続・黒のノエル

純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。

2015年01月

 家に帰ったら、PCが急に動かなくなった!!
 と思ったら、コードが抜けていた!!
 しかし、それに気が付いたのは30分前……。
 こんな単純なミスに気が付かないなんて、泣きたい……。

 今日で3周年!!

 恋もバトルもSFもギャグも楽しみたい蔵間マリコです。
 さてと木曜日ですので、いつものコーナーを更新しますよ~。週刊ヤングジャンプ連載の岡本倫の大人気純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』の感想を。
 ついに今週の極黒のブリュンヒルデ第131話で3周年突入。たんの長期連載作品はどれも3年以上続いていますが、勢いも面白さも段違い。こんな面白い漫画を描いている岡本倫先生には感謝が尽きません。
 さて、3周年ではありますけど、今から特別なことを行うとは思いませんよ。今、ツイッターで極黒のブリュンヒルデSS『若林初菜調教計画』(ハッシュタグ#若林初菜調教計画)を連載中ですから。ただ、岡本倫先生の作品のbotを作ってみようかなとは考えています。まあ、忙しいのであくまでも願望ですけどね。可能ならば、作ろうかなあという程度で。
 とりあえず、前置きはこれぐらいにして、そろそろ本題へと入らせてもらいます。当然ながら、ネタバレや岡本倫先生の独特の作風、管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。
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 萌えもバイオレンスも綺麗も汚いも全部ひっくるめて。

 先の読めない展開の漫画が大好きな蔵間マリコです。
 さてと水曜日ですので、いつものコーナーを更新しますよ~。現在、週刊ヤングジャンプで『極黒のブリュンヒルデ』を連載中の鬼才漫画家、岡本倫のデビュー作『エルフェンリート』を徹底的に語るコーナーを。
 さて、明日発売の週刊ヤングジャンプ極黒のブリュンヒルデもついに3周年を迎えますねえ。エルフェンリート3年3ヶ月、ノノノノが3年4ヶ月の連載ですから、この調子だとこれらよりもずっと長い作品になること間違いないですね。ノベライズに、アニメ、そしてカードゲーム。ホント、3年間で色々とありましたよ、ハイ。
 まあ、極黒のブリュンヒルデのことはこれぐらいにして、そろそろ本題へと入らせてもらいます。当然ながら、岡本倫先生の独特の作風や管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。
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       茶房つるや001

 洋菓子よりも和菓子派です。

 寒い日には温かくて甘いものを食べたい蔵間マリコです。
 いや~、昨日の広島は雨でまともに仕事ができませんでしたけど、今日は文句なしの晴れで安心しましたよ。まあ、今日は少し大変だったのでクタクタになってしまいましたが。契約先の会社が、やたらと歩かせすぎなんですよ!!
 でも、こういう時に食べたいのが甘い食べ物。特に冬だから、温かくて優しい甘さのスイーツが食べたい。例を出すならば、ぜんざいとかお汁粉とか。というわけで、今回は甘味処でぜんざいを食べました。行ったお店は、『茶房つるや』。広島八丁堀にあるお店です。

            茶房つるや002

 お店は昔ながらの甘味処ではなく、いかにもお洒落な雰囲気。自分のような野郎というよりも、女学生やカップル、家族が入るようなお店といった感じですね。でも、野郎でも甘いものが食べたい時は食べたいんです!!
 ちなみに店入ってすぐのところは、お持ち帰りできるようにショーケースに和菓子がずらりと並んでいる。昔ながらの和菓子らしいものが多く、お洒落な外観・内観とは打って変わって奥ゆかしさが感じられる。ちゃんと抑えているところはしっかりと抑えているあたり、とても好感が持てる。

       茶房つるや003

 さてとお店についてはこれぐらいにして、そろそろぜんざいについてでも。
 自分が今回頼んだのは、ぜんざいセット(750円)。通常のぜんざいと漬物に、わらび餅がついたものである。ぜんざいだけだと少し寂しいからね。だから、ちょっと奮発して。

       茶房つるや004

 ぜんざい。餅と白玉のどちらかを選べるけど、今回は白玉を選びました。
 肝心の味についてだけど、これがもう自分が期待していた優しい甘さそのもの。小豆の本来の風味や煮た時のとろりとした食べ心地は勿論のこと、砂糖の優しい甘さがそれを引き立たせる。白玉もガチガチではなく、ふんわりした柔らかさでぜんざいと同じタイミングで飲み込める。そして、入ってて嬉しい栗の甘露煮。家のぜんざいも好きだけど、ここのお店のぜんざいは1ランク上の上品さと美味さが味わえる。

