続・黒のノエル

現在週刊ヤングマガジンで連載中の『パラレルパラダイス』をはじめ、純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、食べ歩き企画、ライトノベルの執筆などをしております。どうぞごゆっくり見てください。

2009年10月


 



 


 珍しく力を入れました。


 


 毎週、東方のイラストを描いている蔵間マリコです。


 今週2度目のイラストとなる、同人弾幕シューティング『東方Project』のイラストコーナー。さて、今回はつっぴさんからのリクエストより、『東方永夜抄』の5面中ボスで初登場した『地上の兎』こと、『因幡てゐ』を描きました。


 いや~、てゐは同じウサギ耳キャラのうどんげほどじゃないけど、結構好きなキャラですねえ。あのロリっぽさとそれを強調させてくれるシンプルなデザインな服。そして、因幡の白兎本人を反映した性格の悪さがギャップを感じさせてくれる。流石、兎詐欺。見た目と中身が違いすぎる。


 まあ、そんな特徴的なキャラである事が功を奏したのか、結構人気(特に、漫画媒体。)が高く、出番も多い。以降の作品では、東方花映塚においてプレイヤーキャラの一人(お世辞にも強くはないが。どうせなら、霊夢を使ったほうがいいです。)だし、東方文花帖ではうどんげと同LVをポジションしている。更に、うどんげっしょーこと、『月のイナバと地上の因幡』ではタイトルが関している通り、主役の一人にまでなっているしね。


 恐らく、ここまで出世した中ボスキャラは、てゐ以外いないであろう。流石、兎詐欺。持ち前の詐欺っぷりで、ここまで活躍するとは。これからの彼女の出番を期待したいもんだ。


 


 さて、そんなてゐですが、今回は今まで以上に力をいれて描いてみました。てゐが非常にシンプルなデザインであるから、少し物足りなくて。だから、背景として永夜抄の舞台でもある永遠亭をイメージして描きました。


 いや~、そしたら思いのほか時間がかかってねえ。どうやって、全体のバランスを整えるのか畳や縁側の質感を再現できるかと色んなイラストを参考に描いてみたけど、思いの他、なかなか上手く描けない。まあ、畳とか縁側はそれなりに質感が出ているから、それなりの出来だと思うが、地面がどうも…。ぼかしたりして、それっぽさを出してみようとしたけど、見事に失敗してしまいましたとさ。う~ん、これも練習の必要アリだな。


 それと肝心のてゐはと、どうもこちらも今一つ。肩がおかしいし、顔のデッサンが狂っているし、素足(よく考えてみたら、全体の入っている素足も初めて。)も下手だし、どうも前回に比べると…。う~ん、同じ日にてゐを描いているブログ仲間の腕前が羨ましいです…。


 


 さあ、残りキャラクター数も少なくなり、クライマックスへと近付いてきた東方イラスト。


 次回は、あのマイナーなキャラクターを描く予定です。多分、東方をプレイしている人でも、知らない人は結構いるかも。本編に登場してこないから、俺も想像しながら描かないといけないからね。何時も以上に、苦戦しそうだ。


 という事で、来週の東方イラストに期待してください!!


 


 










 


 ついに、あれが単行本でもお目見えか…。


 


 連載2周年も突破して、これからも変わらず応援する蔵間マリコです。


 さて、ノノノノも2周年を迎えて、ますます面白くなってきました。先週から新章に入り、岸谷以上の一般ピープルなキャラ(本当かなあ?)も加わってきて、ますます混沌してきました。これで、ますますノノの正体がバレかねない状態に。毎週がハラハラドキドキで溜まりません。「これ以上、ノノの夢を阻む者たちが現れないでくれー。」と叫びたいですよ。もう、すでに何人かに正体がばれているのに。チームメイトの岸谷にも…。


 そうそう、岸谷といえば、来月の19日、ノノノノの最新コミックス8巻が発売されるんですよねー。たんの追っかけファンとしては、これ以上に嬉しい事はありません。リアルタイムで読んで、そして単行本で補完する。まさに、たん様々です。


 しかし、どうやらその8巻であの問題の話が収録される模様。あの小市民・岸谷が人としての道を踏み外してしまった、『寝込みにノノ全裸事件』。あれは、見ていて凄く複雑な気分でしたよ。「ノノの体、エロイなあ。」とも思ったし、「この外道が!!」とも感じたし、「これ以上エスカレートしたら、目を覚ましてしまうぞ!!」とも止めてやりたかった。まあ、その結果、岸谷は大型地雷を踏んでしまうのだが。ある意味、ノノノノの最大の山場かもしれない。さて、コミックス収録時はどのように加筆修正されている事やら…。話に触れない程度に変更して欲しいもんだ。


