続・黒のノエル

純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。

2010年01月


 



 


 新世代白い魔王劇場版。


 


 なのはよりもフェイトフェイトよりもシグナム派な蔵間マリコです。


 いや~、広島でも上映しているなんて素晴らしいですねえ。あの大人気燃え系魔法少女アニメ『魔法少女リリカルなのは』(以下、無印なのは。)の劇場版『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st』(以下、劇場版なのは。)が。この手のアニメの映画は、地方都市じゃあ上映することなんて滅多にないですけど、今回はそういうことを考慮してくれているから非常に有り難い。流石に、わざわざ別の県まで行って見るにしても、そう手軽に行けるもんじゃない。劇場版なのはを上映してくれる映画館はかなり良いセンスしてますな。


 まあ、そんなわけで今日は商工センター付近の映画館にまで行って、劇場版なのはを見に行きましたが、昔はリリカルなのはというとあまり好きな作品じゃなかったんですよね。何ていうか、あまりにも見た目からして強烈過ぎて、どうも敬遠していたようで…。


 でも、実際に見てみるとそんなイメージが吹っ飛ぶような内容であった。従来の魔法少女ものとは一線を画する熱い展開に、それぞれの胸のうちに秘められた思い、魅力的なキャラクターなど…。そういう固定観念抜きで見てみると本当に面白くて…。それ以来、リリカルなのはのシリーズにハマってしまいました。おかげで今じゃあ、部屋にリリカルなのは関係のポスターを何枚か貼っているほどだ。ホント、白い魔王の破壊力は半端じゃないな。


 


 さて、そんなリリカルなのはシリーズの虜になった私ですが、劇場版なのははどうだったかと言うと、やはりというべきか非常に面白かった。わざわざ映画館まで足を運んだ甲斐があったよ。


 まず、劇場版なのはで面白いと思った点は、登場人物のバックボーンが無印なのはに比べて、深いものになったということである。基本的に無印なのはとそういう設定は一部除いて基本的に同じなんだけど、劇場版なのははそれにプラスαを付け加えて、より印象深いものにしている。特に、あの人の設定の完成度が非常に高い(自分としては、そこが最大の見所だと思う。)。スタッフ、あの人に何か思い入れでもあるのだろうか?


 次に、面白いと思ったのは戦闘シーン。無印なのはは時間と予算という問題がありつつも、それでもかなり派手に空を飛び回り、強烈にカッコいい必殺技を披露してくれた。だが、劇場版なのはは、更に洗練されたものになっている。動きは見ているものを惹きつける様なアクロバティックな動きとなり、鍔迫り合いも更に激しく。そして、必殺技の描写も桁違いにカッコよく。これは、リリカルなのはがますます好きになりそうだ。


 ただ、手放しで全部を全部褒めれるという訳じゃあない。課題点が幾つかある。作中中盤が少し間延びしている所と作画が映画としてはあまり優秀じゃない所の二つ。特に、作画が微妙なのは気になった。そもそも無印なのはの時代からリリカルなのはシリーズは、ネタ扱いされる場面があるほど、作画の荒さはファンからも指摘されていた。で、劇場版になるからそれが克服されると信じていたのだが、お世辞にも劇場版レベルの作画とは…。確かに、良くはなっているんだけど…。


 


 しかし、不満点が多少あるにしても、全体を見ると満足いくものであった。DVD版が出たら、もう一度見て、劇場版の出来の高さを堪能したいもんだ。きっと、劇場で見た面白さが蘇るはず。


 さて、このブログを書き終えたら、劇場版なのはのパンフレットを読むとするか…。


 


 魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1stの評価


 


 満足度 ☆☆☆☆


 燃え度 ☆☆☆☆


 萌え度 ☆☆☆


 


 





 



 コピーペースト上等。


 


 なかなか思うように行かず、苦心している蔵間マリコです。


 さて、今週も描きました。TYPE-MOONの大人気伝奇活劇ビジュアルノベル『Fate/staynight』のキャラクターのイラストを。今週描いたFateのキャラは、イリヤに従事する二体のホムンクルス『リーゼリット』と『セラ』。今まで描いたキャラとは違って、かなり影の薄い方々です。


