続・黒のノエル

現在週刊ヤングマガジンで連載中の『パラレルパラダイス』をはじめ、純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、食べ歩き企画、ライトノベルの執筆などをしております。どうぞごゆっくり見てください。

2009年08月

 





 


 女性って、やはり男性とは別の生き物なのね。


 


 男性向けのイベントが広島でも行って欲しいと願う蔵間マリコです。


 いやはや、女性のオタク、俗に言う腐女子の方々のバイタリティやイマジネーションって凄いですねえ。自分みたいな男のオタクも、好きな漫画やアニメのために様々なアクションをしてますけど、女性はこれを凌駕するとは…。驚きに値するよ。


 そう思ったのは、昨日の夜。うちの弟が、かなり夜遅くまで友人と遊び満喫していたらしい。その中で、とあるイベント会場に寄ったそうだ。それが、広島産業会館であったコミケ。このブログでも、何度か紹介していたイベントだ。どうやら、友人がそのイベントに出品していたらしく、その応援に来ていたようだ。まあなんとも、昔から交友が広いな。


 で、そのコミケに会場に行った本人の感想は、「精神衛生上に宜しくない。」らしい。まあ、本人が自称非オタク(メルティブラッドのPC版持っていたり、バンブーブレードなどオタク向けの漫画をそこそこ持っているから、かなり怪しい。まあ、他にもJ-POP鑑賞とかカラオケとかスポーツにあるらしいから、単に多趣味なのかもしれないが。)の人間だから、そういう拒否反応があっても仕方ないだろう。ただ、それ以上にきつかったのが、それが女性向けのコンテンツばかりだったかららしい。話を聞くには、女性向け7,5、男性向け2,5のかなり女性向け寄りだとの事。そりゃあ、別にオタクじゃなくても男には厳しいな。女性ばかりの中に男がいたら浮いているだろうし、趣向なんて全く違うだろうし。


 結局は、応援して1時間ぐらいで退場したらしい。やはり、こういうのは興味本位で参加するのは、かなり無謀なようだ。もし、俺も興味本位で参加していたら、やはり厳しかったかもしれない。う~ん、広島じゃあ男性向けのイベントが殆どないから、東京の夏か冬のコミケに参加するか、某所のような店で購入するしかないのか…。自分は、滅多に同人誌を買わないクチだが。


 


 それにしても、同じオタクでも男と女とでは、理解し難いものだと再確認させられた。


 弟が入場券として買ったコミケのパンフレットを見る限りでも、かなり男性オタクとかけ離れたものだし、中身を見たら真っ青になってしまった。何で、あんなに男の体が枝みたいに細いの?何故に、イザ×ディアみたいな男同士のカップリングでイチャイチャするの?そして、やおい穴って何よ?他にも、様々な事に疑問点がありすぎる。


 まあ、それを言うと逆に女性から見たら、何で如何してって思う事はたくさんあるかもしれない。女の子同士イチャイチャするのが好きな趣味のお方もいるし、女の子にあってはいけないもの(みさくらなんこつ的な意味で。これ以上は、らめえぇなので控えておく。)があったりするのが趣向だったりする男もいる。最近なんかじゃあ、八雲はまじ渡良瀬準みたいな俗に言う男の娘(女装と言ってはいけない。男の娘である。)とかキョンの女体化するなんてのも、結構流行だったりする。女性の気持ちは分からないが、こちらの方が意外と混沌としているかもしれない。


 ただ、これだけは言わせて欲しい。自分自身、そういう腐女子方々の趣味には理解に苦しむところはあるが、趣味そのものは別に否定していない。世の中、そういう趣味の人がいてもおかしくないのだから。もし、これを否定したら、自分の趣味だって否定されても文句は言えない立場になってしまう。理解できなくても、せめてその趣味・趣向を認める。これは、重要な事だと自分は思う。それが全ての人に出来たら、信者対アンチみたいな醜い争いなんて無くなるんだろうけどね。


 あ、これも価値観の押し付けによる他者の否定か。う~ん、難しい…。


 


 凄い様相だったらしい広島のコミケ。


 何か1ヶ月に1回ほど行われているらしいから、ネタ探しにコミケの季節に1回行ってみようかな?


