続・黒のノエル

現在週刊ヤングマガジンで連載中の『パラレルパラダイス』をはじめ、純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、食べ歩き企画、ライトノベルの執筆などをしております。どうぞごゆっくり見てください。

2012年12月

 今日も手短に。

 歩きまくりまくって非常に疲れている蔵間マリコです。
 本日は大晦日であり、自分にとっては東京旅行二日目であり、そしてサブカル大好き人間にとっては最大のイベントである『コミックマーケット』の三日目。
 当然ながら、自分もコミケの三日目に行きましたよ。東京旅行をしたかった最大の理由でありますし、いずれはオリジナルのライトのベルをコミケで出展したいというのもありますし。ですので、イベントの開催三時間前にホテルから出ました。幸い臨海線に直で乗れるところにホテルを取っていたので、交通の便に関しては非常に楽でしたよ。

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 しかし、国際展示場駅についてみると恐ろしいまでもの人ごみにビックリしましたよ。
 電車に乗った時点で相当な人数乗っていたけど、駅から降りた時はそれどころではなく……。外に出るまでに結構な時間がかかりましたよ。

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 駅内のインデックスさんとレールガンさんの広告。広島じゃあ、こんなのないなあ……。

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 9時時点の光景。あまりの人の多さに、眩暈がしそうだ。

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 開催直後の光景。結構前まで進めました。

 さて、ここからはコミケの感想だが、画像は抜きで。色々と問題が起こりそうなので。
 まず第一印象としては、広島の即売会なんて目にならないほどの凄さ。規模や熱気は当然のこと、一人一人の作品に対する愛は半端ないし、イベントの統制もかなりしっかりとしている。人が多いだけに、マナーが悪い人もちらほらといましたけど、滞りなくイベントが進む様には感動すら覚えましたよ。
 続いて印象的だったのが、思いのほか自分の買いたいものが買えないということ。商業ブースにはあまり用事がなかったので、残酷なのは戦争やシャフトの列とは縁がなかったものの、壁サークルの人気の高さにはもうビックリ。下手すると1時間近くかかりそう場所もちらほら見かけたし、瞬殺の所もあったりと……。
 それに人の流れが激しいから自分の行きたいブースに辿り着くまでにかなり時間がかかるし……。おかげで結構な数のサークルを買いそびれてしまいました。買えなかったpixiv仲間の皆様、スミマセンでした。

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 昼食はコンビニで買った鮭おにぎりとシーチキンおにぎり。カチカチなのに、何故かとても美味しかったな。塩気が疲れた体を癒したのだろうか?

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 魔法少女リリカルなのはとエロゲーメーカー『OVERDRIVE』の献血のポスター。
 両方とも好き(OVERDRIVEのゲームはキラ☆キラしかプレイしていないけどさ。)だけど、今回は体力のことを考えてパス。むっちゃ疲れているところに血を抜かれたら、本当に天使になっちゃいますよ。

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 で、〆に行ったのが、コスプレブース。
 広島でもこの手のイベントでも多くの人が参加するけど、バリエーションは比較にならないほど多種多様。各々のこだわりや個性が光っていてなかなか面白かったですよ。まあ、TENGAのコスプレはちょっとと思いましたけど……。

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 とりあえず、これが戦利品。合計60冊。中身はヤバいのが多いし、かなり面倒なので割愛。ただ、どうしてか聖剣伝説Ⅲのリース本や悪堕ち関連の同人誌が何故か多め。別にそういうフェチではないのだが……。
 そういうのが以外でしたら、BLADEさんや原田たけひとさんといった商業イラストレーターさんをはじめ、pixivで登録している皆様に、中には餃子のレポ本といった変わったものまで。どれもパッションを感じさせてくれるものばかりだ。一日じゃあ読めないからじっくりと読もうっと。

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 戦利品その2、バウムクーヘン。これは家に帰ってから食べよう。

 とまあ、ここまでが前半戦。こっからは後半戦の横浜中華街編。
 コミケの後に遠出はキツい?そりゃあそうですよ、三泊四日なんだからあまり時間はありません。だから、デスマーチでも何でも。

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 横浜中華街入り口。
 ビックリするほど大きい門と不夜城という言葉が相応しいほどのネオンの輝きが印象的。

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 中華街内部。
 とても同じ日本とは思えないほどの異国文化溢れる街並み。裏通りは光り輝くネオン街とは違い、ちょうちんの穏やかな灯りが目に優しい。客寄せやコックは、中国人が多く、カタゴト日本語がなんだか微笑ましい。まるで一つの小さな国を形成しているかのようだ。
 ここでは、神社で参拝したり、会社のお土産に中華クッキーを買ったり、客寄せの中国人に目的の中華料理屋を聞くついでに甘栗を買ったりと。短い時間で面白い体験が出来ました。