 リズは、表情や喋り方からして、まさに人造人間っぽく感情が欠如しているといった感じだ。ただ、そういった淡白なキャラでありながらも、微妙に無邪気で子供っぽさがある所に、リズならではのアイデンティティーを感じる。特に、相方であるセラとのやりとりが面白い。


 一方のセラは、一言で言うと生真面目で小姑みたいな印象を受けるキャラである。イリヤにはレディになるために、リズには同じ従者である者として厳しく小言を垂れる。リズとは違い、アインツベルンの目的を果たすための指南役といえるであろう。


 この二人、ゲーム全体から見ると上記でも書いている通り、かなり出番の少ないキャラである。出たとしても、BADENDまたはDEADENDの選択肢を選んだ時ぐらいに登場の機会がないからな。ただ、こういった脇役がいるからこそ、この物語の根幹である聖杯戦争や重要キャラの一人であるイリヤの設定が磐石な物になっているのだろう。キャラクターを重点にして、物語の骨組みが作られている。実に、TYPE-MOONらしいシナリオである。


 


 さて、そんな従者二人組を描きましたが、相変わらず微妙な出来。東方のイラストを描いていた時代も残念な出来である事が多かったけど、Fateのイラストを描くようになってから、ますますその傾向が強くなってしまった。う~ん、絵のタイプが全然違うからかなあ?


 自分が今回のイラストに力を入れたのは、二人の表情。作中でも彼女らの表情は、非常に特徴的であり、自分もその原作のイメージを壊さないように描いてみました。正直、原作のイメージは上手く引き立たせていないし、そうじゃなくてもお世辞にも上手くない。ただ、自分なりにリズの無表情な顔、セラの生真面目な顔を描けたと思う。う~ん、表情の出来不出来は、毎回バラつきがある…。


 それと、肩から手にかけての部分があまりに悲惨な出来になってしまった。自分では、ちゃんと描いているつもりなのに肩の部分に歪みがあるし、腕の長さもなんか違和感が。特に、手が酷い。指のバランスが悪いし、手の組み方が不自然。ここ最近は、ある程度指の描き方が上手くなっていたと思っていたが、また元の所まで戻ってしまったか…。


 


 なかなか癖の強いデザイン揃いで苦戦を強いられているFate


 さて、来週は誰を描こうか…。どれも魅力的なキャラクターばかりだからなあ…。悩んじゃう…。


 


 


 全部に1通ずつ送らないと…。


 


 毎週毎週、影ながら応援している蔵間マリコです。


 さてさて、今週も来ましたノノノノのコーナー。今週は久々の巻頭カラー。センターカラーはたびたびありますけど、巻頭カラーはなかなか無いですからねえ。倫たんの漫画を追っかけしている自分としては、嬉しい限りだ。しかし、それ以上に嬉しい事が。何と、冬季オリンピック開催を記念して、ノノノノのグッズがプレゼントされるんですよ。


 そのプレゼントの内容は、一つはみかげと中学生時代のノノがプリントされたノノノノ特製携帯マシュモストラップ。もう一つは、ノノノノ特製てぶくろ。いや~、数回前にプレゼントを準備していると書いていたけど、こんな素晴らしい物を準備していたとは…。ファン冥利に尽きます。特に携帯ストラップは、ノノが敢えての中学生Ver.とかなりマニアックなチョイス。ホント、たんのセンスには感服するよ。


 これは、ファンとしては見逃せない所。エルフェンリートの100回記念やノノノノ単行本1巻&短編集発売記念の時みたいに、葉書を送らなければ。勿論、両方ともに1通ずつね。さあ、自分の倫たんに対しての情熱が集英社に伝わってくれることやら…。


 とりあえず、前説はここまで。こっからは、今週のノノノノのストーリーと感想なんかを。まあ、何時ものように適当に流してでも読んでください。


 


 第105話『野望は大きく!!


