続・黒のノエル

現在週刊ヤングマガジンで連載中の『パラレルパラダイス』をはじめ、純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、食べ歩き企画、ライトノベルの執筆などをしております。どうぞごゆっくり見てください。

2011年08月

こんにちは!トラックバック担当の加瀬です。
今日のテーマは「自分の中にあるラッキーなジンクスは?」です!電車に乗る時に切符を買い、その切符がゾロ目、もしくは両端が同じ数字だったら、今日はラッキーな一日加瀬はそう決めて、今まで生きて来ました…
加瀬は基本的にポジティブ思考なので、どんな日であっても、総合的に「良い日だった」と思えるのですが、こういった自分の中の小さなジ..
第1265回「自分の中にあるラッキーなジンクスは?」


 今週の御題は、『ジンクス』。
 ジンクスですかあ…。ジンクスといいますと、個人的には同作品内で登場する量産機の中でも一番好きですね。胸部がボリューム感がありつつも、流線形を印象させるようなデザインと軍用機と一発で分かるような灰色一色のスマートなカラーリング。武装も接近戦にGNビームサーベルとGNクロー、射撃戦用にGNビームライフル(GNロングバレルビームライフル)、自衛手段としてGNバルカンとGNシールドとスタンダードで使い勝手のいい兵装。特に尖った性能ではないが、まさに兵器としての理想系の一つですね。
 そして、あの活躍っぷりは、古参のファンからも目を見張るものがある。最終的には殆どの機体が大破・損傷をしてしまったが、結果としてはソレスタルビーイングを壊滅状態を追い込むことに成功している。中でも、某炭酸さんの猛撃は凄い凄い事。あの性別の無い人を追い詰めるほどの実力を発揮してましたからねえ。それも、上手い具合に生き延びているし。個人的には、ザクⅡ、陸戦型ガンダム、ゼクアインに続く名量産機かもしれない。

 すいません…、今度は別方面で趣味全開のネタをしてしまいまして…。ジンクスはジンクスでも、機動戦士ガンダム00のGN-Xの話をしてしまいまして…。
 毎回、萌え系のネタだから路線変更をしてみようと思ったんですけど、これはこれはでマニアックなネタだからなあ…。しかも、何時ものように滑ってしまって…。ガンダムに興味の無い皆様、スミマセンでした…。

 それはさておき仕切りなおしの回答で。
 ジンクスといいますと、靴下を右から履いたら運が良くなるとか家から出る時に何かまじないみたいなものをするとか?う~ん、自分は正直言ってそういうのはあんま信用しないクチですから、そういったことはしませんねえ。いや、正月とかの願掛けとかはするんですけど、あくまでも形式的な物といった感じかな?
 理由としては、あんまそういった事をしても意味があまり無いと思っているからっす。結局の所は当る時は当るし、当らない時は何回やっても当らないもんだからな。それに、そういうジンクスみたいな形の無いような物ばっかりに頼っても、失敗した時の反動が大きいからね。豆腐メンタルな自分にとっては、尚更の事。
 ただ、だからといって悲観的に考えているという訳ではない。マーフィーの法則という言葉があるように、失敗すると思っていたら精神的に自分を追い込んでしまって現実化してしまうことがある。あと、GANTZで稲葉の言っていた台詞だけど、「確率論なんて無視して悪いことは重なってゆく」というものがある(個人的には、GANTZの世界観を象徴する台詞で好きです。)。悪い事は思っていようが思っていなくても起こる時は、起こる。場合によっては、二重にも三重にも。だからこそ、平常心を保って行動をしなければならない。ポジティブ過ぎてもダメ、ネガティブすぎてもダメ、ならば一番精神的に受けるダメージが低い所に感情をコントロールしないとね。用は心の持ちようですよ。
 まあ、それがなかなか出来ないのが自分クオリティですが。

 信じるか信じないかはその人の次第のジンクス。
 しかし、ジンクスとか信じる信じないにしてもあの体たらくは許せないよなあ…。首位なのに、「金返せ!!」と叫びたくなるヤクルト。初回に点を先取したチームが高確率で勝つとデータ上にあるけど、いくらなんでも酷すぎる…。
 これで、首位陥落するぐらいなら今年は最下位でもいいわ…。

         

  看板娘028 過密スケジュール JPEG

 赤点を取った事で、追試を受ける羽目になった篠塚司(しのづか つかさ)。
 そこで、司の親友である桜海櫻(おうみ さくら)とクリスティーナ・アルジャーノは、策を講じる。勉強合宿である。追試のある1週間後のために、休日返上や留年にならないためにも、是が非でもクリアーしなければならない。そのため、多少の時間をも無駄にしないために自宅への帰宅はせず、櫻の住む寮で特訓し、寝る間も惜しんで勉強する必要がある。これは、彼女のためを思っての手段である。
 画像は、これからのスケジュールを冷静に熱弁する櫻とそれに協力するクリス、そしてそれを聞いて汗をかく司の図。彼女にとって、これほどの勉強量を1日にこなす事など今まで無かった。それどころか、普段からまともに勉強をせずに、趣味のゲーセンやネトゲの格闘ゲーム、流行の音楽に熱を入れていた。そんな彼女が、勉強漬けの1週間を過ごすのは、地獄そのものである。
 果たして、彼女は魔の1週間を無事で生き延びることが出来るだろうか?

