続・黒のノエル

現在週刊ヤングマガジンで連載中の『パラレルパラダイス』をはじめ、純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、食べ歩き企画、ライトノベルの執筆などをしております。どうぞごゆっくり見てください。

2008年10月

 


 前回のポロロッカを見たい人は、こちらへ。


 かなり前の事だけど。


 


 白富野も好きだけど、黒富野も大好きな蔵間マリコです。


 スーパーロボット大戦Zをクリアーしてから、一週間以上。まあ、今回のスパロボZはイマイチだけど、かなり興味深いロボットアニメがたくさんあったな。キングゲイナーに、ビッグオーバルディオス…。新旧名・迷作が揃いに揃って、実際の作品を見たくなりましたよ。その中でも、特に興味があったのが、『無敵超人ザンボット3』(以下、ザンボット3。)。これに魅力を感じました。


 そもそも、自分がザンボット3を知ったのはスーパーロボット大戦AP。その時から、それなりに興味があったからメインで使っていたんですけど、訳あってパスしたんですよ。理由は、ザンボット3の後継作品に当たるダイターン3。何しろ、このスパロボAPダイターン3がかなりメイン張っている内容だし、何よりもダイターン3の敵勢力・メガノイドの首領、ドン・ザウサーとコロスのインパクトの強さ(昨今ではありえないステータスの高さ。最終的な装甲4000オーバーって…。)にザンボット3が薄れたんですよ。


 ただ、今回のスパロボZダイターン3は参入しているもののメガノイドは登場しないし(厳密には違うが。)、ザンボット3の敵勢力・ガイゾックが一大勢力のボスというポジションだから、かなり目立っていた。ストーリーもなかなか興味がものだったし。という事で、今回の機会にザンボット3を借りました。


 


 とりあえず、ザンボット3がどのような作品かと説明すると、


 『突如、地球に侵略してきたガイゾック。それに対抗するために、100年前に地球に亡命してきた神ファミリー。神ファミリーの神勝平・宇宙太・恵子は、先祖の遺産であるザンボット3で立ち向かうのだった。』。こんな感じであろう。まあ、粗筋だけを聞くと70年代のロボットアニメのスタンダードに聞こえるだろう。この作品のテーマは、『正義』である。普通、ロボットアニメの正義をテーマとしたものは、勧善懲悪で敵を倒して、これで万事解決というのがパターンだが、これは違う。


 平穏だった日常が、ガイゾックのメガブーストという機械の怪物が現れる。それに呼応するかのように、ザンボット3も目覚める。しかし、地球にはザンボット3みたいなオーバーテクノロジーで作られたロボットなど存在しない。それが、ナイスタイミングかのように出現したのだから、それが呼び水になったと思われてもおかしくない。しかも、神ファミリーの先祖が他の星からの亡命者なのだから尚更の事だ。ザンボット3が正義の味方といえど、納得いかないのも分かる。ガイゾックとの戦闘の余波で、家族が行方不明になった香月、「私たちの事を思っているのだったら、地球から出て行って。」と言い放ったブスペアのミチとアキ。日常から非日常に放り込まれた人々の気持ちが、上手く描写されている。


 だが、神ファミリーも同じくらい、いやそれ以上に辛いだろう。何しろ、その正義を放棄する事が出来ないのだから。もし、神ファミリー達が闘う事をやめれば、それは今までしてきた事が偽善になってしまうし、地球から出て行ったらそれこそガイゾックの思う壺だ。神ファミリーは、どんなに虐げられようが、後ろ指を指されようが闘わなければならない。ガイゾックを打ち滅ぼし、自分たちのしてきた行為が正しいと証明するためにも。


 


 今では、日本アニメ制作会社大手のサンライズだが、昔からこんないい仕事をしていたとは…。


 やはり、サンライズが隆盛したのは、富野由悠季のおかげかもしれない。


 ぜひザンボット3は、今の子供にこそ見せてやりたいものだな。あと、イデオンとかVガンダムとかも。


 


 無敵超人ザンボット3の評価


 


 満足度 ☆☆☆☆


 ロボット度 ☆☆☆☆


 残酷度 ☆☆☆☆


 


 


 





 


 


 


