続・黒のノエル

純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。

2008年08月

 


 げほっ、げほっ・・・。どうしてこんな事になったのやら…。


 


 一瞬、天国が見えた蔵間マリコです。


 今日で、8月も終わり。長かったようで短かったような気がします。学生の皆さんも、明日から学校が始まる人が殆どじゃないかと思います。まだまだ暑いですけど、これから秋に向けて涼しくなっていきます。9月末には夏服ともオサラバして、秋・冬物に・・・。で、その衣替えで大変なことになったんです。


 それは、昨日の仕事の終わりの事。仕事が終わり、いつも通り待機室で着替えをするために自分のロッカーを開けたのだが、ある肝心なことに気づいた。自分のロッカーの中に、3月ぐらいまで着ていた冬物の制服があったのだ。そういえば、これを見るたびに持って帰ろうと思ったりするけど、疲れてたりして持って帰るのが面倒臭くなって、ルーズになって延ばし延ばしになっていたんだよな。でも、そろそろ持って帰って、クリーニングに出さないと。というわけで、紙袋にジャンバーと冬服の制服を入れたのだが…。


 な、なんなんだ、この臭さは…!!この世のものとは思えない、想像を絶する臭さだ。くさややシュールストルム(臭ったことはないが。)も真っ青。バクテリアンの体臭よりも臭い。モルボルの臭い息も稚技に等しい。藤原啓二が中の人の春日部市在住のサラリーマンの靴下ですら相手にならない。多分、臭いからするとカビの臭いだろう。もしかして、グリーン・デイのスタンド使い、チョコラータの仕業?しかし、たった数ヶ月放置しただけでここまで大変なことになるとは…。おかげで、しばらくの間、鼻が利かない状態だったし、もう少しで気絶しそうだった。あ~あ、もっと早く持って帰れば良かった…。いい加減なことをしなければ…。


 


 まあ、昨日は最悪な出来事があったのだが、小学校の頃って、ほったらかしにして、とんでもない臭さを発したりして、大変なことになったことありませんか?


 例えば、体操服。自分は体操服を持って帰るのが大変だったから、持って帰るのが週末だったりすることが多かった。まあ、これは俺に限ったことじゃないけどね。でも、夏とか暑い日が続いたりしたら、明らかにバイ菌が繁殖した臭くて汚れた体操服でしないといけなかったりすることもあった。今思えば、そんなモチベーションが最悪になるような状態で体育ができたのか不思議。親が、「体操服を毎日持って帰れ。」と言っていたことが分かる。ちなみに自分は、放課後の教室に忍び込んで、女子生徒の体操服を臭うような人間ではないので。こういうのは、変態。俺みたいに幼女萌えとか妹萌えみたいな人間は、ロリコン。これが、変態とロリコンの違い。テストに出るからしっかりメモしてね。


 それとか、机の中に入ってるものが大変なことになったり。自分は、そんな暴挙をしたことは無いけど、こういうのもクラスに一人はいたね。大抵、コッペパンかミカンあたりが相場で。しかも、こういうのが見つかる時って、机の上に堂々と置いてあったりして、クラス全員が見苦しいものを見る羽目になるのも相場。黒いカビやら気持ち悪い斑点が生えたりして、匂いなんかも生命に関わりそうなヤバイ臭いを放ったりして、誰が捨てるのか決めたりするのにも困ったりするよね。


 特に酷かったのは、小学校の何年か忘れたけど、夏休みの間に引っ越ししたクラスメイトの机の中にパンが入っていて、元の正体が不明な物体になっていたことがあった。あれは、モザイクをかけないと見苦しい程だった。今でも、あの禍々しい物体の形をおぼろげながらも覚えているよ。立つ鳥跡を濁さないでください。


 


 あ~あ、どうして臭ったのだろうか…。


 絶対にカビ生えていたの分かっていたのに…。激しく後悔…。


 


 





 


 


 


 ZUN、病んでいるんじゃないのか? 


