続・黒のノエル

純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。

2009年02月


 



 


 そう言えば、三姉妹描くの忘れていたな…。


 


 小道具は相変わらず下手糞な蔵間マリコです。


 今年の東方の新作『東方星蓮船』が発表されて、楽しみな『東方Prject』。そんな期待を抱きながら描いた今週の東方イラストは、『東方妖々夢』4面ボスの『騒霊トランペッター』こと、『メルラン・プリズムリバー』を描きました。メルラン、というよりもルナサ・プリズムリバーリリカ・プリズムリバーを含めるプリズムリバー三姉妹は、初めてプレイした東方、妖々夢で随分と苦戦させられた記憶がある。くねくねと妙な軌道を取るレーザー、切り返しが非常に重要な集中砲火、真っ直ぐ飛んできたと思ったら突然角度を変える弾幕。東方を始める少し前ぐらいからシューティングゲームをゲーセンでするようになりましたけど、倒すのに随分と苦労した記憶がある。何しろ、殆どのボスが一人か二人で挑んでいるのに対して、プリズムリバー三姉妹だけは三人だからねえ。なんだかズルイ。まあ、今じゃあHARDあたりぐらいまでは難なく倒せるんだけどね。あの未熟だった頃の自分が懐かしい。


 ちなみに、東方花映塚でも隠しキャラとして登場するが…、条件が厳しい割にはあまりに脆弱すぎる…。やはり、一人じゃあ力も三分の一というわけか…。


 


 まあ、そんな事で次女のメルラン・プリズムリバーを描きましたけど、なんか微妙な出来になってしまった。


 髪型は自分の得意分野のショートヘアーだから、短時間でメルランらしい癖毛が描けたと思う。それに比較的、服装がシンプルなデザインだからそこまで描くのは苦労しなかったな。しかし、ZUN帽が画面からはみ出たり、表情が何だか強張ったような顔になっている。


 そして、何よりも彼女を象徴するアイテムでもあるトランペットに非常に不満な出来。彼女の能力である『手を使わずに楽器を演奏する程度の能力』を再現するつもりだったが、配置の事を上手く考えていなかったせいで手に持っているのか持っていないのか良く分からない感じになってしまった。しかも、トランペットの知識なんか全くないからねえ。メルランの大きさとトランペットの大きさが釣り合っていないような気がする。


 楽器なんか描いたことないから、今までプリズムリバー三姉妹を描くのは敬遠していたけど、やっぱり自分の想像していた結果になってしまったか…。この失敗を、ルナサリリカあたりでリベンジしたいもんだ。


 


 今回は、ここまで。


 来週は、一体を誰を描こうかな?東方風神録のキャラあたりでも描こうと思っているのだが…。


 う~ん、描くキャラがだんだん減ってきているから悩むなあ…。


 


 





 


 


 


 状況を打開できたのか?


 


 今週もヤンジャンが楽しい蔵間マリコです。


 さてさて今週も来ましたと、ノノノノ。先週、やっとこさ現行の話に進んで、長い長い回想が終わりました。父親の金メダルへの挑戦、最後の最後での転倒、日本に帰ってからのバッシングの嵐、女性がスキージャンプに出れないという事実、苦悩の果てに父親の自殺未遂、そして兄の焼身自殺。ノノの過去も、岡本倫の得意分野の鬱展開で彩られていましたね。こういう重たい過去があるから、話の重みが出て面白いんだよ。


 しかし、こっからが問題。この回想に入った切欠は、無謀な大ジャンプによる転倒による失神。怪我だって絶対にしているはずだから、安否を確かめるために体を触るはず。それに、病院に搬送されるから確実にバレるはず。そこをどうやって切り抜けたのだろうか?それとも…。


 さて、今回はどうなったのか。じゃあ、行ってみようか!!


