続・黒のノエル

純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。

2014年10月

 まあ、今週はお休みだし、まとめていなかったので。

 三度の飯よりも岡本倫の漫画な蔵間マリコです。
 今週は、前回の記事でも書いているように週刊ヤングジャンプでの極黒のブリュンヒルデの連載はお休み。たんのファンとしては、非常に辛い時期ですねえ。そして、毎週たんの漫画が読めることがどれだけ有難いことかを実感させられる時期でもあります。ホント、週刊漫画雑誌で連載する漫画家って大変なモンですね(勿論、月刊の人も同じだが)。
 とまあ、たんの漫画が読めないことにちょっとテンションが下がり気味な本日ですが、今回はその時間的余裕を利用して、エルフェンリートの話数リンクを作っておきました。コミックスにして4巻分。正直、利用する人は皆無かもしれませんが、利用したいという稀有な人はどうぞ。
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 明日は休みなんだよねー……。

 先の読めない展開と癖のある作風が大好きな蔵間マリコです。
 さてと水曜日ですので、いつものようにあのコーナーを更新しますよ~。現在、週刊ヤングジャンプで絶賛連載中の純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』の作者、岡本倫のデビュー作『エルフェンリート』を徹底的に語るコーナーを。
 突然ですけど、明日が少し憂鬱です。何故かというと、今週は極黒のブリュンヒルデが休載なんですよねえ。週刊ヤングジャンプそのものはメッチャ面白い漫画が勢揃いな漫画雑誌ですけど、倫たんの漫画が読めないっていうのは辛いんですよねえ。ラーメンに例えるなら麺とスープが無い状態、カレーライスに例えるならカレーとライスが無い状態、ハンバーガーに例えるならハンバーグとパンズが無い状態と同じですから。ああ、早くたんの漫画が読みたいよ!!
 とまあ、たん成分が枯渇気味な本日ですが、それは置いといて本題に入らせてもらいます。当然ながら、岡本倫先生の独特の作風や管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのがいやだという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。
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 まあ、それが仕事なんだけどね。

 仕事はどんなにコンディションが悪くてもベストを尽くす蔵間マリコです。
 今日、契約先の工事会社の警備のこと。自分は市街地の工事現場で相変わらず変わり映えの無い交通警備を全く怠ることなく行っていた。この仕事についてからもう7年目になるがマンネリとかそういうものは既になく、これが仕事だから、自分が手を抜いたら多くの人に迷惑をかけてしまうという責任感は常に持ちながら。そうじゃないと、命に関わる事故だって起こる可能性があるのですから。
 そんな仕事への誇りを胸に交通警備をし、ちょうど昼休憩になった頃、ちょっと嬉しいことがあった。地元のおばさんがちょっとした差し入れをくれたのだ。羊羹とお茶、本当にちょっとしたもの。でも、それ以上に「いつもご苦労さん」なんて言ってくれたことが嬉しく嬉しくて。ずっと立って車や歩行者を誘導する単純作業ながらも体力を使う肉体労働だから、こういうことを言われるとますますエンジンがかかるし、体力も回復する。こんなこと1年に1回あればいいぐらいことだけど、本当に今日は清々しく仕事ができましたよ。

 とまあ、最高の気分で仕事が出来た本日ですが、うちの仕事って結構逆のケースが多いんですよねえ。クレームというものが。
 例えば、宅地整備のトラックを誘導警備している時なんかはこういうのが多い。道路に泥や砂でできたタイヤ痕が残って汚くなったり、砂埃が舞って洗濯がまともにできない、トラックの音が五月蝿い。基本的に警備会社ではなく、工事会社絡みのクレームといったもの。
 まあ、こればっかりは仕方ないですよねえ。一応は近隣住民に許可を取っているものの、それでも納得のいかない人がいるのは確かですし。それが身近にいる自分たちに矛先が向かってくるのも仕方ないことですし。
 勿論、そうなったとしてもトラブルを起こさないようには勤めていますよ。できるだけ相手を怒らせないように言葉を選んで、話し合う。それでもダメなら、現場長に連絡を取って説得してもらう。交通警備っていうのは、交通誘導以外にもこういうクレーム対応も仕事の一つですから。本当に地元の住民の皆さん、色々と迷惑をかけてすみません。
 だからこそ、今回のように感謝されるととても一段と嬉しい。感謝を要求しているわけではないが、たびたび近隣住民の不満を聞く身だからね。それで仕事のモチベーションが下がるわけではないけど、それでも結構堪えることもあるからな。そういった不満などではなく、ちょっとした労いの言葉がありがたいんですよ。この仕事をやっていて良かったなあと思えて。

