続・黒のノエル

現在週刊ヤングマガジンで連載中の『パラレルパラダイス』をはじめ、純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、食べ歩き企画、ライトノベルの執筆などをしております。どうぞごゆっくり見てください。

2009年06月

 


 これは、一人の男と3匹の悪魔との死闘を演じたドキュメントである。 


 


 何故か、あれが大量発生して困る蔵間マリコです。


 昨日の夜のこと。ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破を見終えて、その余韻に浸りながらパンフレットを眺めていた。「ああ~、あの場面はああいった意味合いで作られたんだ~。」とか、「また見に行きたいなあ…。」と思いながら、するとパンフレットを読むことに夢中だった自分に、視線ギリギリのところに何か変なものが走るのが一瞬見えた。何か、どこかで見たことあるような…。自分は、周りを見回した。すると、あの黒茶色のにっくあいつが横行していたのだ!!英語で言うとコックローチ、日本で言うとゴキブリという名の害虫だ。


 ああ~、1匹見たら30匹はいると思えと言われるあの害虫か…。ここのところ、あまりに見かけなかったから、どっか別の家にでも逃げたのかと思ったのだが、まだいやがったとは…。今すぐ、撃退してやるからな!!そこで、待っていろよ!!自分は、テイッシュペーパーを持ち出し、臨戦態勢に乗り出した!!いざ、尋常に勝負!!


 


 30秒後。


 見事にゴキブリをキャッチ(もちろん、テイッシュペーパーを使ってね。)。ははは、ザマミロ、ゴキブリめ。人間様に楯突くとこうなるんだよ!!自分は、そのゴキブリを処理するために、トイレにシュート!!そして、コックを回してジャー!!これで、完全勝利だ!!


 自分はパンフレットの続き読むため、部屋に戻った。すると、今度はベッドの上にあのがさがさと走る害虫がいるではないか。おいおいおい、さっきゴキブリを倒したはずなのに、どうしてこんな所にいるんだ!?もしかして、ラスプーチンの生まれ変わりとでも言うのか?仕方ない、また捕まえに行くか。私は、再びテイッシュペーパーを持ち出し、勝負に挑んだ!!ファイトッ!!


 だが、今度のゴキブリはなかなか手強い。前のゴキブリとは違って、ちょこまか動く上に、明らかに挑発行為と思えるような動作を取ってくる。くそ、人間様をなめやがって…。貴様という奴は、この屈辱、倍返し、いや3倍返しにして返してやる!!そりゃ、必殺ツバメ返し!!


 ゴキブリ捕ったどー!!後は、コイツをトイレに捨てれば、平和が訪れる。さあ、トイレに行くぞ…。と思ったのだが、何時の間にか捕まえたはずのゴキブリがいない。何処だ何処だ…。ああ、どうして廊下にあのゴキブリが!?自分は、必死に追い回した。


 よーし、やっとトイレまで追い詰めたぞ。今度こそ、地獄に送ってやる!!かかって来い、化け物!!それはまるで、暴れ牛と闘牛士との構図を描かれているようであった。戦いは、壮絶を極めた。果敢に攻める俺。それをひらりひらりとかわすゴキブリ。一進一退の攻防を繰りひろげていた。くそ、このままでは何時に経っても捕まらない。これはどうしたか…。


 おお、あれは塩素系洗剤!!ホイホイさんと並ぶ、ゴキブリ退治の必需品。これで、奴もコロリだゴキブリこれで終わりだ!!私は、乾坤一擲の一撃をゴキブリに仕掛けた。チェストー!!


 すると、見る見るうちにゴキブリが弱っていくではないか!?おお、やはり塩素系洗剤。こうかはばつぐんだ!!さあ、これでテイッシュペーパーで摘んで、トイレにシュートして、ジャーして、バイバイ!!これにて、黒い悪魔との長きに渡る死闘に終止符がついたのであった。


 


 さあ、これで安心して、続きを読める。夜も遅いんだから、これ以上、余計な物音を立てたくない。自分は、一旦キッチンでお茶を飲んでから再び部屋に戻った。


 だが、1匹いれば30匹いると思えと呼ばれるゴキブリ。なんと、今度は本棚の上にいたのだ!!もう、疲れたよパトラッシュ…。流石に、これには根気も尽き果てたのか、放置することにした。追っかけても、すぐに逃げるし、捕まえてもまた現れるんだから…。


 1日に3回も現れるなよ…。どうせなら、1日1回の3回分に分けてくれ…。


 


 


 


 





 


 やっぱり、公開二日目だから、まだまだ多いなあ…。


 