 


 第63話『バッド・ニュース


 


 意識の戻らぬ悠太の眠る個室。みかげは、何時意識が戻るか分からない不安が瞳に満ちていた。目が覚めたら、今まで言っていた嘘をひっくるめて許さないのだから。彼女は、一旦、部屋を後にする。


 みかげが退室、それとタッチの差で悠太は目を覚ます。みかげの言っていた事、どうして自分がベッドで寝ていたのか。彼女は、思考を張り巡らす。「そうだ、私…、大会で転倒して…。」、悠太はやっと自分の状況を把握する。それと同時に、自身の正体がバレてしまったではないか。今までして来た苦労と兄の死を無駄にしたことを思うと自然と涙がこみ上げる。


 そこへ、解説するかのように与田と外国人の姿が。どうやら、与田の隣にいるスポーツドクターが治療したようだ。彼の名前は、パーヤネン。元々は、スウェーデンの同期のジャンプ選手だったが、ツアーを回るうちに日本が好きになったようだ。何故なら、日本だと物凄い声援を送られるからだ。だが、事実は彼の変な名前が一人走りして有名になっただけである。そして、引退後は日本で病院を個人経営しているという事だ。


 パーヤネンは、悠太が男装してまでオリンピックを目指すという境遇と夢の大きさに感心する。自分なんかは、ワールドカップを転戦していたがオリンピックには一度も出れなかったのだから。悠太は、とりあえずある程度の状況を把握したらしく、今度は興梠みかげが病院にいるかと質問する。与田は、病院に搬送されて2週間も看病していたのだと答える。そんな話をしているとその話題の人とそらが病室に帰ってくる。みかげは今まで心配をかけていた事と今まで言っていた嘘、大きな病院に搬送しなかったという事に憤慨だ。そらは、みかげに悠太の正体がばれないように意識を失っている間の世話をしていたようだ。悠太は、周りの人に迷惑をかけてしまった事を心から謝罪する。


 


 だが、そんな病床の彼女に悪い知らせが。


 悠太は、もしかして怪我の症状事かと不安げに聞く。しかし、それは大丈夫なようだ。寧ろ問題なのは、大会の結果。悠太は、転倒ジャンプで当然最下位。一方、その大会の優勝者がなんとチームメイトである岸谷である。悠太や暁に比べると随分見劣りする岸谷だが、彼の時だけ良い風が流れ、上位の選手の時だけ何故か追い風に。結局、岸谷が優勝となり、以下、真岡、笹宮、そして4位に暁という形で終わった。大会優勝とは縁のないはずの岸谷が優勝した事に、純粋に喜ぶ悠太。


 問題は、そこから。この大会の点の集計により、暁と岸谷のインターハイの出場が決定。という事は、奥信高等学校から出場できる枠はあと一人。それなら、どにかなると悠太が喋る間もなく、与田は衝撃の事実を語る。前の大会で骨折していた皇帝・尻屋の怪我が順調に回復しているという事だ。しかも、今回は前とは違って慎重に合った長い板を履く。要は、本気の皇帝と闘わなければいけないのである。


 一瞬、恐怖がよぎる。だが、弱音を吐くわけにはいかない。悠太は、満身創痍の体を多少無理に起き上がらせ、皇帝と全面対決する事を決意するのだった…。


 


 復活したはいいものの、今週はかなりカオス。まあ、カオスなのは何時もの事だけど。


 とりあえず、一番気になっていたばれなかった理由は与田のコネのある病院に連れていったとは…。その大会自体に与田の顔を出していなかったから、その考えは無かったなあ…。だけど、よく考えてみるとこれ以外方法は無いよな。しかし、そこの病院を経営している外国人の名前がパーヤネンって…。スウェーデン人の名前がどんなものか分からないけど、少なくともどこの国の名前か分からないぞ。トリビアで有名になったニャホニャホタマクローと同じようなもんだな。


 しかし、パーヤネン、ショックを受けるではない。世の中には、もっと悲惨な名前や呼ばれ方をしている方々だっているのだから。3番とか28番とかみたいに人間扱いされない新人類、にゅうにゅう言わないのににゅうと名付けられる耕太の娘、そして極めつけはア○ルショップ先輩。パーヤネンぐらいだとランキング外だぞ!!


