続・黒のノエル

現在週刊ヤングマガジンで連載中の『パラレルパラダイス』をはじめ、純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、食べ歩き企画、ライトノベルの執筆などをしております。どうぞごゆっくり見てください。

2008年02月

 


 漫画みたいにバイリンガルだったらなあ・・・。


 


 外国が全く苦手な蔵間マリコです。


 今日の仕事の最中、少しピンチな出来事がありました。何がピンチだったかと言うと、仕事中に外国人に声を聞かれたからです。


 いや~、元から人と話すのが苦手なのに、外国人の人とは滅多に無いからですね。だから話されたら、しどろもどろになることが度々。でも、一番の原因は海外の言葉が何を言っているか分からないからです。フランス語とかドイツ語とかで話されると全くダメだし、英語ですらまともに答えれません。何しろ、中・高の英語の成績が10段階の3で、休まなかった時の成績で実質1にあたるからね。英語の成績を5にする事が目標だったほどであった。


 


 で、その外国人から場所を聞かれたんだよね。「現代美術館ハ何処デスカ?」と。あわわわ、どうしよう・・・、あれ、なんか聞き覚えのある言葉だな。ていうか、日本語じゃないか!!しかも、イントネーションもちゃんと日本語と同じで結構慣れていたぞ。これを聞いた私は一瞬間が空いたものの、とりあえずは詳しく場所を教えました。


 その人は、カメラやらリュックやら海外の日本の地図やらを見る限りでは、どうやら海外から旅行か留学かなんかで来た人らしい。だから、日本の文化を知るために美術館の場所を聞いたのか。しかし、今の現代美術館って何があったかな?なんか面白いものでもしているのか?俺も、過去に1度ほど行ったけど、あの時はアニメ関係の展示展だった。確か、ガンドレスの初日公演・・・、攻殻機動隊で有名な士郎正宗のイベントだったような気がする。他にも目的があったが。


 そんな事はともかく、聞いてきた相手が日本語が喋れる外国人で良かったでしたよ。もし、英語とかで質問されたらどうやって答えたら良かったのだろうか。困った人(それに仕事の一環でもあるしな。)がいると、ほっとけないからですねえ。


 過去に、道で迷っている外国人に行きたい場所らしきところを聞かれたんだけど、俺も何を言っているか分からなくて、二人で困っていたよ。それとか、複合書店でバイトをしている時、外国人が欲しいゲームがどれだか分からなくて、怒られてしまったからな。まあ、そこの店長さんも外国語がダメなようで、困り果てていたが。確か、メタルギアソリッド3だったような・・・。


 それに対して、大学を通っている弟はこういうの得意分野である。スーパーのバイトをしていたけど、英語以外にもドイツ語と韓国語バリバリだからね。なんか、その店の店長にも頼られていたほどであるらしい。いっつもはガンダムTYPE-MOONのオタクで、生粋の2ちゃんねらーで、あんま勉強しているように見えないのに、どうしてこうもねえできるんだ!?才能の差が許せない。


 兄より優れた弟などいない!!


 


 答えたいんだけど、答えれない。意思をちゃんと伝えたいけど、伝えれない。そのジレンマがなんか悔しい。相手もそうなのかもしれないけど。これからの世の中は、海外の言葉を話せないといけないと思う。それが相手の事を知る事にもなるしね。


 やっぱり、せめて一通りぐらいは喋れるようになった方がいい・・・、かな?


 


 


 前みたいにするか・・・。


 


 CURURUの制裁が怖い蔵間マリコです。


 さてさて、今週も来ましたと。ノノノノのストーリー解説と感想を。先週は、人格がアレすぎる最凶の先輩、尻屋が出ましたがちょっとあだ名がやばすぎますよね。何しろ、あだ名が名前を英語に変換した名前だからねえ。あまりにも下品すぎます!!我らの岡本倫と言えど、それをブログに書くのはマズイ。これで、CURURUから処罰を受けたら洒落にならないからな。ちょっと、あのあだ名を使うのは避けておきます。それと、かなりエグイ内容だったり、下ネタが結構あったりするからエルフェンリートの感想を書いていたとき見たいに、今回からはストーリー解説の部分を伏字にします。そっちの方が、わざわざ色分けする必要が無いからね。


 というわけで、ストーリー解説いきますか!!