 ロボットアニメ大好きな蔵間マリコです。


 今日の昼、市内である映画を見に行った。ロボットアニメ業界に革命を起こした超名作『新世紀エヴァンゲリオン』の新作劇場版『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』(以下、ヱヴァ破。)だ。前作、『ヱヴァンゲリヲン新作劇場版:序』(以下、ヱヴァ序。)が非常に面白くて、映画館から出た後しばらくの間は声が出ないほどの感動を与えてくれた。多分、これ以上にすごい作品が出来ないんじゃないかなと思うほどにね。


 で、それから2年後。昨日、ついにヱヴァ破が封切りされた。なにやら前回のヱヴァ序同様に凄い評価も高く、ブログ仲間の感想を見るあたりでも、面白かったという意見が殆どであった。そんなに面白いといわれたら、ある程度、日が経って落ち着いた頃に映画館に行くつもりだったが、思わず見に行きたくなっちゃって…。それで、自分も公開2日目の今日、見に行ったという事だ。


 


 そのヱヴァ破の公開されているミニシアターに行ったのだが、それがもうかなりの人ごみで。どのくらい見に来たのか分からないが、前回と同じくらいかそれ以上の人数はいたと思う。座れなかった客もいるぐらいだし。それと、意外にも女性客も多かったような。彼氏の付き合いで来ている人もいるだろうけど、一人で来たと思われる人も結構いた。最近の風潮の関係でガンダムが好きな女性というのは分かるけど、エヴァが好きな女性がいるとは、これは意外だ。


 さて、コンビニで買ったUCC缶コーヒーを飲みながらヱヴァ破を見たのだが…。もう、これは面白くてヤバイ。ヱヴァ序以上に面白くてヤバイ。面白い面白いと世間じゃあ、言われていたけど、噂以上に面白くてヤバイ。よくこんな神作品を2回連続で作れるのかと思ってしまうほどだった。ネタバレする事が多い自分だが、今回はその面白さを劇場で実感して欲しいので、出来るだけ話に触れないように感想を書く。


 まず良かったと思うのは、作画の背景の細かい出来やTVアニメ版の不接合だった部分の描写の改善。前作、ヱヴァ序でもその隙をなくし、とにかく不自然という言葉が出ないような完璧だったが、今回もそれに負けず劣らず。いや、2年経っている分、クオリティーも上がっているから今回のほうが凄いかもしれない。


 次に、キャラクターに関して。いや~、シンジ君、本当にかっこいいよ!!TVアニメ版だと、悩んではスタート地点に戻るの繰り返す不甲斐ないキャラだったけど、ヱヴァ破では人間的に成長している。これは、ヱヴァ序でも言える事なのだけど、新劇場版をエンターテイメント性重視にした結果の一つだと思う。それと、新キャラの真希波・マリ・イラストリアスも良い味を出している。ヱヴァ序の次回予告のラストで、マリが登場した時は、エヴァという完成度の高い作品にどうやって入り込むのか少し不安であったが、それがすんなり違和感なく入っていて、性格もエヴァ作品に相応しいもので安心したよ。


 だが、これら二つを凌駕するほどの驚かされた点がある。それは、タイトルに書かれている『』だ。破は、破壊や破滅、破局など、不吉な意味として使われる事が多い。まさしく、このヱヴァ破は、急転直下のストーリーであった。もう、希望から破滅へまっしぐらな登場人物(特に、あの人が悲惨。)が不憫で…。しかも、今回登場した使徒は、TVアニメ版を遥かに上回り、あの視聴者の度肝を抜かさせたヱヴァ序のコロニーレーザーみたいな攻撃をするラミエルですら可愛く見るほどの絶望感である。特に、後半の使徒戦はねえ…。こんなとんでもない使徒を考えたスタッフには敬意を払いたい。


 


 もう、これはエヴァンゲリオンファンならずとも、ぜひ見に行って欲しい。あまりのスケールの大きさに、感動すら覚えるはずだ。これは、ヱヴァ序同様に何回見ても飽きそうも無い。また、暇があったら行って見ようかな?