 それと、肝心の大会の結果。自分は、悠太がどうやって誤魔化せたのかそっちの方に気が向き過ぎて、大会の事なんてすっかり忘れていた。その大会の優勝者がねえ…。あのアホ毛コンビや女アレルギーを跳ね除けて、超が付くほどの普通人な岸谷が優勝するとは思わなかった。正直、誤魔化せた理由以上に吃驚。サイがキラに喧嘩を仕掛けて、勝てる確率よりも低いかもしれない。


 だけど、こういうまともなキャラが日の目を浴びたりすると、キャラが大きく変わらないか不安である。今回の大会の結果で、暁と同じように肩を並べれるから態度が大きくなる恐れがある。今まで、雑用やハードな練習をさせていた先輩にも大きな態度を取りそう。それに偶然とはいえ、岸谷は悠太が女である事を知ってしまった。それを持ちかけて、俺の彼女になれ的な事を言わないだろうか?そんな事にでもなったら、ノノに死亡フラグがまた立ってしまう。こうなったら、逃げ場が無い。まあ、岸谷がそんな酷い男じゃなくて、今まで通りに超の付くほどの普通人であってくれる事を願っているよ。


 


 さあ、来週からは皇帝・尻屋潔と決戦の予定らしい。


 だが、変態一騎打ちとは何なのだろうか?エルフェンリートの時みたいなことはしないと思うけどさ。したら、バックが…。


 


 ノノノノ 第63話の評価


 


 満足度 ☆☆☆☆


 スポーツ度 ☆☆


 ラブコメ度 ☆☆☆


 


 






 





 


 あれ?どうして、こんなところに?


 


 由々しき問題に頭を抱えている蔵間マリコです。


 皆さん、今、自分は大変な悩みがあります。その問題と言うのは、それが原因で毎月困った現象に陥れられるんですよ。下手すれば、将来にも大きく影響しそうだし。こればっかりはどうにかしないと…。その悩みというのは、家に帰る予定だったはずが、知らぬうちに某所とかゲーセンに辿り着いているという事です。ぶっちゃけ、浪費癖。


 実際、今日なんかが良い例。今日はお金を使う予定が無く、さっさと家でゲームをしてストレス発散しようと思って、若干早足気味に家に帰っていたのだが、いつの間にか某所に到着。そして、自分の知らぬ間に商品をたんまりと。結局はライトノベル1冊で済ませるつもりが、他に色々と買ってしまい4000円も使ってしまった(ジョジョの文庫版は、別の本屋で買ったもの。それにしても、統一性が無いラインナップ。)。しかも、その後は、自分の意志とは関係無しにゲームセンターでガンダムVSガンダムを5ゲームほど乱入していたし…。そりゃあ、ストレス発散にはなったけどさ、出来ればお金を使わずしてストレスを解消したいもんだ。


 毎月使うお金を決めているから、給料よりは足は出ないけど、これじゃあ給料日間近に財布の中がすっからかんになってしまう。どうせ使うにしても、毎週予定を決めて買えばいいものの…。お金の管理があまりにも杜撰過ぎるぞ、俺…。


 


 しかし、街中に行くとどうもお金を使いたくなるって、空気をしてませんか?特に自分なんかは、会社が市内にあるから毎日毎日悩まされるんですよね。


 自分みたいな人間にとっては楽園である某所、膨大な種類の本が売っている大型の古本屋、プラモにフィギュアなどの様々な玩具が売っているホビーショップ、ワンコインでプレイヤーのストレスを発散してくれるゲームセンター…。地元じゃあ、まともに店が無いから、こういう所が魅力的に感じる。しかも、最近になってますます増えているからねえ。浪費癖に拍車をかけてしまう。


 だけど、それを考えてみると昔は少ない金でやりくり出来たのが不思議に思うよ。小学生の頃は、親から貰った数百円の小遣いで、玩具屋に行って吟味しながら買っていた。そりゃあ、すぐに使っていたりしたら欲しい物が買えなくなったりするからね。だから、自分が欲しいゲームを買う時なんかは何ヶ月も我慢していた事が記憶に残っている。まあ、そういう時に限って、そのゲームがタイミング悪く売り切れだったり、他に欲しいゲームが発売されて浮気するのがオチだけど。今だと、少しお金を多めに持っていただけで、欲しいものが買えるんだから。月に1回はゲームを買っているし、昔に比べてなんだか欲しい物が手に入った時の有難みが減ったような気がする…。


 あと、ゲームセンターなんかもそうだね。高校の時からゲームセンターで鬱憤を晴らすというのは日課だったけど、昔と遊び方がかなり変わってしまった。何て言うか、今は金を物に言わせたような遊び方なんだよね。高校になってバイトとかできるようになって、自由な金が増えたとは言え、やはり軍資金は少ない。だからこそ、その1ゲームをどれだけ長く遊べるかが重要。そういうお金というプレッシャーがあるから熱くなれる。しかし、今は潤沢な軍資金があるから、止めようと思えば何時でも止めれる。俗に言う、捨てゲーというやつだ(対戦型のゲームは、失礼なので流石にしないが。)。そのせいかどうも、浪費が激しくて…。やっぱ、諦めずに最後までプレイした方が楽しめそうだし、無駄も減るか…。


