続・黒のノエル

純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。

2008年03月


 


 


 

 狩猟解禁しました。


 


 ヘヴィボウガンに盾装備のチキンな蔵間マリコです。


 いや~、狩猟するのが面白すぎてレビューを書くのに遅れちゃいました。あのカプコンの名作アクションゲーム『モンスターハンターポータブル2ndG』(以下、モンハン2ndG。)を。このモンハンのシリーズって、滅茶苦茶面白いですよね~。自分の知恵と技術をフルに活用して、ハンターよりはるかに大きく強悪な飛龍を退治するのは快感ですよ。なんていうか、俺Tueeee!!的な気分に浸れて。


 このシリーズ、自分はPSP1作目からプレイしてはまってしまって、後継作のモンハン2ndは予約して、発売初日にGETしました。このゲーム、予約しないととてもじゃないが、1ヶ月近くは次回入荷が無いからねえ。そのくらい人気のある作品だからな。モンハンポータブルモンハン2ndをあわせたら、900時間以上はプレイしたかもしれない。ここまではまった作品と言えば、風来のシレンシリーズ以来だろう(風来のシレンGB2は800時間越え1200回の廃人プレイだが。)。


 で、今回のモンハン2ndGも予約してGETしたというわけだ。入荷初日は、平日にも関わらず市内だったから購入するのに順番待ちをしたからねえ。10分以上は待たされたよ。


 


 













 


 


 そのモンハン2ndGをプレイして数日経つのだが、個人的な感想を言うと、「流石、モンハンのシリーズだな。」というところが私の評価である。


 前作のモンハン2ndで、最高難易度が上級クエストの☆8つとモンハンポータブルに比べて、かなり緩めな難易度(モンハンポータブルは、☆6が限界でした。)で設定がされていて、少し手ごたえが無かったような気がしたが(とは言っても、黒龍や祖龍は退治できてないが。)、今回のモンハン2ndGは違う。G級クエストのモンスターの動きが、前作の上級クエストのモンスターとは比較にならない。しかも、新しい攻撃行動もある上に、ダメージが半端じゃないからね。特にガンナーで立ち回っている私は、剣士に比べても一度攻撃を喰らうと被害が大きいから辛い。でも、クリアーできない難易度という訳でもなく、頑張れば達成できる絶妙なバランスが心地良い。「これぞ、真のモンハンの難易度だ。」ってね。


 ゲームのシステムの面に関しても、ストレス無く遊べるようになって出来が良いと思う。倉庫内で、調合が出来るようになって、わざわざ倉庫から取り出すような手間がなくなったし、オトモアイルーは役に立つとは言い難いが、色々と逆境を打破してくれる(逆もあるが。)NPCで、理不尽な展開がかなり減った。そして、一番良くなった所は、読み込み速度が驚異的に速くなったこと。前作も、読み込みが早くなるように設定を変える事が出来たが、それをすると消費電力が多かったから家以外でのプレイが不向きだった。だが、今回はそれが改善されて、その上、読み込みが速い。これは、どのシステムの変更・改善よりも良かったと思う。


 


 


 













 


 


 今回も例に漏れずに楽しめるモンハン2ndG。


 実は、個人的に自分の作ったキャラクターに設定を決めてゲームをしているんだよね。このゲームにはストーリーが無いから、ウィザードリィとか世界樹の迷宮みたいに作ってやるとキャラに対する思い入れも良くなるし、楽しみ方も増える。というわけで、最後は自分の作ったハンター・ダークのプロフィールでラストを飾ります。ちなみに、この設定は自分のキャラのプロフィールのカードに追加した内容なので、かなり適当だったりして。


 


 クロエ・ダーク。盾付きのヘヴィボウガンを扱う16歳の女性ガンナー。


 ハンターの名家として有名なダーク一家の一人娘であるが、その腕前は一般のハンターと比べても落ちこぼれである。性格は元気で健気。だが、暴走気味なところがあり、ドジも度々。狩猟期がオフの時は、メイド装備で喫茶店のバイトをしているらしい。


 ハンターの間での通り名は、「ドジッ子のクロ」・「ダーク家の落ちこぼれ」。口癖は、「頑張ります。」と「ごめんなさい。」、それと飛龍の名前の下に、さん付けすることである。


 


 なんか、痛いプロフィールだ・・・。


 


 モンスターハンターポータブル2ndGの評価


 


 満足度 ☆☆☆☆☆


 難易度 ☆☆☆☆


 達成感 ☆☆☆☆☆


 


 





 


 


 


 ありゃ、変わっているぞ?


