続・黒のノエル

純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。

2008年07月

 


 これって、デジャブ?


 


 真夏であろうが真冬であろうが、倫たんの漫画は何時読んでも面白い蔵間マリコです。


 7月も今日で終わり。明日から8月が始まりますね。今年の夏も半分終わりました。しかし、自分にとっては夏はまだまだこれからという感じです。何しろ、うちの仕事は外がメインですからねえ。何時倒れてもおかしくない状況と隣り合わせ。実際に、週に数人は倒れているからな。さて、俺は今年の夏を乗り切る事が出来る事やら・・・。


 そんな真夏を乗り切るために自分にとっての心の清涼剤がノノノノたんの漫画が毎週読めると思ったら、嬉しい限りですよ。という事で、今週もノノノノのコーナーを始めます!!しかし、前説の流れが無茶苦茶すぎるなあ・・・。


 


 第38話『ずっとこうしていたかった


 


 「どうしてこんなことになったんだろう…。」


 トイレの中で号泣する、そら。だが、ずっと泣いているわけにもいかない。そらは、この状況を打開するためにもある策を思いつく。


 その一方では、悠太はみかげにそらの事とのけじめをつけなければ、居候をさせないと脅す。悠太は、そのことに関しては気にはしているが、そらと話す時間が必要だと答える。そんな話をしている最中、そらはトイレから戻ってくる。そらは、悠太たちにあるチラシを見せる。それは、今日の夜、お祭りが行われる予告のチラシだ。


 


 夜。


 悠太一行は、予定通りにお祭りの会場に来た。しかし、そらはあまり機嫌が良くない。みかげがいるからだ。みかげはその理由に、悠太と2人きりするのは危険だと答える。そして、それに呼応するかのように岸谷は悠太に追い討ちをかける。


 悠太は、さっそくみかげの誘いに型抜きに挑戦する。普段は運動神経抜群の悠太なのだが、型抜きは全くの別物。始めたと直ぐに型抜きを割ってしまう。悠太は何度も挑戦するのだが、何度やっても同じ結果。それを横目にみかげは順調。あと、少しの所で型抜きが成功する。胸高鳴るみかげ。だが、突然、あらぬ方向からコルク栓が飛び、みかげの型が粉砕してしまう。どうやら、そらの仕業のようだ。みかげはそらに激怒するのだが、悪びれる様子も無く、寧ろ敵意剥き出しだ。


 ヒートアップしている悠太たちだったが、その反対側では暁が金魚すくいをしていた。バリッ、ぽちゃん。バリッ、ぽちゃん。何度しても金魚1匹すらとれない。その隣では、暁とは対照的に少年は絶好調の模様だ。その様が癪に障ったのか、暁は少年に睨みをつけこう言い放つ。「お前は、こんな食えもしない魚をすくってどうする?一週間もすれば、その死体を泣きながら木の根元に埋めることになるんだぞ。たとえ、育ったところで黄ばんだフナになるだけだ。」と。岸谷は暁に大人気ないと諌める。


 いざこざが続く中、子供の泣き声が響く。空を見ると風船が。どうやら、風船が飛んでいったようだ。岸谷は、少年の心境に同情を感じるが、悠太はそう思わない。何故なら、刹那に樹を利用して、大ジャンプして風船を取ったからだ。その光景を見ていたのか、通行人が悠太に拍手を送る。どさくさに紛れて、抱きつくみかげとそれを止めるそら。再び、2人の口喧嘩が始まる。


 


 そんな3人の状況などお構い無しに、夜空を煌かす花火が。感激するみかげだったが、何時の間にか2人がいなくなる。


 みかげから逃げて、茂みに隠れた二人。そらは、やっと2人きりになれたことを心から喜びを感じる。だが、悠太はそうではなかった。悠太はもう、昔の悠太ではない。悠太は、そらとの関係に終わりを告げるために告白する。


 


 「悠太はもう、この世にはいません。私は…、妹のノノです。」


 


