続・黒のノエル

純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。

2007年08月

 


 おいおい、狙いすぎだぞ。


 


 給料の何割か交通費で無くなる事に嘆いている、蔵間マリコです。


 毎日毎日、仕事のためとはいえ、早朝からバスに乗って本当に疲れます。広島の道路はよく揺れるし、鮨詰め状態のバスの中に40分もいないといけないからな。それに、バスカード代とかも馬鹿にならなくてねえ。往復で、700円以上もかかりますから。少ない給料のなかで、交通費は相当な痛手ですよ。だけど、そのバスカードでちょっと面白いものを見つけました。


 そのバスカードというのは、自分が新しいバスカードを購入しようとした時の事。バスセンターで、とりあえず新しいバスカードを購入しようと自販機に行ったんだよね。それで、いつも通り1000円のバスカードを買ったのだが、普通に考えたら有り得ないようなバスカードが出てきた。


 その問題のバスカードというのが、これ。


 


 



 


 あの~、これは狙っているのですか?意図的にしか見えないんですけど・・・

 足をくの字に曲げて、バス祭りのマスコットキャラ(どっちかというと、下のおにゃのこの方がマスコットキャラクターだと思うが。)を頭に乗せて、不安そうな顔でこちらを見つめている。しかも、肝心の広告は丸文字になっているし・・・。鉄道娘のシリーズとかにでも、登場したいの?これは、明らかに狙っているとしか思えません!!

 広島交通って、ここまで変なことをする会社だったかな?もうちょっと、一般受けするようなマスコットキャラにしようよ。自分は、それでいいけどさ。

 

 でも、この広島バス祭りのバスカードって、かなり前からあるんだよね。

 自分が知っている限りでは、2年前ぐらいからこのおにゃのこがカードに描かれていたらしい。自分も、去年、このバスカードのネタの事を話したんだけどね。そのときは、あいにく携帯でPCに画像を送って、CURURUに投稿する方法を知らなかったけど、今年は方法がわかっているので載せてみました。

 だけど、今年は例年以上に狙っているな。去年ぐらいまでは、お辞儀だったかな?詳しくは覚えていないけど、狙ったような感じ(まあ、すでにキャラクターに関しては狙っていたけど。)じゃなかったんだけど、ここにきてこの座り方か・・・。広島交通も良く分かっているねえ。

 ちなみに、このバスカードは一部のバスマニアにもオタクにも人気があるらしいですよ。

 

 来年あたりは、トレーディングカードみたいに何種類か登場して、イラストレーターも数名になったりするかも。八雲剣豪とか、原田たけひととか、西E田とかさあ。いくらなんでも、これはナシか。

 

 後で調べて気づいたこと。

 このバスカードのイラストレーターのくわだゆうきという人は、エロゲーの「恋姫☆無双」のイラストレーターらしいです。やっぱり、有り得ねえわ。

 

 


 隊長、避けれません!!


 


 下手な物好きな、蔵間マリコです。


 自分って、かなりの下手な物好きだと思う。わざわざ、苦手なものに飛び込んでいくことが多いからねえ。以前のブログの記事で書いた格ゲー下手なのに、興味があったらやってしまう。ブログに書いたこと名なら北斗の拳に、アルカナハート、最近だとKOFMIAが辺りか。身の程知らずと言うのは、俺みたいな人間のことかな?


 あと、実は意外と思うかもしれませんけど、シューティングゲームなんかもかなり下手なんですよ。連ザとかが下手のはもちろんのこと、虫姫さまの2面すら攻略できません。ていうか、世間では難易度が低いといわれている、むちむちポークですら、安定して3面が攻略できねえ。こういうのは、慣れが一番重要なのだが、どうも動体視力と反射神経と精密さが・・・。おじさんの私には、これが限界です。


 


