続・黒のノエル

純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。

2013年01月

 木曜日にたんの漫画を読める幸せ。

 週刊ヤングジャンプが大好きな蔵間マリコです。
 さ~て、今週も始まりました。高校生・村上良太と魔女たちのいちゃいちゃラブラブでバイオレンスな日常を描いた岡本倫の純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』の感想のコーナーが。
 毎週毎週超展開を連発する倫たんの漫画ですが、来月2月19日に集英社×スクウェア・エニックス合同のフェアが開始されます。その名も『極黒の君は淫らなクズフェア』。週刊ヤングジャンプ連載の極黒のブリュンヒルデ単行本4巻、ミラクルジャンプで連載されていた岡本倫横槍メンゴのタッグ漫画の君は淫らな僕の女王、そしてビッグガンガンで連載中の横槍メンゴクズの本懐1巻。その三作品を対象に、アニメイト・アニブロゲーマーズ・とらのあなにて特典グッズがついてきます。詳細は、こちらで!!特典は無くなり次第終了ですので、お早めに!!
 う~ん、フェアをするのはいいんですけど、フェア名はどうにかならなかったのですかねえ……。『岡本倫・横槍メンゴ合同フェア』とかみたいにさ。まあ、それだったらそれでインパクトに弱いしなあ……。こういうネーミングんを考えるのも難しいのかもしれません。まあ、これを読んでいる皆さん、興味がありましたら是非フェア参加にどうぞ。
 と、前座が少し長くなりました。そろそそろ本題の今週の極黒のブリュンヒルデの感想に入りたいと思います。当然ながら、ネタバレや倫たんの作風が強いものですので、そういうのが嫌だという人はここまで。全然大丈夫という人はどうぞ。
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 「アムロ、いっきまーす!!」が有名だけど、1回しか言ってませんよ?

 ガンダムが大好きで大好きでたまらない蔵間マリコです。
 いや~、アニメ化するアニメ化すると言われていましたが、2014年でしたとは。ガンダムエースの看板漫画であった、機動戦士ガンダムのリテイク作品『機動戦士ガンダム THE ORIGN』のTVアニメ版が。
 ガンダム漫画の中では結構好きな作品であるTHE ORIGNですが、これはめっさ楽しみですねえ。機動戦士ガンダムAGEがイマイチ振るわず(ノベライズ版をどうして原作にしなかった……。)、機動戦士ガンダムUCはクオリティーは最高クラスであるものの、OVAという媒体であるため1年で1・2話程度のスローペース。ですから、ガンダムの漫画はともかく、ガンダムのアニメ成分が欠乏気味だったからな、この告知は20年以上ファンをしている身としては嬉しいばかりですよ。
 しかし、今のちびっ子たちに一年戦争のガンダムが人気が出るのだろうか?今のMSやキャラのデザイン、設定とは違って、かなりシンプルかつ時代の差を感じますからねえ。下手をすると、古臭いと言われるかもしれない。でも、これが上手く言えば、ガンダムはあと10年戦えるどころか30年は戦えるかもしれない。どう転ぶかは分からないけど、これは全裸待機ものである。

 とまあ、THE ORIGNのアニメ化の目途がついたことに小躍りをしている自分ですが、このTHE ORIGNって、かなり豪華な漫画ですよねえ。
 何が豪華かというと、最近のガンダム漫画ではたびたびあることなのだが、原作のスタッフが描いた最初のガンダム漫画という点で豪華なのだ。そう、機動戦士ガンダムのキャラクターデザインである安彦良和が作者ということである。
 コミカライズ作品というと、あまり有名ではない漫画家、詳しく言うとデビュー直後の漫画家が担当するケース(ときた洸一とかはそれに限らないが。)が多い。そのため、読んでる身としては微妙な気分になることが多い。しかし、原作スタッフが描いている漫画というのは原作の作画に限りなく近いまま読めるのですからね。これほど贅沢でご褒美的なコミカライズというのはありませんよ。コミック版新世紀エヴァンゲリオンしかり超級!機動武闘伝Gガンダムしかり。
 しかし、THE ORIGNの特徴はそれだけではない。原作と全く同じだったら面白くないために、話の展開の変更やシャア・アズナブルをはじめとしたキャラの掘り下げを徹底化している。ホワイトベースの航路の順番が大幅に変更されたり、アムロが作中では乗るはずのないGMに搭乗したり、連邦・ジオン両局の政治情勢に力を入れたり、シャアがジオン公国軍に入隊するまでの経緯がしっかり描かれたりと……。後半はあまりよろしくない部分もあるけど、それでも中々見ごたえの作品であることは確かだ。
 特に、オデッサ攻略作戦のマ・クベの最期は必見。TVアニメ版では印象的ながらも残念な最期を遂げた彼だが、こちらは彼なりにけじめをつけるという意味合いで見事。「あれはいいものだ」から、ぜひとも再現してほしい。