 今週は、カオスすぎる。先週も、かなりカオスな内容だったが、今週はそれ以上だからね。何しろ、全員がおかしくなっているから。


 順を追っていくと、まずみかげの後に続いて言った、岸谷のジェラシーの感じる台詞、「犬みたいにいきなり茂みでキス以上のことをされても困るしな。」。普段は、作中唯一まともな岸谷が岡本倫の毒電波的な台詞を言った事には噴かされた。いくら、倫たんがギャルゲー好きだからといって、岸谷にこんな台詞を言わせるか!?たんのキャラは毒電波を浴びると、誰でも恥ずかしい台詞が言えるようになるというわけか…。


 次に、型抜きの一連の流れ。ノノが型抜きに失敗しているシーンがあるが、分かる人には分かるだろう。これはエルフェンリートの登場人物の一人、ユカのセルフパロである。ユカも作中では、型抜きがかなり下手な様子で、耕太に褒められるために必死に練習しているシーンがある。おかげで、ゲルニカの型抜き(まあ、これは脳内でだけどね。)が出来るほどの腕前になっている。しかし、顔がユカそっくりなノノに型抜きをさせるとは…。倫たんも、ファンのことをよく分かっていらっしゃる。


 そらはそらで、かなり恐ろしい。明らかに、不意打ちの形でみかげに向かって射的するのは危なすぎる。そりゃあ、コウタが拳銃で撃たれるのとでは比にはならないけど、それなりに痛いはずだ。しかも、目を狙ったって…。目を潰していいのは、SAT所属のロリコンの坂東さんだけですから。この人、怖すぎるよ…。


 しかし、もっと怖かったのは暁。たかだか金魚すくいなのに、あそこまで本気になるか!?無言で、金魚をすくいっているから更に怖いし…。しかも、あてつけの台詞が酷すぎる。ノノノノの作中、いや、倫たんの漫画の中でも1,2を争うほどの迷台詞だろう。本当に暁は、本人が言っていた通りに「スキージャンプしかない男」だな。まさに、金魚すくいはその一端であろう。


 


 さあ、ノノとみかげとそらの修羅場も終盤。


 さて、ノノの別れの告白はそらに通じるのだろうか?個人的には、それでも構わない→百合展開→みかげに見られる→修羅場再び(OR百合展開続行。)という展開になると面白いと思う。絶対にならないだろうけどさ。


 


 ノノノノ38話の評価


 


 満足度 ☆☆☆☆☆


 ギャグ度 ☆☆☆☆


 カオス度 ☆☆☆☆☆


 


 





 


 


 


 



 


 魔王、はじめました。


 


 色々な方面に開拓を進めている蔵間マリコです。


 魔法少女。年に1,2回ほどその手のアニメが放送されていて意外に市場が大きいのだが、設定や属性の性質などの関係で、ツンデレや妹属性、ネコ耳(ケモノ耳)などに比べて、そこまでメジャーな萌え要素になっていない不遇なジャンルである。実際、自分が知っている魔法少女もののアニメなんてたかが知れている。カードキャプターさくらに、奥様は魔法少女もえたんななついろドロップス・・・。後は、ギャルゲーの『とらいあんぐるハート』シリーズ(この事を言及すると、閉口する人多数。)のスピンオフ作品、『魔法少女リリカルなのは』シリーズぐらいだ。


 このリリカルなのはは、オタクというイメージが一番強いアニメかもしれない。よく、オタクとかがニュースで槍玉に取られたりすると、このアニメが例に出たりすることが多いからな。それだけ、見た目からして強烈な作品なんだろう。自分も、それが理由かは分からないけど、リリカルなのはは避けていた。CCさくらを一人で部屋でにやにや見ていたのが、客観的に見て痛かった。元々、女の子向けのアニメなのに・・・。


 で、自分はリリカルなのはを避けていたのだが、ちょっとしたわけがあって見るようになった。それは、ブログ仲間がリリカルなのはが映画になるという記事を載せていたからである。いや~、リリカルなのはが人気あるというのは知っていたけど、そこまで人気があるとは思わなかったよ。自分も、選り好みせずに新たなジャンルを開拓するためにも、1,2巻を借りてみた。こちらでも、上映されるかもしれないからな。EVAの時といい、CLANNADのときといい・・・。


 


 とりあえず、リリカルなのはをどのようなアニメかと簡潔に説明すると、『小学3年生の高町なのはが、フェレットもどきの力で魔法少女(魔王?)になって、魔物を封印するために暴れまくるアニメ。』という感じだろう。まあ、ぶっちゃけ、CCさくらと同じタイプのアニメだ。ただ、CCさくらと決定的に違う所がある。それは、『萌え』か『燃え』の違いかである。


