続・黒のノエル

現在週刊ヤングマガジンで連載中の『パラレルパラダイス』をはじめ、純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、食べ歩き企画、ライトノベルの執筆などをしております。どうぞごゆっくり見てください。

2008年05月

 


 



 


 これだけは、抑えておかないとねえ・・・。


 


 久々にプライズ景品のフィギュアを手に入れた蔵間マリコです。


 いや~、今日はゲームセンターに大量の金を寄付したような気がします。怒頭領蜂 大復活に8プレイ、アルカナハート2を3プレイ、機動戦士ガンダム 戦場の絆を5プレイ程しましたから。単純計算したら3600円もかかるんですからねえ。自分が一日働いて貰う給料の半分が、自分の無駄遣いのために蒸発してしまいましたとさ。だが、ゲームセンターで一番浪費原因はこれでは無い。


 実は、今月の末に入荷されたばかりの『これが私の御主人様 エクストラメイドフィギュアver.2』のツン100%の中学生メイド、『沢渡いずみ』をGETしました。いや~、御主人様のプライズ景品は、景品の割にかなりの出来で良くて、このシリーズが出るたびに必ず1つはGETしますからねえ。本当は、もう片方も入手したいんですけど、軍資金繰りが苦しいからな。かと言って、ネットオークションやらで手に入れても意味が無い。あくまでもプライズ景品であるから、ゲーセンで手に入れないと。獲得できた時の嬉しさもひとしおだしね。


 


 というわけで通称貯金箱こと、クレーンキャッチャーに挑戦した。しかし、いつも如くというかなかなか上手くいかない。


 自分のするクレーンキャッチャーは、鍋の中にあるピンポン玉をキャッチして、本来、穴のある所にビンゴのような形になっている穴に入れて、1列に並べたら景品がもらえるというものだ。これなら、距離感とかを掴むのが苦手な私でも金さえかければ手に入るからな。御主人様フィギュア2つと添い寝シーツは、このクレーンで入手したものだ。そのくらい、他のクレーンに比べて信頼度が高いものである。


 だが、その信頼度の高いクレーンが今日はすこぶる悪くて。ピンポン玉を落とす際にバウンドして枠から飛び出たり、ピンポン玉を掬えずにクレーンが登っていく事がやけに多かった。おかげで、4500円とかなり大敗してしまった。う~ん、以前した時は3500円ぐらいで済む事が多かったのに、ここまで負けてしまうなんて・・・。やっぱ、腕が鈍ったか?


 まあ、なんだかんだ言って、沢渡いずみが入手できて、満足満足。


 


 さて、今回の御主人様フィギュアは出来はと言うとそこそこ出来が良いな。


 胸のボリューム感や沢渡いずみの立ち方もなかなか良い。そして、このシリーズの特徴の一つであるパンチらももちろん健在。このパンチラ、ある程度のローアングルじゃないと見えないから、見えそうで見えないところの背徳感があって良いんだよね。まるで、中林義貴のように。これが、プライズ景品だからビックリだ。パンチラがあるからこそ、このシリーズを買うのを止められない、止まらない、これが私の御主人様


 しかし、今回のフィギュアの最大の特徴は、付属の9mm機関銃だな。今までのシリーズは、格好の関係もあるか小道具がオプションについてくる事は無かった。しかし、今回のフィギュアはそういうところに凝っている。GETしてから、ユーザー(御主人様が正しいか?)が手に持たせるところもマニア心にくすぐらせる。更に機関銃だけでなく、沢渡みつきの9mm自動拳銃にも対応しているっぽい。他にも、互換性もあるらしく、サイズさえ合えばプラモやフィギュアのマシンガンの類も対応するかも。


 ただ、やっぱりプライズ景品であるが故かな?ペイントが若干粗い部分があったり、色移りしている部分がちょくちょく見かけられる。あと、表情がなんか微妙。写真だと分かりにくいけど、実物のものを見るとなんかツンな感じなのか笑っているのかよく分からない表情で、角度によって変に見えちゃう。前に手に入れた、沢渡いずみのウサ耳セーラーブルマはどこから見ても悦だったんだけどね。しかも、アレは後方から見えるブルマからのはみパンがやばすぎだった。どんだけ、ファンの事が分かっているんかだと。