 


 第17話 『まずいって!!


 


 「よう。お前らが今年の新入部員か。」


 ボロボロの尾形を手土産に合宿から帰ってきた、皇帝・尻屋。


 暁は、尻屋のジャンプに有利になる身長の高さと肩幅の広さに驚嘆する。悠太は、尻屋が片手に持っている尾形の状態に驚くが、尻屋から事の真相を知り、微妙な表情になる。尻屋は自らが袋叩きにして、半分気絶していた尾形に質問する。スキーと柔道がどちらが強いと。尾形は、一瞬間を置いて、柔道が強いと答える。その直後、尻屋は再び尾形を殴り始める。尻屋の凶行を止めようとする悠太。しかし、尻屋は後輩から指図されるのを死ぬほど嫌い、逆に悠太が先輩に止められる。


 尾形に実力行使をして、スキーが強いと実証した尻屋。だが、尾形は納得もいくはずが無く、無言の拒絶をする。納得していない尾形に尻屋は挑発をする。「柔道でかかって来い。おれはスキーで全国3位だから8位のお前なんて片手で充分だ。体重はお前の方が重いだろ。それともお前の柔道は片手の相手にさえ勝てないのか?」


 逆上する尾形。すると、尻屋は後ろに置いていたスキーの板で殴り、フェンスに激突させる。「ホラ 見ろ、スキーの方が強いじゃねえか。」。


 尻屋の凶暴にぶりに恐怖する岸谷。大怪我をした尾形に駆け寄る悠太。悠太の行為に喜ぶ尾形は、お礼に悠太を夜気持ちよくさせてあげると言ったが、悠太は顔面にパンチを一発お見舞いする。


 


 尻屋は部員を再び召集し、部員の確認をする。尻屋は、新宮と呼ばれる部員が来ていない事に苛立ちを見せるが、これからのスキー部の目標を語る。インターハイに出場し、個人戦団体戦をともに全国制覇すること。そして、その後輩の実力を利用して全日本入りをしようとしているのだ。


 無茶苦茶な発言に驚く3人だったが、悠太と暁は個人戦で優勝すれば良いと考える。すると、尻屋から悪い情報が。インターハイに参加できる枠が3人までで、自分と新宮が決定しているため、残り一枠を争えと。選抜の基準は、今期の大会の成績とポイント、プラスに尻屋本人の裁量と好みである。


 最初から最後まで発言のおかしい尻屋に動揺するが、先輩部員がこれからのスキーの練習の予定を語ろうとする。だが、尻屋が再び話し始め封殺する。尻屋は、後輩部員に質問する。お前らの学年に興梠みかげがいないかと。岸谷は、みかげがいる事を言葉少なに答える。すると、尻屋の態度が一変。自らを差し置いて、みかげに出会い、写真を撮らなかった事に、怒りをあらわにする。悠太は、恐る恐る先輩部員に尻屋の豹変ぶりを聞く。尻屋は、興梠みかげの狂信的な大ファンらしく、本人曰く、「興梠みかげはすでにおれのものだ。オトすためのシュミレーションもA4用紙12枚にまとめ、完璧に構成してある。」との事。


 悠太は、自らの立場に恐怖と焦りを感じる。自分がみかげと付き合っていることを。気付かれないようにしなければ。


 


 しかし、悠太の思いを裏切るかのようにみかげが登場。


 悠太に満面の笑みでエールを送る悠太。だが、3人はその無邪気な笑みに凍り付いてしまう。


 さて、悠太に未来はあるのか!?


 


 今週は、やたらと登場人物が自重していない回だったな。尻屋尾形、そしてみかげ。「嵐の前兆なのでは?」、という展開に思えた。


 先週の尻屋尾形に対する暴力行為ですでにヤバイ人だとは思っていたが、今週はもっとやばかった。特に、スキーの板で殴るシーンなんかね。あんた、それでもスキージャンプの選手ですかと。柔道の方が強いと言われて殴るって・・・、どんだけコンプレックスの固まりなのよ!?まあ、尾形は殴られて当然の行為はしているから、「尾形、ザマアミロ。」なのだが。


 しかし、皇帝と自称しているだけはあるか、思ったより面倒見が良い一面があるな。なんかそのおかげというか、案外、ノリが良い人物だな。単に性格が破綻したキャラ、角沢一族(アンナルーシーの弟除く。)見たいな奴だったら好きになれないけど、こういう狂犬キャラも面白いな。Zガンダムで言うと、ヤザンとかの類か?


