続・黒のノエル

現在週刊ヤングマガジンで連載中の『パラレルパラダイス』をはじめ、純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、食べ歩き企画、ライトノベルの執筆などをしております。どうぞごゆっくり見てください。

2014年08月

 進捗状況が悪いです……。

 イマジネーションが沸けど、なかなか筆が進まない蔵間マリコです。
 さてと、日曜日ですので、いつものコーナーを更新しますよ~。貧乏高校生の夏目大和と、ネコ耳宇宙人のデュタ、ミミとミューナの共同生活を描いたオリジナルのライトノベル『彼女たちの極秘事項(トップシークレット)』を。
 う~ん、第11羽を書き始めてから調子が悪いです~。ちゃんと先にシナリオを書いて、ネタになるものは色々とメモメモして、時間が許される限りはPCに向かってキーボードを叩いているのですが……。10話目は週14ページペースで書けたものが、その半分の執筆スピードですから。スタートダッシュに失敗しちゃったかなあ?
 とまあ、今一調子が上がらないライトノベルの執筆ですが、その話を長々と話すわけにはいきません。というわけで、そろそろ本編へと入らせてもらいます。いつも言っていることですけど、文章と内容はかなり残念なものですよ?それでも、読んでくれたら非常にありがたいです。出来れば、感想なんかも書いてくれるとなおのこと嬉しいです。
 それでは、今回の彼女たちの極秘事項(トップシークレット)をどうぞ。
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             TVアニメ版AIR COMACT COLLECTION001

 本当に懐かしい……。

 すっかり筋金入りのサブカル好きになった蔵間マリコです。
 今月は想像以上の出費だったので買う予定は無かったんですけど、ぜひ手元に置いておきたいアニメだからつい買っちゃいました。Keyの泣きゲー3部作の2作目『AIR』のTVアニメ版の廉価版BDを。
 いや~、自分にとってAIRはサブカル好きになったきっかけとなった作品といっても過言でもない。それ以前は興味はあれど、一歩を踏み出すことが出来ませんでしたからね。それでサブカル界隈でAIRが大人気ということで、自分もそれを切欠に見たら見事にドはまり。KanonCLANNAD、その他のKey作品をがっつりプレイする要因にもなっているし、色々と記憶深い作品である。
 とりあえず何ではまったかどうかというのは後で話すにして、廉価版BDで久々のTVアニメ版AIRを見たけど、本当に懐かしい。今のいたる絵に比べると非常に癖のあるものだけど、同時に味があるといいますか。それにBGMとか作風も初期のKey京都アニメーションの作品らしい感があってたまらない。急遽であったけど、買った甲斐はあったと思う。
 ただ、話で聞いていた通り、ジャギーがちょっと酷いなあ……。特典映像や小冊子などいらん、ただアニメが見れればいいというスタンスだからその値段というのも分かるが、ちょっと微妙にドットみたいになっているのはどうにかならなかったなあ……。でも、値段が値段だから仕方ないか。

             TVアニメ版AIR COMACT COLLECTION002

 と、久々のAIRを堪能している今日この頃ですが、Keyの泣きゲー3部作って今でも素晴らしいものですよねえ。
 プラネタリアンとかリトルバスターズ!といった、ちょっと特殊なポジションの泣きゲー3部作以降の作品も好きですけど、Keyを語るならばやはりKanonAIRCLANNAD。これがあるからこそ、ギャルゲー業界で一世を風靡し、泣きゲーというジャンルを生み出しのですから。
 個人的にKeyのゲームの魅力というと、言うまでもなくユーザーを感動させることに長けていることだと思う。ひょんなことで出会った一風変わった少女、最初は微妙な距離感でありながらも、交流するに連れて徐々に仲が良くなっていく。しかし、現実非現実問わずに大きな壁が立ちはだかる。そして、それを乗り越えた末に待ち構える感動的な結末や少し悲しい別れ。
 Keyの作品が苦手な人は「死なせて泣かすな」とか「狙いすぎている」なんて言うけど、自分はそれを組み立てて作っているからこそKeyの泣きゲーに価値があるのだと思う。それをやろうと思って簡単に出来るものではないしね。狙って盛り上げるというのも簡単に出来るものじゃないですよ。上手い具合に世界観にトリップさせる必要があるのですから。
 その要素に欠かせてならないのが、一癖も二癖もあるヒロイン。CLANNADあたりぐらいになると少し控えめになるけど、あのエキセントリックなキャラ造詣だからこそ価値があるんですよ。普通の子とは何かが違う、残念な子だけどどこか助けてやりたい守ってやりたい。そんな雰囲気を上手い具合に醸し出しているからこそ、立ちはだかる壁を乗り越えたシーンの充足感というのもひとしお。普通の女の子だったら、そこまで落差が無いから印象が薄いですよ。
 他にも初期の樋上いたるさんの独特でいながらも可愛い画風も作品としての印象を与える要因にもなっているし、麻枝准さんや折戸伸治さんの音楽も秀逸。これらの要因が一つでも欠けていたら、間違いなく大人気作品にならなかっただろうし、自分も触れることなんてなかったかもしれない。この奇跡の組み合わせ、本当に素晴らしい。