 次で50回なのか。


 意外に生き延びているのね。


 


 週1回のスキージャンプ漫画は外せない蔵間マリコです。


 さて、今週も来ましたノノノノのコーナー。しかし、気付かないうちに49回になっていたとは驚きましたよ。次で50回ですよ、50回!!自分は、下手したら10回ぐらいで連載終了するんじゃないかと、連載開始時は思っていたんですから。何しろ、あの電波な漫画家の岡本倫が、スキージャンプ漫画という前代未聞のジャンルに挑んだんですから。いくらなんでも、無謀と思ったんですけどねえ。だが、開けてみればビックリ。意外に健闘しているんだから。そう言えば、エルフェンリートが連載開始された当初もそんな事を思いながら読んでいたからなあ~。どうせなら、このまんま2010年の冬季オリンピックのスポンサーにでもなって欲しいっす。流石に無理だと思うけど…。


 さあ、前置きはこれぐらいにして、本題に入りましょうか!!


 


 第49話『運命の夜


 


 ついにやってきた、日本のスキージャンプの聖地・北海道。


 北海道に来れた嬉しさに羽を伸ばそうとする岸谷だったが、今回来た目的は違う。スキーのジャンプ大会に参加するために、北海道に遠征に来たのだ。皇帝・尻屋は入院中、新宮は皇帝が回復するまで大会参加を自粛することで、その抜けた穴に岸谷が参加したのだ。安い客船室で、疲労困憊の岸谷は御坊に文句を言うが、協会の支援金で遠征しているだからと納得させる。


 


 大倉山ジャンプ競技場。


 御坊は、今回の大会の主旨を説明する。今回の大会は学生だけでなく、実業団も参加しており、全日本代表選考会も兼ねていること。暁は、実績があるため全日本入りは難しくないが、悠太と岸谷は無名だ。だからこそ、この大会はその名を上げるための大会でもある。


 悠太は、無意識のうちに難しい表情をする。この大会の重要さ、そして地元の知り合いに出会いたくないからだ。だが、北海道はオリンピックの代表選手を目指すためには避けられない道だ。もし、出会ったとしたらそれを誤魔化せるのか。それが出来なかった時は、全てが終わってしまう。そんな一抹の不安を抱きながらも、悠太は宿に向かう。


 


 宿先にて。


 3人の同じ部屋に泊まることになって、ますます不安になる悠太。一応、コルセットもトランクスも履いているから何とかなりそうだが、最大の問題は別にある。それは、風呂だ。どうやら、この宿は風呂が一つしかないようだ。悠太は、正体をばれない為にも風呂を入ることを断固拒否する。


 二人が風呂からあがり、一緒に食事を取る悠太。だが、岸谷は何故か食事に通らない。その原因は、御坊の待遇ではない。実は、岸谷は好きな女の子ができたようだ。嫌な予感をよぎる悠太。その悠太の予感は的中、岸谷は遊園地で出会ったノリコが好きになったらしい。岸谷は、悠太がノリコとの知り合いである事を聞くが、曖昧な返事でやり過ごす。


 夜も深まり、就寝時間にも近づいてきた。暁は、悠太にそろそろ風呂に入らないと女風呂になると忠告する。そして、その10時ジャスト、ノノは浴場に入っていた。やっと風呂に入れて極楽気分のノノ。ノノは風呂からあがり、全裸で洗面所を前にして胸が大きくなっていることに心配する。いくらコルセットで締め付けているとは言え、限界がある。


 その光景をある一人の人間は見ていた。岸谷である。岸谷は、風呂場に洗面用具を取り忘れていて、女湯の時間にノノが声がして覗き込んだようだ。失礼、岸谷はノノが気付かないうちにダッシュでその場を立ち去る。まさに僥倖、自分が好きになったノリコがここにいるなんて。


 だが、その幸せもつかの間。岸谷は、壁を叩きつける。まさか、野々宮悠太が女だったとは…。


 


 「うそだ……、野々宮が女だったなんて…。」


 