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 目的地の中華料理屋『龍凰酒家』。目立った看板もなく、大通りから少し外れた位置にあるため少し分かりにくいかもしれない。
 しかし、味は間違いなく絶品。頼んだのは杏子酒と酒の肴に有頭海老の塩胡椒炒め、そしてフカヒレラーメン定食を頼んだのだが、どれも今まで食べたことないほどの美味しい中華料理であった。加えて値段が安いのだから完璧すぎる。
 杏子酒は、杏子特有の嫌味のない甘さが引き出されており、非常に飲み口がよろしい。塩胡椒炒めは、シンプルでありながらも海老の魅力が存分に味わうことが出来、ネギが香味野菜として一役買っている。フカヒレラーメン定食の付け合せのシューマイは、2個と蒸篭が少し寂しいもののの、味はなかなかのものだし、全体の量から考えると非常にお得。フカヒレラーメンは、麺こそは平凡ではあるが、面は非常にボリューム感たっぷりだし、スープは濃厚でしっかりとフカヒレの長所が生かされている。たまにフカヒレの塊が入っているのも嬉しいところだし。チャーハンは家庭的なものだけど、安心して食べれる味に仕上がっている。杏仁豆腐は、どちらかというとミルク寒天に近いが、これもまた良好。
 家庭的な味付けだが、しっかりと店としての個性をアピールする。定食屋風の中華料理屋ということを考えると、ここまで素晴らしい店は日本そう多くないかもしれない。

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 食事を終えて、最後は横浜マリンタワーと横浜の海を一望。
 暗闇の海に輝くネオンが感動的である。こんな光景を大晦日に見れるとは、なんて幸せなことなんだろうか。まあ、ただ単に迷子になっただけなんですけどね。

 これが東京旅行二日目の内容である。
 明日は、少し遅めに起きて、秋葉原に行く予定。買えなかったサークルや東方の同人誌も購入したいし、限定のガンプラも欲しいからな。明日も歩いて歩きまくるぞ!!
 それとついでみたいな形になりますが、来年も『黒のノエル。』をよろしくお願いします。それでは、皆様、良いお年を。

 今日はネットカフェからの投稿なので手短に。

 東京旅行を堪能している蔵間マリコです。
 ついに来ました、念願の東京!!数年前から予定して、いざ準備が出来たと思ったら腰痛を再発したり、突然の出費などがかさんでなかなかいけませんでした。
 しかし!!今回はそういった問題をクリアーして、ついに東京の地に辿り着きました!!新幹線でおよそ4時間。長いようで意外に短い時間、到着するまでにワクワクが止まりませんでした!!22年ぶりの東京なのですから。
 というわけで、今回は東京旅行初日の感想を画像とともにお送りしたいと思います。ただし、今回はネットカフェからの更新ですので感想は少なめにしてもらいます。
 それでは、管理人による東京探訪をどうぞ。

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 第一目的である浅草駅に向かうために上の駅で乗り換え。
 人通りの多さは、広島の比ではありません。完全のおのぼりさんです。

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 とりあえず、浅草駅に到着した俺は、駅の近くにある老舗の天丼屋『三定』で食事。
 頼んだのは上天丼と吸い物。ボリュームに関しては可もなく不可もなく。味は老舗だけあってあっさりしていて結構美味しかったですね。まあ、欲を言えばカラカラに揚げられたほうが良かったけどさ。ちょっと家で作るような天婦羅みたいにフリッターになっているのはねえ……。

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 雷門。TVで見る以上にでっかいです。

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 仲見世通りの表と裏。
 広島の通りなどとは違って、情緒あふれる場所で何時までいても飽きません。こういう風景がずっと残ってほしいものだ。

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 五重の塔。

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 浅草寺本殿。
 初詣には早いけど、それでも観光客の多さにはビックリ。初詣には人が多いから、俺と同じようなことを考えている人が多いのだろうか?

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 ついでにおみくじを引きました。
 結果はなんと大吉!!しかも、書いていることがパーペキ。ここまでいい結果が出たのは初めてかもしれない。

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 TVなどでも紹介されている『浅草メンチ』を購入。
 普通のメンチカツと違って、甘さが際立った味が特徴的で、食べると肉汁ジワーっと溢れ出る。値段はちょっと高いけど、それだけの味はある。

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 新仲見世通り。特に買うものはなかったけど独特の雰囲気には圧巻させられました。

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 甘味処『西山』。浅草駅の目の前にあります。
 頼んだのは、名物の西山あんみつ。これがめっさ美味しくて……。餡子の程よい甘さに、白玉と求肥の食感の良さ、二種類のアイスクリームの滑らかさと風味の良さ、干し杏子の酸っぱさのアクセント。そして、寒天の心地よさが何よりも素晴らしい。あんみつは甘党の自分としては好きなスイーツの一つだけど、最高峰間違いなし!!

