続・黒のノエル

純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。

2014年03月

 両目が物もらいになったので前置きと後書きは無しで。

 めっちゃ目が痛い蔵間マリコです。
 今日はオリジナルのSFファンタジーライトノベル『彼女たちの極秘事項(トップシークレット)』を更新します。ただし、物もらいがとても痛いのでそれ以上のことは書けませんので、許してください。
 あまり上手くありませんが、今回もどうぞ。
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            ねんどろいど 艦隊これくしょん 島風001

 私が一番?やっぱり?そうよね!だって速いもん!

 ねんどろいどは、買うとキリが無くなる沼だと思う蔵間マリコです。
 じゃじゃーん、先日、うちの家にも到着しましたよ~。DMM×角川の大人気ブラウザゲーム『艦隊これくしょん』でも屈指の人気を誇る艦娘、島風のノンスケールフィギュア『ねんどろいど 艦隊これくしょん 島風』を。
 いや~、艦これのグッズは関連書籍や漫画だけに留めていましたが、ついにフィギュアにまで手を出してしまいました。しかも、サイズも値段もお手頃だから、1回買うとなかなか止められなくなるねんどろいどシリーズ。元のゲームも面白いですけど、なんとも罪作りですねえ。
 そんなねんどろいど島風ですけど、ねんどろいどシリーズだけあって完成度が高い。全体のデザインもゲームのものを崩していないし、連装砲ちゃんの可愛らしさも当然ながら健在。コンパチの中破用のパーツもなかなか秀逸。あえて欠点を挙げれば、ちょっとパンツの出来があまりよろしくないことぐらいだけど、それ以外は高評価。いやマジで買った甲斐がありましたよ。これでまた艦これにドップリはまりそうだ。

            ねんどろいど 艦隊これくしょん 島風002
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 とまあ、ねんどろいど島風に大満足をした自分ですけど、今日は実際の島風についてでも話したいと思う。ただ、最近になってミリタリーに興味を持ったので、間違った情報があるかもしれません。そこのところは、まあ許してください。
 島風は、大日本帝国海軍の建造した駆逐艦である。駆逐艦の決定版である陽炎型の後に建造された最新鋭の駆逐艦、島風のコンセプトは、ゲームでも謳っている通り航行速度。速度は40ノット以上、時速にすればおよそ74k、今のモーターボートと同じ速度でありながらも、遥かに大きなものが航行していたと考えればどれだけ凄いか分かるであろう。ちなみに先輩の陽炎が35ノット、高速戦艦である金剛が30ノット。明らかにオーバースペックである。
 ただし、そんな化け物性能故に量産をすることが叶わず、タービンまわりの整備が困難で替えが利き難かったようだ。大日本帝国海軍のワンオフ軍艦の一つ、ぼっち設定の理由も当然ながらここから由来する。
 そんな島風の晴れ舞台は、昭和18年5月のキスカ島撤退作戦。当時のキスカ島のあるアリューシャン方面の制海・制空権は完全に米軍に主導権が移り、大日本帝国海軍は撤退を余儀なくさせられた。そこで適任とされたのが、島風。司令官の木村昌福少将の名采配や天候の変化、島風に搭載されていた二号二型電探と三式超短波受信機の効力の発揮といった様々な要因が重なり、米軍に発見されること無く上陸、上陸後は1時間でキスカ島を脱出することに成功している。戦闘こそは無いものの、華々しいデビューといえよう。ただし、ここでの島風は航行速度という強みではなく、あくまでも警戒艦としての役割としてだが。
 そんな緒戦をデビューした島風だが、これが最初で最大の活躍であった。飛びぬけて早い島風だが、その航行速度についていける駆逐艦など存在せず、隊列を乱さぬために航行速度を落とさなければいけない。そうなると島風は、ただの高価な駆逐艦というポジションになってしまう。圧倒的な航行速度が逆に足枷、なんとも皮肉な話である。
 そして、島風の最期は1944年11月11日。輸送船の護衛任務中の米軍との戦闘である。自慢の航行速度を持って魚雷や爆雷を全弾回避したものの、機銃によって蜂の巣にされ、機関部がオーバーヒートし、爆発轟沈。足の速さと切っても切り離すことは出来ない島風の壮絶な最期といえよう。