 でも、興味本位で行くと弟と同じような結果になりそうな気が…。ちゅーか、そういう人は迷惑になるか…。


 色々な意味でハードルが高い…。


 


 


 人それぞれというわけか…。


 


 お悩み相談(?)をするの事にはまっている蔵間マリコです。


 いきなり突然ですが、このブログを読んでいる皆さんに質問。今年の夏、どこか旅行に行ったり、何か大きなことをしましたか?自分は、残念ながらどこにも行くことも、大したイベントとかも実行せずに悲しい夏を過ごしてしまいました。


 う~ん、本来ならオフ会あたりを開きたいとは思っていたんですけど、モチベーションが途中で失速してしまって…。どうも、物事を思い付きから言い始めるとやはり長続きしないものだ。期待していた皆さん、すみませんでした!!


 旅行に関しては、これも昨日になって思いついたのですが、これに関してもキャンセルしました。その旅行でも行きたいと急に思った理由は、昨日のTVで三次の祭りの事が告知されていたからだ。三次の祭り、同じ県内でもかなり山奥のほうだから本当ならあまり関係のない話のだが、ちょっとわけがあってね…。その行事の一環として、『朝霧の巫女』のスタンプラリーのイベントというものが行われていたからだ。そう言えば、そのイベントが理由で一昨年行ったんだよな。あの時は、漫画も終盤で今年で終わりとか言われていたけど、未だに続いていたとは…。今年は、何処にも行っていないから今日が最終日だから行こうとは思っていた。


 ただ、それ以上に思い留まらせるものがあって…。以前、三次に行ったときは今回みたいに思いつきで行ったためか、ロクに準備できずに痛い目にあってしまった。乗り換えの時間にかなり無駄を食ったり、直射日光で熱中症ギリギリなったりしたからな。そんな経験があるから、同じ轍を踏まないようにと…。知っていたら、事前に準備をしていたのだがなあ…。


 これ以外に関しても、別段変わったことをしなかったし…。今年は、そんな暇な夏を過ごしてしまいましたとさ。何か悲しい…。


 


 まあ、そんな自虐的な質問をしてしまいましたが、何でこんな質問をしたかというと、最近、アレを始めたからですよ。あまりアテにならないことで定評のあるYahoo!の知恵袋。少し前に、暇潰しにと覗いてみたら、色々な意味で面白そうだったので、Yahoo!知恵袋を始めてみました。名前は、kourogimikageエルフェンリート蔵間マリコとしてではなく、ノノノノ興梠みかげとして。幼女キャラからツンデレキャラにしました。


 とりあえず、自分は主に利用しているのは、主にガンダム関係の御題。どうも恋愛だの家庭の事情だの学校みたいな堅苦しい問題に手を出すのは、どうも苦手で…。どっちかというと、自分は気軽に喋れるような内容のほうが合っている。そりゃあ、御題を答えている以上はその発言に対して責任を持っている。適当なことや間違った知識で話すのは、どうも自分としても許せない。


 しかし、質問して思ったことなのだが、考え方と言うのは千差万別だと実感してしまう。自分が大多数派だと思っていた考え方が、実は少数派だったり、自分にとってはどうでもいいような悩みがその人にとっては重大事だったりと。自分も、実生活において様々な問題を抱えている人間だけど、きっと他人にとってはどうでもいい悩みって言う場合もあるんだろうなあ…。


 


 悩みなんて、人それぞれ。


 自力で考えても行動しても駄目なら、人の意見を仰ぐのは良い事だと思う。それで万事解決すれば、万々歳。


 重要なのは、それを鵜呑みにするのかしないか。結局は、最終的に決めるのはその人本人なのだから。それで、恨まれたりしたらひとたまりもない。自分の悩みの最終決定は、自己責任なので。そこの所、テストに出るから要チェック!!


