続・黒のノエル

純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。

2012年03月

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当の木村です。今日のテーマは「あなたの宝物は?」です。宝物、と聞いてみなさんは何を想像するでしょうかお金・思い出・パートナー・などなど(お金が一番最初に思い浮かんでるところには突っ込まないでくださいね(笑))ということで今日のテーマは「あなたの宝物は?」です。もしかし�...
トラックバックテーマ 第1402回「あなたの宝物は?」


 今回の御題は、『宝物』。
 う~ん、宝物ですかあ…。宝物といいますと、結構悩みますなあ…。普段、そういうことを考えるなんてそんなに無いですし、そこまで宝物と言えるようなものはありませんから。でも、敢えて言うならアレかな?二次元の可愛いおにゃのこ。
 いや~、二次元の可愛いおにゃのこにほどの宝物はありせんよ。あの他を寄せ付けぬほどの愛くるしさと萌え死にそうなくらいの表情。そして、何一つとっても可愛らしい行動や仕草。どんなに豪華で貴重な宝石を並べても、どんなに素晴らしい名誉や功績よりも、二次元の可愛いおにゃのこに勝るものなんてあるはずがない。二次元のおにゃのこ最高!!

 久々に、暴走妄想ネタを披露してスイマセン…。
 確かに、その手のものは好きですけど、ここまで極端な事は考えていませんから。普段は、そういうことを一緒くたにする人間でありませんし、そもそもそれがお宝なのかというとおかしな話ですし。真面目に回答をすると思った皆様、ドン引きをするようなネタをして、改めてスミマセンでした…。

 さて、仕切り直しの回答。
 自分にとっての宝物は何か、それは自分が持っている物や誰かから貰った物、正しくはそういった物に対しての思い出全てかな?
 なんていうか、自分は物を作れるという事は、とても素晴らしい事だと考えている。自分は、今までまともに物を作れたという記憶が無く、ちゃんと物が作れるという人(事)に対しての感謝と憧れの感情を持ち、一つ一つを思い出としている。そして、同時に作り手側の感情を尊重する。勿論、出来不出来とかもあるかもしれんが、そういったものをひっくるめて大切にしているのだ。
 うちの親戚がくれたお手玉、生まれて初めて挑戦したガンプラ、初めて自分のお小遣いで買った漫画、うちの両親にクリスマスに買ってもらったスーパーファミコン、中学校の工作の授業でオルゴール、専門学校に入学した時にプレゼントで貰った腕時計、何千円もかけて手に入れたクレーンキャッチャーのプライズ景品、社会人になって貯金を数ヶ月溜めて買ったPC、当選で当った岡本倫のグッズ…。ちょっとしたものですら、それは同じである。手作りの物、工場で作られた既製品、高い物、安い物であっても。
 ただ、大切にしている割に、よく物を無くすからなあ…。つい数日前に、ジャンバーを市内の何処かで無くしてしまい、数週間前には色々と入っていた財布を落として、大慌て。なんだか考えと行動が噛み合っていない…。

 等しく掛け替え無い宝物の数々。
 ちょっとそういった物に対して、かなり極端な考え方だけど、これからも物に対して大切に扱いたいものである。まあ、物を無くす癖をどうにかしたいものだが。

        リトルバスターズ! 朱鷺戸沙耶002

 いや、そんな!あの手は何だ!窓に!窓に!

 先の読めない展開に、ワクワクしている蔵間マリコです。
 本当に、今週は超展開を超える超展開で、途轍もなく面白いですねえ。週刊ヤングジャンプで大人気連載中の岡本倫の純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』が。
 毎回が毎回スゴイ内容ですが、今回はたんの漫画でも1・2を争う衝撃度に、度肝を抜かされましたよ。何せ、○○の○○○○が○○○○○して、○○○○が現われたのですから。極黒のブリュンヒルデが連載開始されて以降、ますます上り調子なたんですが、ここまで実力を上げるとは…。たんの才能は底が知れん。
 とまあ、更にヒートアップしている極黒のブリュンヒルデですが、今回も例によって考察のコーナーをするっす。当然、ネタバレありまくりの内容ですので、まだ読んでいないとかコミックス派の方は、ここまで。既に今週分を読んだよという方、またはネタバレ全然OKという方は、こちらへ。
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 何があった!?

