続・黒のノエル

現在週刊ヤングマガジンで連載中の『パラレルパラダイス』をはじめ、純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、食べ歩き企画、ライトノベルの執筆などをしております。どうぞごゆっくり見てください。

2013年08月

             ジョジョの奇妙な冒険ASB 001

 色々と言われていますけど、なんだかんだで楽しんでいます。

 格ゲーは日和見プレイヤーな蔵間マリコです。
 いや~、発売初日から何かと言われていますけど、自分は十分堪能していますよ。週刊少年ジャンプから始まり、現在はウルトラジャンプで連載中の荒木飛呂彦の『ジョジョの奇妙な冒険』、そのオールスターゲーム『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』(以下、ASB)を。
 今週の木曜日に発売したこのゲームですが、昨日はついつい徹夜でネット対戦しちゃいました。正直、格ゲーは年に数回触れるぐらい(基本、この手の勝負ものは)で、買うのも気が向いた時ぐらいですが、珍しくそのようなことをしましてね。おかげで、今日は一日中眠くて眠くて……。まあ、平日ならアウトだけど、今日は休日だしね。
 とまあ、メッチャプレイしてるんすけど、今回はそのASBについて感想を書かせてもらいます。正直、個人的な意見ですので、これを買う際の参考程度に聞いてもらうぐらいにでも。

 まず、このゲームの良い所。
 自分としては、このゲームの一番いい所は、やはりジョジョゲーとしてのキャラの演出や細かいネタ。PVなんかを見る限りでも分かるように、原作のカットやポーズをしっかりと意識しながら、それをゲーム内に入れるというなかなかのにくさ。過去のジョジョゲー(3部格ゲーしかしたことが無い。1部ゲーとか5部ゲーとかときのがくぼうはしていない。)でもそれは当たり前のようだったらしいが、これの再現度は非常に高いと思う。
 あと、細かい部分だが、プレイアブルキャラ以外のキャラに色々と声がついているのが、ジョジョファンとしては心躍る。スティーブン・スティールの中の人が、原作のイメージを損なわない偉大でありながらもエンターテイナーとしてのひょうきんさも再現されているし、喋るギアッチョとかF・F、ウェカピポも拝むことが出来るしさ。メローネなんて、誰得キャラまでついてくるんだからビックリだよ。ホント、細かい所が馬鹿馬鹿しくて面白い。
 ただ、ゲームとしてはあまり褒められたもんじゃないんだよねえ……。格ゲーとしては、対空技がやたらと少ないためバッタゲー(ジャンプ攻撃連打のこと)&全体的に低ダメージ(特に投げ。1割も行かないとかどういう事よ?挑発と仕切り直し以外のメリットしかないよ……。)という、スタッフ陣が格ゲーをしたことがあるのか怪しいゲームバランス。コスチュームを集めるキャンペーンモードも、ソーシャルゲームに近い仕様だし。
 特に、ストーリーモード。なんで紙芝居でも人形劇でもなく、文章のみやねん!!別に、最低限のそのどちらかさえできていれば全く問題はなかったのに、それすら出来ていないってどういう事よ?キャラゲーとして、失格ですよ、それ?アークゲーの信者じゃないけど、P4Uのストーリーモード見習ってくださいよ!!
 とまあ、ボロクソ言ってますが、amazonファミ通のレビューはあまり適切でないのも確か。酷い部分もあるけど、遊ぶには十分遊べるレベルだし、キャラ数が多いからかなり長い時間遊べるしね。スタッフが演出に力を入れ過ぎて力尽きたのか、あるいはそのような力を持っていないのか。もし、次回作を出す際は、それらが全てクリアー出来る会社に作ってほしい。

 問題点は多いけど、それでも結構楽しめているASB
 さて、今日は色々とやることを済ませた後に、ASBのネット対戦でもしようかな?ジョセフ・ジョースターをメインに使っているおかげで、対戦がめっちゃ楽しいし、勝率が良いからね。本当は吉良吉影とかファニー・ヴァレンタイン大統領あたりを使いたいんだけど、使いこなせません。キャラ愛よりも、勝率という悲しい現実……。

 ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトルの評価

 満足度 ☆☆☆
 格ゲー度 ☆☆
 キャラゲー度 ☆☆☆

         ジョジョの奇妙な冒険ASB 002

 まだ中盤だと思うけど、まだまだ謎が多いんだよなあ……。

 たんの漫画が大好きで大好きでたまらない蔵間マリコです。
 さ~てさて、今週も参りました。木曜日恒例の週刊ヤングジャンプ連載、岡本倫の純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』の感想のコーナ……、といいたいところですが、今週は残念ながら休載。
 いや~、合併号で隔週になっていた所を、また飛び石になるとは精神的に堪えるものがありますねえ。極黒のブリュンヒルデ君は淫らな僕の女王のセットになっていたことは非常に嬉しいことですが、その反動もありますし。
 しかーし!!その代わりに、朗報が!!なーんと!!来月の19日に極黒のブリュンヒルデコミックス6巻が発売するのだ!!
 たんファンだけでなく、これはめっちゃ嬉しい情報ですねえ。内容は恐らく、第4章の後半から第5章の最初あたりにかけてでしょうか?個人的には、あの場面の加筆修正は行ってほしいっすね。あそこが変わると変わらないとでは、全然話の見栄えが変わってきますし。まあ、個人的な意見ですが。
 さて、前置きはこれまで。そろそろ本題にと。ただし、今回は掲載されなかったので、今回は今のところの伏線や謎を纏めてさせてもらいます。当たり前ですけど、ネタバレありまくり、たん成分入りまくり、管理人の独断と偏見入りまくり。なので、そういうの嫌だという人はここでストップ!!大丈Vという人は。レッツらごー!!
 なんか、今日はテンションが高すぎんな、俺……。
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 今週はお休みなんだよねえ……。

 岡本倫の漫画が大好きで大好きでたまらない蔵間マリコです。
 いや~、こんなところにも近未来化の波が押し寄せてくるとは思いませんでしたよ。現在、週刊ヤングジャンプで『極黒のブリュンヒルデ』を連載している漫画家・岡本倫のデビュー作『エルフェンリート』が。
 一体、何が近代化の波が押し寄せてきたかというと、エルフェンリートを始めとした、ノノノノ極黒のブリュンヒルデ、そして君は淫らな僕の女王といった岡本倫先生の作品がキンドルで読めるになったのですから。
 いや~、そこそこ人気があるとはいえ、たんの漫画がキンドルで読めるようになるとは思いませんでしたよ。自分も、エルフェンリート極黒のブリュンヒルデの1巻を買いましたが、これはこれで悪くありませんねえ。手軽に読めるという点では、単行本にはない魅力がありますし、古本並みの値段で買えるという強みがありますし。ただ、裏表紙が載っていないのがちょっと残念……。こういう細かい気遣いや読んでいるという実感は、単行本には勝てないかな?
 とまあ、良くも悪くも電子書籍の特徴を堪能しましたが、そろそろ水曜日恒例のエルフェンリートを徹底的に語りつくすのコーナー第14回に入らせてもらいます。当然ながら、たん成分や管理人の独断と偏見が入りまくりなので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫、という人はどうぞ。
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 ネタが無い時の新コーナーとして。

 少しでも上手く楽しく書きたい蔵間マリコです。
 さて、今日から不定期コーナーとして、あるものが始まります。オリジナルの掌編・短編小説のコーナーが。
 毎週、日曜日にオリジナルのSFファンタジーライトノベル『彼女たちの極秘事項(トップシークレット)』を更新しておりますが、これとは別に掌編(しょうへん。1~2ページ程度の超短編小説のこと)や短編を書いていこうかと思います。
 何故、このコーナーを作ったかというと、彼女たちの極秘事項(トップシークレット)の方に欠陥が色々と見つかりましてね……。流石に、やり直すわけにはいかないから、最後まで書くという意味合いで更新しますが、そのまんま書いていても上達しませんからね。ですから、練習という意味合いで別に小説を書き始めたというわけです。
 とりあえず、前置きはこれぐらいにして、そろそろ本編に入りたいと思います。正直言って、ヘタクソかもしれませんが、色々とアドバイスをしてくれると非常に有難いです。それでは、どうぞ。
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 前回の内容は、こちらで。

 楽しく書いているけど、色々と苦戦している蔵間マリコです。
 さて、今週も更新しますよ~。貧乏高校生とネコ耳宇宙人2人との共同生活を描いた、オリジナルのSFファンタジーライトノベル『彼女たちの極秘事項(トップシークレット)』を。
 毎週毎週更新しているこのコーナー、辛辣な感想にただただ痛み入るばかりです。先週あたりから、Yahoo!知恵袋でアドバイスしてもらっていますが、自分の想像とは違った評価を貰いまして……。自分がいかに自惚れていたかを実感させられるとともに、不甲斐なさを感じています。
 しかし、いずれは何らかの形で本として出したい以上は、やはりそのくらい厳しくないと意味が無い気します。感想=読み手の声ですから。豆腐メンタル故に、酷く落ち込むこともありますが、それを糧に、バネぐらいにする意気込みで無いとありませんとね。目指せ、商業化!!
 とまあ、途方もない夢を28歳になってから追っていますが、そろそろ本題に入らせてもらいます。あまり上手くない文章と内容かもしれませんが、アドバイスをしてくれると非常にありがたいです。それでは、今回の彼女たちの極秘事項(トップシークレット)をどうぞ。
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