続・黒のノエル

純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。

2009年12月


 



 今年も、今日で終わりか…。


 


 今年最後の投稿をする蔵間マリコです。


 2009年も、残り数時間となりましたね。皆さんは、来年へ向けての準備は出来ていますでしょうか?自分は、2010年へ向けての準備は充分にできております。午前中は、部屋の大掃除をして清潔感に満ちた部屋になったし、対正月専用のグッズ(アニメのDVD、漫画、コンビニで買ったお菓子など…。)も購入した。これで、来年へ向けての準備は大体済みました。あとは、来年へ向けての年賀イラストを作っている最中です。


 


 で、現在、その自分が作っているイラストは、来年劇場版も公開されるTYPE-MOONの大人気ギャルゲーの『Fate/Stay night』より、『イリヤスフィール・フォン・アインツベルン』の体操服Ver.。見るからにして、凄くマニアックな服装ですねえ。自分は、どっちかと言えば体操服よりも私服Ver.の好きなのですが。イリヤの無邪気で幼いところと情けを見せない冷酷さを醸し出して、まさに異国から来たという感じがして。まあ、これはこれで悪くないかもしれない。


 じゃあ、何故にこのような格好をさせたのかというと、それは来年が寅年だからですよ。え、体操服は寅年と関係ないじゃないかと思う人がいるかもしれませんけど、もちろんこれで完成というわけじゃあありません。これに、もう1キャラ描いて完成の予定です。それで、初めて寅年の年賀イラストが完成するんですから。誰を描くかは、原作をプレイしている人間だったら大体想像がつくかもしれない。イリヤの格好が格好だからね。それに関しては、サプライズということで今は伏せておこう。


 それにしても、かなりアンバランスな絵になってしまった…。右腕と左腕、右足と左足のバランスがなんか違うし、全体的な作りが雑な気がする。一応、何時も以上に影を入れたりして、力を入れて描いたのですが…。う~ん、全体画は最近になって描くようになったけど、どうも絵を描く領域が広くなると勝手が変わってしまうな。3年以上描いているのに、このレベルは情けないです…。


 


 これで、今年のブログの更新は終わり。


 2010年の『趣味人蔵間マリコの日記』は、今まで以上にはじけて楽しめるようなブログを目指したいと思います。そして、ブログ仲間の皆さんの記事もますます面白くなることを期待しています。


 では皆さん、良いお年を!!


 


 


 今年も、あと2日かあ…。


 


 年末は、ゴロゴロしているのが相場の蔵間マリコです。


 さて、残すところあと2日。世間じゃあ、新年を迎えるための準備をしたり、仕事の最終日で忙しかったり、聖地に突撃して激闘をしている方々など多様な年末の過ごしているようですね。で、自分はどうかというと、かなり暇な年末を過ごしています。昨日、やっとこさ仕事納めがあって、今日から5日ほど休みなんですけど、休日1日目にして非常に暇です。FF13をミッションを進行させたり、地元の大型複合書店で漫画を買ったり、この間買ったマブラヴを進めたりはしているんですけどねえ。どうも、こう1日中ゴロゴロしているとダレてしまう。やっぱ、今日まで仕事を入れておけば良かったかな?ホント、今日一日が長く感じてしまいます。


 しかし、今日一日が長く感じても、一年間通してみると長く感じたような気がする。少し前に、正月があったと思ったら夏が来て、そしてもう残すところ今年も2日。意外にやる事が多かった1年だったかもしれない。良いことも悪いことも全部ひっくるめて。


 そこで、今年の自分の重大ニュースを幾つかを一日かけて考えてみました。自分の実生活における出来事から趣味に関する出来事など…。その中でも、特に重要だと思った出来事を3つほど選びました。多分、自分にとってこれより重大な出来事はないと思う。中には、このCURURUを使っている人にも大きく影響を与えた出来事もあるしね。


 それで、その重大ニュースというのがこれら3つである。


 


 ・趣味人蔵間マリコの日記、1000回を突破。


 このネイバーからCURURUでブログを書き始めてから4周年に迎える直前当たりあった出来事。


 いや~、自分でも1000越えの大台にいくとは思いませんでしたよ。週5回ほど更新していたとはいえ、それでも1000に到達するにも途方も無い時間がかかったし、途中で飽きかけた事もありました。でも、ブログ仲間の面白いブログや支えがあったおかげで、ここまで到達する事が出来ました。