 その無鉄砲な私なのだが、弟が昨日、PCで私が下手なシューティングゲームをしているところを見た。


 「あれ、うちにはガンダムのVSシリーズしかシューティングゲームないんだけど。それにあいつ、シューティングは殆どしないんじゃあ。どっかで、掘り出し物でも買ったのかな」と思い、弟がシューティングゲームをしているところを覗き込んだ。そのゲームは、同人シューティングゲームの最高峰の『東方』シリーズの一つの『東方紅魔郷』だった。


 あの~、こんなゲーム家にありましたっけ?私は、このシューティングゲームをどこで手に入れたのか、聞き出した。弟曰く、「バイト先の仲間がくれた」らしい。しかも、3作ほど貰っている。おいおい、そのバイト仲間ってどんな奴なんだよ。ていうか、お前の周りはオタクばっかりだな。マリグナのDVDを2枚もらっているし、PCを初期化する前は月姫メルブラも以前まで入ってたからねえ。ある意味、俺よりオタクなんじゃないのか?


 弟が適当に東方をプレイし終えた後、自分もプレイするように薦められたので、挑戦してみた。とりあえず、自分がプレイしたのは弟が貰った3作の中で、最も難易度が低い『東方妖々夢』をプレイしたぞ。シューティングゲームが下手とは言え、ゲーセンに行ったら結構するんだ。いざ、尋常に勝負!!


 


 死ねる・・・。


 とんでもなく、弾幕が激しすぎる・・・。難易度を普通にしたはずなのに弾が飛びすぎ。弟のプレイ内容を見ている限りでは、避けれそうな気がしたのだが。口でいうのは簡単だけど、実行するのは難しいと思い知らされた。しかも、これで難易度低いっていうもんだから、たまったもんじゃない。


 しかし、定評どおり弾幕が綺麗だな。ゲーセンとかの弾幕は、難易度を上げるためにランダムな要素が強かったりするんだけど、東方のシューティングはまるで花火みたいな感じだ。プレイ中は、なかなか気づかないんだけどね。これを一人で作るとなると大変だろう。自分も、専門学校にいた時にシューティングゲームを作ったことがあるけど、あんなに上手くはできなかったぞ。ばらばらに飛ばすのが精一杯で・・・。


 


 結局は、ノーコンテニューで4面のボス戦が限界だった。


 このシューティングゲームは、おじさんには無理ですわ。精密な動きが苦手だというのに、うんざりするほどの弾幕を飛ばされても困る。「あれをどうやって避けるんだよ」と、製作者の前で叫びたい。ホント、これができる人がいるなんて凄いな。現に弟は、東方紅魔郷をノーコンテニューで6面まで行ってたし。


 シューティングゲームが苦手な私を、失意のどん底に叩きつけたゲームでした。でも、明日も東方をしそうだ。だって、クリアーしたいもん!!


 


 


 





 


 


 


 普通に使っているのに、壊れる~。


 


 家では、壊し屋と言われている蔵間マリコです。


 どうも、自分がとリモコンなどのボタンやスイッチ類のあるものを使うと、やたらと壊れているんです。今までは、普通に使えていたはずなのに、俺が使ったり借りたりしたと同時ぐらいに壊れることが多いっす。荒く使った訳でもないし、間違った使ったとかをした訳でもないのに関わらず。まるで、タイミングを狙ったかのように。突然ですから、慌てますよ。


 


 昨日も、就寝前にらき☆すたのGコード予約をするために、リモコンで入力しようとしたんだけどね。いつもなら、ちゃんとGコードを入力できるんですけど、何故か一番使う1のボタンが入力できない。何かがおかしいと思って、よ~く調べたら、1のボタンが潰れていた。


 自分が使うときに限って、どうして壊れてるんですか?確かに、元から1のボタンの調子はあまり良くなかったのだが、こういうタイミングで潰れるのですか!?私は、必死に1のボタンを強く押した。だが、リモコンはなかなか入力を認めてくれない。と思えば、強く押しすぎたせいで1を2回連続入力したことになってたりと、1を入れるだけで何分かかったのやら。家族が皆、眠っている間、私は一人でリモコンと格闘をしていた。


 たかが、リモコンのくせに人間に歯向かうとはいい度胸だ!!次に、ちゃんと入力できなかったら、新しいリモコンに買い換えてやる!!