 いや~、今週は超展開。いずれかは、ノノの正体がばれると思ったが、こんな不意打ちを仕掛けてくるとは…。


 さて、今週は岸谷メインの話だったな。岸谷がメインだと、なんかノノノノの手綱が握られている状態に思える。周りがあまりにも変人とか電波とか変態ばっかりだからね。B船室の居心地の悪さに愚痴をこぼしたり、北海道旅行が出来ない事にがっかりしたり、引率との待遇の違いに文句を言ったり、悠太に惚れている女性の事を告白したりと、何かすごくまともな会話になっている。ここまで一般人すぎると、逆に違和感を感じるくらい。


 だが、ここは倫たんのテリトリー。まだ客がいないとタカをくくって、風呂場に行くのは問題アリだろ。もし、ここでノノ以外の女性が居たとしたらどうするんだ?それで、岸谷逮捕で遠征中止になったら洒落にならないぞ。まあ、それはそれで笑えるけど。ただ、そんな展開になったらノノノノ終わるから。


 そして、ノノノノ10話ぶりの入浴シーン!!しかも、今回はノノの全裸祭りと今までにないほどのファンサービス。自分的には、このシーンを貼りたいけど確実にアウトだからそこは自粛。だけど、ノノノノに入ってから一度も○首やあそこを描いてないのはこれ如何に。これに関してはちゃんと理由があるんだけどね。この漫画のスペシャルサンクスに、実在する高校が参加しているからだ。流石に、こういうバックがいる以上は、○首なんか描いたら打ち切りだな(代わりに、ギャルゲー展開じみたい場面が目立つ。俺は嬉しいけど。)。とはいえ、自分的にはもうちょっとサービスしてもいいのでは。もうちょっとローアングルにするとか、そこの手が邪魔だとか。


 ちなみに倫たんの女性キャラの胸の傾向は、概ね若干たれ気味なのが特徴。美乳系は恐らく描けないのだと思う。まあ、そこまで気になるような要素じゃないけどね。今描いている漫画は、萌え系じゃないからな。そう言えば、女性キャラの顔も若干それから離れたような…。


 


 ついに正体がばれてしまったのか?


 ノノは気づいてないようだが、大丈夫なのだろうか…。


 


 ノノノノ 49話の評価


 


 満足度 ☆☆☆☆


 スポーツ度 ☆☆


 サービス度 ☆☆☆☆


 


 





 


 


 


 欲しいけどなあ…。


 


 普段は興味が無いのに、絵師だけで急に購入したくなる蔵間マリコです。


 昨日、Hobby Japanの今月号を読んでいる最中の事。自分は、いつもの通りにマブラヴ→美少女フィギュア→新商品のカタログ→ガンダムのコーナーと、Hobby Japanを買い始めた頃には、考えれない読み方をしていた。で、とりあえずガンダムの事は一巡押さえておきたいから、自分にはあまり関係ない所はずの『GUNDAM WAR』もチェックしていると、時代の流れを感じさせるものを発見。それは機動戦士Zガンダムのヒロインである、フォウ・ムラサメのカード(厳密に言うと違うが。)なのだが、そのイラストレーターがなんと樋上いたるなのである!!


 樋上いたるは、Keyの名作美少女ゲーム『Kanon』、『AIR』、『CLANNAD』などで有名な絵師だ。ここのところ、ギャルゲー以外の活動も結構目立つと思ったら、ガンダム界にまで出没するとは…。世の中、随分と変わったもんだな。自分が知っているガンダムは、安彦良和とかときた洸一とか長谷川裕一とか島本和彦みたいに、ガンダム界でも硬派とか王道路線の人がイメージだった。だが、最近は高河ゆんとか羽音たらくみたいにそういうベクトルと真逆の人が多い。そして、ついにギャルゲーのイラストレーターまでがか…。いたる絵は好きだけど、なんだか複雑…。


 で、複雑な気分とは言え、大好きなイラストレーター。今度、弟がそのパックを買うかもしれないから、フォウが当たったらそのカードを500円でくれと頼んだ。すると弟に、「そもそもそのパックは興味はないし、いたる絵のどこが良いの?」と言われてしまった。


 ムキーッ!!俺の嫁がたくさんいるイラストレーターを馬鹿にするなよ!!自分は、腹いせにこんな適当な事を言った。「(ギャルゲー的な意味で)CLANNADの岡崎汐を攻略したい。」と。いや、それは人間として絶対に言ってはいけない気がする…。おかげで、またロリコン扱いされた…。


