続・黒のノエル

現在週刊ヤングマガジンで連載中の『パラレルパラダイス』をはじめ、純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、食べ歩き企画、ライトノベルの執筆などをしております。どうぞごゆっくり見てください。

2014年04月

 昨日言っていたとおりに。

 先の読めない展開が続く漫画が大好きな蔵間マリコです。
 さ~てと、水曜日ですので、あのコーナーを更新しますよ~。現在、週刊ヤングジャンプにて純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』を連載中の鬼才漫画家、岡本倫のデビュー作『エルフェンリート』を徹底的に語るコーナーを。
 いや~、TVアニメ版極黒のブリュンヒルデが思いのほかに盛り上がっていて、いちファンとしては非常に嬉しいところです。最初はさして注目されていたわけでもなく、内容が内容だけに人を選ぶからとても不安でしたが。作品内容に課題はあれど、一人でも多くの人と極黒のブリュンヒルデを語れるようになると思うと、それだけでも十分ですね。まあ、欲を言えば、二期が出来ほどに円盤が売れてほしいというのもありますが。
 とまあ、思いのほかに話題作となっている極黒のブリュンヒルデですが、今回語るのはエルフェンリート週刊ヤングジャンプも合併号でお休みなので、こっちに思いっきり力を入れます。
 当然のことながら、岡本倫先生の独特の作風や管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。
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 原作は合併号でお休みだけど……。

 原作もノベライズも好きだけど、アニメも同じくらいに好きな蔵間マリコです。
 さ~てと、火曜日ですので、いつものあのコーナーを更新しますよ~。週刊ヤングジャンプで連載中の岡本倫の純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』のTVアニメ版の感想のコーナーが。
 いや~、毎週更新視しているこのコーナーですが、岡本倫先生の作品が堪能できる一方で、更新がアップアップな状態が続いています。本来ならば、水曜日はエルフェンリートを徹底的に語るコーナーを更新していますが、TVアニメ版極黒のブリュンヒルデの感想と、木曜日のヤンジャンでの連載分の感想を書くとなると負担が半端ないですからね。今週は合併号だからエルフェンリートのコーナーを更新する予定ですが、出来ない時は本当に出来ないからな。だから、そこのところは許してください。
 とまあ、色々と大変な今日この頃ですが、そろそろ感想へと入ります。当然ながら、ネタバレや岡本倫先生の独特の作風、管理人の原作更新分のベースでの発言が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。
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こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当山本です
今日のテーマは「行列、どれくらい待てる?」です。
先日、某テーマパークに遊びに行ったのですが、
休日だったため覚悟はしていたものの
どのアトラクションもかなりの待ち時間。。
更に驚いたことに、外で販売している軽食も長蛇の列ができていました
FC2トラックバックテーマ 第1833回「行列、どれくらい待てる?」


 今回の御題は、『行列』。
 行列といいますと、一口に言っても色々ありますねえ。美味しいラーメン屋の行列に、イベント会場入場への行列、アトラクションの行列……。どちらにしても、それだけの価値があるかを試される試練といえますね。
 それに関して、自分はどうかというと、基本的に待つことが出来ますね。まあ、待つ価値がないと思うものはそもそも並びはしませんが、「これだ!」と思ったものには時間が許される限り並びますね。だってそりゃあ、ここで並ばなかったら、2度と手に入らなかったり、2度と食べる機会を失うかもしれないじゃないですか。それに、待ったからこそそこから解放された時の気分というものは最高ですし、仮にそれがあまり良くないものでも勉強代としては十分ですし。
 それよりも、列から離れて諦めるという選択肢がもったいない。やっぱり、列に並ぶと決めた以上は、その時間そのものを無駄にしたくないからね。男は一度決めたことは曲げちゃダメ!!

 とまあ、行列の並び方にそれなりにこだわりのある自分ですが、行列というと、あの日を思い出すなあ……。
 それは、2012年12月31日の出来事。俺は例年通り広島の自宅で大晦日、いや、東京の東京ビッグサイトにいた。どうして、そんな場所にいたか?それは3泊4日の東京旅行に行っており、東京旅行最大のイベントであるコミックマーケットに参加していたからだ。
 当時、サブカル好きの人間になってから8年近く経っていましたが、一度もコミケに参加したことが無かったんですよね。理由は簡単、広島からじゃあ気軽に東京に行けないから。新幹線だと往復で3万円をゆうに越えるし、かといってバスで夜通し進むのも腰の悪い自分には厳しいし……。それに加えて、ホテル代だの諸々もかかりますからねえ。だから、自分にとってこのコミケほど待ち遠しいものは無かったんですよね。
 で、実際に行ったのですが、もうビックリしましたよ。自分は8時前に東京ビックサイトに到着しましたが、見渡す限りの人、人、人!!こんなに大勢の人間を見たのは生まれてこの方初めてといってもいいぐらいの行列が出来ていましてね……。これを見た時は、「これだけの人間をビックサイトの中には入れるのか?」と思っちゃうほどでしたよ。
 そして、これを待つのが本当に大変。外で待つことになるからめっちゃ寒いし、ずっと立っているから体力も使う。その上、尿意だっていつ襲うか分からない。最悪、仮設トイレに行けばいい話なんですけど、そこに行けば、いつになったらビックサイト内に入れるか分からなくなる。だから、体力や寒さだけでなく、尿意との勝負にもなりましたね。まあ、水分は最低限に済ませていましたから、それに襲われることもなくビックサイトに入れましたが。
 もし、またコミケに参加する機会があったとしたら、この行列を我慢して待つことが出来るだろうか?冬のコミケの時は何とかなったけど、夏のコミケは日差しが最大の敵ですからねえ。熱中症でよくダウンする人間としては、これはかなり厳しいことになりそうだ。まあ、コミケに行く予定は今のところありませんが。