 さあ、最新コミックス8巻の告知はこれぐらいにして、毎週の行きますかと。


 


 第94話『捨てたものはなんですか


 


 スキージャンプの天才、成績優秀、そして男女問わず惚れるような顔つきで、まさに学校のアイドルの野々宮悠太。


 だが、人気者がそれを良からぬと感じている男たちに囲まれている。どうやら、彼らは普通科の生徒のようだ。何故、彼らが悠太を妬む?それは、普通科に所属している人間が、体育科に所属している人間に成績で負けることを屈辱以外他ならぬからだ。


 健は木陰で、その囲まれている様子を怯えながら見つめる。相手は7人。それに、悠太よりも大きい人がいる。あまりにも不利だ。こちらも助けを呼んで、どうにかしないと…。でも、それじゃあ間に合わない。彼の頭の中で葛藤が起こる。


 そして、悩んだ末、結論が出る。悠太を助けるために、勇気を搾り出し登場する。健は、目つきの悪い男たちから振り払おうと大声で叫ぶ。だが、男たちはその程度では動じない。それどころか、邪魔だと小突き吹き飛ばす。


 瞬間、その男の後頭部に向けて悠太の蹴りが炸裂する。突然の不意打ちに逆切れをする男達だが、悠太はそれに耳を貸さず、健を助けに行く。助けの手を差し伸べる悠太、そして「佐藤くん!!大丈夫?」と心配する。彼は知っていた。今まで一度も彼に話したことない健自身の名前を。


 にじり寄る男たち。それに勘付いたのか、悠太はバーベルを片手で振り回し、近寄らせない。悠太は挑発する、「こいよ、まとめて相手してやる。」と。バーベルを持った悠太に、卑怯者呼ばわりをする男。彼らも、多勢に無勢に卑怯者である事に関わらず。それを聞いて何を思ったのか、悠太はその手からバーベルを離す。これは、チャンスと男はそれを回収。しかし、彼は甘かった。勉強ばかりしていない男には、この20キロ程度のバーベルすら持つことなど出来なかったのだ。バーベルの錘が彼の足に直撃。脂汗をかきながら男たちは、バーベルを持ち上げようとするが持ち上がらない。


 悠太は、男たちに睨みを利かせる。この程度のバーベルすら持ち上げる事もできない分際で、襲おうとは。彼らは、ここに来て悠太のを本質を知った。自分達の得意分野の勉強で勝てない相手に、悠太の得意分野の運動でも勝てるはずがないと。


 


 ほうほうの体で逃げる男たち。わざわざ助ける必要など無かったと恥じる健。そして、悠太は…。意外、この苦境に恐怖していたのだ。男を7人相手に、いくら運動神経が良かろうが勝てるはずが無い。それに、あのトラウマが…。女としての本質が、もう少し出そうになった事に、悠太は顔を手を覆う。


 だが、健の前でそんな顔を見せれるはずが無い。空元気に立ち直る悠太。健は、悠太が自分の名前を知っていたことを光栄に思う。しかし、悠太にとって、クラスメイトの名前を全員覚えているのは当然の事だ。みんなと仲良くしたいのだから。


 健は話の路線を変え、金メダルの話をする。彼の祖母の話によると、夢を叶えるためには何かを切り捨てないといけない。生活、時間…。だけど、彼には悠太はそのどれを割いている様には思えない。健にとっては、悠太が完璧な存在だと思えたのだ。


 健にとっては、完璧な存在。だが、悠太には誰にも語れぬ決定的に欠けた部分があるのだ。女の子である事。女の子としての生活に、女の子としての恋心。スキージャンプの女子競技が存在しない以上、女の子としての生きることを捨てないといけないのだ。だから、数分前の出来事にだって耐えなければならない。それが、どれだけ大変な事なのか…。故に、彼の羨む気持ちで、心が痛む。もし、自分が男の子であれば…。


 悠太は、言葉少なく健と分かれるのであった…。


 


 その夜、ノノはある一大決心をする。


 ベッドの上に置かれた一枚のブリーフ。そう、彼女は男として生きる入門としてブリーフを人生初めて履くのだ。恋もしたい年頃の女の子が、ブリーフ。彼女いや女性には、この行為は屈辱他ならぬ。だが、金メダルを取るためには、そのくらい決意をしなければいけない。全裸のノノは、恐る恐るブリーフを履く。


 そして、鏡に映ったブリーフを履いた彼女自身に愕然とする。力なく、膝を突くノノ。白目、涎、呆然、落胆。彼女の中で、何かが壊れたようだ。


 