 


 





 


 リボンが多すぎるぞ…。


 


 何時ものヘタレ絵を描いている蔵間マリコです。


 毎週土曜日恒例の同人シューティングゲーム『東方Project』のイラストのコーナー。さて、今週のイラストは『東方風神録』の2面ボス、『秘神流し雛』こと、『鍵山 雛』(かぎやま ひな)を描きました。自分は、ゲーム的にもキャラクターのデザイン的にもかなり特徴的なキャラクターだと思う。道中、ぐるぐる回りながら妖精を召喚しつつ、追い払おうとする(自分としては、誘っているようにしか見えないが。)。そして、ボス戦時にも自分を中心に回って飛んでくるような弾幕を貼ってくる。2面ボスであるが故に、あまり強いとはいえないが、迷惑なことにこの上ない。まさに、不幸を溜め込む妖怪。タロットでいう所のホイール・オブ・フォーチュンに当たるだろう。


 だが、それ以上に格好が印象的である。フリルをたくさんあしらった服装やリボン、厄神様と自己アピールするかのようなスカートの模様。そして、髪の毛を前で一つにまとめた特徴的な髪型。ZUNの描いたキャラの中でも、結構好きなデザインかもしれない。霊烏寺 空のように絵師泣かせの過剰な装飾ではないが、ルーミアみたいに簡素なデザインと言うわけではない。ホント、風神録はデザインが秀逸な物ばかりである。


 


 さて、そんな不幸をつかさどる鍵山雛を描いたけど、そこそこ良い出来で描けたと思う。やっと、ブランクから解放されたという感じであろう。まあ、他の人に比べると全然全然下手っぴな絵である事には変わりないけど。


 とりあえず、今回力を入れたのはリボン。やはり、鍵山雛の衣装と言えば、これが一番の特徴と言えるからね。リボンを風になびかせているような感じにして、フリルもそれに合わせて奥行きも考えて描いて、形そのものを崩さないように細心の注意を払った。おかげで、自分が今まで描いたリボンの中でも中々良い出来だと思う。


 それと、顔もまあまあ上手く描けただろう。ブランクが続いてる間は、結構、顔に不満点(輪郭、顔の角度、目の形など。)があったのだが、それらが改善できて、自分でも愛着のもてる顔になった。それに、SAIを使っていた時に頬に線を入れて、立体感を少しでも出す方法。CURURUのお絵かきツールで試してみたら、意外にも立体感が出ましたし、表情が豊かになりましたよ。


 ただ、不満点はある。の特徴的な髪型。あれが、ボリューム感が出ていなくて、無理矢理結んだ感じになってしまった。普段から長髪は苦手な髪型の一つなのに、更に特徴的だからなあ…。う~ん、手っ取り早くボリューム感を出す方法がないだろうか…。


 


 まだまだ描き続ける東方のイラスト。


 さあ、来週は誰を描こうかな?どれも、魅力的だから悩んでしまうよ。


 まあ、東方風神録のLUNATIC攻略でも目指しながら考えます。


 じゃあ、次回もよろしくという事で。


 


 





 


 


 


 何か、凄いことになっているんだけど…。


 


 スキージャンプ漫画を応援している蔵間マリコです。


 さて、今日は木曜恒例のノノノノのストーリー&感想のコーナー。と、その前にノノノノの作者の岡本倫のことで、ちょっとしたビックリな出来事が。19日、ヤフーのネットチャリティーオークションにおいて、たん直筆のノノみかげのイラストの描かれたサイン色紙が出品されたんだけど、その落札がとんでもないことになっていて…。なんと、12万円以上の高額で落札されていたんだよ。


 いや~、たんの人気って、イマイチ不透明な部分があって、そこまで高い値が出ないと思っていたんですけど、これにはビックリ。しかも、同じ集英社での括りのオークションでも、なかなかの高額だったし。ここまで熱心なファンがいるとは…。倫たんの信者の俺も脱帽です。