 


 同人シューティングに、どっぷりはまっている蔵間マリコです。


 東方Project。同人ゲームの中でも、1,2を争うほどの知名度と人気を誇るシューティングゲームである。自分も、去年の秋ごろに弟が友人から貰ったのをプレイして以来、かなりはまっている。まあ、元々、シューティングゲームは好きなジャンルなんですけどね。万人受けしやすい絶妙な難易度に、東方シリーズの制作者のZUNの個性的なキャラクター。10作以上、シリーズが続くのも納得がいく。


 で、昨日、弟の友人がまた東方2作を送ってきたようだ。送ってきたのは、今年の夏のコミケで販売された『東方地霊殿』と前作の『東方風神録』の2作。自分が近々買う予定だったけど、某所とかその手の店には地霊殿はまだ発売してなくて、風神録も見事に売り切れだったからな。それほど、東方シリーズは大人気なんだろう。そんな時に、タイミングよく東方2作品を貰ったんだからラッキー。それにしても、弟は交友の範囲が広いとたびたび思い知らされるよ。


 


 さて、その2作を家に帰って早々プレイしたのだが、やっぱりというか相変わらず東方は面白い作品だと感じさせられた。自分の家には、それ以前はWin三部作の紅魔郷妖々夢永夜抄があったけど、遜色のない面白さ。


 風神録は、今までのシリーズの中でも、かなり簡単な部類だと思う。Win三部作みたいに全体的にばら撒くタイプの弾幕の形がはっきりしているし、時機狙い弾の速さと数がかなり少ないからね。それにボムの形式が変更に伴って、切り抜けやすいしね。ニコ動画を見ている限りでも、意外に簡単に切り抜けていたりするけど、練習さえすればシューティングゲーム初心者でもクリアーできるはず。


 実際、俺も数回プレイして、本編のラスボスのガンキャノンやみさえという謎のあだ名がある、八坂神奈子を2機残した状態で撃破したからね。多分、妖々夢よりも簡単な作品だと思う。ただ、EXステージのケロちゃんの撃破はかなり時間がかかりそう。スペルカード『ケロちゃん風雨に負けず』の避け方が分からず、先に進めない…。しかし、弟はEXを1日で打開したからなあ…。怒首領蜂 大往生を4面クリアーしているだけはあるか。


 それに対して地霊殿風神録とはうって変わって、かなりの難易度の高さなのだが、それよりもZUNの精神状態が不安定じゃないのかと思われるような場面が多々見られる。キャラクターのデザインが、他のシリーズとは明らかにかけ離れているし、ゲームバランスが明らかに狂っているし(ボムが稼ぎにくい、機が増えにくいなど…。)、EXボスのスペルカードが『弾幕パラノイア』とか『スーパーエゴ』とか病的な名前ばかりだし。何かがおかしい。


 だが、サポート妖怪のシステムは個性的で面白い。どれも一風変わった攻撃パターンが繰り出せるし、特殊能力も他作品に比べて癖がとんでもなく強い。地霊殿は、まさに東方シリーズに慣れ親しんだ人向けの作品だろう。ちなみに、サポート妖怪ののワープ能力との超高速移動能力の元ネタは、グラディウスブランドの作品が元ネタだと思われる。まあ、これは自分の推測だから違うかもしれないが。


 


 流石、人気の同人ゲーム。これで、2,3ヶ月は遊べそうだ。来年の東方は、どうなる事か楽しみだ。


 しかし、なんでこの2作品に俺の好きなキャラの咲夜さんとうどんげが登場してこないのが不満だ。漫画じゃあ、かなり活躍の場があるというのに…。咲夜さんとうどんげに活躍の場を!!


 


 


 




 

 

 


 ムカつく~!!


