続・黒のノエル

純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。

2012年09月

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当藤本です今日のテーマは「漫画は読みますか?」です。 皆さんは普段漫画を読みますか?四コマ漫画、ビックコミック、少年漫画・・・沢山漫画との出会いはあるかと思いますが普段どのような漫画を読みますか?基本的に私は漫画が大好きなのでちょっと癖の強い漫画でもすいすい読んでしまいます青春時代漫画とほとんどすごしてきましたどちらかというと好んで読むのはさらっと読め...
トラックバックテーマ 第1519回「漫画は読みますか?」


 今回の御題は、『漫画』。
 まあ、説明する必要もないかもしれませんが、自分は三度の飯よりも漫画っていうぐらいに漫画が大好きな人間ですね。月刊・週刊漫画雑誌は30種類(多すぎて、正確には覚えていない。)はチェックしているし、月に20~30冊、よく買っていた時期は50冊は買っていますし。
 個人的に最近の漫画で面白い作品というと、『このマンガがすごい!』でも上位に入った平野耕太の『ドリフターズ』、コアな漫画読みに人気の高いサスペンスホラー漫画家、押切蓮介のゲーセン漫画『ハイスコアガール』、そして毎回毎回熱い展開を見せてくれる現行シリーズのゆでたまごの『キン肉マン』。これらは、以前に紹介しているけど、買っても損は無い漫画(キン肉マンは、それ以前のを読んでいること前提だが。)だと思う。勿論、ここで毎週毎週感想を書いている岡本倫の純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』もね。
 もし皆様もおススメの漫画がありましたら、ぜひ教えてください!!機会がありましたら、ここで紹介しますので。

 えっ、今回の記事はこれだけ?普段だったら、めっちゃ書くのに?
 う~ん……、最近、ネタがちょっと枯渇しててね。というよりも、何か色々とモチベーションが上がらなくて……。絵も小説もちょっとストップしちゃっているし、ちょっと体が気だるい。この何とも言えない変な感覚、精神的に疲れているのかなあ?

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 ギム・ギンガナム「我が世の春が来たー!!

 根っからのガンダム好きな蔵間マリコです。
 一度プレイしたらついつい時間を忘れてしまいますねえ。ロボットアニメの金字塔であり、一大ジャンルであるガンダムシリーズの大人気ゲーム『SDガンダム Gジェネレーション』シリーズの最新作、『SDガンダム Gジェネレーションオーバーワールド』(以下、GジェネOW)が。
 いや~、ガンダムはアニメもガンプラも漫画も小説も好きなクチですけど、ガンダムのゲームもそれと同じくらいに大好きですねえ。ギレンの野望然り、ガンダムVSシリーズ然り、戦場の絆(資金繰りが大変なので、殆どしなくなったけどさ。)然り。
 中でも、Gジェネシリーズは、ガンダムのゲームの決定版だと思っている。TVアニメで大活躍したメジャーな機体から、極々一部の人間しか知らないようなマニアックな機体まで、ありとあらゆる種類の機体が揃っていますから。キャラに関しても、当然ことながら同じ。そんなお祭りゲームをガンダム好きな自分が買わないわけが無い。ということで、発売日当日に買ってプレイしました。

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 さて、今回のGジェネOWだが、前作のGジェネレーションワールドの直系的続編な作りとなっている。一定条件を満たすと、敵の増援が現れるワールドブレイクに、プレイヤーに有利な効果をもたらすパイロットスキルなどなど……。これに加えて、味方増援が敵に変わるオーバーインパクトやマスターキャラとして選んだキャラに特典のあるマスタースキル。今までGジェネをプレイしたことのある人間なら、違和感なく遊べる堅実な作りとなっているといえよう。
 だが、それ以上に好感的に感じたのは、全体的なゲームバランスの見直し。例えば、前作猛威(特に、ガンダムDXのツインサテライトキャノン)を振るったマルチロックオンだが、今回はメインターゲット以外に対してへの威力が半減しているため、一網打尽が難しくなっている。他にも、純正格闘機体以外の格闘系の兵装が弱化したり、ABCマント(前回は被弾時に自動で発動したが、今回は特殊防御扱い。)などの特殊兵装などの見直しも行われており、戦闘面でのゲームバランスが良くなっている。そのため、余程の事が無い限り、通常の状態で一撃撃破は難しくなっている。
 あと、キャラクターのレンタルや戦艦などの値段設定も見直しされているのもポイント。前回は、リボンズや影のカリストなどといった一部のキャラが高くて高くて、あるステージを攻略しないと雇うのにも躊躇うほどであった(それに、値段に見合うほどかというと少し怪しい。)。しかし、今回はレンタル料金が比較的雇いやすい値段となっていて、いきなり強いキャラを雇うことが出来るようになっている。
 一方の戦艦は、2~3倍以上の値段に設定されており、なかなか購入しにくくなっている。とはいえ、性能が性能であるだけに、こちらも適正じゃないかなと思う。
 とまあ、ここまではベタ褒めしているけど、二つほど気になる点がある。一つは、ロード地獄。前作は、比較的サクサクロードを読み込んでくれたんだけど、今回は非常に長いんだよね。どのくらい長いかというと、PS時代のGジェネよりも長い。そのおかげで、ゲームのテンポが結構悪い。やっぱり、PSPの性能の限界なのだろうか?
 もう一つは、先日、放送終了した機動戦士ガンダムAGEの扱いがアレすぎる。機体性能が、明らかに他のアナザーガンダム作品と比べると見劣りしているし、AGEのステージが序盤の一つしかないし……。俺も、ガンダムAGEは出来が出来だけに好きじゃないけど、ここまで露骨に嫌うのはちょっと……。