 しかし、これより上の人がいるから更に驚き。GANTZの作者の奥浩哉さんのサインは、28万円で落札されるほどの人気っぷりだし、ローゼンメイデンPEACH-PITの資料用のドルフィーが18万円。やはり、看板漫画家は格が違うということか。たんも、この二人に負けないぐらい頑張って欲しいもんだ。


 さて、前書きはこれぐらい。こっからは、本題に入るっす。例によって稚拙な文章ですけど、最後までお付き合いください!!


 


 第86話『新たなる挑戦!』


 


 IH出場への皇帝の一騎打ちを終え、一段落の着いた奥信高校スキージャンプ部だったが、今は冬とシーズン。様々な大会がある。今回スキージャンプ部が参加しているZTV杯スキージャンプ大会もその一環だ。


 今回、その大会に参加するのは悠太と暁と岸谷のIH出場決定前の代表選手で固めている。皇帝は直前に決定したためか、参加できなかったようだ。顧問の御坊は、この大会への参加の目的を軽く説明を終え、各自一時解散の命令を下すのであった。


 


 悠太は、御坊に言われたとおり、準備体操で体を慣らしている。どんなに優秀な選手でも、調整しなければ本来の実力を発揮する事が出来ない。それは、スポーツマンとして常識であろう。


 そんな体の調整をとっている悠太の前に、岸谷が現れる。どうやら彼は、悠太に一連の件で謝罪にした来たようだ。しかし、悠太は冷やかだ。それもそうだ。みかげの頼みとはいえ、女の子の裸を見るのはマズイ。それも、本来そこまでする必要のないパンツまで脱がせて。悠太は、岸谷を疑る。誰かに正体をばらしたのか。だが、彼はそこまで肝の据わった人間ではない。それに、そもそも悠太が女の子であると言うことを既に知っていたのだから。


 それを聞いたか、彼女はついに怒りが爆発する。今まで岸谷がしていたセクハラまがいの行動も計算のうち。弁明する岸谷。だが、有無も言わさず、彼女は渾身の蹴りをお見舞いする。今までの彼の悪事に、大声で突き放すのであった。


 


 ジャンプの開始もそろそろ近付き、客やマスコミが増えてきた。そんな中、マスコミに注目される男が一人。名前は山田。この大会に招待された全日本代表選手だ。彼は、大会への意気込みや参加の目的を自信満々と語っている。まるで、自分が勝つのが決定したかのように。


 そんな余裕を見せる山田の下に、この大会の参加選手であり、そして全日本代表選手の一人でもある加東だ。彼は、忠告する。この大会に参加している二人の選手、野々宮悠太と天津暁に気をつけるようにと。しかし、彼はそれを軽く聞き流し、二人の下へと近付く。山田は、二人の事を全日本の代表選手、加東が褒めていたと自分をアピールするかの如く会話をする。純に喜ぶ悠太と相変わらず無言の暁。それを見ていた加東は、その無謀っぷりに手で顔を隠すだけであった。


 結果、彼は加東の予想通り痛い目を見ることになる。暁はヒルサイズ越えの102m。更に、悠太はそれを上回る105m。好記録を叩き出す二人に動揺を隠せない山田。それでも、実力の差を見つけなければ。と、彼は飛ぶのであったが、92,5mと二人比べて、情けない記録になってしまった。だが、これはスキージャンプ、もう一度チャンスがある。勝負はこれからだ。


 その勝ちへのチャンスは、彼に訪れなかった。大会は、一位悠太、二位暁、三位加東、そして山田本人は四位。山田は、納得のいかない状況に歯噛みする。その彼に追い討ちをかける出来事が、表彰式会場から少し離れたジャンプ台で実行される。ジャンプ台の頂には大会に参加していないはずの皇帝・尻屋潔が。自分が大会に出られないことを係員に愚痴りながらも、その怒りをバネに飛び出る。110m。テストジャンパーの身であるため記録には残らないが、出ていれば優勝である。表彰台に全日本選手が立つ事すらできない異常事態になっていたのだ。