 ちなみに、パンフレットも買ったのだが…。表紙からしてネタバレ全開なので、画像は貼らないでおく。パンフレットの封をしているシールにも、日本語訳すると『映画を見る前に開けるな!!』と書いているし…。でも、これを最初見たときはビックリしたという事だけは言っておく。以上。


 


 




 


 


 STGとしても、楽しんでくださいよ…。


 


 STG大好きな蔵間マリコです。


 そろそろ50キャラを達成しそうな同人弾幕STG『東方Project』のイラストコーナー。さて、今回はマイナーなキャラで。東方旧作アレンジ曲及び新曲収録の同人音楽CD『 ZUN's Music Collection』のおまけのブックレットの登場人物の一人、『宇佐見 蓮子』(うさみ れんこ)を描きました。


 東方をプレイしたことある人でも、「この人、誰?」と思う人がいるはず。自分も、蓮子に関してはそこまで詳しい人物像を掴めてないんですよね。何せ、ゲーム本編には登場せず、同人音楽CDのおまけにのみ登場するキャラだからな。あと、東方求聞史記の巻末に、とある人物が蓮子に対して残したと思わしきメモぐらいにしか、人物像を掴む情報が描かれていない。まあ、幻想郷の住人ではなく、こちら側の近い未来の人間だから仕方ない。ZUN本人も、そこまで深く描くつもりは無いのだろう。


 ところで、東方Projectをプレイする人間は、基本的に三種類に分かれている。キャラクターを楽しむ人間と音楽を楽しむ人間、そして弾幕STGとして人間だ。東方の本分は恐らく前者2つであろう。実際、そういうファンが大部分を占めているし、ZUNも音楽を作りたいがために抱き合わせに弾幕STGを作っているらしいし。


 だけど、自分が東方で一番面白いと思っている要素は、パターンを煮詰めて攻略する、弾幕STGとしての魅力だと思う。グレイズを極限の限り稼ぎ、どうすれば、効率よくアイテムが回収できるか研究する。それをストレス無く遊べるから東方が好きなのである。


 でも、前者二つの理由でプレイしている人間が殆どだから、非常に話し辛い東風谷早苗こちや さなえ)の『海の割れた日』は、ライジングシューの弾幕を模しているだの、八意 永琳やごころ えいりん)戦の背景はメタルブラックのラスボスのパロディだの、東方星蓮船の3面の霊夢の台詞の元ネタは、怒首領蜂 大復活だとか言っても、「」っていう人が多いからなあ…。


 正直、自分みたいな弾幕STGとして遊ぶ人間は少数派だから、他のファンと話が噛み合わない事が多くて辛い。肩身が非常に狭い。STGとして遊んでいる人間も、話題の輪に入れさせてくださいよ!!


 


 さて、そんなSTG好きな自分の描いた蓮子ですけど、そこそこ上手くできたと思う。とは言っても、他の人に比べたら全然まだまだですけど。


 まず、表情。前回から頬に色をつけて、表情を豊かにする方法を覚えたのだが、そこで指摘があった。斜線を入れると、より一層良くなると。で、実際試してみた。ああ、成程。確かに、非常に良くなった。斜線を入れる前は、他の肌の部分と溶け込んでいたせいか、あまり目立っていなかったが、斜線を入れることによって、強調されている。これは、比較的簡単なのにこれだけで見栄えが良くなるなんて、とても便利だ。今度から、これを採用しよっと。情報サンクス!!


 次に、腕の部分。前回は、腕で泣いてしまったが、今回は何とかなったと思う。帽子もちゃんと手で支えているようになっているし、腕の長さも大体同じ。ただ、前回よりも良くなったとは言え、腕のラインが何か違和感を感じる。ちょっと、関節部分を間違えたかなあ?


 で、逆にダメだと思ったのは、体のラインと下半身のライン。今回は、体を横よりの斜め視点で描いたのだが、下半身が前よりの斜め視点になってしまった。何を言ってるのかよく分かりませんね…。体の角度と下半身の角度のバランスが取れてないと言うことですよ。う~ん、角度というのがなかなか使いこなせない…。


 


 SAIを使って以降、結構綺麗にイラストが描けるているとは思っているのだが、ブログ仲間に比べたら、本当にショボイ出来。


 何時になったら、多少はまともな作品が出来るのやら…。


 


 


 ノノノノ以外にも、面白いのはたくさんあるぞ。


 


 今、ヤングジャンプが一番売れている青年雑誌だと思う蔵間マリコです。


 自分のブログでは、毎週、ノノノノを応援している。理由は、もちろんヤンジャンで一番好きな漫画だからだ。だが、ヤンジャンにはノノノノ以外にも面白い漫画はたくさんある。その中でも、『嘘喰い』というバイオレンスギャンブル漫画は、ヤンジャンの中でも筆頭株だ。


 非常に独特なギャンブル対決に、暴力と暴力の応酬、時には末恐ろしく時にはユーモア溢れる表現法、そして主人公・斑目獏の冴え渡る機知と閃き。多分、今は1000万部を突破したGANTZよりも人気があるかもしれない。カイジアカギみたいな福本伸行のギャンブル漫画も面白いけど、こっちも負けず劣らず。ヤンジャンを読む機会があったら、ぜひ一度読んでみるといいかも。好き嫌い分かれるかもしれないが、一度ハマると虜になるぞ。