       茶房つるや005

 わらび餅。スタンダードに黄粉がたっぷりと。
 ぜんざいも非常に美味しかったが、わらび餅も侮れない。プルプルつるんとのどごしがとても良く、わらび餅本来の自然の甘さがたまらない。これは絶対にスーパーで売っているわらび餅では味わえない。いや、スーパーのはスーパーので好きですけどね。
 そして、黄粉も素晴らしい。市販の黄粉に比べるとはるかにいい黄粉特有の香ばしい香り。食べる前から鼻を刺激させてくれるが、食べたときの口の中で広がる香りと風味は最高。やっぱり、黄粉は日本人の味だ!!

       茶房つるや006

 漬物と最中の皮。漬物は、大根とカブと思われる。
 一般的には、ぜんざいや汁粉は塩昆布が一般的だけど、漬物もなかなか相性がいい。ポリポリとした食感に、ほどよい塩気と漬物特有の発酵した風味がたまらない。ぜんざいの甘さを洗い流しつつも、ぜんざいを食べる時の甘さを美味く引き立たせる。味の相互作用とはこのことである。
 最中の皮は、そのまま食べて食感と素の味わいを楽しむも良し、ぜんざいにつけてやわやわになったところを楽しむも良し。ちょっとしたオマケだけど、こういう心配りが嬉しい。

 ホッとする味わいが魅力的な茶房つるやのぜんざい。
 毎回毎回ぜんざいを食べに行くわけには行かないが、家でぜんざいを作ってみようかな?店のほど上手く作れるわけではないが、それでも結構美味しいからな。やはり、冬のスイーツはぜんざいに限る!!

 まあ、探せば色々と見つかるもんだ。

 安月給で毎月のやりくりが大変な蔵間マリコです。
 はあ……、雨って憂鬱になりますよねえ。外に出れば服がびしょ濡れになるし、空気もどんよりするし、服を乾燥させないといけないし。そして何よりも、仕事が休みになる!!
 昔は休みが増えたと喜んでいましたが、今じゃあもう残念としか言いようがありませんからねえ。セメントとかが固まらないから雨の日での交通警備なんて数が知れてますし。交通警備の宿命としか。
 まあ、そういう日は代わりに会社の事務所や待機室、備品の置いてある倉庫などの掃除が代わりの仕事となる。ただし、そういう日はいつもよりも給料が少ないからねえ。仕方ないといえば仕方ないのですが、やっぱりちょっと憂鬱です。
 しかし、だからといって仕事をいい加減にやってはいけない。ということで、今日は普段掃除しないような場所を掃除しました。特に備品倉庫を念入りに。土埃臭いし、蜘蛛の巣も張っていたりと劣悪な環境だけど、誰かが掃除しないとますます酷くなるからな。
 と思いつつ、備品倉庫を掃除していたら妙なものが見つかったんですよね。いつのものか分からないけど、ビニール紐で縛られた雑誌の数々。その中に、何故か20年以上もの前のペ○ギ○ク○ブがあったんですよね。それも数冊ほど。

 いや、これを見つけた時、ちょっと反応に困りましたよ。これが家の倉庫から見つかったのなら、うちの親父が買ったものだなと分かりますけど、なんで会社にこんなものがあるかと小一時間考えましたよ。
 とはいえ、男子たるもの中身がちょっと気になる。ということで、パラパラっと読んでみましたが……。やっぱり、20年以上前のものは読めない!!今のエロ漫画の画風や作風と比較すると、きつすぎる。エロ本は消費物というけど、ホントそれだよ。
 でも、今のエロ漫画も残念だからなあ。数年前はメッチャ緩かったのに、今じゃあでっかい海苔数枚貼られているし、単行本でもかなり濃いし……。ホント、少しぐらい緩和してよ。
 話が逸れてしまった。結局、エロ本以外にも当時の写真週刊誌とか、スポーツ新聞、ジャンプなどなど……。まあ、エロ本に比べるとありきたりではあるけど、十分興味を惹きつけるものが見つかりましたよ。しかし、本当にエロ本の存在が浮いている……。誰かが買って買い忘れたとはとても……。

 大掃除でたまに見つかる妙なもの。
 事務所を数年前にリホームしたものの、まだ古い部分があるからなあ。なんか色々と変なものが見つかりそうだ。まあ、あまり見たくないものも多そうだけどさ。

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