 


 なんだか大人になると、物が簡単に買えるし、金に物を言わせた事だってできる。それが、何時でも手に入る場所とかによく行く人間だと尚更だ。


 もうちょっと、お金の使い道をちゃんと考えようかな…。


 


 


 icon 清浦刹那のお題

 国語の教科書に出てきた小説や詩の中で、印象に残っている作品は何ですか?








 さて、昨日は1000回突破記念だったけど、今回からまた通常運行。


 今回の御題は『教科書の内容』。う~ん、国語の教科書の内容で印象的だった作品と言えば、あれかな?森鴎外の『舞姫』。サンライズの大量に有名声優を起用したアニメシリーズ作品とは違いますよ。明治時代の有名な小説の方。


 確か、医学を習うためにドイツに行った主人公がエリスという女性に恋するんだったよね?でも、その頃は身分とか日本人であるかないかという今から見れば些細な理由で破局になって、エリスが身籠ったままヤンデレ(失礼。実際はパラノイア。)になるという話だった気がする…。自分が、この話が好きだったのは、その頃の情勢と恋愛模様が作者の経験談を通して描かれている所が面白かったな。「このまんま結婚すれば良かったのに。」とか、「この主人公なんてことしやがるんだ。」と思いながらね。


 あと、古文の域になるけど、『源氏物語』も結構好きだった。主人公の光源氏の常軌を逸したプレイボーイっぷり(どっちかと言うと、変態が相応しい。)が非常に面白くて。特に、光源氏の亡くなった母親にそっくりの娘をストーカーまがいの行動をするシーンなんかが好きだった。「いくらなんでも、これは無いでしょー。」的な所が。今やったら、確実にタイーホですよ!?


 ホント、昔からこういう恋愛模様を描いた作品が好きだな、俺。他人の恋愛話ほど、面白いものは無いよ。


 


 しかし、よくよく考えてみると昔から禁断の恋を描いた作品ってかなり多いな。


 上で描かれているような身分差の恋や母親そっくりな人に惚れるとかもそうだけど、母や妹、娘との禁忌の恋なんかもある。別に、日本じゃなくても海外にもたくさんあるしね。俺は、こういう作品は悪くない、いや寧ろ良いものだと思うぞ。


 人として明らかにどうかと思うけど、こういう『禁忌』とか『禁断』とか現実では実行できない(正しくは、実行してはいけない。したら、即タイーホ。)事をこういう創作の世界で実現してくれるからね。恐らく、昔の本読みが趣味の御方は、こういうえっちぃものを読んだりして、妄想の世界に浸っていたのだろうと想像に難くない。


 それは、この石の塔や鉄の猪や鉄の鳥が存在する現代でも言える事だろう。10年前に妹萌えブームの火付け役の『シスタープリンセス』が良い例かも。12人の魅力的な妹を攻略するゲームで、場合によっては妹が血が繋がっていなかったりと、ある意味オタクの理想像を究極的に再現したものだと思うな。「血の繋がっている妹なんていませんよ。」的な代名詞を作ったような作品でもあるしね。他にもアダルトゲーム会社のオーバーフローは、作品通して殆どのヒロインは1作目の主人公の血族で、事あるごとに手を出したりと。月姫とかだったら、血の繋がっていない妹の遠野秋葉のルートがあったりと…。他にもたくさんこのようなヤバい恋というのを探せば、枚挙と無い。


 まあ、殆どはエロゲーとか漫画とかアニメとかの世界の話ばかりなんだけどね。それに、一般的にこういうのは、白い目で見られるジャンルと言うのも間違いないし。でも、昔、こういうのを好き好んで読んでいた人は、現代だと確実にこの手の趣味にはまりそうな気がする…。


 ちなみに自分は、「お兄ちゃん。」と呼ばれるのも悪くないけど、最上級は「パパ~。」とか「おとーたん。」とか「おじさま。」とかあたり。攻略対象が自分が娘と言う、人としてどうかしている背徳感が何とも…。


 


 そう言えば、今回のネタの元々の内容ってなんだっけ?