 とりあえず、次の目標は2000回突破を目指すことを予定にしております。1000回越えでも相当な時間がかかったのに、今度は2000回越え。4年近くはかかりそうだ。でも、このブログを応援している人がいる限り、その目標達成のために頑張っていきたいです。


 


 ・CURURUの閉鎖が決定。


 5月の中旬に起きた、CURURUの住民に衝撃を与えた残念なお知らせ。


 1000回突破をして4周年も迎えて、ますますCURURUが楽しくなってきた所に、CURURU閉鎖のお知らせ。これほど、使いやすくて便利だったブログが終わるのだから、ショックで溜まりませんでしたよ。しかも、この影響でCURURUを辞める人が急増してしまったところから、相当な影響を与えている。一応、自分も引越し先としてFC2ブログにしていますが、閉鎖するギリギリまではこちら側を更新していく予定です。


 あ~あ、どうしてCURURUが終わっちゃうんだろうなあ…。


 


 ・後輩が出来ました。


 9月あたりにあった、会社での出来事。


 9月に入社した体力自慢の二人。その担当に、自分が選ばれました。これには、この仕事に就いてから一番嬉しい出来事でしたよ。だって、生まれてこの方24年間、自分には後輩と呼べるような人がいなかったし、やっとこさ会社にも自分の努力が認められたのだから。努力していれば、何時かは評価されるもんだな。


 まあ、その後輩2人は要領が良いから、すぐに自分を追い越しそうですけど。


 


 これが、今年の自分の選んだ重大ニュースである。自分でも、意外に真面目な物ばかりを選んだと思う。普段なら、オタク系の偏ったようなネタが多いんだけどね。まあ、これら3つが余程大きな出来事だったのだろう。


 さて、明日で2009年が終わり、最後のブログ更新となりそうです。明日は1年を締め括る意味合いとしても面白いネタを用意してますので、ぜひ期待してください!!それでは、次回も。


 



 



 


 一年間で7本消化…。


 完全にギャルゲーオタクだな、俺…。


 


 すっかり、家庭用ゲームの時間の大部分がギャルゲーに染まってしまった蔵間マリコです。


 いや~、昨日は数日前に買ったマブラヴが面白くて、なかなか眠れませんでしたよ。EXTRA編特有のラブコメ張りのドタバタ劇に、魅力的な登場人物たち、それにUNLIMITED編に向けて散りばめられた数々の複線。先にノベライズ版を読んでいるにも関わらず、なかなか楽しめています。徹夜でギャルゲーをするのは久しぶりかもしれない。まあ、おかげで今日は少し眠たくて、ちょっと仕事がきつかったですけど。


 しかし、今年1年でそこそこギャルゲーをプレイしているような気がする。今、プレイ中のマブラヴを含めて8本、今年攻略したギャルゲーだけでも7本。まあ、年に何十本もプレイしている人間に比べるとまだまだ可愛いものですが、それでも充分にギャルゲーオタクと言われても仕方ないぐらいプレイしていると思う。ホント、堕ちるところまで堕ちたなあ…。


 そこで、今回は1年間で攻略したギャルゲーの評価をしてみたいと思う。べっ、別にネタ切れになったから苦肉の策でこんなことをしているんじゃないからね!!プレイしている最中と攻略後の評価がかなり変わるんだから、この際に最終的な評価を下そうかなあって…。


 そんなわけで、今年攻略したギャルゲー7本の評価を書くのだが、発売されてからかなり古い作品も多いし、自分の好みも結構偏っているため、世間一般(?)と随分とズレているかもしれない。ネタバレも若干含まれている。そこは、自分の独断と偏見ということで許してくれ。


 で、こっからはその評価とやらを書く。普段以上の駄文であるだろうけど、最後までお付き合いしてください。それでは。


 


 ・SNOW(PS2版)


 評価 ☆☆☆☆


 


 KeyのKanonやAIRのパクリとかよく言われているギャルゲー。


 自分も、プレイして最初の数時間はそんな印象を受けました。でも、ちゃんと最後までやってみると完全に別物だと感じました。それも、かなり良い方向に。物語の重要な部分である前世編も曖昧な部分が少ないため非常に分かりやすいし、登場人物の繋がりもハッキリしていて納得のいくものが多い。それに、話が進めば進むほど盛り上がっていくしね。


 ただ、ミスマッチな声優が数名いたのは少し残念。それを除けば、充分に楽しめる一品であった。


 


 ・SHUFFLE!(PS2版)


 評価 ☆☆


 


