が醒めた。そのせいか、この漫画が今月発売されることを忘れていました。まあ、それに気づいた私はくじアンを即買いでしたけどね。げんしけん及びくじアンの大ファンの私がこれを見逃してたまるか!!結局、本来買うはずの漫画そっちのけで、くじアンの1巻を購入した。


 


 で、このくじアンのなのだが、自分も最初、げんしけんを買い始めた頃は「これって、どの雑誌で掲載されているの!?」と思っていたんですよ(自分以外にも、そういう人が多いらしいですけど。)。確かに、現在はこうやって単行本化されているけど、当初はげんしけん内に登場してくる架空の漫画だった。それが、どういうわけか人気が出始めて、ドラマCDになったり、小説になったり、ついにはアニメ化やゲームになるほどの盛況っぷり。


 単に、実際にありそうな学園ラブコメ漫画を別の漫画のために適当に作っただけなのに、ここまでの人気が出るとは・・・。恐るべし、くじびきアンバランス


 


 そんでもって、このくじアンの漫画は基本的にTVアニメのコミカライズ版なのだが、それがかなり面白くて。自分は、TVアニメ版は見ていないが小説版を読んだから一応話の流れは知っているんだけど、なんていうかくじアンの世界観を壊していない。でも、ちゃんとオリジナリティがあって面白い。上石神井蓮子が猫耳型バンドを付けていたり、TVアニメ版じゃあ都合上出来ないようなシーンがあったりと、読者の心をくすぐる要素が増えていた。小説版は、原作に忠実すぎて面白くなかったけど、漫画版は同じ話をしているのに様々な所がアレンジさていて、大変ヨロシイ。


 それとか、上とか下からコマのアングルの描き方がかなり上手い。四籤目の律子・キューベル・ケッテンクラートの車に乗るまでの下から見たアングル2箇所は上手かったな。1コマ目は、会長として威厳さを、そして2コマ目はツンデレ+胸の強調+パンチラを。ファンサービスだけでなく、この2コマだけで律子のキャラクター性が分かる。流石、アレ系の漫画を描いている作者だけはある(褒め言葉なので。)。正面以外から書くのが上手いな。他にも、山時乃蓮子が崖から落ちるシーンの絵が描き方もなかなか。


 あと、漫画本編ではないんだけど、おまけもくじアンファンにとっては嬉しいものばかりだ。小梅けいとの書き下ろしおまけ漫画に始まり、八雲剣豪のくじアンキャラのイラスト、それになんとげんしけんのアフターストーリー付!!くじアンげんしけんの漫画で読めるとは、嬉しい不意打ちだ!!


 


 ちょっと癖がある絵で、ゴテゴテして見づらいコマもあるが、げんしけん及びくじアンのファンはぜひ買うといいかも。それとげんしけんを知らない人は、とりあえずそちらを先に読むといいかも。くじアンが、より楽しく読めるぞ。


 


 くじびきアンバランス1巻の評価


 


 満足度 ☆☆☆☆


 ラブコメ度 ☆☆☆☆


 サービス度 ☆☆☆☆


 


 




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