 


 まあ、こんな悪行も多々あってか、私が物を壊すたびに家族から『壊し屋』と呼ばれる。俺も、好きで物を壊したわけではないが、そういわれるんだから困りますよ。


 例をあげるとPS2を購入した2002年から2007年の5年間の間に、コントローラーが4個ほどオシャカになっている。原因の殆どは、メタルスラッグでの激しい連打が原因。このゲームは、やたらと連打をするからねえ。取り込み中に、ボタンが完全に潰れたり取れたりして、吃驚しますよ。特に、ハイスコアがかかってる時なんかは。バルカンフィクスにすれば、連打をする必要がなくなるからそう言う心配もなくなるけど、それじゃ面白くない。あの、ちまちま連打をするのが、このゲームの魅力のひとつなんだから。


 あと、去年の12月ぐらいだったかな?自分が、モンスターハンターポータブルをプレイ中に、○ボタンを潰してしまいました。こっちは、ボーガンを取り出し時や連射をする時に、無駄にボタンを押す癖があって、それが原因で壊れました。おかげで、2週間近く使えなくなった上に、弟が激怒してましたよ。これは、共同で買ったものだから俺が悪かったけど。もちろん修理費は、全額、私が負担をした。


 


 他にも、扇風機のボタンを2回ほど壊す、TVのチャンネルのボタンを幾度となく壊すなど、前科を数えるとキリがない。自分は、案外丁寧に使っているはずなのだが、すぐ壊れる。こういうのを壊す人って、大体決まっているよね。なんか、そういう運命みたいなものを背負っているか、悪霊にでも取り憑かれているのかな?このまんまじゃあ、会社の借り物のトランシーバーを壊すかもしれない。


 物は使っていれば、いずれか壊れる。だけど、だからこそ大切に使いたい。だから、この理不尽な現象をどうにかして!!


 


 





 


 


 


 前回のブログで、画像を貼り付けているのを忘れていました。


 ブログ仲間の親切な指摘のおかげで、気づきました。


 ブログを楽しみにしていた皆さん、迷惑をかけて大変申し訳ございませんでした。


 これからは、完成後、ちゃんと記事のチェックをします。


 


 前回、前々回と引き続き、今回も巫女ネタで行きます。蔵間マリコです。


 いや~、ここまで巫女ネタで話が広がるとは思いませんでしたよ。最初は、ただ単にローカルTVで知ったイベントから、その翌々日に朝霧の巫女の舞台である三次市への旅行(聖地巡礼)。。たった数日間、ほんの些細なことで相当な行動力になったと私も驚いてます。確かに、広島県内だからそんなことが出来たのかも知れないけど、今までこんなに影響力を受けたことはないな。


 恐るべし、ローカルTVの力。見越すキーではないといえ、ここまで朝霧の巫女をヨイショされたら、オタクの私に勝てないよ。


 


 まあ、前回までの粗筋はこれくらいにして、前回のブログの末文に書かれていた朝霧の巫女のレビューを書かせてもらいます。


 


 この朝霧の巫女は、タイトル通り巫女をメインにしたラブコメ伝奇漫画である。


 手っ取り早く粗筋を言うと、母親の置手紙で、広島・三次市に帰郷することになった天津忠尋が、代々女系の神主が務める稲生神社の倉子柚子の三姉妹の住む稗田家に居候する話である。まあ、説明するとこんな感じだが、この稗田という苗字は、この物語のベースとなる三次の伝説『稲生物怪録』の主人公である稗田平太郎の名前からとったものだ(稗田家はその末裔。)。