 それに、みかげの狂信者と言う所も面白いな。先週、岸谷が言いかけていたことはこの事かもしれないが、これは意外性があった。A4用紙12枚ほどまとめてシュミレートなんかが特に。てっきり、名前が名前だけに尻の穴を・・・、それは尾形がいるから無いとは思ったが。だが、みかげは俺のたんのキャラの第3位の嫁ですぞ。誰にも渡さん。ちなみに1位はナナたん、2位はマリコたん。俺って、つくづくロリコンだな。


 


 そういえば、尻屋が尾形を殴った時のスキー板に書かれていた『EXEXE』。あれって、コナミのシューティングゲーム『XEXEX』が元ネタじゃねえか!!単に、EとXを入れ替えただけじゃないか。はっきり言ってマニアックすぎるぞ。普通に見たら、「こいつ危ないなあ。」と思うシーンなのだが、これが分かる人にはギャグにしか見えない。


 たんって、こういうの好きだよなあ。マリコの体内にある時限爆弾の延長コードが『353574』(巫女巫女ナース。)だったり、帽子の男が坂東にボーガンを撃った時の格好がヘルシング1巻のアーカードのパロディだったりと。どうして、シリアスなシーンでギャグを入れるんだ。思わず笑っちゃうじゃないか。


 


 今週も色々とたん節を見せてくれた。来週のノノノノはどうなる事やら。


 悠太は1週間、死亡フラグ(スポーツ選手としてではなく、リアルに。)の立ったまま、生き延びれるか!?


 


 ノノノノ 17話の評価


 


 満足度 ☆☆☆☆


 スポーツ度 ☆☆☆☆☆


 ギャグ度 ☆☆☆☆


 


 





 


 


 


 復活の呪文が間違ってます。


 


 数日間、大変な事になっていた蔵間マリコです。


 いや~、しばらくの間、ネット上から行方不明になっていましたけど何とか帰還できました。あと、2・3ヶ月は帰って来られない状態だと思ったんですけど、ここまで早く帰ってこれたのはラッキーでしたよ。何があったかと言うと、今日までPCのネットがいきなり繋がらない状態になったんですよ。しかも、いきなりね。何があったのかビックリしました。


 今までにネットが繋がらない状態になることは多々あったけど、今回ばかりはダメかなと思ったよ。うちのMeたんも引退してもいいぐらい使い込んでるからな。


 


 数日前、うちの弟がアラド戦記をプレイし終えた後、俺がブログを書こうとしていたんだよね。そしたら、いきなりネットが繋がらない状態に。「弟がオンラインゲームをしたからネットの状態が悪いのかな?」と思って、いったんPCを切り直して再起動。しかし、PCのインターネット機能はうんともすんとも動かない。


 これでも動かないか、ということは電話がおかしいのかなと調べてみると、やはり電話も繋がらない。どうやら、電話の接続部分が外れかかっていたらしい。数分後、電話の接続ケーブルを調整して、電話のかかる状態にセット。流石にここまでしたら何とかなるだろうと思い、ネットに繋ごうとしたのだが、やはりネットに繋がらなかった。


 Meたんも7年近く使っているけど、限界と言うわけか。こりゃあ、いよいよヤバイな。そのあと、俺は設定を変えてみたり、しばらくしてPCをつけてみたりと色々試してみたのだが、結果はダメ。うちの親とかも説明書読みながら必死に直していたんだけど、やっぱりダメ。うちのMeたんは、親もかなり使うからねえ。ネットの繋がらない状況は、現代人にとって致命傷。というわけで、Meたんのこれからの処遇を決めるために緊急家族会議を行われた。


 