 CCさくらは、全体的にギャグや恋愛模様などを散りばめらせて、砂糖菓子みたいな内容なのだが、リリカルなのはは終始、シリアル路線で話を進めているという印象だ。自分は、「どうせ、他の魔法少女みたいにラブコメみたいな内容なんだろう。」と思っていたが、これには不意打ちを食らわされた。ファンサービスに関しても、あっても着替えとか変身シーンとか明らかに少ない方だし。CCさくらだと、さくらの口癖とかコスプレとかNHKの割には多かったからねえ。元々の作品が18禁のギャルゲーなのに、それを感じさせない。魔法少女関係無く、なんか純粋にアニメとして楽しめる。それは非常に評価できる。


 他にシリアス展開以外の点で気になったのは、声優陣がものすご~~~~~く豪華であることだろう。白い魔王ことなのはの声優に田村ゆかり、ライバルのフェイト・テスタロッサ役に水樹奈々、脇役に緑川光や水橋かおり、モブキャラにすら有名声優を起用している。恐らく、オタク的要素の不足分を声優の面で補填しているのだろう。ただ、それをしても尚、世界観を崩壊させていないから凄い。特に、水樹奈々が歌うOPは秀逸。


 しかし、般若の何時聞いてもきっつい。あの甘すぎ~~~~~~る声が、かなり精神的にクルネ。俺が田村ゆかりを知ったのはAIRみちるなのだが、初めて聞いた時は「どっからこんな声が出ているんだ。」とビックリさせられた。未だにあの声に慣れていないんだよね(とは言っても、今ではみちるは好きなキャラなのだが。)。さて、そんな甘い声を出しまくってるのだが、第3期に当たる魔法少女リリカルなのはStrikerSはどうなっているのだろうか?いい歳こいて『魔法少女』と言っているのにも無理があるけど、あの声で話を進めれるのか不安・・・。


 


 ☆が5じゃなくて4になっているのは、なのはさんがスタッフ補正のおかげであまりに強すぎて、戦闘にあまり映えが無いから減点。なんか、3期になっても圧倒的らしいしね(故に、白い魔王と揶揄される。)。腕が千切れるとか胸を貫かれるぐらいなるとやりすぎだけど、せめて敵が強すぎて敗走したり戦意喪失になったり、重傷で意識不明になるぐらいはして欲しい。序盤からそれを頼むのは無理があるだろうけど、終盤あたりはあってもおかしくないんじゃないのかな?


 まあ、見た目がきつい事を除けば、充分に見るに値するアニメだと思うよ。勇気があるバンピー、これからオタクになろうとする人、まだ見ていないオタクの人も一度は見たほうがいいと思う。そのくらい良作と保証する。


 さあ、このブログを書き終えたら、2巻を見よっと!!


 


 魔法少女リリカルなのはの評価


 


 満足度 ☆☆☆☆


 燃え度 ☆☆☆☆


 魔王度 ☆☆☆☆☆


 


 


 どうしたら10になるのだろうか・・・。


 


 自分の人生にあまり満足していない蔵間マリコです。


 最近、ネットで『リア充』という言葉をよく聞く。リアル充実者の略語だそうだ。自分は最初、この言葉を聞いて、「一体何の略なんだ?」と疑問符がついた。リアルに充電中?リアルに10時集合?コンバトラーVとかグレンダイザーにでも登場する怪獣?ギャルゲーメーカーのNavelのスピンオフ作品(それはリアリアこと、Really? Really!)?自分は、あらゆる可能性を色々と考えめぐらせた。


 で、数日前に2ちゃんねらーであり、ネットスラングに異常に詳しい弟に聞いて、初めてリア充の意味を知った。いや~、リア充の意味を知った時は、正直、恥ずかしかったですね。自分が想像していたのとは、全く違っていましたから。弟からも、「一体、何を想像していたの?もしかして、エロイこと?」とまで言われてしまったし。


 しかし、どうしてこうもネットスラングって全く知らないものにとっては意味不明なものが多いのやら・・・。スイーツとかメンヘラとかガノタとかorzとかktkrとかSDKとか。素人目から見ても、もっと分かりやすいものすれば良いのに・・・。そのたびに、恥をかいちゃうじゃないか。