 彼女は、独白する。


 「私の中の乙女は―――、今、完全に息途絶えた。さよなら、さよなら女の子。」


 


 いや~、今週もなかなかの傑作でしたねえ。健視点からの展開から、悠太視点へバトンタッチ。そして、ばいばいおにゃのこ。何か、慌しい内容であった。


 さて、先週、男たちに取り囲まれピンチピンチの展開でしたが、やっぱりあっさりと切り抜けましたね。それも比較的、平和的に。殴ったといえば、空中蹴りぐらい。バーベル振り回してもそれに誰も当たっていないし、バーベルを離したのも、別に勝手に拾おうとした結果だしね。てっきり悠太だから、次の話にはフルボッコの状態かと思った。いや…、それはIHが待ち構えているからNGか…。


 それにしても、悠太が女であったとしても、頭でっかちな野郎7人相手に負けるようには思えないのだが。柔道の全国大会ベスト8のホモの尾形だって、自慢の脚で踵落しでノックアウトしたし、ア○ルショップ先輩を河に蹴り飛ばしたぐらいの力はあるのだから、充分勝機はあるでしょ。あの蔵間似の男を、ジャイアントスイングしてバッタバッタと薙ぎ倒して…。いや、流石にそんな化け物じみた事を出来るわけないか…。まあ、それをまんま再現している男が一人いるのだが。


 次に悠太と健。いや~、悠太もなかなか苦労しているんですねえ。普段話さないクラスメイトの名前も全員覚えてたり、人前で泣かない様に努力したり、妙な憧れを抱かれたりと…。自身が女の子である故に、正体を隠せば隠すほど、良心が痛む。それも、ノノが目指すものは確約した願いじゃないからなあ…。辛いですねえ…。その才能を憧れる健には、全く罪はないけどね。世の中、そういう人はたくさんいるのだから。


 だが、あのブリーフという選択肢は…。別に、そこは変える必要の無いような気がする。変えたとしても、根本的な解決になるわけではないのに。それで気持ちが切り替えれたとしても、他にも選択肢があると思うが。そもそもブリーフじゃなくて、トランクスという選択肢はなかったのだろうか?トランクスなら、履いている女性もいるらしいし。まあ、あのブリーフを履いた時の半裸の悠太の表情には笑わせてもらいました。


 


 さあ、ノノの気持ちも切り替えて(?)、金メダルの夢を目指すことを再確認したノノノノ


 次回は、どのような展開が待っているのやら…。IHの対策云々の話になるらしいが…。


 


 ノノノノ 94話の評価


 


 満足度 ☆☆☆☆


 スポーツ度 ☆☆☆


 ギャグ度 ☆☆☆☆


 


 






 


 icon ジュドー・アーシタのお題

 友達や家族に影響されて始めたのに、今では自分の方がハマってるものってありますか?








 さて、今回の御題は『はまったもの』。


 う~ん、友達や家族に影響されてハマったものですかあ…。最近は、アレかな?『インド人を右に』や『ザンギュラのスーパーウリアッ上』などの誤植で有名だった今は亡きゲーメストの言葉を使う事だと思う。


 まあ、一見、意味不明な言葉の羅列だろうけど、これが分かる人には、爆笑ものレベルの文章。数日前に東京の友人とチャットしている時に、この誤植を友人が乱発してね。腹が痛くて腹が痛くて、呼吸が出来なかったよ。で、それを拝借したというわけ。もちろん、公の場ではこんな言葉使う事(こんな異常者じみた事を見えるはずがありません!!)はないが、私人としてはたまに使う。昨日なんかは、弟が怒首領蜂 大往生をしている時にこれを言ったら、吹いて被弾していたよ。その後、凄く怒られました(口元が少し引きつっていたが。)。流石に言うタイミングが不味かったようだ。


 とりあえず、この謎のプチブームが数日続きそうだ。それにしても、なんでこんな馬鹿なものにハマったのだろうか…。でも、思い出すと笑っちゃうし…。出来るだけ忘れておこう…。


 


 まあ、そんな事はともかく、そろそろまともに回答を答える。


 自分が、勧められて逆にはまってしまったものといえば、結構あるな。銀河英雄伝説ダイナミックプロ、ギャルゲー…。でも、そん中でも群を抜いているのは、自分が幼稚園児だった頃に初めて見たガンダムかな?20年近く前、親父がレンタルビデオ店で借りた劇場版ガンダムを見て以来、ドップリはまっちゃったんだよね。まあ、この事は以前にも書いた事だ。で、今回は趣向を変えて、ガンダムのゲームについての話をする。