 


 集英社のいいカモな蔵間マリコです。


 皆さん、応募者全員サービスとかって出したりしますか?自分は、基本的に出したりはしませんけど、1度だけ応募をしたことがあります。確かあれは、3年前の頃の話で、ヤンジャンのポストカードの応募者全員サービスを応募したんだったな。その時期は、エルフェンリートも終盤に差し掛かっていたけど、自分のエルフェン熱は最高潮だった。で、そんなグッドタイミングというか、応募者全員サービスのポスカの内容にエルフェンリートがあったわけ。もちろん、俺は応募したぞ。そして、しばらくしてポスカが届いたのだが、それが出来が今一つでねえ。原作のカラーページ流用のイラストだったからな。かなり残念な内容であった。


 見事に集英社のいいカモになってしまった私なんですけど、また集英社の罠に引っ掛かりそうです。何しろ、今度は連載作品のQUOカードなんですから。これは、ファンとしては絶対に押さえておかなければ。ポスカよりも期待ができるぞ。と言うわけで、たんと桃種をキープしなければ。しかし、こういうのは使い道がないのが往々にして宿命。


 さて、こんな寄り道するよりも、さっさといつものコーナーをしますか。


 


 第41話『許さない!!


 


 うみの彼氏であり、オーストリア代表のスキージャンパーでもある、ハンス・シュナイダー。


 勝ち気な性格のうみが外国人と付き合っていることに、各々は驚きを隠せない。うみは、ハンスに出会って早々、悠太との例の一悶着の件を話す。だが、ハンスはそこまで乗り気ではない様子。それは彼自身のやる気ではなく、悠太本人に恥をかかせたくないからだ。ハンスのコーチは、悠太に辞退することを勧める。だが、悠太は世界レベルの人間と戦えることが貴重な経験と思い、その誘いを断る。コーチは、その無謀さに呆れ、悠太に一つの昔話を教える。


 それは日本代表のスキージャンパー、由良悠介の事である。悠太は、父親の話が突然ここで出てきた事に、期待しながら話を聞く。だが、その昔話の内容は悠太の想像していたものと全く違うものだった。


 


 「ユラは…、本当に素晴らしい選手だったよ。あの馬鹿がオリンピックで転倒してくれたおかげで、わがオーストリアは金メダルを獲れたからな。」


 


 その瞬間、悠太の世界は暗転する。日本代表のスキージャンパーであった父。だが、メダルが取れなかった。その父の無念を晴らすために、自分は今まで飛んできた。それをこの男は、父親の人生を否定した。そして、自分の存在意義すら否定したのだから。


 悠太は、その外国人コーチに飛びかかる。胸倉をつかみ取り乱す悠太。暁は悠太を制止しようとするが、悠太の怒りは収まらない。外国人コーチは、悠太に応酬のパンチを一発かます。悠太のけがの心配をして駆け寄るみかげ。その様子を見て、ハンスは涼しげな顔で悠太に挑発を仕掛ける。まるで、暇つぶしの相手にでもするが如く。悠太は、ハンスたちを見返してやることを心に誓う。


 


 悠太たちとは別のところでは…。


 槇野慎二と言われる男が、ファンや団員に囲まれて会場に到着した。槇野慎二は、全日本代表の選手で、前回のオリンピックで銅メダルを獲得した日本のエースであり、稀代の女たらしとし有名だ。だが、その女癖は普通ではない。槇野のファンの美人と不細工の二人がサインを求めていたのだが、不細工な女性の方にのみサインをして、美女には罵詈雑言を吐き捨てたのだ。この男、一般的な美的感覚とは真逆なゲテモノ食いである。


 槇野は、ジャンプ台を見て、とある不思議な光景に気付く。練習時間は終わったはずなのに、ジャンプ台のゲートを取り外すのかと。役員は、地元の高校生がハンスと対決するためと答える。槇野はそれを聞いて呆れるが、ある名前に動揺をする。その名前は、野々宮悠太だ。


 


 「!?、まさか…、由良悠介の息子か!?」


 槇野慎二と由良悠介、この二人の関係とは一体!?