 


 本が大好きな蔵間マリコです。


 昨日、今月に発売したふたつのスピカ14巻と月姫6巻と小説版マブラヴ5巻(相変わらず、凄い組み合わせだ。あと、本当ならFFのアルティマニアも欲しかったけど、高かったのでパス。)を買うために、自分がバイトしていた複合大型書店に寄ったんですけど、知らない間に店の中が大きく変わっていたんですよね。ケータイショップが設置がされていたり、古本屋のコーナーが出来たりと・・・。他の本のコーナーも位置も変わっていたりしてね。まだ、改装が終了がしていないとは、1週間もかからずに総入れ替えするとは、なかなかと行動が早い。この店が開店当初は、店の品を並べるのにももたついていていたのに(自分も、含める。)、ずいぶんと成長したな。


 で、改装して最大のウリになったのが、古本のコーナー。駅前の店舗とかに比べるとそこまで大きくないけど、地元の古本屋なんか目にならないくらいの大きさだからねえ。どうして、今までこのスペースを有効活用しなかったという突っ込みたかったが。でも、これで買いそびれた漫画とかが安く買えるからな。しかも、家から歩いて10分のところだからねえ。仕事とが無い日とかは、一日中、入り浸ってそうだ。


 


 そういえば、皆さんは古本って、よく買ったり売ったりしますか?


 自分は、1ヶ月に1回ぐらいは利用してますね。古本屋って、結構好きな場所なので。例を言うと、かなり長い間続いている漫画を読み始めるときに買ったりする時が多い。男塾のシリーズとか、MAJORとか。アレを今から全巻揃えようとするとかなり辛いからねえ。結構前は、キノとかブギーポップとかみたいな電撃系のライトノベルなんかも買っていた。ライトノベルは、漫画の単行本に比べても格段に元の値段より安いしね。そして何よりも、本の再利用だからエコロジーで、地球に優しい。


 その一方で、本を売ったりする事はあまりしない。全く売らないという訳じゃないけど、よっぽど面白くない漫画とか読まない漫画でもない限りでも売る事は無いよ。なんていうか、自分の買った本ってあまり売りたくないんだよね。自分が買う本1冊1冊に思い入れがあるので。まあ、そのおかげで本棚どころか、ベッドの下とかも限界に近いんだけどね。


 それとか、古本の独特の匂いが結構好きだ。あの湿ったような匂いが、本を読んでいると言う感じがしてGOOD。特に、古本屋(まあ、古本屋に限った事ではなく、図書館とかの本の匂いも好きだけど。)なんか入ったりしたら、その匂いが充満しているからねえ。あの匂いは、クセになる。古本屋でバイトしていたときは、一日中、別世界だったぞ。


 でも、古本って、稀に外れがあったりして怖いんだよ。なんか、本が妙にラーメン屋の漫画みたいに脂ぎっていたり、虫食いがあったり。特に、後者の虫食いされた本で虫が入っていたら、最悪。古本屋でバイトしていたとき、古本整理した時にこういう本がたまに見つかって、悲鳴をあげてたりしていた。流石に、虫食いが出来ないようにちゃんと本を整理して欲しいよ。


 


 今度、古本のコーナーに行ったら、ジョジョの文庫本の続きを買おうかな?