 


 だけど、ガイナックス系のプライズ景品のだけある。


 エヴァンゲリオンのフィギュアと双肩を並べるだけの完成度の高さである。ここまで、出来のいいプライズ景品もそうそう無い。さて、次回はどんな格好で登場するのだろうか?俺的には、単行本2巻の浴衣姿をキボンヌ。


 しかし、何時になったら最新巻が出るのだろうか・・・。あまりにも遅すぎる・・・。


 


 


 これだから、ファンを止めれないんだよ。


 


 萌えであろうがスポーツであろうが追っかける蔵間マリコです!!


 今日の朝、仕事に出かける前に一枚の葉書をポストに入れた。それは、ノノノノの懸賞の葉書である。いや~、普段は懸賞なんて気にしないんですけど、倫たん関係の懸賞となると鬼のようになりますから。以前、エルフェンリートの100回記念のプレゼントを応募した時なんかは、かなり凄かったですよ。


 どのくらい凄かったかと言うと、それぞれ3枚ずつ葉書を送っていた程。しかも、徹夜でイラストなんかも描いてね。おかげで、エルフェンリートオリジナルにおいぶくろナナ)が当りました。本当は、LILIUMのオルゴールのほうが欲しかったんだけど、ナナは一番好きなキャラだから嬉しかったぞ。新人類がどのような匂いなのかは、不明だが。


 今回は、応募券を貼るタイプだから生憎、1枚しか送れなかったけど、当ってくれる事を祈るよ。当ったら、ナナのにおいぶくろと一緒に画像を載せるかも。


 さあ、ファンとしての個人的事情はこれぐらいにして、今週はどうなっただろうか?ワクテカ。


 


 第29話『尻屋 潔


 


 新宮の罠を見抜きながらも、敢えて罠に嵌った尻屋。


 おびただしい量の血で、誰かすら判別するのも難しい。救護班は、早急に尻屋の元に駆け寄る。御坊は、尻屋に意識の確認を取るが、僅かに意識がある程度。さらに、尻屋の足はありえない方向に折れており、選手生命の危機すら感じる。尻屋は残る力を振り絞って、一人の男にある言葉を囁く。男は、その発言に衝撃を受ける。それが、この異常事態に大きく揺らぎを与えるとは・・・。


 尻屋が搬送された後、奥信高校の部員を召集する。何故、尻屋の板が外れたと。悠太は、トイレで聞いた良からぬ噂話を語る。青鹿学園のスパイが部員の中にいると。その話を聞いた新宮は、火野の情報管理のずぼらさに怒りを覚える。そして、御坊は火野に対しての疑惑を持つ。それが分かっていて尻屋を止めなかったか、部員は悠太に質問する。しかし、その時は尻屋もいた。その噂を知っている尻屋が細工を見抜けなかったか、他に真意があるのか悠太も困惑するばかりだ。だが、新宮はそんな精巧な細工でなく、簡単に見抜ける細工を施しいてた事を本人が一番知っている。新宮は、毒づく。


 


 一人の部員が、愚痴をこぼす。尻屋が、新宮の板に細工したバチが当ったと。その愚痴に対し、御坊は冷静を装いながらも反論する。尻屋は、そこまで自分の勝利にこだわっていない。何故なら、小学生の頃から同じ板を使っているからだ。普通、板が長いほうが有利なのだが、身長とBMIによって制限がかけられている。その尻屋の板は、制限よりも短い。


 そんな板を使っている理由は唯一つ。小学生の頃に事故で亡くなった親友が亡くなる前に、板に名前を書いたからである。その板を使った結果、尻屋の記録はみるみる伸びた。そして、友人が亡くなってからは、これしか使っていない。ここまでして、思い出のために短い板を使っている人間が、細工をするだろうか。そんなはずは無い。そして、もし尻屋が規定の板を使えば・・・。


