続・黒のノエル

現在週刊ヤングマガジンで連載中の『パラレルパラダイス』をはじめ、純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、食べ歩き企画、ライトノベルの執筆などをしております。どうぞごゆっくり見てください。

2012年02月

         アーマードコアⅤ トロフィーコンプ

 愛してるんだあああ君たちをおおおお!!

 見ての通りのトロフィー乞食な蔵間マリコです。
 やっとこさ、コンプリートしましたよ。フロムソフトウェアのロボットアクションゲーム『アーマードコアⅤ』のトロフィーを。
 ヌルゲーマーお断りが信条のフロムのゲームで、中でも一番敷居の高いと言われるアーマードコアシリーズ。自分も、それなりに覚悟をしていましたが、噂通りに大変でしたよ。最初は最初で動かすのが精一杯だったり、焼け野原ひろしの主任砲の回避方法が分からずに何度も海の藻屑になったり、焼け野原ひろしのエクシアの急降下攻撃で何度も昇天したり、対戦はあっという間にジャンクにされるのが常でしたからねえ。アクションゲームは、かなり上手いと思っていたのだが…。
 特に、セントエルモとRD最終決戦のスピード撃破は、サブクエストコンプリートの最大の障壁。かたや、破壊部位が途轍もなく多いのに、弾幕で足止めを喰らわされてまともに近づけない。かたや、普通に倒すのには非常に楽なボスだが、速攻撃破となると話が大きく変わる。これら2つのサブクエスト消化に一体どれだけの時間をかけたのやら…。
 しかし、無理だと思っていたアーマードコアⅤのトロフィーをコンプリート出来るなんて…。デモンズソウルの純粋な刃石回収マラソンを諦めて、ダークソウルでリベンジを果たし、そしてアーマードコアⅤもコンプ。フロムのゲームは、2勝1敗。話の内容からして、何れは続編(すんごい電波な話だったが。)が作られそうだから、そっちもコンプ頑張ろうかな?

 とまあ、何かとトロフィートロフィーとか言ってますけど、これでも実際の所はゲーム的にちゃんと楽しんでますし、前回の漫画の件でも書いていたように、ゲーム一つ一つを思い出にしていますよ?
 生まれて初めてゲームをプレイし、そして初めてクリアーしたゲームのスーパーマリオブラザーズ。友人の家で夕方になるまでひたすら遊んだくにおくんロックマン。ポップでキュートなデザインだけど、鬼のような難易度に泣かされたバブルボブル。3画面筐体の凄さに感動したダライアス。鮮明な画面と出来る事の多さに感動したスーパーマリオワールド。人生初RPGのドラゴンクエストⅤ。ファンから叩かれているけど、何かと好きなサガ3。幾度となく赤い悪魔の餌食となった超魔界村。宇宙ミジンコがトラウマになったファイナルファンタジーⅣ。小学生の時は全く歯が立たなかった七英雄の登場するロマンシングサガ2。独特の世界観とゲーム内容に、今のシリーズも遊んでいる風来のシレン。職人芸クラスのドット絵に惚れたメタルスラッグ。2Dから3Dの進化したことにビックリしたファイナルファンタジーⅦ。状態変化とB級映画的展開に驚かされたメタルスラッグ2メタルスラッグX。友人とステージを交換しあって、早解きをしていた天誅。アーケードゲームとしては非常に長かったメタルスラッグ3。何気にシリーズ内で一番長く遊んだ風来のシレンGB2。実は、初のフロムゲーだったりする天誅参。真サルーインのゴッドハンド4連発にただただ呆然としたロマンシングサガミンストレルソング。初のギャルゲーであり、ついつい泣いてしまった君が望む永遠。得点倍率16倍16000点SABだけに命を賭けていたメタルスラッグ6。アニメでも泣かされ、原作でも泣かされたAIR。STGにはまるきっかけとなった東方Project。まるでガンダムに乗ったかのような気分になれた機動戦士ガンダム戦場の絆。徹夜でひたすら攻略に勤しんでいたゴミ箱。鬼のような難易度に投げそうになったデモンズソウル。すぐ死ぬけど、レトロさがたまらないみんなでスペランカー。今でも現役な風来のシレン5。太陽の戦士ソラールさんに和まされたダークソウル…。
 まだまだここじゃあ語りきれないゲームの数々、それら一つ一つの思い出を大切に記憶していますよ。トロフィーもそういった思い出の価値の一部であり、面白いゲームであっても面白くなかったゲームの記憶も。こういう気持ちや思い出は何時までも持っておきたいものである。