 まあ、ヤンジャンの他の漫画の紹介はこれくらい。こっからは、いつものようにノノノノストーリーと感想を。自分の趣味事ですが、何時ものように最後までお付き合いください。


 


 第78話『友達ならば


 


 悠太を勝たせるために、皇帝に言葉でプレッシャーをかける暁。しかし、尻屋は暁の策だと看破する。


 そうこうしているうちに、ついに暁の番が回ってきた。暁は、皇帝に飛ぶ発つ前に最後通告をする。「別に信じる信じないはあんたの勝手だが…、おれは言ったからな。」と。怪訝に睨む皇帝。


そして、スタートに出た。


 


 暁は、ジャンプ台を降る刹那、どうして悠太の味方をしているのか考え、そして、自分の過去を思い出す。


 銀メダルコレクター一家のレッテルを貼られた小学生時代。家族の事を馬鹿にされるたびに、喧嘩になっていた。周りからは、将来のオリンピックの選手として、有望されていたが、誰もが金メダルを取れるわけないと決め付けていた。長野オリンピック以後、ルール改変に伴い、日本は弱小国となった。だから、金メダルなど取れない。


 だが、天津はそれに疑問を思っていた。何故、金メダルが取れないと決め付ける?皆が皆、オリンピック出場を目標としているんだ?オリンピック出場など、通過点に過ぎない。しかし、野々宮悠太は違っていた。あいつは、金メダルを捕ることを目標としている。だから、共感できたのかもしれない。同じ夢を見ている奴に出会えたから―――。


 だから、ここで誰よりも遠く飛んでみせる。金メダルの夢を掴むために。


 


 一方、ジャンプ台の下では。


 悠太のジャンプの際、大口を叩いていた係員とそれ以外の係員が言い争いになっていた。ここまで飛んだら、100万円払うと約束したのに、約束を守ってくれない。往生際が悪いと文句を言う係員。そこで、また一つの賭けを申し込む。もし、ここまで飛んできたら300万円払うと。今度は、全員が納得。ここまで飛んでくる奴など、もういないと高を括る。


 その瞬間、彼のいた前後の地点に暁が着地する。静寂に包まれる。蛍光版には、105mと表示。その瞬間、会場が歓声に包まれる。皇帝も、これには衝撃を隠せない。賭けをした係員は、愕然とする。


 着地を終えて、悠太や岸谷に迎えられる暁。暁は、上で話していたことを部員達に語る。全日本のヘッドコーチが来ていると皇帝に教えたが、そんなもの嘘っぱちだと。そんな嘘の情報、教えるメリットがないとつい大声が出てしまう岸谷だったが、与田はそれに賛同する。プレッシャーをかけるのは、勝負においての常套手段。それで、負けたら自分が悪いのだから。そして、暁が1回目、皇帝よりも低い距離で飛んだのは、後で大ジャンプを見せるための下準備だったのだ。彼が無言の様子、どうやら正答らしい。だが、岸谷はここで一つの疑問を持つ。暁本人が、スキージャンプで駆け引きがないと言ったではないか。それなのに、駆け引きをしたのはおかしいのでは?


 そんな会話のうち、ついに皇帝の晩が回ってきた。合図を送る御坊。しかし、スタートしない。もしかしたら、プレッシャーが効いたのではないのか?ここで、暁は駆け引きをした理由を話す。駆け引きの理由、それは悠太と一緒にIHに行きたいからだ。そのためには、自分の信念を曲げてでも勝たせる。効果があるか分からないが。意外な答えに、悠太は驚きを隠せない。


 


 ついに飛び出した、皇帝。このジャンプで、悠太のIH出場の成否が決まる。


 果たして、この勝負の結果は!?


 


 今週は、暁がメインの回でしたね。もうIH出場を決めているから、ジャンプのシーンは短いと思ったんですけど、意外に長かったなあ。


 で、気になった所は、二つ。まず暁の回想。暁の家族を馬鹿にされた辛い過去があるというのは、以前からの発言で想像できていましたけど、暁の考え方が非常に意識の高い考え方がはっきりと分かったな。周りは、日本人に金メダルなんて取れやしない、オリンピックに出るだけでも充分だといっているけど、暁はオリンピック出場は通過点に過ぎない。そして、金メダルだけが目標だと。サッカーのインタビューなんかで、選手の目標がワールドカップ出場とか言っていたりする事があるけど、アレじゃあいけないんだよね。それが達成された後は、先が無いんだから。やはり目指すからには、至高を目指さなければ。ホント、日本のスポーツ選手もこのくらいポジティブだったらいいのに。