 たんの漫画の展開に、ワクワクドキドキが止まらない蔵間マリコです。
 2週間ぶりに掲載、それもセンターカラーで登場とファンをワクワクさせました。週刊ヤングジャンプの鬼才漫画家・岡本倫の純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』が。
 先週は事前から用事があったらしく、連載は休みでしたが、今週から連載再開。前回は、沙織VS寧子、そして呆気ない結末とファンの度肝を抜く展開で、非常に驚かされました。佳奈の予言通りの結果となって、更に良太も大ピンチ。なんらかの方法で、生き延びるという事は予想ついていたんですけど、それはとても予想がつかない…。でも、たんならやってのけるはずだ。でも、どうしたら…。といったような、悶々とした2週間を過ごしました。
 さて、今回はその前回の流れに対しての解答。良太と寧子は、どうやって活路を開いたのか?そして、戦いの結末は?ここからは、感想のコーナー。もし、今回のストーリーをまだ読んでいないまたはネタバレ嫌だという方は、ここまで。ネタバレOKとか既に読んだよという方は、こちらへ。
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         食べ放題

 ちょっと食いすぎた…。

 食欲の権化な蔵間マリコです。
 いや~、今日は珍しくイタリアビュッフェの店に行きました、一人で。本当は、今日は仕事がある日だったんだけど、契約先の会社が緊急でキャンセルが入っったんだよね。それに、代打バッターを必要する場所は、今日は入らなかった。だから、仕事は事務所待機の午前中で打ち上げとなり、暇を弄ばしていたんだよね。ゲーセンも某所も仕事が終わった後だからこそ面白いんだし、かといって家で魔法少女まどか☆マギカポータブルのみんなのアイドル可愛いさやかちゃんのステ上げをひたすらするのも、ちょっと虚しい。
 んなわけで、思いついたのがあるショッピングモールにあるイタリア料理の食い放題・飲み放題の店。なんかのタウン情報誌で見かけて、何故か覚えていたんだよね。場所としては、ちょっと遠いんだけど、時間はいくらでもあるし、財布も少し余裕があるからな。という事で、色々と用事を済ませた後に行きました。
 で、その食い放題飲み放題の店だったのだが、店の性質上、質より量感は否めなかったけど、久々のピザやパスタなんかが食べれて、結構満足したよ。特に、野菜オムレツとキャベツの炒め物なんかはなかなかのもの。
 ただ、ちょっと後先考えずに食いすぎたことに少し後悔している。腹も身の内とはいうけど、その度を超えすぎて食べたから、食べ終えた後がかなり辛かった…。あと、体重計に乗るのが怖い…。

 とまあ、久々に昼から食い放題飲み放題をしましたが、たまにはこういうのも悪くありませんね。
 あっさりお袋の味の和食、バリエーション豊富な中華料理、出来立てのピザとパスタが食べれるイタリア料理、そして庶民の英雄焼肉…。味はそこまで期待できるものではないから、しょっちゅう行きたい店ではないが、一年に1回か2回ぐらいは行きたいと思うね。
 しかし、その食い放題のことで、昔、妙な失敗をしまして…。それは、高校生時代のマレーシア・シンガポール旅行の時の話で、何日目か忘れたが、鍋のビュッフェが夕食としてでた。バリエーションとしては、豚肉や牛肉といった肉類をはじめ、エビやワタリガニなどの魚介類、野菜、そして地元の名物(何かは失念したが、日本では馴染みの薄いもの。)などとバリエーション豊富だった。
 その鍋なのだが、とんでもなく恐ろしい鍋が完成しまして…。なんと、自分とうちの班の一人が、エビが被っちゃったんだよね。それも、大量のエビが。そのエビの数は、30匹以上。一人当たり、7・8匹の計算である。
 仕方ないから、それを全部入れて食べたのだが、何を食べてもエビ、エビエビAB。牛肉を食べているはずなのに、エビ。野菜を食べているはずなのに、エビ。蟹を食べているはずなのに、エビ。そして、エビはエビ。匂いだの風味だのがエビ味になって、自分を含めた二人は総スカンと非常に残念な鍋になってしまった…。悪ノリならぬ悪エビも、程々にしないとな。