 面白いけど、なかなか見つからないし、新品を買うと高いからなあ・・・。


 


 







 



 


 


 なかなか描く暇が無いなあ・・・。


 


 何時まで経っても、子供の落書きレベルの蔵間マリコです。


 さて、今回のイラストは、エルフェンリート(原作版のみ。アニメ版は、尺と当時の原作の事情によって登場しない。)に登場してくるオムツおもらし女子高生のノゾミを描きました。別に、彼女にはそこまで思い入れは無いんですけど、単に描きたかった気分だったので。


 自分、ノゾミを描くのはこれが初めてだと思ったんですけど、過去に1度ほど描いていたんですよね。でも、あの頃のイラストはあんまりに酷いですよ。作画が安定していないし、顔の中心線がおかしかったからねえ。正直言って、黒歴史レベルですよ。やっぱり、見なければ良かったよ。なんか、前に似たような事があったが・・・。


 で、今回の絵の出来はと言うと、う~ん、上手くはなったと思うけどねえ・・・。元々は、顔の角度を変えて描くつもりだったので絵の構成がちょっとおかしくなってしまった。セーラー服の中央部分がずれているし、その影響で体が少し角度が違うような気がする。やっぱり、元からの絵の構成を変更しないほうが良いな。


 


 まあ、次回はとりあえず構図を固めてから描きますわ。次は、マブラヴ神宮寺まりを頑張って描こうかな?小説版も、大変な事になったしな。ご愁傷様です・・・。


 


 今回は、書く事が全く無いや・・・。


 


 


 世の中、女性ジャンパーっていうのもいるんだね。


 


 倫たんのスポーツラブコメ漫画を応援している蔵間マリコです。


 毎回、ノノノノを読むたびに疑問に思う事が一つある。それは、オリンピックの種目で女性のスキージャンプがないのかという事である。野球やサッカーには、女性のオリンピック競技(例にあげたのは、夏の方だが。)の種目があるのに、何故にジャンプ種目が存在しないのだろうか。前回から始まった、ノノノノのスキージャンプのコラムを読む限りでは、少なからずとも女性のジャンのパーだって存在するから、別に問題無いんだと思うんだけどねえ。それとも、オリンピック連盟の体質が硬いのか?まあ、この漫画の影響で女性のジャンプとかが出来るかと言うと、難しい問題だろうけどさ。でも、個人的にはこの人たちを応援するよ。


 さて、前書きはこれぐらいまでにして、今週も言ってみようか!!


 


 第21話『怖い人だよ


 


 「新宮・・・、体の調子はもういいのか?」


 


 強化合宿を終え、スキー部と合流した新宮。


 先輩部員達は悠太たちを集め、軽く紹介をする。紹介も終わり、尻屋は悠太たちに早速、基礎トレーニングを行わせる。その練習内容は、両足でハードルを100セット飛び、ハードルを1本倒すごとにスクワット20本という過酷なもの。文句を言いながらも、悠太たちはトレーニングを開始する。


 トレーニング終了後、尻屋は悠太たちのハードルの倒した数を発表する。暁が倒したハードルの数は4本。悠太の記録は、0本。そして、岸谷が倒したハードルの数は56本。岸谷および先輩部員達は、驚愕する。だが、尻屋は数を減らしてくれるはずも無く、冷酷な言葉で岸谷を突き放す。岸谷は、膝が震えながらもスクワットを開始する。しかし、岸谷にはそんな余力も無く、立つ事すらままならない。すると、悠太は岸谷のスクワットの数を肩代わりしようとするのだ。そして、その様子を見た暁も罰ゲームのスクワットに参加することを決める。


 


 スクワット終了後、悠太たちは水を飲もうとするが、その余力すらない。そんな満身創痍な悠太たちに救いの手が。今日、合流した新宮だ。新宮は、悠太たちに「大丈夫だよ。今日した辛い思いは、必ず、結果で報われるから。」と労いの言葉をかける。そんな新宮に、部員が過去の事を語る。インターハイの1本目のジャンプで事故を起こし、内臓破裂するほどの大怪我だったそうだ。もし、事故さえ起こらなければ、尻屋が3位の表彰台に立つ事は無かっただろう。先輩部員は、尻屋のやり方を悠太たちに警告する。