 この稲生物怪録というのは、平太郎が30日間、妖怪と戦ったという物語である。これが、史実か空想なのかはどうか分からないが、この朝霧の巫女にも稲生物怪録に登場する妖怪が出てくる。そのため、この漫画を読む前にこの稲生物怪録の基礎知識ぐらいを積んでいた方が楽しく読めるだろう。三次市に行って詳細を知るのもいいけど(俺はそっちのクチだけどさ。)、今の時代ならPCでも大体のことが調べれるぞ。


 て、言うよりもとりあえずこれを知らないと、読むのかなりきついと思う。知っていると、「ああ、あの妖怪か」とニヤリというような感じで読めるので。知らないと、確実にポカンだから。


 


 で、その朝霧の巫女の感想はというと、三次市にまた行きたくなる様な漫画だと感じさせてくれた。


 普通、こういう観光地とかを舞台にした漫画は、大抵、鎌倉みたい(ていうか、鎌倉しか知りません。)に物凄く有名なところが多いのだが、それを敢えて三次市という、広島県人ぐらいしか知らないようなマイナーな観光地を選ぶところが目の付け所が違う。しかも、観光として見に行くような場所よりも、実寸大の日常風景を写しているんだから。三次市の入り組んだ街並みとか、三次市民とかが利用するスーパーとかなど、生活感が感じられる。


 あと、日常感と非日常感のバランスとギャップが面白い。さっき上でも述べた日常風景に、巫女姿(実は、そこまで巫女姿をしていない。)をした女子高校生や仮面をつけた変態が出歩いていたら、変でしょ?それに加えて妖怪なんだからねえ。あまりにも浮世離れをした見せてくれる。だが、ここは三次市。稲生物怪録をベースに作った物語ということを念頭において読むと、これがまた不自然じゃないんだよね。この漫画がラブコメであるというのにも関わらず。ああ、それとこれはハーレムものじゃないから、ラブコメ嫌いでも読めるかも。


 ちなみに、私は忠尋の祖母であり猫でもある(!)こまと、忠尋を付け狙う、三枚目の子悪党の仮面の男が好きだね。


 


 まあ、この漫画の課題としては、稲生物怪録を知っていることを前提に読まないと楽しめないことと、作画が不安定気味かな?最初の頃は比較的見やすい絵だったんだけど、途中から妖怪以外にもGペンの多用によって、ごたごたして絵が見にくくなったな。あと、簡略をしすぎ。個人的には、初期の細めの緻密な絵のほうが完成度が見やすいぞ。


 絵の面(技術的ではなく、手間などの意味で。)で、多少、難があるものの総合的には良作であろう。これだったら、三次市の町興しとしての爆発力はあるな。広島県人なら、この漫画は抑えておくといいかも。


 


 今度、朝霧の巫女のキャラクターを書いてみるか?


 


 朝霧の巫女の評価


 


 満足度 ☆☆☆☆


 ラブコメ度 ☆☆☆


 巫女度 ☆☆☆


 


 





 


 


 


 この暑い中、巫女さんはいませんでした。


 やはり、記号の中だけの世界か?


 


 思い当たったら吉日タイプな蔵間マリコです。


 前回、三次で朝霧の巫女という漫画のイベントがあるという記事を書いたのだが、本日、その三次市に言って参りました。いやあ~、本当なら朝霧の巫女はアニメでしか見たことが無いんですけどね(しかも、内容は散々。)。前回でも書いていたTVで流れていたのを見て興味が湧いたし、この夏、どこにも行っていないので、夏の思い出作りにとさっさと旅行(悪く言えば、聖地巡礼。)の準備をしていきました。


 


 自分が住んでいる家から歩いて20分程度ところにある駅から三次市に行ったのだが。


 ちょっと下調べが不足だったのかな?三次駅への電車の時刻を調べていなかったせいで、一時間以上待つことになったんだよ。自分は、てっきり広島駅から家に帰る時のと同じ便でいけると思ったんだが。不覚・・・。というわけで、この熱い中、駅前で暫く待たされたのさ。