 機動戦士ガンダムと同じ世界観でありながらも、全くの別物として生まれた機動戦士ガンダム THE ORIGN
 当時の声優さんは集めることが難しいので、恐らくは新しく声優が配置されるかもしれない。となると、かなり難しいことになりそうだ。ブライト・ノアは、機動戦士ガンダムUCの成田剣さんがはまり役だったからそこの点は大丈夫だけど、アムロとかシャアとかララァがなあ……。
 さて、どうなるこちゃら……。


 追記

 嘘情報だったなんて……。
 嘘だと言ってよ、バーニィ!!

          

 本当なら、土曜・日曜に更新したいんですけどね。

 最近、筆が進まない蔵間マリコです。
 2週間ぶりぐらいに更新しました。貧乏高校生とネコ耳宇宙人の同棲生活を描いた、オリジナルのSFファンタジーライトノベル『彼女たちの極秘事項(トップシークレット)』を。
 う~ん、最近どうも筆が進まないというかモチベーションがあまりよろしくありませんねえ。やりたいことが多すぎて後回しになっているというのもあるかもしれませんが、どうも書くという意欲がわかなくて……。いや、構想自体はしっかり決まっていますから書きたい内容は分かっているんですけど、なんでだろうか……。この間も行動するのにも億劫とは書いていたけど、歳とかの影響なのかねえ……。
 とまあ、あまり調子が良くない今日この頃ですが、小出しながらも彼女たちの極秘事項(トップシークレット)を更新させてもらいます。稚拙は文章は相変わらずのこと、誤字・脱字があるかもしれません。その時はアドバイスをしてくれると非常にありがたいです。あと、感想なんかも書いてくれたりしたら更にGOOD。
 というわけで、彼女たちの極秘事項(トップシークレット)連載12回目もよろしくお願いします。
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こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当藤本です今日のテーマは「夜は何をすることが多い?」です。こんにちわ!皆さんは夜何をすることが多いですか?私は仕事が終われば外食にでかけることが多いです。結構夜遅く帰ってきてしまいます。。なんだかじっとするのがもったいなくて。。でも今度は反対にじっとできる時間がなくなってたりもw皆さんは基本的に夜はどのように過ごされてますか?テレビを見てまったりされて...
トラックバックテーマ 第1593回「夜は何をすることが多い?」


 今回の御題は『夜にすること』。
 う~ん、夜にすることですかあ……。警備員という業務時間が不定期な自分には、あまり思い切ったことはできませんねえ……。一日がかりで考えたネタをブログに書いたり(最近はネタ不足ではありますが……。)、オリジナルのライトノベルやオリジナルのイラストをこつこつと書き進めたり(現在は、オリジナルのイラストの新作を進行中。つっても、相変わらず下手ですが)、溜めていた深夜アニメを消化したり(今期は、琴浦さんを視聴中。ダークホースっぷりにビックリ。これだから、アニメは止めれない。)、読み切れていない漫画や雑誌を消化したり(月に30冊以上、漫画を買うからなあ)、ゲームを少しずつ進めたり(現在は、第2次スーパーロボット大戦OGのEXハードプレイ中。ダメージが安すぎて、中ボスが撤退してしまう……。)、ブログ仲間のブログを見回りしたり(毎度毎度お世話になっています!!)、たまにコンビニに出かけてアイスやお菓子を買いに行ったり(今はまっているのが、シロクマ。熊本県名物のアイス、カチカチに凍ったフルーツがたまらない。)、寝る前にストレッチをして体を解したり(しないと持病の腰痛が再発するので。)、二次元の可愛いおにゃのこといちゃいちゃラブラブしたり(10歳以下がベスト!!)……。
 当たり前ですけど、一日で全部が全部出来るわけじゃないからな。あくまでも、この中からいくつか選択してだけであって。まあ、どれもが他愛もないことですよ。二次元の美少女キャラといちゃいちゃするの以外はね。