 とりあえず、会議の内容は省略するけど、この会議で挙げられた候補は2つ。


 一つは、業者の人にMeたんのネットの不調の原因を突き止めてもらうこと。もう一つは、毎月1万円ずつ工面して新しいPCを買うこと。俺は、前者の候補に票を入れたな。そりゃあ、今あるPCが直したら使えるようになるんだったら、それに越した事は無いだろ。それに、今現在、自分のPCを買うためにちょくちょく貯金しているんだから。マブラヴやらつよきすやら色々と18禁のギャルゲーをしたいからね。


 まあ、とりあえずの所は前者の案が可決して、それでダメだったら後者の案でと言う事になった。で、なんとかネットの繋がる状況に至るというわけ。なんか原因は、電話の回線が不調になった時にMeたんが誘発して、設定が色々と変わったらしい。おいおい、何時の間に設定が変わっているなんて、そんなもの分かるかよ。Meたん、どんだけドジッ娘なんだよ。


 でも、買い換えずに済んだのは良かった。買い換えるまでにどれだけ時間がかかるのか、その間のブログの更新はどうなるかってね。お金を溜めないといけないのに、インターネット喫茶で更新するようになるからなあ。お金が必要になる時期だというのに、そうなったら何時になってもお金が溜まらないという状態だろうなあ。


 


 それにしても、インターネットって恐ろしいなあ。たった数日間しないだけで、こんなに不安な状態になるとは。自分のブログが炎上していないか、ネタが出来たから更新しないととか。×××HOLICでもネット中毒者の話があったけど、まさにそれ。ここまで現代人にネットと密接しているとは。文明の利器って素晴らしい事もあるけど、こういう弊害もあるんだな。ネットをするのも程々にしよう。


 


 まあ、ネット環境も回復したんだから良しとしよう。これで、ネタが溜まりに溜まったブログも書けるし、ごとうじゅんじのブログも読めるし、ニコニコ動画も利用できるぞ。今日は、徹夜でネットサーフィンをするぞ!!


 というわけで、もうすぐ3周年を迎える『趣味人蔵間マリコの日記』をヨロシクね!!


 


 


 





 


 


 


 やっぱりね・・・。


 


 どんだけ下ネタに走るのか気になる蔵間マリコです。


 やっとこさ、岡本倫の短編集のタイトルが明らかになりましたねえ。タイトルは、『岡本倫全短編集 FlipFlap』っす。やっぱり、倫たんが同人誌で活動していた時代の作品が収録されるって訳ですか。この手の短編集って、雑誌に載っていなかったり、他の雑誌で掲載されていたのが載っていたりして嬉しいですよね。それも、今回は読みきり版のエルフェンリートより前の作品が載っているんですから、嬉しい限りです。


 ただ、全短編集というの間違っているけどね。エルフェンリートの巻末に掲載されていた読みきりがあるからな。まあ、来月に発売される事だし、期待しておきますわ。


 さて、今週もノノノノのストーリーと感想に取り掛かりますか。


 


 第16話 『先輩なのだ!!


 


 長野県の緑あふれる美しい朝。


 悠太は、スキージャンプの腕を磨くために足腰を磨いていた。悠太は女性であるために、スキージャンプに参加できない。しかし、今の悠太は戸籍上では男である。悠太は女性でありながらも、スキージャンプに参加できることに喜びを感じる。「お父さん待ってて!!必ず 金メダルを持って帰るからね!!」。


 一方のみかげは、自宅にあるトレーニング機器で筋力トレーニングを行っていた。だが、悠太は思っていた以上に早く練習を終え、自らの醜態を晒さぬために急いで着替える。汗まみれになりつつも、なんとか着替え終えたがみかげだったが、悠太みかげにトレーニングをする必要がないかと質問する。するとみかげは、自らが世間で天才少女で通っており、必死に練習しなくても金メダルが取れると答える。一応は納得した悠太だったが、みかげがパジャマなのにシューズを履いている事に気付いてしまうのだった。


 


 そして、スキー部では・・・。


 悠太の先輩達が1年生を招集し、強化合宿に参加していたレギュラー陣と顧問の先生が合流するという。しかし、先輩は悠太たちに忠告する。「皇帝には絶対に逆らうな」と。悠太たちは、皇帝とは何者か疑問に思う。