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 そして、夕食に食べたのは東京ラーメンということで、浜松町の『はぐれ星』で食事。
 頼んだのは、醤油ラーメン(本当は東京らしく真っ黒い醤油ラーメンが食べたかったのは秘密。)とチャーシュー飯。天丼を食べたのが遅かったのでかなり腹にこらえたけど、なかなか美味しかったですね。特に、コシの強い麺がスープにしっかり絡まってて……。浜松町で降りた甲斐がありました。

 とまあ、これが初日の旅行内容です。
 個人的には雨が降っていたこと以外は概ね満足でしたね。
 さて、明日は勝負の二日目。東京ビッグサイトで行われるコミックマーケット3日の開催日。東京に行った以上は、あの熱気を体験しなければ!!

 前回までの話はこちらで。

 明日から旅行だけど、それでも更新する蔵間マリコです。
 さてさて、年末ですけどこちらのコーナーも更新します。一人暮らしをする貧乏高校生とネコ耳宇宙人二人の共同生活を描いたオリジナルのSFファンタジーライトノベル、『彼女たちの極秘事項(トップシークレット)』を。
 このコーナーの今年最後と更新となりますが、最近は色々と大変でなかなか現行の分を書く暇がありません。昨日まで仕事は追込みだったのは当然のこと、先週はイラストの方に注力していたし、旅行の準備もあったりと。そして、今回の掲載分の修正にもかなり時間がかかった。そのため、今週は3ページ程度しか書けませんでした。
 でも、忙しい分だけに普段よりも充実感もありましたね。自分で言うのも難だけど、これだけ忙しい間に色々と頑張っているのですから。欲を言えば、それが絵やライトノベルの実力に影響があればいいんだけど、そうでなくてもここまでキビキビと動いたのは久しぶりかもしれませんね。
 とまあ、前置きはこれぐらいにして、そろそろ本編でも。毎回毎回同じことを言っていますが、恐ろしく稚拙な文です。ですから、ライトノベルに対しての感想やアドバイス、誤字・脱字の報告をしてくれると非常に有難いです。
 それでは、彼女たちの極秘事項(トップシークレット)連載10回目をどうぞ。
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             ミラクルジャンプ12号

 最新号のカバーは『封神演義』『屍鬼』で有名な藤崎竜が目印!!

 連載終了に名残惜しい蔵間マリコです。
 ついに来ました、2ヶ月に1回の楽しみである週刊ヤングジャンプの姉妹誌『ミラクルジャンプ』の発売日が。そして、岡本倫横槍メンゴの異色のタッグ作『君は淫らな僕の女王』の最終回が。
 う~ん、元から全5話という話数制限が設けてあったとはいえ、最終回を迎えると名残惜しいですねえ。毎週毎週ハラハラドキドキの展開の極黒のブリュンヒルデとは違って、フェチズム的シチェーションとたんならではの台詞回しをメンゴ先生の作画で彩る。こんなに親和性の高い作品が5話で終わると思うと……。別に打ち切りではないんですけど、やはり寂しいところです。
 とまあ、もう少し読みたかった君は淫らな僕の女王ですが、それに落ち込まず、今回も感想のコーナーに入りたいと思います。勿論ながら、ネタバレ&たん成分入りまくりんぐなので、そういうのが嫌だという人はここまで。別にだいじょうぶだぁという人はどうぞ。
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 もう今年も終わりが近いな……。

 ここ数年、時の流れが速く感じる蔵間マリコです。
 いや、別にメイド・イン・ヘブン状態じゃないですよ?仕事とかやたらと忙しかったり、イベントに参加することが多かったりとなんだか引っ切り無しに動いているような気がしましてねえ。少し前までは夏だと思っていましたが、もうこんなに時が進むとは……。それだけに今年は充実した一年だったのかもしれない。とはいっても、安月給の上に、イベントなんかも大体はサブカル系ばっかりですが。
 とまあ、こんな感じで今日を含めて残す所1週間となりましたが、今年も決めてみました。管理人の独断と偏見による重大ニュースならぬ、十大ニュースを。
 正直言って、個人的にビックリした出来事や印象的な出来事をまとめただけですので、かなーりどうでもいい内容ですよ?それでも興味のある方はどうぞ。

 ・岡本倫と横槍メンゴの異色のタッグ作、『君は淫らな僕の女王』掲載!!
 ・岡本倫の純愛ダークファンタジー漫画、『極黒のブリュンヒルデ』連載開始!!