 


 そう言えば、皆さんは現実的に充実しているのだろうか?リア充って言うだけに、充のところを掛けて、10段階に充実度を考えてみた。


 まず、どれだけ充実しているかだ。自分が満足している要素と言えば、『最近、仕事の調子がいい。』、『毎日、美味しいものが食べれる。』、『毎週5回ぐらいブログが書ける。』、『ギャルゲーが面白い。』、『岡本倫の漫画毎週読める。』。充実度10の5ぐらいというわけだ。何か、後半描いていることがおかしいけど気にしないでくれ。今の現状、あまり満足の出来るというわけでもない。あと2つぐらい要素があれば、多少は満足できたんですけどね。


 でも、就職浪人時代に比べると、随分とマシなものだと思う。就職浪人時代は、職安行って、バイトして、家でゴロゴロする生活が続いてましたから。多分、あの頃を10段階評価したら3ぐらいしかないと思う。10段階評価の通信簿だと、実質底値みたいなもんだぞ。そのくらい当時の生活は酷いものだった。


 で、充実している要素が5つほどあったが、逆に現状に不満はこんな感じ。『仕事の給料が安い。』、『人付き合いが非常に苦手だ。』、『家での肩身が狭い。』、『疲れが溜まっていて、夏バテ気味だ。』、『ここの所、ブログのネタを書くのに困る。』の5つ。最後のはともかく、今の現状を打開したい事が結構あるんですよね。


 仕事も1年以上しているのに、入社してからの給料は全く変わらないし、その癖に最近は仕事が忙しくて、かなり体力がヤバイ。確かに、仕事自体は上手くはいっているんだけど、引っ込み思案で口下手だからちゃんと言いたい事が伝わらずにトラブることもたまにある。そして、家では『オタク死ね』とか『ロリコン』とか言われるから堪ったもんじゃない。まあ、夏バテ以外は前々からある不満だから、仕方がないと開き直っている所もあるんですけどね。でも、せめて人付き合いぐらいは上手くなりたいよ・・・。あと欲を言ったら、あの酷いいわれようをどうにかして欲しい・・・。


 


 充実した生活か・・・。


 俺も、そんな生活が出来るようになるよう日々精進していきたいもんだ。


 リア10目指して、努力していくぞ!!


 


 





 


 


 


 icon 神奈備命のお題

 夏休みの計画を教えてください。






 今週の御題は『夏休みの予定』。


 夏休みかあ・・・。なんて、懐かしい響きなんだろうか・・・。専門学校を卒業してから3年。就職活動やら仕事やらで忙しくて、そんなもの社会人には存在しませんよ。あったとしても、所詮1週間程度。1週間しかなかったら、二十日大根を育てたり、未来から来たテロリストの要望で空を飛んだり、動植物の住む星から脱出するためのパーツを全て集める事すら出来ませんよ。


 そんなことを考えると、学生の頃、どうして有意義に夏休みを過ごさなかったのかなあ?学生の頃の夏休みのサイクルは、昼近くまで爆睡して、冷房の聞いた部屋でアイスを食べながらゲームやPCをして、1日中部屋にこもっている。たまに外に出ると思えば、ゲームセンターに行くか本屋で漫画かゲームを買うぐらい。それで、夏休みの終わりぐらいになったら慌てて宿題を済ます。ホント、自堕落な夏休みライフを過ごしていたんだな。あ~あ、どうせなら長い休みを利用して、夏休みにしか出来ない事をすればよかった。どこか旅行したり、学校での勉強の遅れを取り戻したり、ガンプラのGP03デンドロビウムを組み立てたり・・・。


 どちらにしろ、夏休みは学生にとって、かなり重要な時期だと思う。この時期にしていた事が、後々大きく響くからちゃんと生活する事をお勧めする。これは、おじさんの経験論なので。グダグダな生活をしていると、自分みたいに人生の敗者になっちゃうぞ。


 