 出来ないなりにも一生懸命描いている蔵間マリコです。
 さて、今週も何とか描きました。2歩進んで3歩戻る状態が続くオリジナルのイラストを。さて、今回は『テスト勉強対策』というテーマで描きました。
 正直、今回は前回に比べるとかなり力を抜いて描いた感がありますねえ。前回は外であるために背景やらなんやらにかなり力を入れて描かないといけなかったし、三人分描かないといけませんでしたからねえ。それに対して、今回は描く情報量が少なかった。教室内だから描くものが少なかったし、人物への体力の消耗量も少ない。だから、そこまで時間がかかりませんでした。
 あと、今回はクリスにちょっとテコ入れをしました。変更したのはツインテール。前はバサバサで乱れ気味なツインテールでしたけど、ある質問サイトで「箒みたいなツインテールでおかしい。」と言われたので変更しました。個人的には、クリスらしさを出すためにああいった髪型にしたんだけどねえ…。ただ、こっちの方がデザイン的には正解なのかもしれないが。まあ、ここら辺はまだ固定化していないので、合わなかったからまた元に戻すかも。
 しかし、相変わらずのダメダメな作画な事…。クリスの腕が若干長くなっているし(ポーズそのものは悪くないのだが…。)、櫻の肘から腕にかけての部分がおかしい。他にも机から黒板までの遠近感も上手く描けていない、背景のリアリティが全然無いなどなど…。正直、全然上手くなっているとは思えない…。なんか気落ちしちゃう…。

 某イラスト投稿サイトで100点の壁すら越える事の出来ない最底辺の画力。
 次回描くイラストのテーマは決めているけど、それが再現することが出来るのだろうか?ここの所、あまり成長が見られないだけに、はっきり言って不安すぎます…。基礎の基礎はひたすら練習しているのに、なかなか理解する事も出来ないし、描く時のコツを掴めていないし…。かといって、引くにも引け無い状況だからなあ…。どうすれば、良いのやら…。

              ねんどろいど 鹿目まどか001

 クラスの皆には内緒だよ!

 プライズ景品のフィギュアはしょっちゅうGETしているけど、店売り(それも通販でGETしたもの。)でのフィギュアは実は1個しか持っていない蔵間マリコです。
 今日の朝一、某所にてこんなものをGETしましたー。フィギュアコレクターの間では非常に有名な『ねんどろいど』シリーズの一つ、『魔法少女まどか☆マギカ 鹿目まどか』を。
 いや~、これは前々から欲しかったんですよ。血だまりスケッチのフィギュアは、色々なメーカーから出ていれども、ねんどろいどほどマッチしたものはありませんからねえ。SD(スーパーデフォルメ)な頭身のため、キャラデザの蒼樹うめを立体化するのに一番最適ともいえる。
 で、朝一番に買いに行ったのだが、朝から結構な人ごみでして…。夏に発売された同人誌を買いに来ている人や漫画の新刊を買う者、そして、ねんどろいど鹿目まどかと同時に発売されていた『一番くじきゅんキャラわーるど 魔法少女まどか☆マギカ』を買う人(資金の関係で挑戦できませんでした。あと、キュゥべえの一番くじで満足したというのもあるかもしれない。)などなど…。朝早くから某所に行くのは初めてだけど、ここまで多いとは思わなかったよ。