 昔も今もこれからも面白いゲーム。
 さて、これでアーマードコアⅤはコンプリートしたが、次は何をプレイしようかな?今週発売されるワンピース海賊無双も悪くないし、フロントウイングのタイムリープのPS3版も買いたいし、今月は魔法少女まどか☆マギカ ポータブルが発売されるし…。あああ、悩ましい…。

        トロフィーレベル
        トロフィー内訳

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「新刊が出たら必ず買っちゃう漫画は?」です。本屋に行くたびに変わる平台のラインナップ!こんな新刊が出ましたよとお勧めしてくるネットショップの本屋さん!新刊って素敵な響きですね新刊が出たら、必ず買っちゃう漫画のタイトル、あなたには�...
トラックバックテーマ 第1381回「新刊が出たら必ず買っちゃう漫画は?」


 今回の御題は、『新刊の漫画』。なんともまあ、自分にピッタリな御題なこと。
 新刊の漫画といいますと、基本的には初日に買うのがクチですね。そりゃあ、話題ものは発売初日から買っておきたいものだし、買っておかないと売り切れだったりして、奔走しないといけませんからね。とはいえ、財布の都合の関係で買えなかったりすることも多いが。それで、グダグダになって忘れた頃に買ったりして…。パンプキン・シザースとかパンプキン・シザースとかGANTZとかパンプキン・シザースとか…。
 でも、アレは確実に発売初日に買いますよ、このブログでも応援しているたんの漫画は。たんを応援している自分としては、ヤンジャンでリアルタイムで読める事と単行本をいの一番に買う事ほど、至福な事はありませんからね。斜め上どころか明後日の方向へ飛んでいく超展開に、独特の味付けのされた登場人物、そして電波な作風と台詞回し。こんな個性溢れる作品を描ける漫画家は、そんなに多くない。極黒のブリュンヒルデの単行本、何時発売されるか分からないですけど、楽しみで楽しみたまりませんわ。

 とまあ、基本的に漫画は早めに買う自分ですが、本屋に行くたびにたびたび思う事がある。漫画離れ漫画離れとか言っている割には、新しいレーベルの漫画雑誌が結構登場したりしているし、寧ろ今のほうが漫画の選択肢が多いから作品を楽しむと言う意味合いでの環境は良くなっているんじゃないかなと。
 世間じゃあ、よく萌え系とか取り沙汰にされて、漫画=オタクの読むものみたいで敬遠されている事もあるが、ちゃんと萌え以外のものも色んな雑誌でしっかりと生きているし、そういった萌え系のものでもストーリーもテーマもしっかりとした名作はたくさんあるぞ。それに、別に古い漫画とかだったりしたら、ブックオフのような大型の古本屋に行けば大抵は見つかるしね。いくらでも、漫画を手に入れる手段はある。
 重要なのは、面白い作品を探すバイタリティとそれを買う勇気、これが楽しむための努力だと思う。この情報社会である現代、この漫画がスゴイみたいな一つの道標となるものはいくらでもあるし、ネットで調べれば、amazonや漫画レビューサイトなどが見つかる。それから、内容のさわりとかを調べて、参考にする事が出来る。昔は、そんなものが無かったのだから、事前に情報収集する事が簡単になったと思うぞ。
 そして、買う勇気というのは恥じらいとかそういうのもあるかもしれないが、ある程度は財布の事を考えないほうがいいと思うぞ。仮にそれで、面白くない漫画を買ったとしても、それはそれで勉強代になるし、自分なんかだったらそれをも思い出の一つにするな。好きな作品とか苦手な作品とかあれど、漫画という括りは等しく愛してますから。

 ガンガン新刊が出て、なかなか選択肢の多い漫画。
 今月は新刊・中古を合わせて、50冊ほど買ったからなあ…。元より限界の本棚に、これ以上入れるわけにも行かない。かといって、クローゼットやベッド下もかなり限界に近いし…。そろそろ新しい本棚でも買うか…。