 NAVELの代表作ともいえる、神にも魔王にも凡人にもなれる学園ラブコメ。


 ファンの皆さんごめんなさい。これ、自分の肌にはあいませんでした。全体的に話の内容が薄いところとキャラクターがあまりにも軽すぎるせいで、個別のルートに入っても感情移入できませんでした。あと、御都合主義が強すぎるのも少し…。鈴平ひろと西又葵の絵は、版画展を見に行くほど好きなんだけどね…。


 やっぱ、ラブコメ一本調子は苦手ですわ。


 


 ・智代アフター(PS2版)


 評価 ☆☆☆


 


 Keyの人気作『CLANNAD』の登場人物の一人、坂上智代をヒロインとしたスピンオフ作品。


 KanonAIRCLANNADと泣きゲー3部作で泣かされた自分でしたが、これはどうも面白いとは言えなかった。やはり、一つのシナリオに詰めこめすぎて不自然になったのと結末が非常に微妙なところが痛い。それと、CGがかなり少ないのも残念であった。


 でも、おまけのD&T(ダンジョン&タカフミズ)に関しては、結構楽しかったな。不便であるが故に、いかに敵を倒せばいいかと悩まされて。風子を囮にしたり、初手でとにかく強化しまくったりと。これは、3週ほど攻略しましたよ。


 


 ・planetarian ~ちいさなほしのゆめ~(PS2版)


 評価 ☆☆☆


 


 戦争によって荒廃した世界を舞台としたKeyの異色作。


 話の内容は泣けるというほどではないが、Keyのブランドの名に恥じず切ないものであった。登場人物は、一人の青年と一体の少女型コンパニオンロボットと極限的に少ないため話の流れが非常に追いやすいし、感情移入しやすい。イラストレーターを何時もの樋上いたるではなく、駒都えーじを採用したのもGOOD。


 ただ、シナリオがあまりにも短すぎる。3日で終わるのは如何な物かと。当時買えば、おまけして短編集がついてきたようだが、どうせならそれを別シナリオとしてそのまま組み込んで欲しかった。そしたら、☆4はあげたかったのだが。


 


 ・水月(PS2版)


 評価 ☆☆☆☆☆


 


 交通事故によって、記憶喪失をした主人公の周りで不思議な出来事が起きるビジュアルノベル。


 これ、ブログ仲間に薦められて買ったものだが、非常に出来の高い作品であった。謎めいた部分を日常生活に散りばめらせて、上手く登場人物たちと絡めさせている。それに、日本神話を設定の中に持ち込んでいるから、更にその神秘性が増して面白い。更に、PC版のファンディスクの『みずかべ』も抱き合わせしているのも非常に嬉しかった。☆画野朗の絵も、マッチしていたしね。


 ただ、あの世界観に合わない明るすぎるEDはどうにかして欲しかった。曲のウェイトも馬鹿にならないな。


 


 ・フェイト/ステイナイト(PS2版)


 評価 ☆☆☆☆☆


 


 聖杯戦争と呼ばれる異能者たちの戦いを描いた、月姫と並ぶTYPE-MOONの人気作。


 いや~、これも自分のツボをついた作品の一つであった。ルートごとにはっきりとしたテーマに、物語の日常生活やスピード感溢れる戦闘シーンを上手く描写した文章力、70時間以上(ボイス有りで聞いた場合。)にも渡る長き物語…。


 特に、TYPE-MOON独特の中二病的な設定や造語が不快感が無い所には驚かされた。普通、中二病みたいなものを中途半端に使うと失敗するのだが、これはある種徹底しているから潔い。何となくTYPE-MOONのファンが多いのも納得しましたよ。


 個人的に、今年攻略したギャルゲーの中で一番の名作です。


 


 ・バルドフォースエグゼ(PS2版)


 評価 ☆☆☆☆


 


 ネット世界で、シュミクラムと呼ばれるロボットによる戦いを描いたSF作品。


 これは、最初、結構プレイするのに辛いなあと思う部分が多かった。キャラによって、作画の出来不出来の差が激しいからな。それと、PS2版のキャストの声が意図的でもないのに関わらず声が小さくなっている部分が最後まで気になった。


 しかし、それ以外を除けば、戯画の儲け頭、バルドシリーズだけはあると言える内容であった。話が進めば進むほど徐々に明かされていく世界の秘密に、物語後半の熱い展開、そしてギャルゲーであるにも関わらず、非常に出来の高いアクションパート。全ヒロイン攻略後のやりこみ要素なんかもあって、かなり力の入った作品だなあと感じられた。大手メーカーの力は、凄い。


 


 まあ、今年攻略したギャルゲーの評価はこんな感じかな?