 それを打ち切るかのように新宮が怒声する。尻屋が自分の板に細工をした事を認めた事を。新宮は、何時ばれるかもしれないか分からないのに恨み辛みを吐く。その事を聞いた悠太は、あることに気づく。もしかして、尻屋は新宮の板にも・・・。


 御坊は、部員に新宮の板のビンディングを外すよう頼む。すると、ローマ字で『manabu』の文字が。新宮は、尻屋の真意に気付く。ジャンプが出来るようになるおまじないであると。御坊は、新宮に言い聞かせるように語る。験担ぎのために名前を書いたはずなのだが、それが原因で転倒してしまったという自責の念。それを台無しにするほど、尻屋の性格は最悪だが。そんなことをしていた事を初めて知り、衝撃を受ける。


 


 そして、それを確たるものにするため、新宮は悠太と二人きりになり、真相を聞く。それ聞いた直後、新宮は今までした事の愚行に気付き、頭を抱え大声で叫ぶ。岸谷は、突然の出来事に悠太に理由を聞く。『皇帝を大ケガさせればそのスパイは…、コネで鹿川建設に入れてもらえるって……』と。茫然自失の新宮。


 


 皇帝は――、そのことも知っていた――。


 それじゃまさか―――、おれを鹿川建設へ入れるために


 わざと大怪我を―――。


 


 


 なんか、今週もヤバすぎる。


 先週、尻屋が大怪我をして、話がどう転ぶか分からない状態だったけど、たんの得意技である、『鬱展開→それに対しての救い』で来るとは・・・(まだ、大会の最中だけど。)。たんの漫画を読んで、久々に涙腺が脆くなったよ。ノノノノエルフェンリートに比べて、話としての腕が落ちたなあと思ったけど、そんな訳じゃあない。ここまで、引っ張ってくるための布石だったとは・・・。2年間、充電していて正解だったと思うぞ(読み切りを含めると別だが。)。


 


 だけど、尻屋があそこまで自己犠牲的だとは思わなかったよ。普段は、すぐにキレてすぐに暴力を振るって、コンプレックスの塊で、みかげたんの狂信者な性格破綻者というイメージが強かったが、勝負よりもあくまでも思い出や他人のためにジャンプをするとは・・・。もしかして、努力の人と言うのは、他者を引き立たせるためだったのでは?努力じゃあ、才能を超えれない領域もあるしね。それだったら、板を傷つけられて尋常じゃないぐらい怒髪天していたのも納得いくよ。


 それに対し、真意を知った新宮は哀れだよな。こんなあらぬ恨みに振り回され、火野に良いように利用され、自分の仕掛けた罠に自分のために掛かったと知る。そりゃあ、尻屋は不器用な人間だから先週の発言を聞いてたりするとそうには思えないけど、今週の御坊と悠太の読者に言い聞かせるような語り方を見ると、気付いてもおかしくは無いはず。それほど、新宮は尻屋の虚像を恨んでいたのだろう。


 だが、謝るにしてももう戻れない所まで進んでしまった。下手すれば、死ぬかもしれない。なんか、エルフェンリートでも似たような事がいくらか見かけたよな。手遅れになってから、初めてそれに気付く。マリコが、ただただ普通に幸せに生きたかったのに、暗闇と悪意と殺意だけで生を終わらせてしまった事。ルーシーが耕太に殺害されてから10年後、再び出会える事をずっと待っていた事。カノンの影響がうんちゃらというのもあながち間違っていないな。


 


 まあ、泣ける展開となったのだが、泣いている場合じゃない。大会は、あと悠太と暁が残っている。見事優勝を果たし、尻屋の仇を討って欲しい。そして、火野はそろそろ年貢の納め時だな・・・。覚悟しろや・・・!!