 奥信高校の活躍ぶりにマスコミも、優勝間違い無しとどよめきを隠せない。皇帝も、自身だけで優勝できると自負している。しかし、暁はそれを否定する。何故なら、暁が全日本ジュニアに招聘された代わりに帰ってきたスキー連盟の最終兵器・赫、テラシが雪野高校に戻ってくるのだから。それを聞いたか、皇帝は汗が流れる。それどころか、気後れすら感じる。


 皇帝すら畏怖する男・テラシ。その男の実力とは一体!?


 


 今週は、先週と打って変わってスキージャンプのパートに変わっていた回。個人的には、足を引っ張りがちなスキージャンプパートだが、まあまあ面白かったな。ただ、前回の流れを多少無理矢理断ち切るような形だったのは、気になったが。まあ、それはZTV杯スキージャンプ大会の看板が打ち消してくれたが。『光り輝く雪上に熱い体を叩きつけろ!』って…。体を地面に叩きつけたら、大惨事になるでしょうが!!悠太や皇帝みたいになるじゃないか!!


 さて、今週の見所は、新キャラの全日本選手・山田。とりあえず、パッと見ての感じ、何故か自分の頭の中にガンダムWの名無しの少年に殺された本物のトロワ・バートンがイメージに出た。性格はともかく、容姿なんて全然似てないのに…。俺も気になるところ。


 まあ、そんな山田ですけど、ホント、こいつ赫という存在がいますよとアピールさせるための呼び水、いや噛ませ犬とか三下みたいな駄目なキャラにしか見えない。顔も名前も性格も台詞回しも、明らかに三下キャラの典型的な特徴を捉えている。噛ませ犬要素の塊と言っても、過言でもない。加東の忠告をまともに聞かなかったから、自業自得であるのは確かだが、ここまで酷い扱いされると逆に同情しちゃうよ。また、別の機会に登場して欲しい噛ませ犬キャラである。


 そして、赫という男の存在。いや~、皇帝がたじろぐなんて、どんな相手だよ!?今まで、周りや自分に対してキレるシーンは多々あったけど、露骨に自分が負けていると顔に出ているシーンは無かった。それほど、やばい人ってどういうこと?今回の大会でも110mを出しているのに…。もしかして、スラムダンクでいう所の海南大付属の牧みたいな奴?ある意味、皇帝もゴリみたいにビジュアルが見苦しいキャラだったからね。ということも、赫も…。でも、それって、笹宮・真岡の美形アホ毛コンビに挟まれて、心苦しくないか?


 それにしてもたん、ちょっと難しい漢字を使いすぎだよ。赫で、テラシって普通は読まないから。変換するのに凄く苦労したんだから。興梠(こうろぎ)みかげといい、エルフェンリートの二角奇人(これは、変換できないのですまん。)といい…。もうちょっと、簡単な漢字を使ってくださいよ!!


 


 さあ、何やら最強の敵の存在がいる事が分かった。


 このテラシに勝つために、悠太たちはどのような策を講じるのだろうか?


 これから先の展開が楽しみである。


 


 ノノノノ 86話の評価


 


 満足度 ☆☆☆☆


 スポーツ度 ☆☆☆☆


 噛ませ犬度 ☆☆☆☆☆


 


 






 


 興味がない人は、意味が分からない内容ですいません。


 


 ゲームセンターでストレス発散をしている蔵間マリコです。


 いや~、世の中、凄い人っているんですねえ。自分も、やっている分だけはある程度は上手いとは思ったんですけど、ここまで上手い人がいるとは…。人間って、何処までも可能性があるもんですね。