 世間の評価やらそういうレビューサイトを参考に選んでいるから、基本的に地雷作品は買っていないから充分に堪能できました。まあ、冒険をしていないチキン野郎と言えば、チキン野郎ですが。


 さて、来年は何を買おうか。完結編のマブラヴオルタネイティブは当然として、キラ☆キラもぜひプレイしてみたいし、来年発売のPS2版efも欲しいし…。やりたいものが多くて悩んじゃう…。


 



 



 


 やっぱ、これが最高!!


 


 エロは、付加価値だと思う蔵間マリコです。


 ついに買いましたよ、ついに買いましたよ!!PCのギャルゲーを。いや~、ギャルゲーをプレイしたいが故に、自分はノートPCを去年ほどに買ったんですけど、今までPCのギャルゲーは買っていませんでした。別に、コンシューマーのギャルゲーとかは全然平気で買っていたり、その手のPCのゲームが売っている店にはちょくちょく行っていたりするんですが、どうもPCのになると…。まあ、そういう恥じらいがあったおかげか、なかなか心の準備が出来ていませんでした。


 しかし、一昨日、やっと心の準備が整ったのか、市内のそれ専門のPCソフトショップでギャルゲーを買いました。まあ、コンシューマーのギャルゲーもあらかたプレイしたから、そろそろPCのほうにも着手しようかなあと思ったんだけどね。


 で、今回買ったのは、アージュの『君が望む永遠』と比肩する大人気作品『マブラヴ』。これ、PCのギャルゲーを初プレイの時には、いの一番にプレイしたかったゲームなんですよ。今年完結したノベライズ版(これが、集英社で出していたから驚き。挿絵が少し残念だが。)も全巻持っているし、外伝作品の『マブラヴオルタネイティブ トータルイクリプス』も小説もムック本も持っているし、HOBBYJAPANの『マブラヴオルタネイティブ ユーロフロント』のコーナーも毎月楽しみにしている。先日、発売された戦術機のムック本も来月発売予定のCG集も買う予定だ。それだけ、マブラヴが魅力的な作品であるのだろう。それに先駆けて買ったというわけだ。


 ちなみに今回買ったのは、通常版ではなく全年齢対象版。ノベライズ版を読む限りでもエロは必要ないと思ったし、楽しむ点が違うしね。まあ、チキンといえばチキンですが。


 


 

















 


 


  さて、そんな楽しみしていたマブラヴなのだが、軽くあらすじを説明しておくと、「平凡な学園生である白銀 武(しろがね たける)の家に、ある日突然、御剣 冥夜(みつるぎ めいや)という少女が押しかけて住み着いてしまう。」というストーリーである。


 まあ、ぶっちゃけた話、超王道学園ラブコメディいう名の皮を被ったSFロボットものです。えっ?画像を見る限りロボットが出てないだって?そりゃあ、これはあくまでも第一部にあたる『EXTRA』編はラブコメは物語の導入部分であって、中盤以降の異性起源種BETAによって荒廃した世界を舞台とした『UNLIMITED』編と完結編に当たる『ALTERNATIVE』編は下手なロボットものより洗練された燃え&欝な内容なのだから。要するに、プレイヤーに衝撃を与えるための予備動作みたいなもんですよ。まあ、6年前に発売されたゲームだからもはや公然の秘密みたいなものだが。


 で、とりあえずEXTRA編を数時間ほど触ってみての感想だが、ぶっちゃけベタベタなラブコメですな。幼馴染がいて、押しかけヒロインがいて、その他のプレイヤーのニーズに合わせたようなヒロインが数人にいる。話の内容も、それなりにファンのツボも押している。まあ、ラブコメである以上、無理矢理な部分も見受けられるが(いくらなんでも、土地を買い取るのは無理がありすぎ。)。良くも悪くもラブコメ展開をしていると思うぞ。


 しかし、自分としてはこのマブラヴが凄いと思ったのは、作りこみが他の作品に比べて半端無い。登場人物の一人にしても、今のゲームと比較してもかなりの種類の立ち絵があるし、背景も視点の変更によって面白さを引き立たせてくれる。それに、BGMも君のぞのを幾つか採用していることによって、ファンを喜ばせようとしている所もいい。