             本棚002

    看板娘050 アリス・アルジャーノ 上目遣い001

 テーマとかも考えて描いているけど、なかなかねえ…。

 財布を落としたショックはまだ引きずっているけど、それをイラストの糧に回している蔵間マリコです。
 今週も描きました、思うように実力が伸びないオリジナルのイラストを。今回は、『上目遣いをしているオリキャラ』というテーマで描きました。
 本当は昨日の事件がまだ引きずっていて、今週は絵を描くのは止めようかなあとは思ったんですけど、一日でも上手くなりたいと気持ちと、そろそろ気持ちの切り替えをしないといけないという気持ちがあったんですよね。ですから、鞭で打たれる馬の如く、自分を奮起させました。おかげで、完全に吹っ切れているという訳じゃあないけど、随分良くなりましたね。
 で、そんな落ち込み気味で描いたオリジナルのイラストだけど、今回は自分なりに工夫してみました。その工夫した部分は、上目遣いしている時に、絵で口元を隠している所である。これによって、どのような表情をしているか予想させるかのような作りにしてみました。正直、上手くいっているかは分からないけど、今までよりかは上手くいっているはず。
 ただ、それ以外の部分がダメな気がする。相変わらずシワの描き方が壊滅的だし、顔と体のバランスが悪い気がするし、服のデザインがかなりつまらないものになっているし…。う~ん、思うように描けない…。

 四苦八苦しながらも描いているオリジナルのイラスト。
 次回のイラストのテーマは、まだ未定。ただ、仕草とかそういった物に視野を考えている。あと、何時もと同じオリキャラとかを描かずに、新しいオリキャラも描きたい。とはっても、それを完成させるのにどれだけの時間がかかるのだろうか?う~ん、今日は無理をしない程度に徹夜で考えるか…。

    ラフ 看板娘058

  日常の51

 なんで休日なのに、こんな悲しい思いを…。

 楽しかった時間が、一気に白々しくなってしまった蔵間マリコです。
 …………、今日の朝、非常に悲しい事件が起きてしまった。分かりやすくいうと上の画像の4016円状態、更にもっとザックリいいますと、財布を落としてしまったんですよね。それも、車の免許書とバスの定期券と某所のポイントカードと3000円など、大切なものからかなりどうでもいい物がが入った財布を。
 まあ、経緯をいうと、午前中に暇潰しにとでも郊外のブックオフで本を数冊買って、ゲーセンにも遊びに行ったんですよね。で、昼食の広島風お好み焼きを買おうとカバンの中を見たら、入っていなかったんだよ。色々と大切なものが入っていた財布が。
 顔には出なかったものの、それに気づいた時は大騒ぎ。思い当たる節思い当たる節の場所全て回りましたよ。で、2時間がかりでいった場所をくまなく調べましたが、結局は何処にも見つかりませんでした。仕方ないので、交番に紛失物届けを出して、財布が帰ってくる事にしか期待する事に…。
 もうね、なんだか世界が灰色にしか見えない。何処で落としたかも分からないから見つかる確率の方が遥かに高いし、中身が中身だけに無くなったら大変なものばかりだし…。このショックは数日間ほど続きそうだ…。

 しかし、どうしてよく物を無くしたり、落としたりするのだろうか?
 財布も今回の件だけでなく、幾度と無く落としてきた(まあ、その都度に幸い帰ってきたが。)し、眼鏡なんかは家の中でよく置き忘れるし…。こんなくだらない失敗が多い自分が悔しい…。

 一体何が答えなのだろうか?

 今回の倫たんは、一味違うと感じている蔵間マリコです。
 今週もなかなか面白かったですねえ、週刊ヤングジャンプ連載の岡本倫の純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』が。
 先週・先々週とハイテンポな展開であるにも関わらず、更に新たなるハプニングにより、もはやジェットコースター状態。そして、次々と噴出する謎がそれに拍車をかける。今までの岡本倫の漫画も面白かったですけど、ここまで実力を上げるとは思いませんでしたよ。
 そんな毎週が毎週、目の離せない極黒のブリュンヒルデですが、今週も自分なりに考えさせてもらいました。独断と偏見の考察コーナー!!勿論、今回は新用語のアレに関して。当然、ネタバレありまくリングのコーナーですので、まだ読んでいない人またはたんが苦手という方は、今回はここまで。既に読んだという方または全然ネタバレOKという方は、こちらへ。
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