 幼稚園の頃、ガンダムに感銘を受けて、自分はガシャポンやらカードダスを買って喜んでいた。ガキの頃から、結構ガンダムのグッズに手を出していた事を考えると、根っからのガンダム好きだと再確認させられる。だが、それでも飽き足らずうちの親父が持っていたファミコンのゲーム『SDガンダムワールド ガチャポン戦士』にも着手するようになった。


 ガチャポン戦士の内容をアバウト言うと、現在のGジェネレーションシリーズの走りみたいな作品みたいな物だ。それに、アクション要素が含まれたもの。それで、うちの親父と対戦してボッコボコにされて泣いていたのは良い思い出だったな。シュミレーションパートでは、各個撃破するよう包囲網を張るし、アクションパートはアクションパートで完封負けはザラにあるし…。完全に、人生経験の差が出ていたと、今更になって再確認。


 だが、そんなうちの親父の天下も数年。この後、SFCで登場した『SDガンダムX』(機動新世紀ガンダムXでも無いし、そもそもガンダムX自体が出てこない。F91までである。)で逆襲する事になる。戦略面では適わない所を、戦術面のアクションパートで逆転をする。大抵のMSのHPを3割持っていくショットランサーの開幕当て逃げや瞬殺技のバウンドドッグの変形バグを使った技を多用し、キルレシオを稼ぐ。自分なりにどの機体が強いだのどう戦えば勝てるだの考えた結果、勝利を収めたんですから嬉しかったですよ。まあ、反則技のオンパレードだったような気もするけど。このゲーム一本で1年間遊べたのは良い思い出です。


 


 それ以降は、いい歳こいて親父とゲームする事なんて無くなったから、対戦したという記憶は無いが、親父は今でもちょくちょくガンダムのゲームを買っている。最近は、ギレンの野望の最新作を買ったし、その前はGジェネレーション魂を買った。自分も、ゲーセンなんかでガンダムVSガンダムNEXTとかもするし、一時は戦場の絆に20万は継ぎこんだ身だしね。やはり、昔した事が面白いと、今でもやり続けるものもあるもんだな。


 それにしても、ガンダムのゲームがここまで進化するとは…。ファミコン時代のドット絵のちまちまとしたから見ると、随分変わったもんだ。やる事は、昔とあまり変わらないのに。ゲームの発展にも驚かされるよ。


 


 






 




 


 お気に入りだったのに…。


 


 「不景気なんてクソ喰らえ!!」と叫びたい、蔵間マリコです。


 今日、仕事帰りに市内のよく利用するゲームセンターであるものを貰った。その貰った物は、『メタルスラッグ6』のゲームセンター用販促ポスターっす。このポスター、一昨日のフードフェスティバルでついでに寄った時、ゲーセンのポスターの抽選会の応募したものである。いや~、よく利用するゲームセンターだというのに、このイベントの存在に気付かなかったのは不覚でしたよ。応募のアナウンスで気付いて、ギリギリになって応募したのだから。もうちょっと余裕を持って応募すれば良かったかな?


 で、今日の帰りにその当選発表を見たら、メタスラ6のポスターが当たっていたというわけだ。う~ん、本当は怒首領蜂 大復活とか虫姫さまふたりブラックレーベルとかオトメディウスのポスターあたりが当たって欲しかったのだが、4番候補(ちなみに、5番候補はアルカナハート愛乃はぁとのチアガール姿のポスター。)のメタスラ6のポスターが当たったか…。もう最新作のメタルスラッグXXが発売される事が決まっているというのに、クラークわっしょいな2作前(メタスラ7クラークわっしょいでしたが。)のポスターだからなあ…。まあ、メタスラ自体は昔から好きな作品だし、抽選から漏れた人もいるんだから良しとしようか。


 それにしても、販促用ポスターがここまで大きいとは…。ゲーセンの壁上側に飾ってあった時は、そこまで大きい物だとは感じなかったが、いざ貼ってみると一苦労。張る位置にも凄く悩んだし…。らき☆すたのポスターの隣に、名作アクションシューティングのポスター。凄く違和感があります…。


 


 まあ、抽選会でポスターが当たって嬉しい自分なのですが、実はそれ以上に悲しい出来事がある。そのポスター、如何して抽選でタダで手に入ったかというと、そのゲーセンが潰れるからなんですよ。その立つ鳥は後を濁さずという意味であろうか、こんな企画をしたのだろう。