 そんな感嘆とした思いを感じたのは、アフター5のストレス発散にゲーセンで遊んでいる時のこと。ガンダムVSガンダムNEXTも数回プレイして、そろそろ〆に怒首領蜂 大復活でもプレイしようかと赴いた。すると、何時もは空席のはずの大復活に客がいるではないか。ありゃりゃ、こりゃあ珍しくプレイしている人がいるな。仕方がないからギャラリーモードにでもなるかと、プレイングを見ていたが、それがとんでもないことになっていて…。


 点数は、200億程度と自分と然してスコアは変わらないのだが、プレイングがぶっ飛んでいる。真ボスの前の前哨戦・大佐蜂こと獄滅極戮至高兵器ゴールデン・ディザスター(最近知ったが、相変わらず狂った名前だな。大往生の最終鬼畜兵器黄流といい、今回の大佐蜂といい。)を4ボムとハイパー2回で切り抜けているではないか!?それどころか、真ボスの]-[|/34<#!を1機残した状態で撃破している。それも、自分が愛用しているストロングスタイルの完全下位互換に当たるボムスタイルでこなしているから信じられない。以前、]-[|/34<#!を撃破した人のプレイングも驚嘆してしまったが、それよりも酷な条件で余裕を持って撃破できる人間がいるとは…。


 自分は、人間離れしたプレイングに、そのゲーマーにご指南受けるために色々と質問をしてみた。どのくらいプレイングしたら、ここまで達人クラスの動きが出来るかとか、最近のシューティングゲーム事情とか。おかげで、その人の指導の結果が出て、一面の裏ルートが多少安定して入れるようになったよ。ありがとう、上級ゲーマーさん!!


 


 そんな上級者さんの指摘で、また一歩前進できたシューティング事情でしたが、それと同時にゲームも底が知れない世界だと実感してしまった。


 確かに、この人もかなり部類に当たる人間かもしれないが、シューティングゲームの世界には、遥か頂にユセミという有名シューター(知らない人は、アルカディアを読もうね。)が存在する。何せ、大復活で1兆点という神域とも言えるハイスコアを叩き出し、少し前に会ったケイブのイベントで、そこでも神技を披露したのだから。自分みたいなバンピーは表2週をクリアーするだけでも精一杯のゲームなのに、真ボスですら軽くあしらうとは…、畏怖すらしてしまう。


 ホント、トップクラスのゲーマーは、どうやってその一位を不動のものにしているのやら…。ストリートファイターシリーズの世界チャンピオンに君臨する格闘ゲーマーのウメハラに、シューティングゲームの王者、ユセミ。こういう人たちがどのようにして、ここまで上り詰めたのか非常に気になる。もちろん、その地位を不動のものにするためにひたすらパターン組み、何千、何万時間も特訓した結果なのだろう。でも、それをしたからと言って、そうなる訳とは限らない。彼らと同じかそれ以上に努力をして、涙を飲んだ人間もたくさんいるだろう。


 では、その差とは何だろうか?自分は、カブトボーグ(こんなものアテにならないが。)なんかでも言っていた人生の濃さ、要はそれを効率良く行うことだと思う。格ゲーだったら、強い対戦相手と切磋琢磨に鍛え上げ、隙をより無くすためにそれを徹底的に克服・練習をするとかさ。シューティングゲームだったら、効率を上げるために全国のプレイヤーと情報交換とかするらしい。上手い人には、それなりに理由があるということか…。自分に出来ることなんて、せいぜい前回の失敗を念頭に入れてプレイするぐらいと他人の動画を見るぐらいしか…。


 


 まあ、そういう人は上の要素以外にも才能のなんかもあるだろうし、遊びなどの要素を完全に捨てているんだろうな。俺は、完全クリアーができて、よく行く店のランキング一位ぐらいになれば、良いかなあってね。


 トップゲーマーの向上心には、敬意を表したい。俺も、緋蜂撃破ぐらいまで頑張りたいっす。


 とは言っても、到達できるの検討がつかない…。


 


 


 






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