 先輩の言うには、スキー部はノルディックとアルペンの2つに分かれており、毎年、スキー部の部長は交代で持ち回っている。そして、今年はノルディックの班長が部長になるはずだったが、班長がとんでもなく人格の歪んだ人格の持ち主で、結局は2年続いてアルペンの班長が部長になった。スキー部で一番の実力を誇りながらも、部長になれないことを根に持ち、自らを「初代皇帝」と名乗るようになったのだった。その皇帝の名前は尻屋潔という。


 岸谷は、その名前を聞くと突然、屈んで震えてしまう。どうやら、岸谷は小学生の頃に同じジャンプの団に所属しており、酷い目にあってしまったらしい。悠太は、岸谷の怯えよう驚く。


 先輩は、最後に警告する。尻屋は、自らの苗字にコンプレックスを感じており、以前に尻屋のことをアナルショップと言った人間は、3日間行方不明になった後、学校に戻ってきたのは退学願いを時だけだったそうだ。悠太は、尻屋のあだ名に赤面する。そして、まともに部活が出来るのか一抹の不安を感じる。


 


 その悠太たちの知らないところで、ホモセクシャルの尾形悠太の隠し撮りを試みていた。


 尾形は、どこで暮らしているのか分からないため、下校時に後をつけて悠太の住処を突きとめよう画策をしようとしていた。すると、尾形の後ろから一人の高身長の男性が。


 尾形は、その男に恐怖し、自分が何をしていたのか全てを吐く。その男は、尾形の話を聞き終えると・・・。


 悠太は、尻屋先輩がどんな人物かと岸谷に聞くと、天然パーマで髪型がもの凄く、コンプレックスの塊であるらしい。岸谷には、黙々と話し続けようとするが、一人のスキー部員の声で押し殺されてしまう。どうやら、皇帝が合宿から帰って来たようだ。ボロ雑巾になった尾形という土産を持って。


 


 「いよう、害虫を一匹駆除しておいたぞ。」。


 さて、スキー部の活動は如何に!!


 


 さてさて、今週も色々と無茶苦茶な回だった。


 まずアナルショップもとい、尻屋先輩の登場。なんかものすご~く良い意味で、岡本倫らしいけど岡本倫の枠をぶち破ったキャラだと感じた。岡本倫のキャラのでパーマのキャラなんて出てこなかったし、自分で皇帝と名乗ったりと、ところどころおかしい。なんか、角沢一族(アンナ除く。)にそっくりだな。あっちもすぐに暴力を行使したり、コンプレックスの塊というところは同じだし。


 それと、あの下品なあだ名はいくらなんでも酷すぎるが、3日も福行方不明になるってどういう事よ!?一体に何をしたのか分からないが、恐ろしい・・・。にゅうみたいに全裸で吊るされて監禁されたとか!?もしかして、こいつも角沢一族同様に世界制服(スキージャンプだが。)でも企んでいるのか!?だが、どちらにしろ、岸谷尻屋というトラウマを乗り越えて成長するという展開になるだろう。それなら、スポーツ漫画らしいしね。とても、スポーツ漫画と言える内容ではないが。


 次に、その尻屋にフルボッコにされた尾形。いい加減に諦めろよ。悠太を寝込みに襲うのを失敗したのに、今度は盗撮&ストーキングですか!?どんだけ、悠太を掘りたいんだよ!?まあ、すぐに諦めるような人間には思えないが。過去にもルーシーの居所を探るために、荒川コウタを白衣しか着てないままストーキングことがあるけど、あの時は大事になったな。もし、ノノノノでも行われていたら、もっと大変な事に・・・。あっちは殺人鬼がいたからどうにかなったけど、こっちは大変な事になりそう・・・。


 しかし、この世界の柔道って一体何なんだよ。尾形がスポーツ選手とは言え、尾形は全国ベスト8の柔道のプロ。それが負けるのが不思議だが。不意打ちとは言え悠太に負け、そして尻屋に負けた。絶対に、この全国ベスト8という肩書き、八百長か口からでまかせだろ!?