 そこそこ美味しくて、すんごく多い食べ放題。
 今日は、むっちゃ食ったから、明日・明後日の昼は、かなり控えめにしないとな。おにぎり1個とカップ麺とからあげくんとか、塩焼きそばとおにぎり1個とからあげくんとか、幕の内弁当とからあげくんとか…。

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当藤本です今日のテーマは「あなたのよく訪れる場所は?」です。まだ少し肌寒い日が続いてますね皆さん風邪はひいてないですか?お体に気を付けてください!はい。本日のテーマよく現れる場所なのですが・・・皆さんが「こういう場所によく(僕)行っちゃう」という場所ありま...
トラックバックテーマ 第1401回「あなたのよく訪れる場所は?」



 ・市内のゲームセンター

 仕事が終わった後に、よく行く場所その1。角地で、バスセンター付近で赤い看板で遠くからでも結構目立つのが特徴。恐らくは、市内で一番有名なゲームセンターかもしれない。
 自分は、そこを行動範囲の根城としており、時間と財布の中身さえあれば、そこでストレス発散をする。やっているゲームは、大抵、怒首領蜂大復活(まあ、怒首領蜂最大往生が稼動したら、そっちをプレイする事になるだろうけど。)とダライアスバーストをプレイしているが、たまにストリートファイターⅣで気分転換したり、新作のゲームを触れたりする。ゲーセン離れゲーセン離れとか言われていますけど、今も昔もゲーセンも面白いですよ?

 ・某所

 仕事が終わった後に、よく行く場所その2。某所といっても、3ヶ所ほどあるが、オレンジ色の看板が目印の場所を一番利用する。青い看板の某所と緑色の看板の某所も利用するけど、優先順位的には、オレンジ色の看板の所に比べると落ちる。
 目的は、勿論、漫画の新刊のチェックと購入。あとは、フィギュアを予約したり、夏のコミケと冬のコミケがあった日の翌日は、同人誌を買ったりと。広さとしてはそこまで広いものではないが、比較的新しい漫画なら大体は揃っているし、それにあの独特の雰囲気がたまらないからね。最初は近寄り難いものがあるけど、慣れるとアニメ好きや漫画好きにはたまらない空間。某所は、アニメ過疎地帯広島県の救世主そのものである。

 ・ゲームショップ

 仕事が終わった後に、よく行く場所その3。一般的なビデオゲームが売っている大通り沿いの新館と×××なPCゲームをメインにしている裏通りの本館のハイブリッドなお店。
 値段が値段だけに、上二つの店ほどは利用する事はないが、ここでゲームの予約をしたり、中古のゲームを買ったりする。本館に関しては、あまり利用する事はない。一応、品定めとかはしたりするんだけど、基本的にギャルゲーはコンシューマー派なので。話を楽しみたいんで、基本的にえっちぃシーンはいらんっす。この手のゲームをプレイする人間としては、邪道かもしれんが。

 ・ホビーショップ

 仕事が終わった後に、よく行く場所その4。自分がよく利用するゲームセンターの近くにあるデパートの中の店である。
 目的は、ガンプラのラインナップのチェック。そこのお店は、ガンプラをはじめとしたホビー関係の商品の品揃えは半端なく、専用のショーケースなどもあったりと、恐らくは県内最大級のホビーショップかもしれない。

 ・ブックオフ

 休日に、よく行く場所。市内にもあるけど、自分は郊外のブックオフを利用する。
 某所では新しい漫画を買うけど、買いそびれた漫画や古い漫画を買うときはこっち。100円で売っていたりする漫画も結構多いから、ついつい予算以上のものを買う事もしばしば。でも、それ以上に、あの古本の独特の匂いがたまらないんだよねえ~。あの匂いをかぐと、妙に落ち着きますわ。あと、尿意(古本の匂いには、トイレが行きたくなる成分が入っていたりして。)も。

 今回は、『よく訪れる場所』というテーマだけど、箇条書きにするとこんな感じ。どれもこれも、趣味関係の店ばかりだな。なんかいい歳こいた大人が、こんな店にしか行かないのは、何だか恥ずかしい気がする。まあ、賭け事とかにどっぷりはまるよりかはいいかもしれんが。
 さて、今日は仕事が忙しかったから行けなかったが、明日は某所に立ち寄ろうかな?新しい漫画もチェックしておきたい事だし、欲しい漫画もあるからな。やっぱ、某所は最高ですわ。

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