            ねんどろいど 艦隊これくしょん 島風011
            ねんどろいど 艦隊これくしょん 島風012
            ねんどろいど 艦隊これくしょん 島風013

 艦これでも史実でも圧倒的な性能と個性を印象付ける島風。
 さて、島風以外にも赤城とか金剛も出るけど、どうしようかな?島風だけだとなんか寂しいし、やっぱり仲間がいたほうがいいしな。本当にねんどろいどの沼は恐ろしい。

 オマケ ねんどろいどならではの楽しみ方

            ねんどろいど 艦隊これくしょん 島風+魔法少女まどか☆マギカ 巴マミ&お菓子の魔女

 島風+巴マミ(魔法少女まどか☆マギカ)。
 pixivだと島風の服というタグがあるけど、他の艦娘や他の漫画やアニメのキャラに島風のきわどいデザインの服のコスプレをさせるというものである。マミさんだから、胸が大きくないといけないんですけどね。

            ねんどろいど 艦隊これくしょん 島風+這いよれ!ニャル子さん ニャル子&シャンタッ君

 島風+ニャル子(這いよれ!ニャル子さん)。
 まあ、元がパロディの塊の作品だから、意外に違和感が無いな。というよりも、ニャル子さんのほうで艦これのパロディをしてそうな気がするが。

 今週もなにやら色々と……。

 物語も佳境となり、ワクワクが止まらない蔵間マリコです。
 さーてと、木曜日ですので、毎週恒例のあのコーナーを更新しますよー。週刊ヤングジャンプ連載の岡本倫の純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』の感想を。
 いや~、毎週毎週どう転ぶか分からない展開が続く極黒のブリュンヒルデ。ただ、非常に面白いのですが、内容が無いようなだけに途中から追いかけるのは難しい。極黒のブリュンヒルデに限らずとも、そういった経験あるんじゃないでしょうか?自分も多少はあったりしますね。ですが、今週のヤンジャンはそういったニュービーのためのコーナーが掲載されています。その名も、『YOUNG JUMP 春のビギナーズガイド』。
 このコーナーは極黒のブリュンヒルデだけでなく、今連載されているヤンジャンのあらすじ紹介とキャラクター解説が1作品1ページ(キングダムのみカラー。これが看板の特権か)で掲載されています。どれも結構な情報量ですが、極黒のブリュンヒルデもそれに漏れずなかなかと。これを読めば、今からでもリアルタイムで追いかけるには十分無いようだと思います。まあ、登場人物紹介のところが今の展開的にちょっと白々しいものもありますが。う~ん、どうするんだろうかあの人たち……。
 ちょっと前置きが長くなりました。そろそろ感想のコーナーへと入ります。当然ながら、ネタバレや岡本倫先生の独特の作風、管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。
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 4月が楽しみ~。

 萌えもバイオレンスも大好きな蔵間マリコです。
 さ~てと、水曜日ですので、いつものようにあのコーナーを更新しますよ~。萌えとバイオレンスの絶妙なバランスで、大人気を博した岡本倫のデビュー作『エルフェンリート』を徹底的に語るコーナーを。
 いや~、これから先のたんの作品のラインナップがめっちゃ楽しみですねえ。4月は、極黒のブリュンヒルデのTVアニメ版放送開始に、3月に続いてコミックスの最新刊9巻が発売、それにノベライズ版極黒のブリュンヒルデもありますし。5月には、君は淫らな僕の女王のコミックス2巻が出るなんて噂までありますからな。本当にたんの漫画が楽しみで楽しみでたまらない!!
 とまあ、たんの作品のこれから先が楽しみなわけですが、今回は岡本倫先生のデビュー作を徹底的に語る日。そういったことは別にして、徹底的に語りましょー!!
 というわけで、ここから先は岡本倫先生の独特の作風と管理人の独断と偏見が入りまくりです。というわけなので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。
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       茶の環001

 疲れた時こそ、甘いもので体力回復を!!