 待って価値のある行列。
 今年のGWは例年通りにフラワーフェスティバルに参加する予定だが、その時の行列に耐えることが出来るだろうか?まあ、大して行列の出来る店というものはないですけど、あるのならそれでも食べたいものである。

 進捗状況最悪です……。

 なかなかモチベーションが上がらない蔵間マリコです。
 さ~てと、日曜日ですので、あのコーナーを更新しますよ~。貧乏高校生の夏目大和と、ネコ耳宇宙人のデュタとミューナとの共同生活を描いたオリジナルのSFファンタジーライトノベル『彼女たちの極秘事項(トップシークレット)』を。
 ここ最近の執筆ペースが最悪です……。単純にやる気が沸かない状態に陥っているし、先週は非常に忙しかったから疲労困憊で書く余裕も殆どないし、色々と誘惑も多くて……。先週は7ページ分で、今週は5ページ。ノルマとしては週15ページと設けているのに、それの半分から3分の1しか書けていないなんて最悪他ありません。
 いや、自分でもそれではダメだと分かっているんですけど、それでも筆を握りたい、まあ自分の場合はタイピングしたいというモチベーションが保てなくて。アイデアは頭の中にいくらでもあるし、常に持っている覚え書き帳にネタをメモったりしているのですが……。う~ん、どうやったら気合が入るのやら……。
 とまあ、空転状態が続いている今日この頃ですが、そろそろ本編に入ります。正直、あまり上手くありませんが、読んでくれると非常にありがたいです。出来れば、心優しいアドバイスなんかもくれるともっとありがたいです。それでは、今回もどうぞ。
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  春のイベント001

 完・全・制・覇!!

 愛宕と電が好きな蔵間マリコです。
 ひゃっほー!!結構ギリギリでしたけど、見事クリアーできましたよー!!アニメも控えている大人気ブラウザゲーム『艦隊これくしょん』の1周年イベント、『索敵機、発艦始め!』を。
 いや~、秋の大型イベントと同じかそれ以上の難易度の海域になると不安でしたが、なんとか攻略を出来ましたよ。確かに今回のE-5は秋のイベントE-5以上に難しかったですよ。ボスの離島棲鬼も取り巻きの戦艦棲姫も非常に強いですし、資源もかなりカツカツでしたから。報酬も今までに比べると有用性も低いので、最悪、途中で撤退することも考えていました。
 でも、その立ちはだかる巨大な壁を何とか乗り越えることが出来た。秋のイベントの時もだけど、その時の達成感はひとしお。もし、これで攻略することに失敗したらFXで有り金全部溶かした人の顔になりそうで怖かったですけど、思い切って挑戦した価値はありましたよ。まあ、70Kあった燃料や鉄鋼の大半がなくなったのは非常に痛いですが。これからしばらくは、資源稼ぎに奔走する日々が続くか……。

  春のイベント002

 しかし、ここまで艦これにはまるのとは思いませんでしたよ。
 今月で艦これがゲーム開始1周年、自分はちょうどブームが始まった7月から入ったプレイヤーですが、舞鶴鎮守府サーバーでもはまっているプレイヤーの一人だと思う。隔月ペースの月間褒章狙いに、イベントの完全攻略、ドッグの拡張やジュウコンカッコカリといったものは済ましていますから。やるべきことはしっかりやっていますが、それでも時間があればプレイしているほどはまっているほどですから。
 自分としてここまではまったのは、シンプルでありながらも色々とやれることが多いことじゃないかと思う。ゲームのタイトルどおり、艦娘を集めるのは勿論のこと、難易度の高い海域を情報を集めたり試行錯誤を繰り返したり、お気に入りの艦娘を育てたり、月間褒章を手に入れるために戦果をただひたすら稼いだりと……。人によってはそれが単純すぎてすぐに飽きるかもしれないが、自分は逆にそこがはまった理由であることは間違いない。
 そして、提督を飽きさせない工夫と努力をしている運営側(たまに失敗するけど)にはいくら感謝をしても足りないぐらいである。ホント、こんなに素晴らしいゲームに巡り合えたことはどんなに幸せなことやら。

  春のイベント003

 シンプルだからこそ楽しい艦隊これくしょん
 さて、次回の大型イベントはMI(ミッドウェー)作戦の可能性が高いが、果たしてどのような海域になるのだろうか?そして、その海域で出会える艦娘とは一体誰だろうか?考えるだけでもワクワクが止まらない!!

  春のイベント004
  春のイベント005

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