 


 夜の宿舎。尻屋と岸谷が回り将棋で遊んでいる隣で、悠太は布団の中で横になり悶々としていた。


 今日の昼出会った月山商業の禰宜田。スキージャンプの選手と違う恐怖を感じた。一体、彼は何者なのだ?それに、雪野高校の真岡のあの発言。兄を馬鹿にするなんて、許せない…。そして、他にも大勢の強敵が…。一体、どれだけの相手と戦わないといけないのか?そんな思考がグルグルと回り続ける。


 そんな元気の無い悠太を見てか、皇帝は悠太に買い物を頼ませる。頭を使ったせいか腹が減った、メシとエロ漫画を駅前で買って来い。無理難題かつ破廉恥な発言に、はっきりと拒否をする悠太だが、それに突っ込みを入れる岸谷と皇帝の姿を見て馬鹿馬鹿しく思ったのか、買いに行くのであった。


 悠太は、皇帝に頼まれた物を買いに行こうと外へと出ようとする。そこで、背後からあまり聞き慣れない声が。雪野高校の笹宮だ。どうやら、真岡の野々宮兄妹に対しての態度の話がしたいようだ。真岡とは、付き合いの長いチームメイトだが、彼が変わったのは悠太の妹のノノが亡くなった時からだ。彼の見せた最初で最後の涙。それ以来、真岡は野々宮兄妹の事になると様子がおかしくなるのだ。


 真岡の野々宮兄妹に対する苦悩。悠太は複雑な感情を抱きながら、買い物へと出る。


 


 買い物を終え、悠太は頼まれた物を皇帝に渡す。皇帝はエロ漫画をおかずに、白米をバクバクと食べる。どうやら、悠太の選んだエロ漫画が気に入ったようだ。どうでもいい事を褒められ、嫌がる悠太。皇帝はメシを食べ終わるや直ぐに就寝の準備を促す。まだ、夜の9時。寝るには早いはず。だが、皇帝にとってはこの時間ですらIHの一部みたいなものだからだ。皇帝のIHに対する真面目なスタンスに、二人は口をあんぐり。


 就寝中、悠太は思い出す。自分は、すでに決戦の地にいる。明日で全てが決まるんだ。皇帝の就寝前の発言に、悠太は心を切り替えるのであった。


 


 翌日。


 ついに、インターハイの大会当日を迎えた。それぞれの選手が、様々な気持ちを張り巡らす。父と亡くなったの夢を叶えたいと願う者、自分がより一層強くなるため、他者の夢を踏み躙りたい者、どんな手段を講じても勝利したい者…。まさに、三者三様といったところであろう。ただ、共通している事が一つ、優勝をしたということであると。


 大会の開催のアナウンスも終わり、悠太は選手達のいる会場で、最終調整を行う真岡と遭遇する。睨みつける悠太に、真岡はあの日の話をする。小学生時代、妹のノノに掴みかかった時の事を。自分は、今まで同い年の選手相手に負けた事がなかった。だが、自分よりも二つ下の、それも女のノノに負けたのだから、自分としても許せなかった。それ以来は、ノノに勝つことを目標として生きてきた。しかし、そのノノは死んだ。もう決着をつけることすら叶わないのだ。


 悠太は、彼の真意を聞いて切なくなる。目が潤んでしまう。本当は、死んでいるのが兄の悠太で今ここにいるのはそのノノ本人であることを言いたい。でも、それを言ってしまえば、全てが終わってしまう。兄の夢も潰えてしまう。


 兄との約束を心で復唱した悠太は決断した。悠太は、真岡に言い放つ。「あなた小さいよ。」と。ノノが目標?そんなのちゃんちゃらおかしい。妹が目指していた目標、オリンピックで金メダルを取ることに比べると。そして、自分自身が亡くなった妹の夢を継いだ。だから、決着をつける。真岡だけじゃない、この世のジャンプ選手全員とだ。そして…。


 「だって、ぼくは…、世界一になるんだから。」


 


 今週は、巻頭カラーだけあって、それに見合った面白さだった。宿舎での出来事も面白かったし、大会開催後も良いし。流石、こうでなくちゃ。


 まず、皇帝の悠太に対しての買い物。あの件、なんとも皇帝らしくても面白かったですよ。頭を使わない周り将棋で何故に腹が減る!?しかも、オカズにエロ漫画まで買わせに行かせるって…。本当なら、セクハラですよ、セクハラ。


