続・黒のノエル

純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。

2014年11月

 やっとエンジンがかかってきた。

 モチベーションの波が激しい蔵間マリコです。
 さてと日曜日ですので、いつものコーナーを更新しますよ~。貧乏高校生の夏目大和と、ネコ耳宇宙人のデュタ、ミミとミューナとの共同生活を描いたオリジナルのSFファンタジーライトノベル『彼女たちの極秘事項(トップシークレット)』を。
 進捗状況33パーセント、ようやく25ページ目に突入です。先にこんなことを書いているのでワケが分からない人がいるかもしれませんが、12話目の執筆ペースがこんな感じです。1ヶ月で25ページ、1ヶ月40ページ以上をノルマとしている自分としては最悪なペースでございます。でも、少しずつ調子を取り戻しているのは実感しています。今年中に完成するかどうかは怪しいですが、それでもその目標を達成するために出来る限りのことを尽くして頑張りたいと思います。
 とまあ、ひとまず近況報告はこれぐらいにして、そろそろ本編へと入らせてもらいます。先に言っておきますが、あまり文章も内容もいいものとは言えませんよ?それでも、読んでくれると非常にありがたいです。それでは、今回もどうぞ。
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 ああん、午後から市内で本を買う予定だったのに寝落ちしてしまった!!
 最近、こういうのが多いけど、寝不足なのだろうか?あるいは歳を取ったのかなあ?
 せっかくの休日が……。

 今日は、前座は無しで。

 たんの漫画が大好きで大好きで大好きでたまらない蔵間マリコです。
 さてと木曜日ですので、いつものコーナーを更新しますよ~。週刊ヤングジャンプで連載中の岡本倫の純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』の感想を。
 先で書いていますけど、今回はさっさと感想に入りますよ。なんでかって?だってまあ、ねえ、アレだしねえ……。まあ、これ以上はネタバレになるので、そういうのが嫌だという人とかが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。
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 倫たんの漫画が好きで好きでたまりません!!

 三度の飯よりも、岡本倫の漫画の蔵間マリコです。
 さてと水曜日ですので、いつものコーナーを更新しますよ~。現在、週刊ヤングジャンプで純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』を絶賛連載中の鬼才漫画家、岡本倫のデビュー作『エルフェンリート』を徹底的に語るコーナーを。
 とはいっても、まだ引きずっているんですよねえ。先週掲載された極黒のブリュンヒルデの内容が。ネタバレになるので多くは語りませんが、ショックからなかなか立ち直れないというか。いや、対策が不明である以上はあのような展開を迎えるのは必然的ではありますが、それでも、ねえ……。本当にたんの漫画がどんなものかと改めて知らされましたよ。この調子だと、明日の極黒のブリュンヒルデは……。
 とまあ、ショックを引きずっている今日現在ですが、ちょっとそれは置いて、そろそろ本題へと入らせてもらいます。当然ながら、岡本倫先生の独特の作風や管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのがいやだという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。
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       kitchen YOSHIKI 001

 家庭的だけど、ちょっと洒落た店でも。

 食べ歩きが趣味の一つみたいな蔵間マリコです。
 いや~、今日はちょっとラッキーでしたねえ。時間がかかりそうな交通警備が予定以上に仕事が早く終わって。てっきり仕事の内容が内容だけに時間がかかりそうだと思っていたんですけど、午前中に全部の工事が終わっちゃいましたからねえ。まあ、少し雨も降っていたことだし、こういう日もあってもおかしくはない。時給で計算しているから、給料がその分減るけどさ。
 とまあ、ちょっと早く終わったので手持ち無沙汰。というわけで、今日は少し気になっていたお店に行ってみました。今回言ったのは、西区横川にあるパスタ屋『kitchen YOSHIKI』。前回紹介した『やきやき亭』と同じく、西区エリアにあるお店です。

       kitchen YOSHIKI 003

 中区が主な活動範囲の自分としては微妙な遠出ですけど、専門学校に通っていた頃はここらへんがホームでしたからねえ。とはいっても、金銭的な学生の身分でこういうお店に入ったことなんてないからな。だから、金銭的な余裕がある今だからこそ行ける、これが大人の特権とでも言ったところですよ。
 で、今回紹介するkitchen YOSHIKIは大通りから少し外れた商店街。様々な店が入り乱れる古き良き町横川らしい感じがしてたまりません。なんかまさに隠れ家的な感じがして。
 でも、そのお洒落な感じとは対照的に、アットホーム感がたまらない。店の外では、おばあさんが外で犬と一緒に人の往来を眺めている。後で聞いたことなのだが、ここのお店は家族三代で経営をしているらしく、1階はパスタ屋で2階は別のお店を経営しているらしい(3階は、宴会場のこと)。パスタ屋というちょっとお洒落なお店で野郎としては少し入り辛い感があるけど、この空気は男でも入りやすいです。
 で、店内に入ってみるとテーブル席2つとカウンター席10席とこじんまりとしたお店。俺が入った後には工事かなんかの仕事をしている人が入ってきて満席になり、次から次へと客が来てビックリ。分かり辛い位置にあるけど、かなりの人気店だとは。ちょっと申し訳ない気分にはなったけど、この店のサイズは味とかをキープするためには重要な広さだと思う。
 で、俺はランチの日替わりパスタをとりあえず頼みました。大盛りで。

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 サラダ。
 キャベツとレタスにドレッシングといたってシンプルだが、これから美味しいパスタを食べる助走には相応しい。これがあまりにも凝ったサラダとなるとどっちがメインなのかと言いたくなるからね。口の中がサッパリするし、前菜としてはGOOD JOB!!

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 ガーリックトースト。
 ガーリックトーストは食パンなんかで食べたりするけど、家でやるのとは全然違う。にんにくの香りが比較にならないし、バターも味わい深い。そしてなによりも、フランスパンが美味。固いパンはあまり好きじゃないんだけど、このフランスパンは美味しい。弾力もほどよいし、ガーリックに負けないフランスパンの香りはたまらない。フランスパンの価値観が変わったかも知れない。

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 メインディッシュの日替わりパスタ。今日は、野菜とひき肉を使ったトマトソースパスタでした。他にも豚肉と野菜のパスタとか明太子と春菊のパスタなんてのもあったけど、トマトソースが好きなのでこれで。
 で、味はというと、これが本当に美味い美味い!!例えるなら、ジョジョで億安がトニオのパスタを食べた時と同じ。一度食べたら、止められない止まらない!!にんにくの風味が強いトマトソースの中に、キャベツ、ピーマン、インゲン、ズッキーニなどといった野菜と旨味の詰まった挽き肉。それらが渾然一体となって、素晴らしい味のハーモニーを醸しだしている。パスタもつるつるでのどごしよく、ソースもしっかりと絡まっているからあますことなく味わえる。更には、ガーリックトーストでソースを味わうのもたまらないし。もうこんなに美味しいパスタ、なかなかお目にかかれない!!

 お洒落でアットホームで美味しい町のパスタ屋、kitchen YOSHIKI
 ちなみに、今回の昼飯代は790円(大盛り+50円、トーストからガーリックトースト変更+30円)。チェーン店とかのパスタ屋とかを見ると目が飛び出そうな値段だけど、本当にこれだけの味とボリュームでこれはリーズナブル。お店の人もとても優しいし、本当に良いお店を見つけたもんだ。夜は夜で別のメニューを出しているようだし、また行きたいものだ。

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