 


 ノノノノ 29話の評価


 


 満足度 ☆☆☆☆☆


 スポーツ度 ☆☆☆☆


 感動度 ☆☆☆☆


 





 


 


 


 



 


 何かと色々壊れるな。


 


 TVがただの黒い箱になって、非常に困っている蔵間マリコです。


 う~ん、なんか最近、色々と物が壊れて困っています。先月はビデオデッキが壊れて、つい最近はお気に入りのCDコンポが使い物にならなくなり、MGグフカスタムがバラバラになった。そして、昨日の夜、引越ししてきてからずっと使われてきたリビングのTVが壊れたんですから。


 


 経緯を言うとこうなる。仕事から家に帰って、夕食を食い終えてリビングでゴロゴロしている最中の時、自分が面白い番組が無いかとリモコンを弄っていた。そしたら、突然にTVの電源が切れてしまった。「おや?間違えて電源を切ってしまったのかな?」と思い、もう一度電源をつけるのだが、数秒後に消えてしまう。念のために裏とかを調べてみたが、やはりおかしい所は無い。もしかして、変に弄ったりしたからでは?私は、血の気がひいた。


 すると、親が二階から「二階に上がって来い。用事があるから。」と呼んだ。一体何があったんだろうかと上にあがってみると、寝室に置いてあるTVが床にあるではないか。どうやら、このTVを一階に持って降りる事のそうだ。自分は、苦戦しながらもTVをリビングに持って降りた。そして、何時の間にか用意されたビデオラックの上に設置。私は大体理由は想像がついたものの、一応理由を聞いた見た。


 なにやら数日前からリビングに置いてあるTVの調子があまり良くなくて、このような現象が何度か起きていたらしい。そして、今日の夜についに駄目になったそうだ。別に、自分が原因という訳じゃないようだ。自分は、リモコンを弄っていたのが原因じゃなかった事にホッとしたよ。いっつも、物が壊れる時に最後に使ったのが自分だったりする事が多いからな。それで毎回の如く、疑われちゃあ堪りませんからねえ。とは言っても、TVが壊れてしまったことに変わり無いが。


 


 で、リビングのでっかいTVの隣に不釣合いなちっこいTVが置かれる事になったのだが、なんか物凄く見辛いです。いつもリビングで寝転がりながら見ているTVは、大きかったからかなり広い角度で見れたんだけど、画面がかなり小さくなったからそういう訳にもいかない。まあ、置いている位置もかなり問題なのだが。だが、それでも見難い。


 それと、音の質なんかもかなり悪くなったような気がする。このリビングのTVを買ったのは、10年近く前にヤマダ電機で買ったものなのだが、それでもなかなか音質が良かった。これで、親がいないときにアニメのDVDを鑑賞したり、ギャルゲーを堪能するのが楽しみの一つだった。しかし、今置いてあるTVは、近くの大型スーパーで買った特売品の安物。裏にCSを見るために差し込むカード口も無いし、他にも色々とちゃちい。もちろん、音質もかなり悪い。多分、自分の部屋に置いてあるTVとどっこいどっこいかも。自分のも、ヤマダ電機の在庫処理品だしな。


 


 さて、この黒い箱になってしまったTV。


 何時になったら、元の状態になるだろうか?多分、夏のボーナスあたりで新しいTVを買うかもしれない。しかし、その間まで我慢するのはかなり苦痛だなあ・・・。リビングのTVがここまで役に立っていたとは思わなかったよ。もっと大切に扱えばよかった・・・。


 それにしても、違和感がありすぎて慣れない・・・。


 


 


 



 


 


 ヤムチャクリリンな人間には攻略できません・・・。


 いい加減、地球人でもスーパーサイヤ人並に頑張れるゲームを作ってください・・・。


 そうじゃないと、このジャンルのゲームは衰退しますよ・・・。


 でも、のめりこみそうだな・・・。


 