 大変だけど、それだけ甲斐のある仕事。
 さて、明日は近場だから少し遅く起きても大丈夫だが、それでも夜更かしは避けないとな。ここ最近、なかなか寝付けない日が続いているし。体調管理も仕事の一つです。

 前回までは、こちらで。

 美味しいものをガツガツ食べたい蔵間マリコです。
 すいませんねえ、前回は。前回の記事で広島フードフェスティバルの話題を済ませようとしたんですけど、イベントで溜まりに溜まった疲れがドッと出て、そのまま睡魔に負けちゃって……。もう少し体裁のいい〆方にしたかったんですけど、そこまでも体力が持たず。お酒が少し入ったというのもありますけど、イベントであそこまで疲れたのは久しぶりかと。数年前なら、全然大丈夫大丈夫だったのに、やっぱり体力が衰えたのかなあ?
 とまあ、それはともかくさっさと前回の続きに入らせてもらいます。愚痴ってもどうしようもないし、フードフェスティバルの感想がメインみたいなものですから。

            フードフェスティバル2014 006

 牡蠣、台湾料理、レモネード、スペアリブと続いて美味しい料理を堪能した自分は、次に食べたのは馬肉の煮込み。熊本県のブースで販売されていたものである。
 焼いたものや刺身、揚げ物と馬肉は時々食べますけど、この馬肉の煮込みもなかなか。肉の部分は野性味溢れる味と食べ応えのある筋繊維の食感、ゼラチン質はプルプルというよりも少し固めで味わい深い。そして何よりも、出汁の味が甘い。九州地方の料理は砂糖を多めに使っているのが特徴だけど、まさにそれ。でも、その甘さが馬肉の味を引き立ててくれる。馬肉最高!!

            フードフェスティバル2014 007

 馬肉を食べたのだから、鹿肉もたべないと。というわけで、鹿肉のソーセージを食べました。
 普通のソーセージに比べると、あっさりとしながらも独特の風味が口の中で広がる。肉自体に脂っぽさが無いから、何個でもいけそうだ。馬肉もなかなか美味しかったけど、鹿肉も捨てがたい。

            フードフェスティバル2014 008

 おつまみみたいな料理が続いたので、お口直しにお酒を。
 飲んだのは、バカルディのカクテル。バカルディはラム酒のメーカーであり、写真のカクテルはイチゴのリキュールを使ったものである。口の中で炭酸がパチパチとはじけ、イチゴの甘さとアルコールのほどよい香りが口の中で広がる。ちょっと好みのものに比べると甘口かなあは思うけど、これはこれで飲みやすくて美味しい。

            フードフェスティバル2014 009

 広島県三次市の町おこしのポスター。
 ちなみにイラストレーターに朝霧の巫女の作者、宇河弘樹さん。相変わらず独特のタッチで女の子が可愛らしい。こういうキャッチーなポスター、大好きです。

            フードフェスティバル2014 010

 結構食べたので、そろそろ麺類にでも。というわけで食べたのは、ホタテラーメン。
 これがもう食が進む進む!!あっさり塩味だから、少し腹にたまっていても食べやすい塩味に、麺も腹にたまりくいほど良い柔らかさ、そしてホタテの旨味。これらが美味くまとまってナイスなお味。こってりーなラーメンよりもあっさりーなラーメンが大好きな人間としては、これはたまらんですバイ。

            フードフェスティバル2014 012

 そして、メインディッシュのカレー。これはフラワーフェスティバルとフードフェスティバルに行った時は絶対に外せない料理だ。だって、カレーが大好きだもん!!
 で、食べたのが写真の竹原いもたこカレーである。カレーライスの上に、蛸の唐揚げ、素揚げしたジャガイモ、南瓜、ピーマンがトッピングされている。南瓜がのっているんだから、女性の好きな具材からとって芋蛸南京カレーで良かったのでは突っ込みを入れたかったが、そこはグッと我慢。
 味については、そりゃもう不味いがワケがない。家庭的なカレーの味に、蛸の旨味と野菜の旨味、それらがカレーとの相性抜群!!特に蛸の風味とカレーの風味が絶妙で互いに相殺されずに生かされている。こういうカレー、大好きなんですよねえ。