 辛いものも好きだけど、甘いものも大好きな蔵間マリコです。
 いや~、最近はめっちゃ忙しいですねえ。交通警備という仕事の性質上、年度末は契約側が大忙しで工事をしているだけに、もうきりきり舞いでして……。その上、数日前に物もらいになりましたからねえ。今は快復しつつあるけど、それでも砂埃とかが目に入るとかなり痛いです。もう体も心もクタクタですよ。
 だからこそ、今日はいつもよりも奮発していい店で甘いものを食べて疲れを吹き飛ばしました。今回行った店は、TVでも何度も取り上げられ、お取り寄せなどでも人気の高い抹茶スイーツの店『茶の環』の本店っす。
 自分、抹茶スイーツは大好きなんですけど、特にここの店の抹茶スイーツはめっちゃ美味しいんですよね。質の良い抹茶の濃厚さと香りがぎっしりとつめられたバターケーキに、クリームも本気の味を披露するロールケーキ。値段が値段だけに、もらい物しか食べたことが無いけど、生まれてこの方ここまで美味しい抹茶スイーツを食べたことがあるだろうかってぐらいにね。

       茶の環002

 とまあ、なかなか食べる機会の無い抹茶スイーツを堪能しに本店へと行きましたが、この店は1階と2階・3階とではちょっと仕様が違うんですよね。1階がお持ち帰り用の抹茶スイーツの販売店で、2階と3階は店内オリジナルのスイーツを食べれるペースとなっている。
 自分はこの店に入るのは初めてだからちょっと戸惑いましたけど、2階から見える街の風景は悪くない。喧騒から離れつつ、いつも見ている光景を俯瞰で見るって。かなり良い場所取りだなあ。

           茶の環003

 とりあえず、これがメニュー一覧。
 スタンダードな抹茶から、抹茶パフェといった和と洋のコラボ、それ以外にもほうじ茶を使ったスイーツなんかもある。季節によっては、限定商品もあるようだ。
 ただ、見ての通り、一休みするにはかなり高価。まあ、非常に質の良い抹茶を使っていますからね。安月給の自分にとっては、そうそう行けるわけではありませんよ。

       茶の環004
       茶の環005

 で、今回は抹茶もみじと抹茶ゼリーパフェというのを注文したが、間もなくして抹茶もみじとほうじ茶が出た。
 お土産用のと同じくパッケージされているものだが、開けるともう抹茶の香りが嗅覚を刺激してくれる。抹茶もみじはもみじ饅頭の定番の味の一つだけど、ここまで抹茶が香るもみじ饅頭は無い。
 当然ながら、味も最高。口の中で広がる抹茶の味と香りもそうだが、生地は香りの邪魔にならないように甘さ控えめ、あんこは抹茶との相性を引き立たせるためにかなり甘め。この絶妙なバランスがたまらん!!そして、ほうじ茶の香ばしい香りが口の中をサッパリさせてくれる。いや、これだけでもマジで美味しい。

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 そして、本命の抹茶ゼリーパフェ。抹茶アイスに、抹茶ゼリー、白玉、あんこ、クリーム、黄粉。隣には、抹茶ソースと黒蜜が置いてある。
 いや、これはもう反則的な味ですよ。ここの抹茶スイーツの美味さは理解していますが、ここまでも美味しいとは思えませんでしたよ。抹茶アイスの上品な香りと控えめな甘さは嫌味っぽくないし、抹茶ゼリーは硬すぎず柔らかすぎずな絶妙なバランス。白玉なんかも弾力がありつつも中がカチカチになっていない、クリームはクリームで胸焼けのするようなものではなく、いくらでも食べれそうな控えめな甘さと風味。これに抹茶ソースと黒蜜をかけると、更に味に広がりを見せる。もう抹茶パラダイスですよ、この美味さは!!

 最高品質の抹茶を堪能できる茶の環
 通販なんかもあるので、もし美味しい抹茶スイーツが食べたいという人は、ぜひ注文してはいかが?美味しい美味しい抹茶スイーツを堪能できますぞ。
 ちなみにオススメは、先でも書いているように抹茶バターケーキ。あれはもう、ズルイズルイズルイ!!なんでもあんなに美味しいものがこの世にあるのやら。

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