 火中の栗を拾いに行く蔵間マリコです。


 いや~、本当に暑くなってきましたねえ。陽射しもきつくなってきて、外で仕事をする人間にとっては辛くなってきます(冬に向けてもそうだが。)。肌も小麦色になって、ひりひりして痛いし。そういう時は冷たいアイスに、キンキンに冷やしたジュース。そして、肝も冷えるCAVEの弾幕シューティング(違うって。)。


 まあ、流れをぶち切る様な事を書いていてスマナイが(誰に謝っている。)、今日の仕事の帰りのお気にのゲームセンターでCAVEの新作シューティングをプレイしました。タイトルは、『怒頭領蜂 大復活』(ドドンパチだいふっかつ)。


 分かる人には分かるかもしれませんけど、ヤムチャな人間な私がプレイするなんて無謀、いや絶望的なゲームっす。一応説明させておくが、この頭領蜂シリーズ、弾幕シューティングの始祖であり、最も凶悪なシューティングゲームのTOP3の一つ(確か、後はグラディウス?達人王だったような・・・。)である。ノーミスで初めて開かれる恐怖の2週目とか、最終鬼畜兵器火蜂という形態を持つ極悪な2週目ラスボスなど、様々な酷い伝説があったりする。まさに、初心者を完全に置いてきぼりにした、マゾシューティングゲーマーのためにあるゲームだ。


 まあ、そんな全てが狂ったようなシューティングゲームをしたくなかったかと言うと、特に理由は大したものではない。なんとなく面白そうだから、伝説のゲームがどれだけ難しいのか挑戦したかったからだ。別に、店の前のポスターのおにゃのことかが魅力的とかに見えたとかではない。今回は、純粋にゲームがしたかった。ただそれだけだ。ちなみに、このシリーズの経験はゼロだ。


 私は、ゲーム馬鹿として期待と不安を抱いて、このゲームに挑戦した・・・。


 


 勝てません。


 一言で感想を答えるとこうなる。正直、努力やその日の調子じゃあどうにもならない。これは、明らかに反射神経、細かな手捌き、計算処理能力、才能全てが兼ね備えられている人間のみプレイが許されるゲームにしか思えん。俺も去年の春頃から色々とシューティングゲームに挑戦してきたが、とてもじゃないが1週目をクリアーできるか分からないぐらい難しい。


 そもそも、同じCAVEのゲームでもむちむちポーク虫姫さまふたりブラックレーベル(オリジナルモード)でも全クリできない人間がこれをプレイするのは、土台無理な話。確かに、一年間頑張ったおかげでむちむちポークも4面ボスも不安定ながらも倒せるようになったし、虫姫さまもこの間、初めてノーコンテニューで5面に行った。だが、そんな事、このゲームの前には無駄無駄無駄。どのタイミングでウェイショットを撃つかとか、レーザーを利用して打ち消せるビームを把握するとか、なんかゲームをしているうちにトリップして、何時の間にかボンバー合戦になって、訳が分からないうちに残機を全部潰してしまう。そこまで、私は見事に叩きのめされてしまった。


 あの3面の眼鏡巨乳メイド(まあ、巨大ボスだから巨乳という言葉は不適切かもしれないが。)許せん・・・!!


 


 しかし、この突き放した難易度であるからこそ、逆に挑戦したくなる。CAVEの簡単なゲーム(とは言っても、どれも難しいが。)から潰していくべきだろうけど、この難易度だから飛び級したい。三流高校の人間が東大に、山登り経験ゼロの人がエベレストに、ジェリドカミーユを倒すという感じに。悔しいからこそ頑張れる。叩かれて、そこから立ち上がりの繰り返しだからこそ面白い。


 それに、ゲームの設定なんかも面白いしね。ボスの巨大戦闘機がおにゃのこに変形するけど、色々とSF的に重たい背景があるから、タイトルがあいまってスタイリッシュに見える。そこは、CAVEのホームページ行って調べてね。わざわざ言うと長いから。