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 多少、残念な仕様はあるものの、ゲームとしては充分面白いGジェネOWガンダム好きなら、買っても損はないので、ぜひ考えてみてはいかが?
 ちなみに自分の部隊は、ドモン・カッシュ、パトリック・コーラサワー、トビア・アナロクス、ミスター・ブシドー、ローラ・ローラ、エルピー・プル、プルツー、マリーダ・クルス、レイチェル・ランサムの男性4人、女性5人のメンバーで組んでいますね。
 えっ、女性じゃない奴がいるじゃないかって?はて、何のことやら……。

 SDガンダム Gジェネレーションオーバーワールドの評価

 満足度 ☆☆☆☆
 難易度 ☆☆☆
 ガンダム度 ☆☆☆☆☆

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 エルフェンリートのBlu-ray BOXも良いけど、こっちもね。

 3週間ぶりに読めることも非常に嬉しい蔵間マリコです。
 いや~、エルフェンリートのBDBOXですかあ……。先週、アニメ版エルフェンリートの話題をして、そろそろBDが登場するんじゃないかなとは書いていましたが、タイミングよく発表されるとは……。2週間休みという長い休みを取っていたから、ある程度の予想はついてましたが……。歓喜のあまり、失神しそうです。
 さて、そうなると一体どんなものが特典についてくるのだろうか?たん書き下ろしのBOXカバーとか、書き下ろしポスターとかか?はたまた、エルフェンリートDVD豪華特典版1巻のにゅう浴剤とか、エルフェンリートのプレゼントのにゅうとかナナの匂いをイメージしたような香り袋みたいな妙なものか?まあ、どちらにしても、次週の週刊ヤングジャンプで分かることだろうから、それに期待しよう。
 とまあ、エルフェンリートの話題はこれぐらいにして、3週間ぶりの極黒のブリュンヒルデの感想を。当然の事ながら、ここから先はネタバレ全開のコーナーなので、そういったのが嫌だという人はここまで。問題ない人は、どうぞ。
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こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。
今日のテーマは「あなたにとっての懐かしのゲームって何?」です。
新しいゲームソフト、次世代のゲーム機がどんどん発売されてゲームはどんどんきれいに、すごくなっていきますね。
しかしゲーム好きなあなたにもあるのではないでしょうか?「自分にとっての懐かしのゲーム」……
FC2トラックバックテーマ  第1516回「あなたにとっての懐かしのゲームって何?」


 さて、今回の御題は『懐かしいゲーム』。
 う~ん、懐かしいゲームですかあ……。自分にとって思い出深いゲームは多いですからねえ……。結局は攻略することの出来なかったバブルボブル、何度針の餌食になったか分からないロックマンシリーズ、仲間割れは当たり前のくにおくんシリーズ、1000回遊べるの売り文句は伊達じゃないRPGの風来のシレン、シリーズ屈指の人気を誇ったロマサガ2、ゲーセンに置いてあるとついつい遊びたくなるメタルスラッグシリーズ……。挙げれば、とにかくキリがありませんね。
 その中でも、自分の記憶に強かった、というよりもこの御題でいの一番にピンときたのが二つ。自分が小学生の時に、大流行したボンバーマンシリーズとぷよぷよである。

 ボンバーマンは、所謂、スーパーボンバーマンの世代の人間だが、これはアホみたいに遊びましたね。どこぞやの名人がゲームは1日1時間(最近は、ゲームは1日24時間と言っていたが)などというルールを完全に無視して、平日は日が暮れるまで、休日は朝から友人の家に入り浸って、壁を削ったり、爆殺していましたね。
 自分は、流行る前によりもボンバーマンに触れていたおかげか、親友の中では頭一つ抜けていたな。画面の端に追い込んだらボムで包囲網を張るとか、他のプレイヤーが同じ場所に退避しようした所、自分のいるマスに爆弾を置いて封鎖したりと……。開幕パワーグローブのような外道はしなかったが、それでもかなりエグイ戦法を取って、ワンサイドゲームをしていたのは良い思い出。おかげで、早い段階で集中攻撃を受けることが多かったな。
 ぷよぷよに関しては、制作会社のコンパイルが地元にあるだけに、相当な盛り上がりようでしたね。シンプルなゲーム内容であるにも関わらず、ボンバーマン同様に異常なまでものはまりよう。全国大会にも一度参加したことがあるし、広島駅や八丁堀にはぷよまん本舗なんてのもあったな。
 でも、悲しいかな。ボンバーマンを作ったハドソンも、ぷよぷよを作ったコンパイル(一応、後釜としてコンパイルハートで存続しているが。)もないんだよね。そうでなくとも、上で紹介しているものの大半はシリーズが終了したり、会社そのものがヤバいところが多いし……。栄枯盛衰とは言うけど、非常に寂しいものである。

 昨日あったかのような出来事のように、大切に覚えている懐かしのゲームたち。
 10年後、20年後、今プレイしているゲームがどのように記憶に残っているのだろうか?そして、今回語った懐かしのゲームはどのように覚えているのだろうか?この気持ちを、何時までも忘れないようにしたいものだ。

    SE・きらら

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