 正直、ショックを拭い切れません。だって、自分が就職してからたびたびストレス発散によっていたゲーセンなんだから。確かに、暗くて少し近寄り難いという点はあったかもしれないけど、ゲームの種類だってかなり充実していたし、クレーンキャッチャーの設定もかなり甘かった。そして、1プレイ50円の台だって結構あったのだから。隣のゲームセンターの方が利用率が高かったけど、こっちにしかないゲームもあったからねえ。それがもう利用できなくなるなんて…、悲しすぎる。


 どうして、こんなに面白いゲームセンターがバタバタと潰れるのか自分としては理解できない。数年前、このゲーセンの近くにあった店は、たった数年でゲーセン→クレープ屋→クレープ屋PART2→うどん屋になってしまったし、親戚の家の近くのデパートにあったゲーセンも閉鎖してしまったし…。


 確かに、今の世の中、オンラインゲームだの充実しすぎる家庭用ゲーム機もある。それに、別にゲーム以外にも楽しむ手段などいくらでもある。追いやられても、仕方ない要因がたくさんあるのは事実である。


 でも、ゲーセンだって、その荒波に負けないように努力はしている。毎月大会を開いたり、様々なサービスだってある。それに、ゲームも家庭用のゲーム以上に面白い物はたくさんあるし、受け皿の広い作品も登場している。多分、今のゲーセンのほうが昔よりも面白いんじゃないかな?重要なのは、尻込みせずに色々と挑戦する事だと思う。きっと、自分が面白いと思うゲームが見つかるはずだから。あとは、まあ多少の軍資金ぐらいかな?


 


 さあ、どうしようか、お気に入りのゲーセンに代わる場所は。


 近くのゲーセンは、ガンダムVSガンダムNEXTするのには最適だけど、大復活のボタン配置がしにくいし、セガまで結構な距離があるし…。他のゲーセンも、あまり大したラインナップもないし、やっぱり距離があるし…。こんなに愉快なゲーセンは、そうはないし…。


 あ~あ、また楽しみが一つ減ってしまう…。憂鬱で嫌になっちゃうよ…。


 






 




 


 


 今度は、白いほうで。


 


 毎週描いているのに、画力はさっぱりな蔵間マリコです。


 最近、土曜日恒例になっていない『東方Project』のイラストのコーナー。さて、今回のイラストは、『東方妖々夢』の4面中ボスより『春を運ぶ妖精』こと、『リリーホワイト』を描きました。以前、東方花映塚に登場するリリーホワイトの黒Ver.のリリーブラックを描きましたが、今回は本家のほうです。黒いリリーホワイトも悪くないですけど、やはりこっちの方が明るくてリリーホワイトらしいです。


 


 さて、リリーホワイトの事に関してはリリーブラックの回で大体のことを書きつくしたので、今回はいきなり絵の出来の事にでも。


 今回、リリーホワイトをベースとして描いたのは、リリーブラックを描いた時のイラストのデザインをベースに表情や姿勢などを最初から描き直してみました。以前描いたリリーブラックの絵が結構お気に入りでしたので。


 まあ、一からリファインしたものなのだが、自分としてはそこそこいい出来に描けたと思う。姿勢もなんだかゲーム内の弾幕を飛ばす時の姿勢に自分なりに再現できたし、リリーブラックを描いた時の絵の雑さも改善されている。それに、服のバランスもそこそこ取れているしね。


 ただ、自分としての課題もある。今回初めて試してみた目を瞑った表情だ。今まで描いたイラストは全部、完全に目が開いたものになっている。だから、新境地を開くために目を瞑った絵を描いたのだが、どうもよく分からない表情になってしまった。自分としては、笑っている表情にしているのだが、何か怖い物を見て逃げているような表情か抱きつきたかっているような表情か自分の意図とした表情になったのどれだか判別が付かない。う~ん、また新しい課題が出来たなあ…。


 


 さあ、今回はここまで。


 次回は、今のところ描いていないキャラクターでリクエストで選びたいと思います。とりあえず、今のところ描いていないキャラは、フランドール・スカーレットルナサ・プリズムリバー因幡 てゐ八坂 加奈子黒谷 ヤマメ寅丸 星比那名居 天子スターサファイアの、マエリベリー・ハーンの9名。作品そのものに着手していない旧作キャラとか褌あたりは除外しました。


 まあ、人気キャラもいますけど、全体的に微妙なラインナップ。そりゃあ、あんなに序盤で人気キャラをガンガン出したんだからな。バランスが悪くなるのも仕方ない。そんな残った方々の中から次描いて欲しいキャラを描いて下さい。出来るだけ描けるよう努力しますので。


 では、次回もよろしくという事で!!


 


 






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