 ノノノノの連載が終了してから一年数ヶ月、ファン待望の新作が始まりました。それも、1月に2作品というフットワークの良さ。
 一つは、岡本倫が指示し、作画は横槍メンゴが描くかな~りエロいラブコメディ。あまりにも強烈な内容に反響を呼び、2度目の読み切りから短期間ながらも連載化に移行しました。実験的な作品ではありますけど、個人的にはたんの作品でも面白い部類の一つだと思いますね。今月27日発売のミラクルジャンプ掲載の最終話も期待したいところ。
 極黒のブリュンヒルデは、たんが得意とする路線でありながらも、一段も二段も進化した作風に、個性的でありながらも魅力的な登場人物の数々、相変わらず先の読めない展開、所々に散りばめられた謎……。今年のこのマンガがすごい!にはノミネートされませんでしたが、来年はきっと!!

 ・岡本倫長期連載十周年!!

 エルフェンリート誕生から10年、それからカウントして2012年6月6日、岡本倫先生の漫画の連載が10年目に突入しました。
 エルフェンリートノノノノ経由極黒のブリュンヒルデ着の10年間でしたが、本当に多くの思い出や元気をもらいました。このブログを書いていたり、多くの出会いがあったのも、岡本倫先生のおかげかもしれません。岡本倫先生、これからも頑張ってくださいね!!

 ・声優の皆口裕子さん、一時活動休止をする。

 個人的に最も好きな声優の一人、皆口裕子さんが夢であった演劇のために海外に留学しました。
 自分は、この情報を聞いたときはかなり複雑な気分でしたね。長年の夢を叶えれることは素晴らしいことだけど、それは同時にしばらく皆口さんの声を聴くことが出来ないという意味でもある。あの隣の家に住んでいる憧れの大学のお姉さんみたいな癒し系ボイスはたまらないからなあ……。一日でも早くの声優復帰、待ち遠しいです。

 ・イラスト一時休止……。

 この記事の絵を最後に、しばらくイラストを中断していました。
 理由は、なかなか上手くならないことに対してのジレンマ。趣味でやっているのは分かっているんだけど、ここまで上手くならないとストレスばかり溜まりますからねえ……。昨日の記事でイラストを描くまでしばらく冷温停止していました。まあ、復帰しても残念な絵だけどね……。

 ・オリジナルのライトノベルの『彼女たちの極秘事項(トップシークレット)』連載開始!!

 目標であるオリジナルのライトノベル作成の記念すべき一歩。
 基本的に記事にした後はブログの方は全然着手していないので、修正版はこちらで見てください。まあ、それでも全然ダメダメな内容であることには変わりないですけどね。

 ・2000記事突破!!

 ブログを書き始めて8年超、ついに2000記事を突破しました。
 最初はすぐに飽きると思っていたんですけど、ネタになるような出来事があれば少しずつ書き込んでいった結果、ここまで到達しました。場末のブログではありますが、これからもヨロシクということで。

 ・アニメ版エルフェンリートBDBOX発売!!

 念願のアニメ版エルフェンリートBDBOXをGET!!
 放送当時はリアルタイムで追っかけることが出来ず、DVDも買うことが出来ずに涙を呑む羽目になりましたが、社会人となった今、ついに永久保存版を入手。いつBDBOXになるかも分からず待っていただけに、もう入手できた時は感涙もの。
 君は淫らな僕の女王に、極黒のブリュンヒルデ岡本倫長期連載十周年、そしてエルフェンリートBDBOX。今年は、岡本倫のファンにとっては最高の年です!!

 ・人類最後の日?

 まあ、当たり前ですが。ただ、世間が大騒ぎになったのは印象的。

 ・これから旅行に行きます。

 30日からの予定なので、当然ながら記事にはありません。でも、自分にとっては今年最後の大イベント。
 腰痛やら資金不足で今まで行けませんでしたが、今年は体調万全だし資金も潤沢。これで、夢のコミケも秋葉原にも行ける。待っていろよ、東京!!

 これが今年の十大ニュースですね。後半息切れでかなりテキトーな内容になっていますが。
 さて、来年はどのような十大ニュースがあるのだろうか?来年のことを話したら鬼が笑うとはいうが、やはり気にはなりますからねえ。悪いイベントでなく、人生の転機となる大イベントが待ってくれるといいのだが……。

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