            フードフェスティバル2014 013

 メインディッシュも終わり、もう1杯酒が飲みたい。というわけで、立ち飲みバーのブースで竹鶴PUREMALTシングルのソーダ割り、すなわちハイボールを飲みました。
 ハイボール大好き人間の自分ですけど、今回飲んだハイボールはとてつもなく美味。甘くなくスッキリとした辛さとのどごしの良さ、そしてウイスキー特有の香り。家で晩酌する時にハイボールをよく買いますが、それとは比較にならないほどの美味さ。惜しむらくは、21年ものと17年ものが既に売り切れだったということ。最高のウイスキーで、ハイボールが飲みたかったなあ……。

            フードフェスティバル2014 014

 ラストは、マンゴープリン。ホテルのブースで買ったものである。
 本当ならドラゴンフルーツのフローズンフルーツというものを食べたかったんだけど、こちらも売り切れだったのでマンゴープリンに化けましたが、これもやはり美味しい。マンゴーの甘さと香り、それをプリンのクリームと融合して他のデザートでは味わえぬ味を生み出している。結構前にちょっとしたブームになったけど、これが流行るのも納得。マンゴープリンを考えた人は天才だ!!

 これが、今回のフードフェスティバルで食べたものっすね。
 いやもう、カロリーにすると何キロカロリーだろうか?確実に数日分のカロリーは取ってしまっている。しばらくは昼食を軽めに済ませて、間食は控えないと。あああ、来年も楽しみだ!!

フードフェスティバル2014 001

 美味しい楽しい疲れる!!

 美味しいものがたくさん食べたい蔵間マリコです。
 いえーい!!今日は、広島県民なら1度は行った事があるであろう広島フラワーフェスティバルに並ぶ一大イベント、『広島フードフェスティバル』に参加したぜ-!!ヒャッハー!!
 いつもらしからぬ口調でスタートしました今回の記事ですが、じつは滅茶苦茶疲れているんですよねえ。なんせ、会場になっている広島城周辺を2周半ほど歩いて、他の場所にも行ったのですから。美味しいからついつい歩きまくっちゃって、疲れなんて感じていませんでしたよ。だから、家に帰った時はドッと疲れが出て。これが2日目だったとしたら、どんなに恐ろしいことやら。初日に行って良かったですわ。

フードフェスティバル2014 002

 さて、そんな楽しくて楽しくておかしくなりそうだった、フードフェスティバル。
 自分は会場で早速食べたのが、毎年恒例の牡蠣。これを食わないとフードフェスティバルが始まりませんよ。勿論、味は言うまでもなく最高。磯の香りと牡蠣のプリプリ感がたまんないですよ。

フードフェスティバル2014 003

 少し腹に料理を入れて、準備が出来た。続いて食べたのは、台湾料理のブースで売っていたこれ。大根餅と餅皮揚げ餃子の2種類である。
 去年は台湾風春巻きを食べましたが、大根餅も餃子もなかなか。大根餅はもっちりとした食感でありながらも餅とは少し違った柔らかさで、どこか懐かしい味付けになっている。餃子は餃子でダイレクトに餅の味が伝わってきて、その中から甘く炒めた台湾風の肉味噌がお出迎えしてくれる。これは日本人も好きそうな味だ。

フードフェスティバル2014 004

 ちょっと揚げ物を食べたので、お口直しにレモネードを。
 広島県はレモンの生産量が日本一(オレンジの自由貿易によってみかんが壊滅的被害を受け、レモンにシフトしたという世知辛い事情があるが)であり、味も折り紙つき。炭酸の刺激とレモンの酸っぱさが、口の中を綺麗サッパリにしてくれます。

フードフェスティバル2014 005

 スペアリブ。添え物に、ポテトチップスを。
 バーベキューソースが香りと味もたまりませんが、スペアリブの肉々しさはたまらんですばい。手づかみで豪快にガブガブガブって。骨の周りは旨味成分が多いから、スペアリブが上手いに決まっているじゃないか!!

 力尽きました……。
 疲れが溜まっていて、書く余裕がありません。続きは明日書くので、お許しください。
 眠たくて倒れそう……。

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