 意外にやることが多くて、時間が足りない夜。
 どうせなら、一日が30時間ぐらいあったらやりたい事を大体消化することが出来るのだが……。でも、そうなったとしてもそこが仕事の時間に化けちゃいそうだし……う~ん、時間の使い方に困っちゃう。

 おまけ

 最近、作業中に聞くBGM。
 原作はプレイしていないけど、第2次OGでも好きな曲の一つ。チョーさんナイスはまり役。1週目は地上ルートオンリーだったから、殆ど聞く機会が無かったのは秘密だけどな。

         

        超級!機動武闘伝Gガンダム 新宿・東方不敗!6巻&新機動戦記ガンダムW EndlessWaltz 敗者たちの栄光4巻

 一年中ガンダム三昧。

 ロボットものの中で、群を抜いてガンダムが好きな蔵間マリコです。
 今日の午後、地元の本屋で2冊のガンダム漫画を買った。一つは、『超級!機動武闘伝Gガンダム 新宿・東方不敗!』の6巻、もう一つは『新機動戦記ガンダムW EndlessWaltz 敗者たちの栄光』の4巻。両方とも、TVアニメ版のリテイク作品だ。
 リアルタイムで平成ガンダム3部作を視聴した自分にとっては、両方とも漫画で読めるのですからたまりませんよ。かたや封建的なガンダムの世界をぶち壊した作品だし、かたやビジュアル系ガンダムの先駆けとしての多くのファンを獲得した作品だからね。あの時のドキドキワクワク感は、漫画になっても色褪せませんよ。
 特に、ガンダムW4巻は、ヒイロ・ユイの代名詞である『自爆』がありますからねえ。原作では子供心ながら衝撃的だったシーンが、漫画では細かい点は変更されているものの、しっかりと再現しているからな。多分あまりいないだろうけど、これで初めて見た人は今頃驚いているかもしれない。まあ、このぶっ飛び具合がガンダムWの魅力の一つでありますけどね。

 とまあ、ガンダムのリテイク漫画を堪能している自分ですが、今のガンダムのコミカライズって、随分と進化をしているような気がする。
 昔だったら、TVアニメと並行して連載していたコミックボンボンの初期のガンダム漫画はやはり尺の関係上、どうしても描ききるのには無理があった。あと、キャラの性格やデザインやMSが原作とかけ離れていたりしてね。ネタ路線で読めるからそれはそれで悪くはないんだけど、コミカライズというと側面で考えると「う~ん……」というものが多かった。
 でも、そのガンダムのコミカライズに一石投じたのが、ガンダムのコミカライズ漫画の代表であるときた洸一さん。流石に尺の部分は解決できていないものの、原作の雰囲気やキャラデザの再現度はかなりのもの。中でも、逆襲のシャアEndless Waltzといったガンダム映画は尺が短いから気兼ねなく描かれている。やはり、コミカライズの最大の敵は時間という名の尺かもしれない。
 そして、今はガンダムエースという、時間という問題点に縛られないガンダム専門の漫画雑誌がある。そのおかげで、上記の2つ以外にもZガンダムガンダムSEEDのリテイク漫画といったものが連載されている。過去には、機動戦士ガンダム THE ORIGNというファーストガンダムファン感涙の漫画(多少の賛否はあれど。)が連載されていたしね。ガンダムという熟成された一大ジャンルだからこそ、出来る大技であろう。
 ちなみに、オリジナルのガンダム漫画は今も昔も良作が万遍なくある。昔だったら、『Gの影忍』とか『逆襲のギガンティス』、今だったら『機動戦士ガンダムサンダーボルト』とか『機動戦士クロスボーン・ガンダム』シリーズとかね。アニメが原作じゃないオリジナルのガンダム作品はフリーダムの方が映えるな。

 昔があるからこそ、今があるガンダムの漫画。
 どうせ、GガンダムガンダムWも連載しているんだから、その調子で機動新世紀ガンダムXもリテイクしてくれたらいいのだが……。やっぱり、需要がネックだよなあ……。

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