 あと、登場人物の一人に子安武人が起用されていたのには驚かされたな。あの新機動戦記ガンダムWのゼクス・マーキスや∀ガンダムのギム・ギンガナムの中の人ですよ!?そうじゃなくとも、白銀武役に保志総一郎を使っていたり、アナゴ君こと若本規夫がそのまんまの名前で出演したり、オルタネイティブでは、影山ヒロノブ率いるJAM PROJECTがOP(カラオケの十八番です。)を歌っているし…。力の入れ方が、他の会社とは段違いすぎる…。


 


 























 


 


 まだまだ序盤だからラブコメ展開で作品の足場を固めている感じだから何とも言えないが、話の展開を知っているからこそ、逆に楽しみになるマブラヴ。このラブコメ展開を何十時間かプレイして、内容が180度転換される『UNLIMITED』編が非常に楽しみだ。あの吹雪や武御雷がバリバリ動く所が見れるし、このEXTRA編があってのそれぞれ登場人物に対しての感情移入もあるだろうし。考えるだけで、期待感が増していく…。


 今回は、ちょっと作品が作品なだけにちょっとプレイ途中で評価を書く事が出来ない。3部作で1つの作品として成立しているかなり特殊な作品だからね。まあ、マブラヴオルタネイティブが完結した時にでも評価をつけるよ。


 これを書き終えたら、マブラヴの続きでもプレイしよっと。最初は、冥夜か慧あたりでも…。


 


 マブラヴの評価


 


 満足度 審議中


 ロボット度 審議中


 燃え度 審議中


 


























 




 


 


 これで、オーラス!!


 


 ラストに人気キャラを持ってきました。蔵間マリコです。


 さて、一年以上続いてきた同人弾幕シューティング『東方Project』のイラストも今回でラスト。東方紅魔郷以降の一部のキャラクターを除いた総勢70名を描きました。いや~、殆ど週1のペースで描いていましたから、どのような工夫をしようかと苦心したりする事もありました。でも、その甲斐あってか、そこそこ上手くなったと感じますし、色んな技法が身についたと思います。まあ、それでもブログ仲間のに比べるとまだまだ稚拙なものですが。


 さて、その東方イラストのアンカーを担うのは、『東方紅魔郷』のEXステージから初登場の『悪魔の妹』こと、『フランドール・スカーレット』を描きました。いや~、フランというと姉のレミリア・スカーレットと同様に好きなキャラの一人ですね。これで飛べるのかと思えるような歪な形の翼に、特徴的なサイドテール。それに、可愛さと不気味さのアンバランスな組み合わせ。いかにも、EXボスらしいボスの一人であろう。


 その危険な魅力に負けず劣らずの凶悪な弾幕で翻弄してくるからやってられない。最近のEXボスとは違って、ランダム弾が全体的に多く、自力が要求される。禁忌『恋の迷路』に、QED『495年の波紋』とどれも楽には突破させてくれないものばかりである。こいしほどではないが、彼女も強いボスの部類であろう。


 ただ、彼女のキャラ設定の関係上、どうも出番が少ないのが残念。本編で紅魔郷以外に登場しているといえば、東方文花帖ぐらいしだし、書籍に関してもモブキャラ扱いに近い感じである。う~ん、姉だけでなく妹にももう少しスポットを当てて欲しいもんだ。


 


 まあ、そんな気の触れた妹様を描きましたが、そこそこ上手く描けたと思う。翼も比較的簡単に描けるものだし、服装自体も比較的シンプルだから描きやすい。立体感が弱いのが残念だけど、それ以外はそこそこだと思う。


 さて、今回一番力を入れた場所といえば、やはりフランらしさを醸し出すための工夫であろう。裂けたように大きく開いた口と何考えているか分からないような表情(もっと、目付きを鋭くしたかったのだが、技量不足で出来ませんでした。)。


 更に、返り血や血溜り、戦利品の帽子(中国を犠牲にしようと思いましたが、中国虐待ネタは使い古されているので魔理沙に犠牲になってもらいました。ファンの皆さん、ごめんなさい!!)の血痕なども結構工夫した。ぼかしを入れて、血が滲んだ感じにしたり、地面を白黒の二色にまとめて、その色合いを強調させたりと。血は、今回初めて描いたが、なかなか感じが出ていていいな。


 


 さあ、今回で東方のイラストは終了。次回から描くキャラの予定は、今のところ決まっていない。今まで、ずっと東方のキャラばっかり描いていたからな。どうも、いいイメージが沸かない。まあ、それはぼちぼちと考えていますよ。


 それよりも、正月のイラストを何とかしなければ…。虎に関連するキャラなんて少ないぞ!?


 


 






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