 


 今週は、本当に腹に立つ話だったな。まあ、スポーツ漫画ではよくある展開なんだけどね。


 さて、先週新登場したハンスだったが、涼やかな顔している割にはムカつく野郎だな。いくら自分たちが格上だと思っているからって、今から有望ある選手を絶望のどん底に叩きつけるのは、スポーツマンとしては最悪だ。普通、あしらうにしても、もうちょっと紳士的な言い方があると思うぞ。それに、それはあくまでも過去のことなんだから、今はどちらが実力が上とははっきりと言えないし。プロが、アマチュア相手にそこまでむきになるものなのか!?


 だが、その挑発に乗った悠太も悠太だと思う。いくら父親の事を馬鹿にされたからと言われたからって、殴りにかかるのは問題。ハンスの言っている通り、ジャンプで白黒つけるのが筋だし、そこで感情的になったら負けだと思う。ノノの兄の幻影といい、今回の件といい、ノノの当面の課題はメンタル面の強化だろうな。


 そして、ここ数週間増え続ける新キャラ。今回登場した槇野慎二は、天津暁と同じ路線のキャラというわけか。しかし、こういうタイプのキャラって、扱うの非常に難しいと思う。実際、暁の設定である、女アレルギーも実際のところ、ほとんど使われていないし。そもそも、不細工な女性が好みという設定が、漫画に大きく影響するのか!?まあ、そこの所は倫たんの裁量次第だろう。


 だが、野々宮悠太が、由良悠介の息子だというのに気付いたのが重要なポイント。見た目を見る限りでは、由良悠介とは同期には見えない。恐らくは由良悠介と面識があって、その背中を見てスキージャンプの選手を目指したのだろう。あと、これは個人の想像の域だが、ここで槇野を出したのはノノがこの勝負でボコボコにされて、勇気づけするという役割で登場させたのだろう。世界には、自分よりも実力が上の選手がゴロゴロいるって教えるために。ノノは、自信過剰なところがあるからな。


 


 さあ、来週はハンスとの対決だ。


 恐らく、ハンスにボッコボコにされるだろうけど、ノノには頑張ってほしいよ。


 


 ノノノノ41話の評価


 


 満足度 ☆☆☆


 スポーツ度 ☆☆☆


 ギャグ度 ☆☆☆


 


 







 



 


 


 う~ん、この角度は難しい…。


 


 まだまだ、東方キャライラストが続く蔵間マリコです。


 さあさあ、今回の『東方Project』のイラストは、漫画および小説版の『東方儚月抄』のオリジナルキャラクター、『海と山を繋ぐ月の姫』こと『綿月 豊姫』(わたつきのとよひめ。)を描きました。自分は、漫画版の東方は結構好きですよ。原作とは違って、その漫画家個人の個性が強く出るんですから。


 特に、パレット版儚月抄三月精が好きな作品だ。なんていうか、両方ともほのぼのしているし、東方のことをあまり知らなくても読めるところが良い。原作は、東方初心者と東方マニアとの確執が結構あるからね。そういう点では、東方が一般的に浸透することに貢献しているだろう。


 


 さて、その漫画版オリジナルキャラクターを描いたのだが、今回は描くのが非常に難しかった。なんていうか、豊姫の資料があまりにも少なすぎる。漫画版は基本的に単行本派だし、そもそも豊姫の配色がまだ明らかにされていない。だから、数少ないイラストなんかを参考に、不足分は自分で配色しました。その時、ZUN帽の配色なんかがかなり困った。白だと、なんだか帽子らしくないし、かといって濃い色はケバケバする。というわけで、できるだけ不自然さを出来るだけ無くすように淡いピンク色にしてみた。そこそこあっていると思う。


 しかし、なんか原作に比べて太ましい体になってしまったし、なんか全体のバランスが悪い。この角度は初めて描いたというのもあるかもしれないが、前以て体の太さを決めて置けば良かった。それと深く関係しているのが、手に抱えている桃。これがかなり曲者で、胸との密着度が離れすぎていると桃が浮いているような感じになるし、密着しすぎていると桃が潰れてしまう。意外に簡単に描けると思ったのだが、想像以上に難しいものだった。まあ、そういうミスをして、少しずつ学習すればいいんだから。


 


 次回のくイラストは、また漫画オリジナルのキャラでも描こうかな?