 


 しかし、カードゲームをやめて随分と時間が経ったとは言え、やっぱり良い物だな。オリジナリティあふれたカード群、その中から自分なりのデッキを作る。そして、対戦相手との駆け引き。これがカードゲームの魅力だよね。しかし、カードゲームの最大のウリは、そのカードゲームの世界観を作るイラストだろう。


 うちの弟がGUNDAM WARやら遊戯王を集めているのだが、基本的に自分の欲しいイラストが出るまで買い続けるというのがスタイルらしい。どっちかというと、勝負するというよりもカジュアルプレイとかコレクション的な意味で集めているようだ。実際に、世間でもLyceeとかヴァイスシュバルツなんかはヴィジュアル面を重視したデザインになっている。そういう人も結構いるという事だろう。ただ、日曜の朝にヴァイスシュバルツのCMをするのはちょっと場違いなような気もするが。


 しかし、自分がカードゲームのイラストで一番凄いと思ったのは、カードゲームの元祖である


マジック・ザ・ギャザリングだな。なんて言うか、日本では主流のジャンルであるファンタジーもののカードゲームなのだが、日本とのファンタジーという感覚が大幅に違う。日本では考えれない自由な発想に、生々しさやグロテスクさなどのストレートな表現、そしてファンタジーものの概念の違いが興味に値する。それを絵画レベルとも言える、素晴らしいイラストが引き立っているのだから面白くないはずが無い。しかも、自分が買っていた頃のマジックは全盛期。ルールのシンプルさや世界観がさらに拍車をかけていて、クラスの何人かはマジックをプレイしていたな。


 それから、しばらくして専門学校の頃に、マジックを集めていた知人がいた。その人は、カードゲームが目的というよりも、デザインの勉強のためという意味合いで買っていた。やはり、ブームが過ぎ去っても、マジック自体のイラストは今も昔も美しいということなのだろう。


 


 さて、いたる絵のフォウ・ムラサメが欲しいと言ったものの、どうしたらいい事やら。


 自分は、GUNDAM WARは買っていないからなあ…。フォウが当たるまで買い続けるしかないか…。


 もし、フォウが当たったら、残りのカードを1パック200円で売りつけてやろう。


 


 


 





 


 


 


 icon レオナ・ガーシュタインのお題

 あなたの得意な料理は何ですか?






 今週の御題は、『得意料理』。


 う~ん、自分の得意料理といっても滅多に料理を作らないからなあ…。あるとしたら、非番の日ぐらいだし…。2ヶ月に1回ぐらいしか料理を作る機会がありません。そんな人間だから、得意料理というほどの得意料理はないなあ。


 でも、料理を殆ど作らないからといっても、鍋を化学反応させて爆発させたり、謎の物体を作ったりするようなドジっ子ではない(ちゅーか、どうやったらあんな料理が作れるのか気になる。)。一応、ある程度の料理のスキルはあると思う。丼だって、焼きそばやパスタみたいな麺類とか、丼とか炒飯などのご飯類の料理は作れる。就職浪人の頃は、お金が無いから家にあるもので昼食を作っていたからね。流石に、煮物とか揚げ物は作れないけど、一人暮らしには困らないぐらいのレパートリーはあるはずだ。


 


 しかし、素人に毛が生えた程度の人間。普通に作ったら問題のない料理を変に着色して、冒険をする事が多い。


 例えば、炒飯を作るにしても、色んなものを入れることが多いな。通常通りに炒飯を作る材料以外に、いかの塩辛とかかつおぶしとかちりめんじゃことか焼き肉のタレとか。もちろん全部入れるわけじゃないけど、その日に冷蔵庫にあった残りものとか気まぐれで入れたりするな。個人的には、いかの塩辛あたりが炒飯の味にマッチングしていたな。あの特徴的な臭さが消えて、烏賊の風味とうまみ成分がご飯全体に広がって、普段の20%増しの美味しさ。