 さて、今年の盆休みの休暇は何をするかだ。


 今のところの予定は、どこぞやの巫女さんみたいに住吉様の力を借りて三段の筒のロケットを飛ばして、月の都に行く事。と言うのは冗談だけど、予定は二つほどある。一つは、PCの購入である。警備員をして1年以上経ち、そろそろPCを買う貯金も溜まってきた。自分の予定としては、25万円ぐらいを予算として、18~20万ぐらいのPCを買って、後はセッティング費用や周辺機器やギャルゲーを買い揃える。これぐらいなら、2,3日あればどうにかなるでしょ。


 しかし、PCを買うにしても、どこでどれだけの性能のPCを買えば良いかが分からない。ヤマダ電機やコジマみたいな家電製品ショップだと割高。かと言って、PCショップとかみたいな所で買うと保障の点に不満がある。それに、現行モデルよりも2年ぐらい先までは耐えれるのが欲しいからね(もちろん、ギャルゲーの事。)。まあ、これは予算と相談して考えるよ。


 それともう一つは、まだ漠然としか決めていないが、なんか馬鹿みたいな事をしたいなあと思う。コミケに行けない腹いせに、今年の冬みたいに某所で同人誌を買ったり(あれ以降、同人誌を買うどころかそのコーナーにすら行っていない。)、メイド喫茶に行ってみたり、去年とは別の所を聖地巡礼(去年は、朝霧の巫女の聖地巡礼として三次に行きました。)をしたり・・・。これ以外になる可能性も充分にあるけど、今のところの最有力候補はこんな感じ。どれを選んでも、オタク関係なんだけどね。これに関しては、実現できるか分からないからあまり期待しないでくれ。


 


 皆さんは今年の夏、何を予定しているだろうか?


 ブログ仲間の記事を見る限りだと、コミケに行く人が多いようだ。俺も、何時かはコミケに行ってみたいもんだ。何年後になるかは分からないけどね。


 


 





 


 



 



 


 


 表情が微妙だなあ~。


 


 最近、東方のキャラばっかり描いている蔵間マリコです。


 さて、今回は同人シューティングシリーズ『東方Project』の『東方紅魔郷』のラスボスである、『レミリア・スカーレット』を描きました。


 自分は、レミリアに関してはそこまで好きなキャラではないですけど、色々と思い入れがありましてね。紅魔郷では、、コイツに何度ぴちゅんされたことやら・・・。レミリアをノーコンテニューで倒せるようになるまでに、半年かかりました。レミリアに勝てたときは、まさに胸バクの状態でしたよ。だけど、そのレミリア妹君は未だに勝てない・・・。妹君は、モッコスゆかりんも真っ青なほど強いからヤバすぎる。


 一方の東方永夜抄では、自分の持ちキャラですね。攻撃範囲自体は広いものではないですけど、式神の城みたいに遠隔攻撃が可能だから避けるのに専念すれば良いから集中できる。ミスると熱くなりやすい私にとっては、もってこいのキャラ。だけど、その相方の咲夜さんの能力があんまりだからなあ・・・。俺の嫁(東方部門。総合は、もちろんエルフェンリートナナ。これだけは何があっても譲れない。)を虐げないでください。最近のシリーズは、欠席が多いっていうのに・・・。


 


 で、レミリアを描いたは良かったが、それが今回は色々と大変でして。


 レミリアの服装は、今まで描いた二人と比較すると中々凝っているものだから、線画を描くだけにも2時間以上かかりました。フリルの質感を出すにも何度も描き直したし、服が完成したと思ったらバランスが悪いものになっていて、大幅に変更したからな。しかも、他のパーツも非常に苦労した。不敵な笑みの表情にするつもりだったけど、なんか中途半端な顔になってしまった。蝙蝠の翼を描くのは初めてだから、漫画やゲームの絵を見ながら整えました。おかげで、イラストのファイル重さが普段の1,5倍に・・・。


 でも、それだけ苦労したからこのイラストに親しみを感じる。いつもは適当に描く事が多いから、「適当に描いたから、このくらい出来かな?」と思う事が多いけど、今回のは「俺、いつもより頑張ったなあ。だから、心なしか上手く描けているかな?」と思っている。まあ、自画自賛なんですけど。でも、やっているだけは上手くなっているはずだ。これだから、イラストを描くのはヤメレナイ、トマラナイ。


 


 今回はレミリアを描いたけど、次回は何を描こうかな・・・。


 でも、資料が少ないからかけるキャラが限られているからねえ。


 もっと、資料が欲しい・・・。


 


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