続・黒のノエル

現在週刊ヤングマガジンで連載中の『パラレルパラダイス』をはじめ、純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、食べ歩き企画、ライトノベルの執筆などをしております。どうぞごゆっくり見てください。

2013年12月

 あと数時間で今年も終わりか……。

 今年一年色々とあったとしみじみと思う蔵間マリコです。
 いや~、今日は2013年最後の日だというのにめっちゃ疲れましたよ。普段より若干暖かいものの、それでも寒い風と吹き荒れる中交通警備をしないといけないし、自分が悪いわけでもないのになんかクレームが来ちゃうし……。そして何よりも大変だったのが、看板などの会社の備品の移動。車の流れが激しい場所ではないけど、看板の一つ一つの距離が尋常じゃないうえに、それを移動させながらの作業でしたからねえ。仕事が終わった後は全然腕力が入らないし、体がだるくてだるくて今にもダウンしそうです。
 でも、そんな忙しい仕事は今日で終わり。明日からは5日ほどの休暇。最大9連休の人が羨ましいですけど、それでもこの短い休みが有難い有難い。さて、明日からは何をしようか?初詣に、ガンプラか軍艦のプラモ作成、そしてお正月映画。この5日間に、これぐらいのことはしたいですね。よーし、思い切って羽休めをするぞ!!

 とまあ、クタクタで終わりそうな2013年ですが、今年も皆様のおかげで色々と救われました。
 自分のブログを見に来てくれるブログ仲間の皆様、たまたま見に来てくれた読者の皆様、辛辣ながらもライトノベルの感想を書いてくれた皆様、数々のコメントをの残してくれた皆様、皆様のおかげでストレスの多い世知辛い社会を生き延びることが出来ました。大袈裟かもしれませんが、それくらいにこのブログを書く甲斐があったと思います。
 そして、自分もブログ仲間の皆様の面白い記事や役に立つ記事を読んで、日々の勇気や元気の源になりました。このような出会いが出来たことにも深く感謝しております。
 そして、来年も今年と同じように現実社会でもネット上でも素晴らしい出会いや経験というものを積み重ねていき、それを大切にしたいものです。
 
 いつもより少し短めな記事ですが、今回の記事、今年の記事はこれでおしまい。
 今年一年間お世話になりました、来年もブログ『黒のノエル。』をよろしくお願いします。それではよいお年を。

 今年も色々とあったなあ……。

 一年が長いようで短く感じる蔵間マリコです。
 さて今年も残す所、あと2日。皆様は、今年どのような一年を過ごしましたか?色々とハッピーなことがあって、面白おかしく過ごせた?何か難しいことを達成することが出来て、大きく進歩した?残念ながらあまり良い事がなかった?それは人それぞれかもしれませんが、自分はこれといってないようなあるような……。まあ、例年ながら冴えない一年間だったかもしれません。
 ですが、どうでもいい事ながらも色々とあったような気がします。嬉しかったこととか悲しかったこととか衝撃的なこととか。てっきり忘れていることもあるかもしれませんが、探せば色々と見つかるはず。
 そこで、今回は一年の総まとめとして、重大ニュースならぬ十大ニュースを今年もまとめてみました。正直、いつも以上の独断と偏見のネタチョイスですので、面白いと云々は保証しません。ゲームや作業の片手間にでも読んでくれたらありがたいです。それでは、今回のネタをどうぞ。

 ・初の秋葉原

 東京旅行3日目、1月1日に初めて秋葉原へ行きました。
 TVでも秋葉原のぶっ飛びぶりは分かっていましたが、実際に行ってみるともう目が回りそうなぐらいに二次元、二次元、二次元にあふれた世界でもうクラクラ……。広島市内もこの手の店が増えていますが、そんなの目じゃないくらいの規模に一日中興奮しまくりでしたよ。また来年か再来年にぐらいでもいきたいものだ。

 ・「ドーモ、管理人=サン。ニンジャスレイヤーです。」

 アイエエエエ!ニンジャ、ニンジャナンデ!?
 管理人をNRS(ニンジャリアリティ・ショック)に陥れ、新たなる忍者の世界を開拓したサイバーパンクニンジャ小説、『ニンジャスレイヤー』。いや~、リアルタイムでツイッター更新を追っかけていますが、今じゃあ生活の一部になっちゃってますねえ。常識の埒外ばかりの世界観で頭のおかしくなりそうなんですけど、そこが中毒性高くて、一度はまるとやめられないとまらない。あなたの生活にもニンジャのアトモスフィアを注入してみてはいかが?

 ・まさかの単行本化

 自分のブログでは追っかけている漫画が2つある。1つは、週刊ヤングジャンプで連載中の岡本倫の純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』。もう一つは、原作岡本倫、作画横槍メンゴの大問題作『君は淫らな僕の女王』だ。
 タイトルからして分かるように、青年誌ギリギリのエロさで勝負するというエロコメディ。エロいシチェーションに、エロい台詞回し。そんな大問題作が、読み切りから短期連載、そしてめでたく単行本化したというわけですね。元から注目作だけあって、初版は3日で殆どの本屋では売り切れ、2版以降も飛ぶように売れたのはいい記憶。現在は不定期連載という立ち位置で進行しており、本当にたんファンとしては後述のアニメ化同様にワクテカが止まりませんよ!!