 逆に、焼き肉のタレは全く駄目。ぱっと見て味のバランスが取れそうだけど、これが逆。焼き肉のタレは味付けにはいいんだろうけど、ご飯全体がべったりして、炒飯本来のパラパラ感が失われて美味しくないんだよね。とは言っても、もともと自分が作る炒飯自体がべったりしているのだが。ただ、家のコンロの火力だと絶対に焼き肉のタレとかは使わない方がいいかも。


 


 まあ、このように料理一つ作るにも、色々と試してみることが多い。ただ、今まで挑戦してきた素材の中で一度も成功した事が無い物がある。缶詰のエリートのシーチキンだ。


 もうこれは、自分が色々と挑戦した料理の中で最も相性が悪い具だ。本来なら、相性の良い料理は結構多いはずなのだが。明太子スパゲティとかペペロンチーノの具に入れてみたが失敗。親子丼に入れてみたら、かなり不味かった。炒飯は、べとべとしてくどい味になってしまった。恐らく原因は、シーチキンの油だろう。シーチキンの油を計算していないから、普段料理に使う油よりも多く使っている事になっているんだろうな。特にペペロンチーノの時は、最悪としか言えなかった。油でぎっとぎとで、本来の料理が何だったのか分からなくなるほどだった。


 よく食卓にシーチキンを使った料理が出てくるけど、意外に使い道が難しいもんだな。


 


 そう言えば、7月にカレーを作って以来、料理を作っていないなあ…。


 非番の日があったら、丼でも作ってみようかな?


 


 


 





 


 


 




 


 


 やっとこさ、登場。


 


 東方イラストを描いていて楽しい蔵間マリコです。


 さて、今回の『東方Project』イラストは、東方シリーズ殆どの作品において、主人公を務める『楽園の巫女』こと、『博麗霊夢』を描きました。いや~、今まで霊夢のイラストを描かなかったのは、早いうちに描いても、自分的にあまり面白くないから描かなかったんですよ。寧ろ、真打登場的なタイミングで出したかったから、ここまで溜めに溜めました。でも、実際に描こうとしたら他のキャラを描きたいという気持ちが沸いてきて、霊夢を描くのやめようかなあと思ったんですよ。その立候補としては、東方三月精の光の三馬鹿妖精の一人のルナチャイルドとか、東方儚月抄の量産型うどんげであるレイセンでも描こうかと悩みましたよ。両方ともかなり微妙なキャラだけど。


 で、悩んだ末に描いた霊夢ですが、前回の藤原妹紅に続いてまあまあの出来。なんていうか、コツを掴んだのかな?自分でもまだ曖昧な感じだけど、なんかキャラクターの特徴をちゃんと観察できるようになったのかもしれない。おかげで、最低限の資料で描けるようになったような気がする。そのイラストの中で自分の個性を出しつつ、技術的な面でオミット(簡略化)したりして、イラストを描き始めた頃に比べると雲泥の際になったと思う。ただ2年間以上、イラストを描いているから遅いぐらいなんだけどね。


 しかし、相変わらず指と顔の表情が課題だな。どうも細かい部分を調整するのが苦手だからなあ。う~ん、弱点が克服するまでにどのくらい時間がかかるのやら…。まあ、趣味で描いているもんだから気楽に描いていきますわ。


 


 イラストの事はこれぐらいにして、東方のゲームの近況報告。


 最近、東方永夜抄のLastwoedの攻略に挑戦しているんですけど、完全に煮詰まってしまいました。Lastwordは17個中14個出現させてるんだけど、残りの3つが厳しすぎる。霊夢ソロでHardノーコンテニュークリアーとか魔理沙ソロ本編全スペカGETとか全スペカ公開とか厳しすぎるのしか残っていない。Lunaticクリアー(コンテニューあり。)あたりとか、EXソロ3人クリアーあたりは何とかなったけど、残りのLastwordの出現条件が酷い。しかも、Lastwordが出現しても、それがかなり難しいからな。幽々子とかきもけーねのLastwordは50回以上挑戦したからね。だからこそ、やりがいがあるから面白いのだが。


 う~ん、誰か全Lastwordを登場させた人いませんか?いましたら、コツを教えてください。ホント、煮詰まっちゃって…。進める気配が無いよ…。


 


 


 





 


 


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