 でも、そんな人としてあるまじき行為でありながらも、皇帝は皇帝なりに悠太の事を気にかけていると思う。あんな塞ぎこんでいるような状態でIHに出られても、優勝できるものも優勝できなくなるからな。現に、食べた後に直ぐに寝たのを考える限り、飯とエロ漫画を買いに行かせたのは、悠太を気分転換でもさせる口実であったのだろう。まあ、あそこで悠太が選んだエロ漫画のセンスを褒めるのは如何な物かと思うが。


 それと悠太と真岡の会話。あれには、スカッとしましたよ。前回の真岡の発言は、無礼で言った訳でなく選んだ言葉が悪かったとはいえ、それが原因で悠太が少し悩んでしまった。だが、そのおかげで兄の事を吹っ切らして、かつノノが目指す夢への思いが揺ぎ無い物になったのだから。特に、「だって、ぼくは…、世界一になるんだから。」はカッコいい。ノノの決意が良く伝わっています。


 それにしても、真岡は小物的な考え方のキャラだったとは…。確かに真岡が初登場時、回想の中での真岡が掴みかかっているシーンがあるが、それを未だに根に持っているなんて。まあ、見た目からして暗愚な感じがするから想像は容易なのかもしれないけどさ。それを考えると、その事を気にかけている笹宮の方が将来大成しそうだな。


 


 さて、カッコよく今週分が終わったノノノノ


 来週は、ついに決戦が始まるようだが、果たしてどのような展開を迎えるのやら…。


 


 ノノノノ105話の評価


 


 満足度 ☆☆☆☆


 スポーツ度 ☆☆☆


 熱血度 ☆☆☆☆


 


 







 



 


 骨が折れた…。


 


 トロフィー乞食な蔵間マリコです。


 ふぅっ…。今日の朝、やっとこさ終了しました。FF13のトロフィーコンプリート。ここまで辿り着くのに90時間超とかなり間がかかりましたよ。全キャラクターのクリスタリウムの習得と武器の改造費のためにリヴァイアサン・ターミナルのアダマンタイマイをずっと転ばしたり、冥牌ミッションをALL☆×5にするために広大のMAPを奔走したりと…。とにかく、何時終わるか分からないやりこみ要素には苦戦させられました。


 特に、武器&アクセサリーの全回収には骨が折れてしまった。全武器購入と1段階改造、アクセサリー全購入できる程度のギルを稼いだは良いものの、何故かトロフィーが獲得できない。で、再び取り残しが無いかMAPをくまなく探し続けていたら、雷のおみくじを拾い忘れていたわけだ。てっきり、どうでも良いような物しかないとタカを括っていたが、こんな重要なものが入っていたとは…。


 これでYAT安心、プラチナトロフィー獲得。と、思っていたのだが、まだ何かが足りない。もう、この時はどうにかなりそうだった。MAP上にあるアイテムは全部拾ったはずだし、持ち物を見る限り一度は手に入れているはず。仕方ないので、ショップで売っているアクセサリーを買い漁りましたよ。そしたら、出ましたよ武器&アクセサリーコンプリートのトロフィーとプラチナトロフィー。


 いや~、あそこまで血眼になって探していた未獲得アイテム(ファイターリスト)が店に売っていたとは…。あまりに単純なミスに肩の力が抜けてしまいましたよ。


 だけど、これで念願のプラチナトロフィー獲得。弟が集めたアンチャーテッド2バイオハザード5のプラチナトロフィーを合わせて、これで3つ目。トロフィーレベルが7とそこそこ遊んでいるとは思っているけど、まだまだかもしれない。また、何か面白いゲームでも出たらプラチナトロフィーを獲得するまでやりこもうっと。早く、PS3でギャルゲーでないかなあ…。


 


 しかし、RPGにしては遊んだ時間が意外に短いかもしれない。普通なら、100時間は遊ぶんだけどね。FF13の前に買ったDS版サガ2も7週180時間以上はプレイしているし、過去のFFだってかなりプレイしている。FF4FF7は、何週攻略したかすら記憶にないぐらいはしているからな。もちろん、FF13FF13で面白いんだけどね。