 光の三妖精あたりがいいかも。


 


 


 これが、勇者か…。


 格が違う・・・。


 


 勇者の所業を垣間見た、蔵間マリコです。


 いや~、世の中には常人の範疇を超えた勇者っているんですね。TVやネットとかだと、たびたび見たりしますけど、ああいう人って関東圏内ぐらいにしか生息しないと思っていたのだが。なんせ、自分の車にあれを乗せてるんですから。二次元の彼女を。


 


 その伝説の痛車を見かけたのは、昨日の仕事中の事である。私は、いつもの工事現場の警備に少しマンネリ気味で欠伸をあげていた。エテ公(その日は笑っていた。どうやら、事故はなかったようだ。)を見てても流れるのは、ずっと同じ内容ばっかりだし。「なんか、面白い事でも起こらないかあ~。」と思いながら、集中力が切れかけながらも交通誘導を行っていた。


 すると、自分の交通誘導している反対車線から何やら妙な車が。銀色の乗用車に、ピンク色を基調とした人間とおぼしき絵の描かれたステッカー。一瞬のことだったが、どこかで見たことのあるイラストに、思考が仕事モードからオタクモードにシフトされた。え~っと確か、りあ、りい、りう、りえ、りお・・・。そうだ、あれはスロットゲームの『リオパラダイス』のリオか!!何か胸につっかえていた物が落ちた感じがして、私はホッとした。そうか、あれはリオだったのか、納得納得…。


 ていうか、納得がいくか!!どうして、こんなところを痛車が走っているんだよ、恥ずかしくないのか!?しかも、カードキャプターさくらとかリリカルなのはとか灼眼のシャナとからき☆すたとか涼宮ハルヒを押しのけて、リオ!?ちゅーか、痛車って本当に存在するんだな。オタクライフもかなり板について、ちっとやそっとじゃあ驚きはしなかったが、これには驚かされた。


 で、念には念を確認のために『痛車 リオ』で検索してみたら、やっぱりあった。リオの痛車が。あれは、何かの見間違えか何かと思っていたが、勘違いでも何でもなかったんだ。いや~、リオがいくらなんでも好きだからと言って、自分はこういう痛車に乗りたくないよ。添い寝シーツとか抱き枕でも結構強烈な品なのに(添い寝シーツは持っているが。)、痛車はそれを外で使うのと同意義だぞ!?ある意味、痛車はオタクの究極の極致かもしれない。自分の趣味を公の場で公開してるんだからな。これを見たら、親が泣くぞ。友人が、ドン引きするぞ。


 


 しかし、この痛車というジャンルは案外大きいもので。


 いつも痛車を見ていて、疑問に思っていた「あのステッカーはどこで作っていたんだ?」という疑問を解決させるために色々と検索してみると、それ専門の店というものが存在しているらしく、そこでオーダーメイドするのが基本らしい。それにコミケやコスプレパーティーのように、痛車のオフ会なんかもそこそこ行われているようだ。


 だけど、痛車を所持している人って大変だろうな。もちろんの人の目を気にしないといけないし、痛車の管理も大変だろうよ。こんな目立つ車、10円キズでもつけられることも有り得そうだし、状態の維持管理も相当なものだろう。それ以前に、この痛車を作るにしても絶対にお金がかかるはず。イラストレーターの絵画を買うよりも高くなりそう。


 


 お金に余裕があって、羞恥心を持たない選ばれた人間のみが乗れる、痛車。


 世の中は、恐ろしく広いものだ・・・。


 


 


 





 


 


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