 ・限界

 自分のイラストに限界を感じました。
 7年間上達したいことを胸に描いていましたが、全然伸びないことを感じてしまい筆を折りました。今は趣味程度にたま~に描いていますが、基本的に人に褒められるような絵を描くという感覚では描いていませんね。向き不向きがあると分かっていても、それが今でも受け入れれずに思い出すたびに憂鬱になります……。

 ・もう行きたくない!!

 広島で行われたお菓子の万博、ひろしま菓子博2013。
 アレはもうイベントというよりも、サルの芋洗い状態でしたよ。人が多すぎるあまり見たいものはまともに見れないし、動こうにも動けない。1回で見れた量は3分の1見れたかどうか怪しいぐらいですし、お土産なんて買えない買えない。あれほどに恐ろしいイベントを体験したことはありません。次回やる時は、もっとまともな状態にして!!

 ・新コーナー開始!!

 岡本倫信者の管理人の新コーナー、エルフェンリートを徹底的に語るの初回。
 エルフェンリートは大好きですけど、ほぼ毎週更新しているあたり、どれだけたんの漫画にのめり込んでいるのかがハッキリと分かる。11年経っても全く飽きない、それがエルフェンリートの魅力。

 ・艦これ始めました。

 現在大人気のブラウザゲーム『艦隊これくしょん』にはまりました。
 ゲーム内容とかは本当にシンプルなんですけど、どうしてこうもドップリとはまっちゃうんでしょうねえ。やっぱり、キャラクターがただの擬人化ではなく史実をしっかりと意識した作りであるからこそ、ここまで深くはまれるんだろうし、キャラクターに愛着を持てるのかもしれません。角川とDMMも粋なことをするもんだ。

 ・アニメ化決定!!

 現在週刊ヤングジャンプで連載中の岡本倫の純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』のアニメ化企画が発表された日。
 これは、倫たんファンとしては一番のハッピーなニュースでしたねえ。エルフェンリートですらアニメになるのかどうか怪しいほどの内容だったのに、今は色々とうるさい今のご時勢ですからねえ。ですから、そういったものと縁なく終わると思っていたのですが、まさかアニメ化とは……。本当に感謝感激雨あられですよ!!4月のアニメが楽しみだ!!

 ・実は1周年

 オリジナルのSFファンタジーライトノベル、『彼女たちの極秘事項(トップシークレット)』連載1周年。まあ、この記事では一切触れていませんが。
 ラノベを1年ちょっと書いていますが、色々と課題が多いですねえ。更新ペースが1週間に1回だから遅いし、モチベーションが差が激しすぎる、そして文章が下手っぴ。悪文も良い所ですよ。
 でも、それでも絵の時とは違って活き活きと書けていますからねえ。才能云々はともかく、やはり向き不向きってものがあるのかもしれない。

 ・呉へ小旅行しました(前編後編)。

 艦隊これくしょんの影響で呉旅行。
 知識と興味を持った状態で大和ミュージアムに行くのも良かったですけど、一番驚いたのが海上自衛隊の船。旧式ではあるものの見学、それも写真撮影まで出来ましたからねえ。船を見るのがこんなに面白いものだとは思いませんでしたよ。

 これが今年の十大ニュースですね。
 皆様は今年の重大ニュースはどのようなものがありましたか?もしありましたら、ぜひともコメントしてください。それでは、次回もよろしくお願いします。

 今年一年で進行した量は微妙かなあ……。

 亀の歩みながらも書いている蔵間マリコです。
 さ~てと、年末も更新しますよ~。貧乏高校生の夏目大和と、ネコ耳宇宙人のデュタとミミとの共同生活を描いたオリジナルのSFファンタジーライトノベル『彼女たちの極秘事項(トップシークレット)』を。
 さてさて今年最後のこのコーナーとなりますが、この1年間での進捗はかなり微妙でしたねえ。20ページ近く侵攻した週もあれば、全く手がつかずに1ページも書けない週もある。精神状態によって調子がモロ差に出る自分としては、これはどうにかしたい問題。どんな状態でも週に15ページは書けるぐらいの余裕は持ちたいものです。
 それに腕前が上がったどうかというと、それもかなり怪しい。ちゃんと勉強もしていますし、他のサイトでアドバイスとかも貰っているんですが、それをなかなか上手く活かせなくて……。昔からアドバイスを自分のものにすること出来ない。う~ん、来年は少しでも執筆力を上げることが出来たらいいのだが……。
 スミマセン、ちょっと湿っぽくなりました。そろそろ本題に入らせてもらいます。先に言っておきますが、下手っぴな文章である上に、誤字とか脱字があるかもしれません。ですので、報告やアドバイスをしてくれると非常にありがたいです。
 それでは、今回もどうぞ。
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             WHITE ALBUM2