 練習も終わり、尻屋の言われた通りに道具の手入れを行う。愚痴をこぼしながらもスキー板の手入れを行っていた悠太の視線に一つのスキー板が。悠太は、そのスキー板を触ろうとするが、先輩部員が寸のでで止める。どうやらこの板は、尻屋の専用のスキー板で、他人には触らせないようにしているそうだ。その話を聞いた3人は、触らぬよう心底思うのであった。


 


 部活も終わり、誰もいなくなったスキー部の倉庫。


 そこへ、一人の影が。その影は、尻屋の板に近づき折りたたみナイフを取り出す。そして、尻屋のスキー板に大きなナイフの傷を。新宮だ。新宮は、尻屋の板に恨みを込めるが如く、ナイフで傷をつける。


 さて、さわやかさとナイスガイとは裏腹に、凶行を行う新宮とは一体!?


 


 今週は尻屋と新宮、二人の先輩部員に焦点を当てた話だったな。


 尻屋は、相も変わらず後輩いじめ。ただ、前回までは実力行使や脅しが主だったが、今度は練習でいじめですか。しかも、スクワット1120本って・・・。悠太や暁は、天才だから問題は無いだろうけどさ、岸谷は倫たんの作品の中で唯一普通の人なんだぞ!!正直、無理な話だと思うが。スクワットって1回1回は大した事無いけど、何百回となると死ねるぞ。俺も、過去に200回ほどスクワットをした事があったけど、スクワット後、膝が笑ってて歩けなかった。いくら、みかげの件や暁の挑戦状の件があったとしても、これは人としてどうかと思うぞ。ちゅーか、コイツを退学にさせない高校側も問題があるのだが。


 それと、尻屋が自分のスキー板に思い入れがあるのは、多分、みかげと関係があるんじゃないかと思う。だってさ、尻屋が自分のスキー板にあんなハートマークを入れたようなローマ字を書くように思えないぞ。多分、なんかの大会でプレッシャーで押しつぶされそうだった所を、みかげにスキー板に名前を入れてもらって、勇気付けられたのだと思う。それだったら、尻屋がみかげの信者だと言う理由も納得いくし、接点もあるしね。この予想は、飛躍しすぎか?


 


 その一方の先輩部員の新宮に関しては、ちょっと虚を突かれたな。尾形、尻屋と変人が続いていたから流石に3連荘は無いと思ったのだが。倫たんらしいと言うか、あのナイスガイに騙されてしまった。まあ、話の途中途中になんか訳ありな場面が見られていたから、尻屋とは仲が良くないというのは確実だったんだけどね。尻屋に対しての返事とか、インターハイでの事故。これで、恨まないでいられるほうが不思議な話なんだけどね。


 そう言えば、エルフェンリートでも見た目と中身にギャップのあるキャラがいたな。マリココピーの開発者の能宗。最初見たときは、やっと普通な人が出たなあと思ったんだけどね。そしたら、次のページを開いたら、ポッキー食っている能宗の背後で、機械がディクロニウスの脊椎を引っ張りだしっているし。あれは、一瞬ビビったよ。しかも、脊椎を取り出されるディクロニウスの顔に袋をかぶせてあったから、一層怖かった。まあ、倫たんは基本的に死人の顔は描かない人ですけど。やはり、倫たんのウリはギャップであるという事か。


 


 さてさて、来週のノノノノの展開はどうなる事やら。少なくとも、ノノ達の肩身が更に狭くなる事は確実であろう。悠太、来週まで死ぬなよ・・・。


 


 ノノノノ 21話の評価


 


 満足度 ☆☆☆


 スポーツ度 ☆☆☆


 ギャグ度 ☆


 


 





 


 


 


 これじゃあ、変態扱いだよ・・・。


 


 変態扱いされた蔵間マリコです。


 いや~、昨日の夜は腹が痛くてたまりませんでしたよ~。別に、変なものを食ったとか盲腸とかになったと言うわけじゃなくて、あまりの面白さに笑いすぎて。ただ、落ち着いて考えたらそこまで面白いものじゃないんだよね。むしろ、このどこが面白いんだと。