 まあ、これはたんのクオリティだから気にはスルーしておこう。


 


 さて、この危険な先輩・尻屋が合流して、どうなるのやら・・・。これは、なかなか期待できそうだ。


 


 ノノノノ 16話目の評価


 


 満足度 ☆☆☆☆


 スポーツ度 ☆☆☆


 ギャグ度 ☆☆☆☆


 


 





 


 


 


 ソースはアキザクラさん。


 


 世の中、どうなっているのか訳の分からない蔵間マリコです。


 いや~、ゲーム業界も自分の知らないところで随分と変わりましたねえ。なにしろ、PSPで18禁のゲームが出るんですから。タイトルは、「それいゆ」(検索するなら、自己責任で。)というPCからの移植作ではなく完全オリジナルの作品らしい。18禁のゲームをエロ無し・グロ緩和してPS2とかに移植するのはよくあるけどさ、18禁で、しかもPSPで出すってどういう事よ!?もしかして、電車内とかバス内とかで満喫してくださいという事なの!?


 なんか、公開されている画像を見る限りだと、○首とか失禁とかあるらしく、正直言って、コンシューマーの類でこんなの聞いた事がないぞ。どう考えたって、ドン引きするぞ。俺は、そういう動画とか見た事があるから免疫はあるけど。それに、これを販売する際にどうするんだ。明らかに、子供とかに悪影響が出そうだから一般販売できないだろうし、それと同じ理由で中古屋に売る事も出来ない気がする・・・。


 でも、ソニーもよくこんな決断を下したな。下手すりゃあ、教育委員会とかに文句を言われるような気がするのだが。俺も、このそれいゆって言うゲームが発売が発売したら、初18禁ゲームとして買おうかな・・・。でも、うちのPSPは弟が所有権持っているからなあ・・・。絶対にやらしてくれないだろうな・・・。色々とゲームもやらしてもらっているんだから。やはり、自分でPSPを買うしかないか・・・。


 


 でも、自分がコンシューマーとかのギャルゲーを買うといっつもあることに悩まされる。それは、全攻略対象キャラを攻略する前にどうも飽きちゃうんだよ。一般的なメーカーの出す、ゲームに目移りしちゃって。


 いや、ゲームの内容自体が悪いって訳じゃないんだけどね。むしろ、ストーリーなんかは一般的なゲームより良い場合だってあるんだから。なら何が原因かというと、ゲーム性が一般的なゲームに比べると薄いんだよ。確かに、うたわれるものとかバルドフォースとか戦国ランスとか見たいなゲーム性の強いのもあるけどさ、俺の持っているギャルゲーは、ただひたすら読む(悪く言うと、紙芝居。)のが多いんだよ。だからなんていうか、ダレるんだよね。


 


 とりあえず自分が持っているのは、君が望む永遠・ひぐらしのく頃に・School Daysの3作品。君が望む永遠は、ヤンデレのマナマナこと穂村愛美以外は攻略しているけど、他はどうも。ひぐらしは、全11編中5編しか終了してなくて、祟り殺し編の圭一が鉄平を殺した所でストップしている。School Daysにいたっては、全体の40パーセントぐらいしか・・・。世界が死亡するENDだけは、回収しているけど。血が出ない鮮血の結末はいただけないが。


 ネットとかブログ仲間の記事を見る限りじゃあ、一回攻略してもそのキャラをもう一度攻略する人とかいるけど、読むだけで精一杯な俺には無理です。リトルバスターズ能美クドリャフカを10週以上攻略する猛者とかいるけど、10週ってどういう事よ!?1週を短く見積もっても2時間かかるとし考えても、20時間よ!?20時間!?俺の実況おしゃべりパロディウスですら、6週目の最終面が限界なのに・・・。


 そのせいなのかもしれないが、どっちかと言うとこういうギャルゲーとかは、実際にプレイせずにアニメや漫画、小説で済ますことが多いぞ。それとか、コンシューマー化を希望しているうちに、プレイしたいという気持ちが風化するんだと思う。自分のPCも無いし、家族共用のPCはスペックが低いからねえ。早くマブラヴがコンシューマー化決定にしてくれ。それと、小説版6巻と外伝2巻。


 


 さて、次回にギャルゲーを買うとしたら、完走できるのやら・・・。


 多分、42.195キロの半分ぐらいでリタイアしそう。それいゆを買ったとしても、同じ事になりそう・・・。


 


 





 


 


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