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 鹿目まどか。
 今年の冬、アニメ業界を震撼させた傑作、魔法少女まどか☆マギカの主人公である。性格は自信があまりなく臆病、でも誰よりも優しく友達思いな等身大の気弱な女子中学生を彷彿させるような性格だ。
 この鹿目まどかは、自分としてはまどかの友人である美樹さやか同様に、この物語がリアル魔法少女と言われる理由を担った登場人物だと考えている。知らない人から見れば、キャラデザとかコスチュームが全然アニメチックかもしれないが、そういったパッと見の面ではない。鹿目まどかというキャラクターの精神的な部分である。
 例えば、第3話から第4話へのまどかの心理の変化。アニメを見ていない人がいるかもしれないから敢えて多くは語らないが、従来のアニメのキャラならあの人を助けるためにある事をするだろうが、まどかはとてもそんな事が出来ない。いや、普通に考えたら出来る筈が無い。いくら友達思いといえど、人としての本能的な恐怖だってあるだろうし、言い方は悪いが自分の身可愛さというのもある。これは、8話目のさやかとの会話でも言える事だ。もし、あんなことがあってすぐに行動を起こすような人間がいれば、余程の馬鹿か単なる死にたがりぐらいしかいない。
 それとか、最終話のまどかの決断。アレは、賛否両論真っ二つに別れた展開だったけど、個人的にはアリだと思う。選んだ内容としてはベストとは言い難いかもしれんが、鹿目まどかというキャラクター像から考えたらベストなものかもしれない。そして、そこまでの話の運びなんかも。

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 従来の魔法少女アニメと一線を画した主人公・鹿目まどか。彼女のキャラクターとしてのポジションが、非常に特殊なものだからこそ、作品としての行く末を見届けた人が大勢いたのだろうし、アニメ史に残る名作となったのといえよう。
 ちなみに、このねんどろいど 鹿目まどかもアニメ同様に非常に良い出来。原作のキュートな感じのデザインの再現性は良し、キュゥべえもほぼ原作再現、コンパチブルパーツの数も豊富。まだねんどろいどシリーズはこれ一つしか持っていないから、他のねんどろいどとの互換性という特徴のねんどろいどシリーズの魅力100%に引き出しているとはいえないが、暁美ほむらや巴マミのねんどろいども買い揃えたら、色々と遊べるだろうなあ。
 まどかのコスチュームをしたほむほむとか、マミさんのマジカルマスケットを装備したまどかとか…。マジで、今後のラインナップが楽しみですわ。

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こんにちは!トラックバック担当の新村です今日のテーマは「今、行きたい国はどこですか?」です!この暑い夏はちょっと涼しい国に行きたくなりますね新村はカナダに行きたいです・・・2月頃に一度カナダに行ったことがあるのですがマイナス20度で死にそうになりましたたぶん今ぐらいの時期はちょうど涼しそうかな�...
トラックバックテーマ 第1264回「今、行きたい国はどこですか?」


 さて、今回の御題は『行きたい国』。
 う~ん、行きたい国ですかあ…。日本という国を離れて、ちょっと非日常な他国へと行く。早々簡単にいけるものでないものの、行ってみたいものですねえ。カラッとした日差しの常夏の国に、何処までいっても真っ白な白銀の世界、世界的に有名な絵や彫像が立ち並ぶ芸術の国…でも、一番行って見たいのはあそこかな?見た感じは今いる世界に似ているけど、全く違うのは二次元の可愛いおにゃのこがたくさんいること。そう、サブカル好きなら誰もが憧れる
 隣の家に住んでいる幼馴染みに健気で元気一杯な血の繋がった妹、ツンデレで高飛車だけど面倒見のいいお嬢様と何でもそつなくこなす寡黙なメイド、そして何かを大切な物を探しているちょっと電波な少女。そんな可愛いおにゃのこたちと繰り広げるドタバタ劇!!そんな幸せな日々を過ごせるのだから、行かない手は無いでしょ。二次元という名の国に!!

 ゴメンなさい、例によって暴走しちゃって…。ギャルゲーとか美少女キャラが出る漫画とかアニメは嫌いじゃないですけど、流石に二次元の世界にまでは…。というよりも、二次元の世界にいけるわけが無いじゃないですか。ホント、このブログを読んでいた皆様、スミマセンでした!!

 とりま、仕切り直しの回答で。
 自分が行きたい国、それは芸術と食の国、イタリアですかね?南国の国アメリカのハワイとか高校時代の修学旅行でも行ったシンガポールとかもいいんだけど、イタリアが行ってみたいですな。理由としては、自分らしいといえば自分らしいかもしれないが、漫画の影響色が強いですね。特に、ジョジョの奇妙な冒険Part5 黄金の遺産とかGUNSLIGERGIRL(アニメの2期なんて無かった!!)あたりが。
 ピザやパスタといった日本にも馴染み深いイタリア料理(日本と違って、パスタやピザ単体はマナー違反らしい。)をはじめ、トレビの泉やコロッセオ、パルテノン神殿といった名所のあるローマ、今、環境保全問題で無くなるかもしれないとされる世界的に有名な水の都、ヴェネツィア…。見所が多いから、多分、1回じゃあとても堪能できないほどの量だろうし、何度行っても飽きない場所だろうな、きっと。
 それに、ああいう日本には無い風景を直に経験するということは重要だと思う。その場所の雰囲気やそこで生活している人たちの生活スタイルを知る事は、単にTVや写真だけでどんな場所かを知ることなんかよりもずっと経験になるだろう。そして、自らの世界を広げる事にも繋がり、掛け替えの無い思い出になる。それが海外旅行の楽しさの一つなんじゃないかな?
 特に、イタリアとかフランスみたいな芸術と一体化した国みたいな場所は、日本と180度方針の違う国ともいえるからな。きっと、貴重な経験になるかもしれない。