 きっかけは、TVのクイズ番組を見ていた時の事。その時見ていたのは、『プロ■■■■■猿の■の部分に正しい文字を入れなさい。』という、簡単な虫食い問題だった。もちろん答えは、『ゴルファー』である。そんなくだらない問題だったのだが、次男が奇妙な言葉を発した。「ブルスコファ」と。いや、普通に聞いたらなんだか意味が言葉なんだが、何故か自分の笑のツボに入った。そして、追い討ちをかけるが如く、「モルサァ」というわけの分からない言葉を言ったんだよ。それが、どうしてなのかおかしくておかしくて。これが原因でスイッチが入ったのか、これ以降も、弟が言うわけの分からない言葉に爆笑してしてしまった。


 この謎の発言の影響力は強くてね。それを思い出すたびに、思い出し笑いをしていた。食事をしている時に思い出すと気管支に御飯が入るし、風呂入っていたら、鼻の中に大量に水が入るし。何で、こんなくだらないことで笑ったんだろうか?謎すぎる。


 ちなみに、上二つの発言は元ネタがあるらしく、どうやらファービィーが喋る言葉らしいとの事。絶対にそんな変な言葉喋らないだろ。しかも、ファービィーって・・・、あまりにも古いぞ。


 


 まあ、こんな意味不明な発言が原因で大爆笑をしていたのだが、自分って、こういう訳わかめ的な言葉で笑っちゃったりする事が多いっす。


 例えば、「メメタァ」とか「グッパオン」。普通に聞いたら、意味不明な擬音だ。これはジョジョの奇妙な冒険の劇中にあった擬音である。前者はツェッペリ(初代)がカエルの下にある岩を割る時の擬音で、後者は承太郎花京院に膝を斬られた時の擬音である。元々、ジョジョの擬音は結構特徴的でインパクトのあるのが多いけど、腹を抱えて笑うほどまでは流石にいかない。しかし、こういうのを唐突も無く言われたりすると、どうしてか笑っちゃうんだよね。上でも書いているぐらい、非常に効力が長くね。


 あと、ジョジョほどではなかったが浦安鉄筋家族の擬音語なんかを突然言われたりして、笑いすぎた事がある。アレは、小鉄が交通事故にあった時の擬音だったかな?浦安はそこまで好きじゃないんだけどね、無防備だったから笑ったのかもしれない。


 他にも仮面ライダー剣の主人公が話す謎の言語、通称『オンドゥル語』が妙にツボだったりした時期があった。「オンドゥルルラギッタンディスカー!?」(何裏切ってんですかー!?)とか、「オデノカラダハボドボドダ…」(俺の体はもうボロボロだ…。)とか。は、俺もリアルタイムで見ていた。でも、ちゃんと見ていたわけじゃなく、飯を食いながらだったから、滑舌が酷かった事なんて気付かなかった。と言うよりも、オンドゥル語の存在そのものを知らなかった。


 そのオンドゥル語を次男が、ある日突然使ったんだよ。今じゃあ、そこまで笑えるネタじゃないんだけど、オンドゥル語を知らなかった私にとっては爆笑そのものだった。その上、「オンドゥル語の考案者は自分だ!!」と言い張るし。オンドゥル語を生み出したのは、剣崎さんですよ!!仮面ライダー剣に謝りなさい!!


 


 こんな感じに、自分は一見聞いても、意味が分からないような擬音や台詞で笑いのツボのスイッチが入っちゃうんだよね。なんかくだらないことなのに。


 ちなみにこの後、思い出し笑いのし過ぎで親とか弟からかなり文句を言われました。特に、三男が酷い言いようで「しつこいし、変な笑い方をするな!!このロリコンがッ!!」と言い放ったからね。


 まあ、しつこいのと変な笑い方をする癖があるのは100歩譲って許そう。だが、ロリコン呼ばわりするのは心外だ。俺は断じて、ロリコンではない!!


 


 





 


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