 えーっと…、日本の一夫多妻制事情について?


 


 






 


 友達登録になっていない人には、カウントされている数字が違うので注意。


 知らずして読んだら、ただの変人に思われてしまうので。


 


 週に5回ぐらいブログを更新していたら、大台に乗っていた蔵間マリコです。


 ついについに来ました『趣味人蔵間マリコの日記』、1000回達成記念。いや~、自分のブログがここまで長く続くとは思いませんでしたよ。本当は、ブログ開設の日丁度に1000回達成記念と、盆と正月が同時に来た状態にして、ダブル記念日にするつもりだったんですけど、そう都合良くいくはずはないか。あと、ネイバーからCURURUに変更される際に形式が微妙に変わって、レビューなんかがカウントされているけど、そこは大目に見てね。


 さて、1000回達成したとは言うものの、これと言った企画があるわけでもないし、いつものような記事を書くネタすらない。これはどうしたものか。そんなわけで、1000回を達成したと言う事で、このブログを開いた理由やら変化した事やらを適当に書きたいと思います。いつものように大したことは書いてませんけど、そこのところはヨロシク。


 んじゃ、とりあえずいきますかと…。


 


 ・このブログを始めたきっかけ。


  自分がブログを始めたのは、2005年。少しずつブログという存在が知れ始めた頃かな?


  専門学校の友人や弟たちがブログをしていて、俺も流行に乗ったというわけ。


  あと、「こういう習慣があると生活にメリハリが少しでもつくかなー?」と思ったので。


  実際の所は、あっても無くてもグダグダな生活なんだけどね。


  でも、楽しい時間を過ごせているというのは確かだ。


  ちなみに、ブログを開設した日はバイトを辞めた日だったりして。


 


 ・このブログを書いて変わったこと。


  一番変わったことは、やはりオタクになったという事だろう。


  このブログを書き始めた当初は、比較的普通なネタが多くて、本当に日記に近かった。


  しかし、1年ぐらいたち始めたぐらいに、ブログ仲間の影響を受け始めた。


  染まるとやたらと早く、同人関係やら、ギャルゲーやら、フィギュアやらに手を出すようになったな。


  まさしく、げんしけんの笹原のケースまんまだ。


  あと、色々と挑戦するようになったというのもあるな。


  ブログのネタを増やすために色々と挑戦したり、週末には絵を描いたりと。


  そういう事を黙々と考えるのは、なかなかと楽しいぞ。


  実生活でも、小さな事にも気が付くようになるしね。


 


 ・現実での変化。


  専門学校を卒業したはいいものの、就職先が見つからず、一年間ほど就職浪人。


  それからヘルニアになったり、普通車免許取ったりなどの紆余曲折があって就職。


  安月給ですけど、毎日必死に頑張ってます。


 


 ・岡本倫


  これは、ブログを開いた時からずっと続けている事だな。


  高校の時、GANTZ目的でヤンジャンを立ち読みしていて偶然にもエルフェンリートに遭遇したんだよな。


  初回の衝撃的展開にはまって以来、友人などにオススメ(布教?)するようになった。


  で、このブログにおいても、毎週の感想やら考察なんかを書くようにして、自分の色を出すようにした。


  このブログを開いた時点では、エルフェンリートは終盤に指し向っていたのは少し残念。


  全体の5分の1も感想を書けなかったからな。


  その代わり、今連載しているノノノノは、1話目から感想を書いてます。


  毎週がはっぴー、うれぴー。


  倫たん、これからもノノノノの連載、頑張ってください!!


 


 ・これからは。


  特にこれと言った変化は無いと思う。


  自分がブログを書くのに飽きるまで、2000回でも3000回でも書いてそうだ。


  でも、ブログを読む人が少しでも楽しめるような内容になるように頑張りたい。


  それと、8月予定のオフ会開催の計画を着々と進めたいところだ。


 


 他にも書きたい事はたくさんあるけど、キリが無いからこれぐらいまでにしておこう。


 ここまでこのブログが大きくなれたのは、古くからこのブログを応援してくれている皆様や最近知り合ったブログ仲間、偶然にもこのブログを見てくれた方々など一人一人のおかげです。感謝感激雨あられ!!嬉しい限りでございます。


 と言う事で、次回も『趣味人蔵間マリコの日記』もよろしく!!Gアゲイン!!


 


 






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