 一時間後。三次駅行きの電車が来た。それを逃すと次来るか分からないので、もちろん私はそれに乗った。いつも広島駅行きに行く時の風景とは違い、だんだん山奥に入ることが分かる。田んぼや畑が目立つようになり、穏やかな風景だと感じさせてくれる。見ているだけで、心が落ち着く。


 まあそんなことに思い耽っている間に、三次駅に到着した。所要時間1時間半。待ち時間を含めると3時間近くもかかったことになる。おかげで、9時に家に出たのに昼になっちゃったよ。ちゃんと予定を組んで出ればよかったな。


 


 



 


 ここが、自分の降りた三次駅。


 朝霧の巫女の1巻の冒頭部分で、登場しますよ。この駅周辺は、三次市の中心地なのだがあまり人通りも混んでいなく、車も疎らに走っている。自分の親戚が住んでいる家辺りも、こんなに穏やかだよなあ。まさに田舎って感じ。


 


 



 


 こちらは、CCプラザ。


 まだ確認はしてませんが、こちらも朝霧の巫女の劇中、背景に登場するようです。広島市内ほどではないが、ちょっとしたものなら一巡は揃います。自分はここで、昼食をとり、スポーツドリンクとお土産用の地ビールとワインカステラ、そして朝霧の巫女の単行本1・2巻を購入しました。


 


 



 


 これは、道中、巴橋から写した風景です。


 後述の朝霧の巫女のポストーカードで登場します。のどかで眠気を誘ってくれます。柚子が放課後、巫女姿で歩いてそうな気がします。ちなみにここは、鵜飼が今の時期あるそうですよ。


 


 



 


 そして、ここが今回の目的地の一つで三次市歴史民俗博物館です。民族じゃないですよ、民俗です。


 主に、三次市に伝わる妖怪の伝説『稲生物怪録』の資料や江戸時代の周辺風景の模型が置いてあります。それと、これは今日まで、いや今年限りで終了なんですけど、朝霧の巫女展が行われていた。原画やタペストリーなどのグッズの展示、あと問題のTVアニメ版のビデオ放送がありました。私は、この博物館でお土産用の鬼太郎ジュースと朝霧の巫女ポストカードを購入し、来場者記念に漫画版の複製原画を貰いました。


 


 



 


 最後に私が行った場所は、朝霧の巫女の表紙の背景であり、柚子たちの自宅のある太歳神社(漫画では、稲生神社。)。この境内内には、倉庫があるものの家はありません。やはり自宅は別にあるのか。


 ここは、道の外れあるので人が来ることは殆どなく、無人神社です。劇中でも描かれている、神社内の狛犬の隣にある変なモニュメントは、大正時代に作られた戦艦用の弾ですよ。何故、そんな者が置いてあるのやら・・・。ここでは、参拝料500円を払い、朝霧の巫女公認グッズのお守りをGET。


 


 まあ、こんな感じでしたわ。


 三次市に行っての感想はというと、三次市の中心地は比較的、商店街通りが多く、昭和な匂い(とは言っても、自分は昭和60年生まれだから3年ちょっとなのだが。)を感じさせてくれます。その商店街を抜けると、山側には非常に神社・寺などが多く立ち並び、いかにも妖怪の伝説の信仰の強さが漂ってくる。夜中に山側を歩くと妖怪が出そうだ。


 流石、巫女の聖地・三次市。俺も、去年ぐらいからこのイベントの存在を知っていたら、準備やらいろいろ出来たんだけどね。少し、後悔をしている。だけど、それ以上に観光地としても聖地巡礼としても面白かったぞ。


 たまに、旅行をするのも悪くないな。巫女スキー(ブログ仲間にいるんだよなあ~。)は、絶対にここは一度行くといいかも。ただし、ここは、盆地だから死ぬほど熱くなるので要注意。


 


 次回は、朝霧の巫女のレビューでも書くとしますか。


 


 





 


 


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