 ただ、そろそろCAVEも初心者お断りなゲームを作るだけでなく、ずぶの素人でも出来るサドスティックなゲームを作って欲しい。流石に、オトメディウスで言うあたりのサンサルバドスのノーマルとかのLVじゃなくても良いから、初心者に優しいシステムとか実装して欲しい。オートでやられボムを使ってくれたり、復活時のチャージゲージがMAX状態スタートとか。別に、2週目はできなくても良いからこれぐらいの救済措置は取って欲しいよ。ヤムチャには打開出来ません。


 そうじゃないと、CAVEいや、このシューティングゲーム業界が完全に潰えてしまう。残っている所の有名どころは、他にKONAMIと同人の東方プロジェクトぐらいしか・・・。


 


 とにかくプレイしたら一瞬で死ねる弾幕系シューティング、怒頭領蜂 大復活


 これを見かけたら、勇気(蛮勇かもしれない。)のあるプレイヤーは挑んでみると良いかも。


 確実に、俺みたいに地獄にいけるぞ。


 


 怒頭領蜂 大復活の評価


 


 満足度 ☆☆☆☆


 SF度 ☆☆☆☆


 難易度 死ねる


 



 



 


 


 そう言えば、描くの初めてだな。


 


 なんか適当絵になってしまった蔵間マリコです。


 さて、今回は現在、ヤングジャンプで連載中の岡本倫のスポーツ漫画『ノノノノ』の主人公の男装のスキージャンパーの野々宮悠太ノノ)を描ゐてみました。決して、エルフェンリートに出てくる能登麻美子が中をしている幼馴染みとうりそつですけど、全くの別人ですよ。腕っ節が強い所も同じだけど。


 だから、今回はエルフェンリートのそっくりさんに被らないように描いてみました。う~ん、なんかノノにも見えるけど、やっぱりユカに見えちゃう・・・。まあ、原作でもどこかが違うのか良く分からないんだけどね。だけど、昔描いたユカのイラストに比べて、かなり顔のトータルバランスとかも良くなってきたし、自分なりの個性が出てきたと思う。とは言っても、ブログ仲間と比較すると月とスッポンだが。


 それとスキーウェアに関しては、かなりの手抜きになってしまいました。この絵を描く時に、単行本一巻の表紙を元に描いたんだけど、元の絵にはゴーグルとスキー板が描かれていた。だが、自分は小道具を描くのがどうも苦手で、それらを省略しました。だから、なんか全体的に寂しいなあ・・・。やっぱり、下手なりにでも描けば良かったかな?


 覚えてゐたら、次回描く時に小道具を描こう。そっちのほうが面白そうだしね。


 


 まあ、イラストの事はこれぐらいにして倫たんの事に関して、チョロっと話そう。


 先週のヤンジャンの巻末に、感動したものという御題のコメント文でカノンと描かれていた事で、ファンサイトで色々と騒ぎになっている。やっぱり、たんはオタクだったのかと。まあ、確かにこの発言に関してはお茶を吹いたが、今までに所々にオタクだと思えるようなパロディとかが劇中にあったりしたぞ。


 代表例をあげると、読み切り作品の一つのMOL。主人公の蔵間似の青年(本人というのが有力説。)の家族構成が8人の姉がいるという設定がある。これは、恐らく12人の妹が登場してくるギャルゲー『シスタープリンセス』を意識したものだと思う。それだったら、たんがオタクだというのにも筋が通るしね。ただ、たんはガンダムオタクだからガンダムWカトルの家族構成を元にしたかも知れないが。姉が29人とかって・・・。


 それを考えてみると、ノノの男装して学校生活を送っているのって、どこぞやの親の遺言で女装しながら学園生活をしている瑞穂さんの出てくるゲームをしている時に思いついたのでは?これは、確定なのかどうかは不明だけど。でも、ギャルゲーかその類が男装というアイデアに繋がったんだと思う。


 


 こんな馬鹿な話をしているけど、ノノノノ本編は大変な事になってゐる。


 皇帝・尻屋は大丈夫なのだろうか?あの様子だと、死んでいてそうで怖い・・・。


 ここは、たんに委ねるしかないか・・・。


 


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