             TVアニメ版AIR COMACT COLLECTION003

 自分にとって青春の作品であるKeyの泣きゲー3部作。
 この調子でTVアニメ版のKanonCLANNADも買おうかなあ?でも、来月は極黒のブリュンヒルデのBD-BOX下巻があるし、再来月はねんどろいど魔法少女まどか☆マギカ浴衣まどかもあるし……。金に余裕があれば、間違いなく買っていたのだが……。現実は非情である。

        TVアニメ版AIR COMACT COLLECTION004

 ヘッポコとか言ってはいけない!!

 謎が謎を呼ぶ展開にワクテカが止まらない蔵間マリコです。
 皆さん、今週の極黒のブリュンヒルデを読みましたか?新章に入ってから盛り上がりまくりの極黒のブリュンヒルデですが、今週で一段落つきましたねえ。あの人がアレだったり、あの人があんなことをしたりと。第6章の締めとしては、なかなか面白い内容だったと思いますね。
 しかし、それと同時に残った謎もいくつかある。第6章で明らかになったヴィンガルフサイドのアレとか。新章に入ってからの良太一行の命運を握る最大の要素でありますからね。あれをどうにかしないと二進も三進も進まないというのに、アレをああしようとしていますからねえ。本当に恐ろしい恐ろしい。
 というわけで、今回はそれに関する一連の謎について考察でもしたいと思います。当然ながら、ネタバレや岡本倫先生の独特の作風、管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。
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 やっぱ、木曜日の朝はこれを読まないとね!!

 影ながら応援をしている蔵間マリコです。
 さてと木曜日ですので、いつものコーナーを更新しますよ~。一癖も二癖もある作風が特徴的な週刊ヤングジャンプ連載の岡本倫の純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』の感想を。
 いや~、岡本倫先生の漫画を朝一番に読めるって、本当に幸せですねえ。二転三転する展開で読者の想像をはるかに上回りつつ、そのインパクトに負けないように作者としての独特の色をしっかりとつける。人を選ぶ内容であるとはいえ、これほどに刺激的な作品はそうそうありませんから。こんなに素晴らしい漫画にリアルタイムで触れることが出来ることに、とても感謝しております。たん最高、たん万歳!!
 とまあ、ちょっと興奮気味になりました。前座はこれぐらいにして、そろそろ本題へと入らせてもらいます。当然ながら、ネタバレや岡本倫先生の独特の作風、管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。
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 エルフェンリートは、永遠のバイブル。

 癖があるからこそ面白いと思う蔵間マリコです。
 さてと、水曜日ですので、あのコーナーを更新しますよ~。現在週刊ヤングジャンプで純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』の作者、岡本倫のデビュー作『エルフェンリート』を徹底的に語るコーナーを。
 水曜日恒例のこのコーナーなんですけど、実は3週間ぶりなんですよねえ。先々週はともかく、先週は世間的にもゴタゴタがあって、今でもそれが引きずっていますからねえ。岡本倫先生の作品は大好きですけど、どうしてもそういったものは勝つことは出来ませんから。社会人の身であれば尚更のこと。
 でも、今日はそういった気兼ねなく書くことが出来る。よーしお父さん、今日はガリガリ書いちゃうぞー!!
 とまあ、久々のエルフェンリートの記事で書いている側としてはワクテカが止まりませんが、そろそろ本題へと入らせてもらいます。当然ながら、ネタバレや岡本倫先生独特の作風、そして管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。
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