 あと、暁がプレッシャーをかけた理由。確かに、彼の言う通り、言葉で相手の動揺を誘うのは彼の性格からして、こういう手段は嫌いそうだ。でも、悠太を勝たせるためというところが、「ああ、納得。」と言わせてくれた。例え、そんなことをしても、与田の言う通りルール違反じゃないしね。スキージャンプに駆け引きが無いといったのは、あれは悠太を慰めるための一つの言葉として出たものだろう。しかし、昔の暁だったら絶対にこういう手段取らなかっただろうなあ。一度も負けた事が無いから妙にプライドが高く、いざ劣勢に追い込まれるとかなり脆くなる。考え方が硬かったから、プレッシャーなどをかける作戦などしないだろう。それを考えると、暁は随分成長したと思う。


 


 さて、次回こそは勝負が決まる。


 もう、次回の予想がつかなくて、来週が待てませんよ!!


 


 ノノノノ 78話の評価


 


 満足度 ☆☆☆


 スポーツ度 ☆☆☆


 ハラハラ度 ☆☆☆


 


 






 

 探しているうちに、こんな夜になってしまった…。

 

 壁紙探しが、面白くてたまらない蔵間マリコです。

 う~ん、今日は本当に本当に眠たくて、仕事がきつかったっす。午前中は午前中で頭がクラクラしていたし、午後は午後で強烈な睡魔が。会社に行く途中、ブラックコーヒーとか眠眠打破を飲んで、昼休憩中に昼寝をして体力を温存したりしていたのだが…。気休め程度にしかならなかった…。

 

 さて、今日は一日中、睡魔と格闘する事になったのだが、その睡魔の原因とは?その原因は、昨日の深夜にあった。昨日は、どうしてか分からないが、時間を忘れてネットサーフィンをしていた。それも、涼宮ハルヒの憂鬱の放送時間ぐらいまでね。いや~、ハルヒのOPが流れていたときはビックリしましたよ。何時もは、こんな夜中まで起きている事なんて無いんだから。とっくに、熟睡しているはずだ。そろそろ俺も寝るとするか。いや、でも、最後に東方の壁紙でも集めて…。その壁紙が集めが、最大に原因になってしまった。

 週代わりで、自分のPCの壁紙を変えているせいか、選択肢そのものがかなり減ってきている。そりゃあ、選ばなかったら壁紙なんてたくさん見つかるけど、自分はどっちかというと受け狙いの壁紙とかエロイ壁紙(画像は、集めているが。)なんかよりも、綺麗な壁紙が欲しいからね。我儘といえば我儘だろうけど、自分はそのような趣味を持っていないし、弟も使うから出来るだけ痛くない壁紙(それでも、充分といってもいいぐらい痛い壁紙だけど。)にしておきたいし。ただ、リビングに持って降りられるのは、かなり迷惑だけど。部屋が汚くなるんだからさ、俺の部屋でやってくれないかな?

 結局は、レミリアフランの壁紙することにしたのだが、その間にハルヒは終わってしまった。PCの時計を見れば、もう2時。そりゃあ、翌日の仕事が厳しくなるのは目に見えている。社会陣なのに、そんなグダグダな生活をしていたらダメだな…。

 

 しかし、壁紙集めは面白いですよ~。このノートPCを買った当初から、上でも書いている通り週代わりで壁紙を集めている。デフォルトの壁紙じゃあ面白くないし、ずっと同じ壁紙だったら何か面白くないからね。それになにより、自分のPCなんだから。自分のPCを買う以前は、基本的に共用だったから、壁紙の交換どころか痛い壁紙なんかもってのほか。白い目で見られてしまう。でも、自分のPCだから壁紙だって、好き放題に選べるから嬉しい限り。自分用のPCがあるって、何て素晴らしい事!!

 ちなみに、自分のPSPも痛い壁紙だったりして。今は、河城にとりだったような…。最近は、あまりPSPを使う事が機会が無いから、少し記憶が怪しいが。携帯電話に関しては、流石に他人に貸したりする事があるから、痛い壁紙にはしていない。とは言っても、携帯電話の着信音がガンダム系に設定しているし、携帯電話のデータボックスの中には、インターネットを通して手に入れたエロ画像が満載だけどね。

 

 探しているとついつい時間を忘れてしまう壁紙探し。

 さて、来週は東方のどのキャラを選ぼうか?久しぶりに、霊夢魔理沙にでもしようかな?

 まあ、昨日みたいに夜遅くにまでならないように注意しないといけないけど。

 

 





 


 


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