 基本、自分はギャルゲー(流石に、キャラよりもシナリオ重視で遊んでいる人間としては厳しいです。)以外は相当やりこむタイプだ。何ていうか、こう一つゲームをするとかなりのめりこむ人間なんだよね。100時間は当たり前、はまると200時間、300時間はプレイしてしまう。暇潰しにちょくちょくプレイしているグラディウス?ですら300時間越えはしているからな。特に、風来のシレンGB2MH2ndGは800時間以上のはまっていたからな。シリーズ累計にすると、恐ろしい数字になりそうだ。


 ただ…、あくまでもオフラインを主に遊んでいる人間として時間の話。オンラインは、基本的にプレイしない。自分みたいに一つのゲームに長い時間遊ぶ人間が、この手のゲームにはまると抜け出せなくなるのは目に見えているからな。遊んだとしても、ボンバーマンのオンラインぐらいだし。昼夜が逆転しそうで怖そうです…。


 


 さあ、生まれてこの方24年、これまでどれだけぐらいの時間をゲームに費やしたのだろうか?きっと計算すると途方も無い時間になりそう…。


 ホント、昔からゲームっ子な自分。このゲーム人生、何時になったら卒業するのやら…。60ぐらいになっていてもずっとプレイしていたりして。その光景、あまり想像したくない…。


 


 


 icon マリーダ・クルスのお題

 あなたの理想の異性は有名人にたとえると誰ですか?






 さて、今回の御題は『理想の異性』。


 理想の異性ですかあ…、有名人に例えるとかなり難しいなあ…。敢えて言うならば、これらを兼ね備えている女の子がベストだと思う。健気で元気で、ネコ耳生えていて、毎日起こしてくれるような歳の離れた血の繋がらない萌え死にそうなくらい可愛い妹キャラ。または、妹キャラじゃなくても良いから、窓から自分の部屋に入ってくるようなロリ属性全開な幼馴染キャラぐらいで。これらの要素がなければ、理想の異性ではないだろう。


 無茶苦茶、あまりにも無茶苦茶すぎる答えですねえ。人としても痛すぎるし。ネコ耳生えているという時点で絶対に有り得ないし、妹なんていません。それに、隣の家からは数メートル離れているから現実的に無理な話しだし。そもそも、これらを兼ね備えているようなキャラクターなんて絶対にいませんよ。いたとしても、それはあまりに属性をチャンポンにしすぎて、とても見れたものにならないような気がする。まあ、これはあくまでも自分の好きな属性みたいなものだから、軽くスルーしておいて。


 


 で、本題に入って、自分の理想の異性の有名人を答えるとなると、アレかな?ロボットアニメ業界の妹キャラの元祖である機動戦士ガンダムZZエルピー・プル岡本倫のデビュー作であり問題作でもある美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画、エルフェンリートナナマリコかな?


 いや~、どんなに可愛いおにゃのこがこれから先登場したとしても、この三人には絶対に勝てませんねえ。プルは、チョコパフェとかを食べる様や元気一杯な様も可愛いし、ナナナナで自分が傷ついても父親代わりの蔵間の事を第一にしているあの健気さと少しアホの子な部分がたまらない。マリコは、少し屈折したところがあるけど、心の底では父親の蔵間と一緒に暮らしたいという切なさと寂しさを抱えていながらも、人格が転換した時の舌っ足らずな所が可愛すぎる。そして、彼女達の共通点である最大級のロリキャラである事が、自分の心を射止めた最大の理由かもしれない。


 どうして、こんなに可愛いおにゃのこがこの世にいるんだろうか。元々は、こういった類のキャラにはあまり興味(というよりも、二次元のキャラにはそこまでの思い入れはなかった。)がなかったけど、ある日突然、虜になってしまった。ホント、二次元の力は恐ろしすぎる…。


 


 まあ、プルナナマリコが自分の理想のおにゃのこかな?


 ただし、これはあくまでも二次元限定の話。リアルでそういったのに手を出したら、確実に犯罪ですから。それに、リアルでそういうのは趣向の範囲外ですので。


 ただ、リアルで理想の女性を有名人に例えるとなると困るなあ…。正直、声優アイドル以外にアイドルのことなんて殆ど知らないし、ヤンジャンとかマガジンを買ってもグラビアは飛ばす主義だしなあ…。二次元の影響で、リアルの世界から剥離しすぎたか…。


 


 





 


 


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