 人生一度は行ってみたいイタリアへの旅行。
 とはいうものの、正直、現状の自分ではその機会は当面、いや一生あるかどうか怪しいな。細かい物でちょくちょくお金を使っているし、東京旅行のためにもお金を貯めているし…。やっぱ、自分が描いている絵同様に、芸術とあまり縁の無い人間かもしれませんわ、俺…。

         

             魔法少女まどか☆マギカ BD5巻

 お約束の安定のさや…、いや安定のジャケット詐欺ですか。
 まあ、間違ってもいなくも無いが…。

 リアルな魔法少女アニメがMYブームな蔵間マリコです。
 じゃじゃーん!!昨日、某所にて人生初のマラソンをしていた魔法少女というジャンルの皮を被ったダークファンタジーアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』のBD5巻を購入しましたー!!
 何ていいますか、漫画とかゲームとかアニメを発売日初日に購入できるって良いですよねえ~。楽しみにしている分、その楽しみを予定日通りに堪能することができるのですから。こういう話題のものを初日に堪能せずに、何時堪能する?
 まあ、その失敗が2ヶ月前にあったからなあ…。発売日と予約受取日の書いていた予約券の半券が1日ずれていたから、あの時はホントにショックでしたよ。どんぐらいショックだったかというと、自分がゾンビと同等の存在になってしまった上に、思い人を奪われた美樹さやかと同じくらいに。1巻、2巻を買った時はちゃんと受取日一日前にGETしていたのに…。

 さて、その発売日当日GET出来た魔法少女まどか☆マギカ5巻なのだが、流石、一番の見せ所が収録されているというべきだろうか、元々面白かった話を凄まじいほどの修正を入れて、より完成度の高い物となっている。作画の細部の修正は勿論の事、9話目にEDテーマとしてさやかと杏子のキャラソンを入れて、BD5巻のカバーもちょっとしたサプライズもあって、まさにファン冥利に尽きるとはこの事である。
 しかし、最大の見せ場はやはり10話目。これは、魔法少女まどか☆マギカの中でも群を抜いて凄いと感じた回だったな。基本、この回キーパーソンである暁美ほむらの回想及び答え合わせみたいな回なのだが、纏めかた非常に。何せ、24分間という短い時間の間で、謎であった部分を必要なだけの描写で描き、時間軸にして5周とテンポ良く話を進めたのだから。
 いや~、これは監督の新房昭之さんの手腕の勝利といえますねえ。何故、暁美ほむらはその行動を取らなかったか?その武器は何処から調達した物か?どうして、ほむらはまどかに拘ったのか?そういったファンの間で考察されていたものへの適切な解答(もしくは、ネタ潰し。)を提示してくれている。特に、武器の入手先は思わず笑ってしまったな。ネットで調べて爆弾作って、ヤクザの事務所や自衛隊の基地から重火器の調達する魔法少女って…。
 それと、第10話の中での5周というループの中でのほむらの心情の変化は見事ととしか。魔法少女となる前の1周目の世界は、魔法少女という存在は憧れと羨望の的だった。2周目の世界は、ワルプルギスの夜を打倒するために希望に満ち溢れていた。3周目の世界は、魔法少女の真実とキュゥべえの目的を知り、焦りと絶望に打ちひしがれていた。4周目の世界は、ただ一人で孤独に戦うと誓い、自己犠牲をしてでも勝ち取ると願った。そして、本編の時間軸である5周目の世界では、諦めとも言える醒めた感情とまどかの不甲斐なさに対する苛立ちを見せた。
 この希望から絶望へと徐々に変わりゆくさまを描くのに普通はどれくらい尺が必要だろうか?スタッフも、シナリオを削らずに描いたら45分かかると言っているから、この半分ちょっとの時間でここまで変化させる事に成功させる事自体が相当な技量と言えよう。こんな構成を考えた新房さんの手腕が恐ろしすぎるわ。

 様々な面において突き抜けた面白さがある魔法少女まどか☆マギカ
 いよいよ、来月がラストのBD6巻。ここまで何とかマラソンを続けていただけに、ちょっと寂しさがあるな。でも、同時に妙な達成感なんかも湧き出そうだ。まあ、どちらにしても、最終巻も上手い具合に編集してくれれることを期待してますよ!!

 魔法少女まどか☆マギカ019

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