 修羅場大好き。

 ギャルゲーはコンシューマー派の蔵間マリコです。
 いや~、噂に聞いていましたが、なかなか面白いですねえ。Leafの名作ギャルゲー『WHITE ALBUM』の続編、『WHITE ALBUM2』のPS3版が。
 今年もぼっちのクリスマスとなり、その憂さを晴らすために買ったギャルゲーですが、ギャルゲーをプレイするのはおよそ1年半ぶりとなる。最後にプレイしたのは、フロントウイングタイムリープ(PS3版)だったような……。本当にご無沙汰という感じです。
 ただ、言っておきますが、自分としては別にギャルゲーというジャンルに飽きたというわけでもありませんし、それどころかやりたいものは多いですよ。クドわふたーに、Rewrite家族計画efなどなど……。でも、最近は仕事が忙しいし、ライトノベルを書いたりとプレイする暇があまりなくて……。ですので、PS3のゲームを特にプレイしていない今、買ったというわけですよ。まあ、これで掛け持ちが一つ増えちゃいましたが。

 そんな久しぶりに買ったギャルゲーですが、今回買ったWHITE ALBUM2とそれらに関してちょっと話したい。ただ、今回はゲームの感想というよりも、独り言みたいなものですので。
 このWHITE ALBUM2を作ったギャルゲーメーカーのLeaf。今は合併だの同人のジャンル削除などで昔のような勢いはないが、90年代末期から2000年代前半にKeyと並ぶ代表的ギャルゲーメーカーである。ブーム絶頂期は2chで葉鍵版に分離されるほどのファンの多さを誇り、名作ギャルゲーを輩出し、甘露樹先生やみつみ美里先生の魅力的な画風は後の美少女ものに大きな影響を与えている。ギャルゲーをプレイしたことある人ならば、知らない人がいないと言ってもいいぐらいのメーカーであろう。
 自分もこのLeafはギャルゲーのメーカーで好きな部類だ。プレイしているのは『うたわれるもの』(PS2版)、『WHITE ALBUM』(PS3版)、『To Heart2』(PS3版)の3つ。古参ユーザーからすれば、そこそこ触れた程度に過ぎないかもしれない。でも、人気を理解するには十分すぎるくらいだった。
 中でも、初Leaf作品プレイのうたわれるもののはLeafの世界に引きずり込むの切っ掛けとなっている。殆どのキャラクターが獣耳というキャッチーなデザインというのもあるが、ストーリーそのものは秀逸(最終盤は除く)で、声優さんの演技も見事。アニメ版もアニメ版で2クールの尺という中で上手い取捨選択と作り込みにはビックリ。これで完全に陥落しちゃいましたよ。
 そして、WHITE ALBUMTo Heart2も印象的。かたや見ていてハラハラする二股修羅場ゲー、かたや王道的なラブコメディ。3作とも方向性が違う、でもその作品ならではの魅力を堪能できるほどのパワーが存在する。様々な方向性で楽しめるがゆえに、買うたびに新しい発見があるし、記憶にも鮮明に残る。後悔すべきは、ブームに乗れなかったことだろう。それだけに、自分にとってLeafは好きなメーカーの一つであろう。

 魅力的なギャルゲーの多いLeaf
 現在プレイ中のWHITE ALBUM2はまだ始めたばかりだが、なかなかこれも好感触。卓越した声の持ち主の小木曽雪菜(おぎそせつな)と親が天才ピアニスト冬馬かずさ、そして優柔不断な主人公・北原春希。1作目からかなり年数が経っているのにWHITE ALBUMの作風をしっかり受け継いでいるし、立ち絵の動くモーションキャプチャーのシステムも進化している。そして、WHITE ALBUM作中であった懐かしい曲の数々。
 修羅場まではかなり時間がかかりそうだが、そこまで至るまでの経緯も楽しみである。

        

 どうなるんだろうなあ……。

 萌えとバイオレンスのバランスが絶妙すぎてたまらない蔵間マリコです。
 さ~てと木曜日ですので、あのコーナーを更新しますねー。週刊ヤングジャンプで大人気(?)連載中の岡本倫の純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』を。
 いや~、毎週毎週盛り上がりまくりの極黒のブリュンヒルデですが、今年で最後。この1年間で随分と話が展開しましたねえ。魅力的な新キャラクターたちが登場したり、今まで謎だった部分が明らかになったかわり、更なる謎が浮き彫りになったりと……。リアルタイムで読めることに感謝感激雨あられです。
 しかも、来年の春にはアニメ版極黒のブリュンヒルデが放送されますからねえ。多少の不安要素もありますが、それ以上に動いて喋る小鳥ちゃんたちを見れると思うと……。エルフェンリート以来の10年ぶりのアニメでワクテカが止まりません!!
 とまあ、ちょっと話が長くなりました。そろそろ本題へと入らせてもらいます。当然ながら、ネタバレや岡本倫先生の作風、そして管理人の独断と偏見が入りまくりです。そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫と言う人はどうぞ。
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