続・黒のノエル

現在週刊ヤングマガジンで連載中の『パラレルパラダイス』をはじめ、純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、食べ歩き企画、ライトノベルの執筆などをしております。どうぞごゆっくり見てください。

2015年02月

             ドラゴンクエストヒーローズ

 ドラクエを買うのは、何年ぶりだ?

 アクションRPG大好きな蔵間マリコです。
 じゃじゃーん!!先日、今巷で大人気のゲームを購入しましたー。買ったのは、国民的大人気RPG『ドラゴンクエストシリーズ』の最新作『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』を。
 いや~、ドラクエを買うのは何年振りでしょうか。最後にプレイしたドラクエがドラクエ8だから、10年近くはプレイしていなかったのかもしれません。まあ、理由としては単純に疎遠になっただけなんですけどね。ただ、世間ではなにやら凄く好評のようで。それを聞いて、ちょっと自分もプレイしたくなったので、買いに行きました。
 しかし、予約をしていなかったことが祟って、なかなか見つからない。ドラクエは確かに人気作品ですけど、ここまで売り切れの店ばっかりだったとは。4件探して、ようやく見つかりましたよ。ホント、ちゃんと予約すれば良かったよ……。トホホ……。

 さて、なんとかGETできたドラクエヒーローズですが、ここからは個人的な感想を。
 発売前は、色々と不安要素をあげられてきた本作ですが、実際にプレイしてみたらビックリ、そんな不安を吹き飛ばす出来でしたよ。面白い面白いとツイッターで書かれていたけど、旬の話題の噂というのは間違っていないものだな。
 まず、個人的に一番印象的だったのが、無双シリーズの様に見えて無双とはまったく別物のゲームデザイン。少数精鋭で多くの敵を倒すという点は同じだけど、それ以外の点はそこまで似ているとはいえない。どちらかというと、拠点防衛型RTSの要素が強く、倒す爽快感よりもいかにして攻略をするのかという爽快感に力を入れている。
 それでいながらも、難しすぎず簡単すぎずなゲームバランス。無双のように突っ込めば、すぐ拠点が落とされるが、ちゃんと考えて行動をすれば攻略できる。本当に細かい調整がなされていて遊び甲斐がある。
 そしてドラクエヒーローズをRTS要素が強いと思わせるのが、モンスターコインというシステム。モンスターコインというのは、敵を倒した時に一定確率で落とすもので、それをステージ内で使用すると仲間モンスターとして戦ったり、プレイヤーに有利な効果を発揮したりするもの。これが非常に重要なシステムで仲間にしたモンスターを防衛線に張って時間稼ぎをしてもらったり、1回で終わりだが攻撃回復補助を行ってもらうというものだが、下手をすると仲間たちよりも頑張ることなんてのもある。それをどうやって活用して、難所を切り抜けたりするのか。モンスターコインは、ゲームとしての戦略性と面白さに深みを与えている要因といえよう。あと、テンションを上げてくれるモーモン可愛い。
 あと、ゲーム的要素の面白さ以外だと、やはりドラクエシリーズのBGMをふんだんに使っているところ。フィールドのBGMや戦闘用BGM、中には悲しいときに流れる曲まで。これはドラゴンクエストモンスターズとかも言えるけど、ドラクエヒーローズは据え置きだから音質が全然違う。歴代のオーケストラ曲をプレイしながら聴けるって、どんだけ幸せなことか。
 ただ、ドラクエヒーローズも個人的には少なからずとも不満点はある。ちょっと呪文・特技やコンボのバリエーションが乏しいという点。RPGやっている人がアクションゲームやるとしたら、このぐらいの量じゃないと煩雑化するのは分かるけど、ちょっと寂しい気がする。せめて、あと3つぐらいあったら良かったなあ……。

 なかなか遊びごたえのあるドラゴンクエストヒーローズ。
 もし、ドラクエを長らくプレイしていないという人がいたら、この機会に触れてみるのはいかが?きっと、懐かしい気分でいながらも新しいドラクエの魅力を発見できるかもしれない。

 ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城の評価

 満足度 ☆☆☆☆☆
 難易度 ☆☆
 ドラクエ度 ☆☆☆☆☆

 これがあるから木曜日は楽しい!!

 岡本倫先生の漫画を読むのが、生き甲斐の一つである蔵間マリコです。
 さ~てさてさて、木曜日ですので、いつものコーナーを更新しますよ~。週刊ヤングジャンプ連載の岡本倫の純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』の感想のコーナーを。
 先月3周年を迎えた極黒のブリュンヒルデですが、もう少しで記録更新ですねえ。岡本倫先生の最長連載期間と話数が。連載期間3年4ヶ月、連載話数142話のノノノノが最長記録ですけど、極黒のブリュンヒルデは連載期間3年1ヶ月、連載話数135話とノノノノに迫ってきていますからね。余程の事がなければ、この記録を超すであろう。アニメ化作品2本で、どれも長期連載作品。自分が思っている以上に、たんは凄い漫画家なのかもしれない。
 さて、前置きはこれぐらいにして、そろそろ本題へと入らせてもらいます。当然ながら、ネタバレや岡本倫先生の独特の作風、管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。
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 明日が楽しみで楽しみでたまらない!!

 重度のたんの漫画中毒である蔵間マリコです。
 さてさてさて、水曜日ですのでいつものコーナーを更新しますよ~。現在、週刊ヤングジャンプで『極黒のブリュンヒルデ』を絶賛連載中の鬼才漫画家・岡本倫のデビュー作『エルフェンリート』を徹底的に語るコーナーを。
 さて、今回で第75回=75話となるこのコーナーですけど、当時の事を思い出します。TVアニメ版エルフェンリートを見ることが出来なくて、血の涙を呑むことになったあの日々を。
 今でこそ、公式配信や手軽にCS放送の契約ができたりといくらでも見る方法がありましたけど、当時はかなり手段が限られていましたからね。しかも、学生の身分としてはCS放送の契約とか色々な意味で難易度が高い。だから、レンタルが出るまで待たないといけなかったのが辛かった。しかも、地元のレンタルビデオ店はなぜか歯抜けだったし……。ホント、社会人というのはありがたいです。、
 とまあ、昔のことをちょっと思い出してしまいました。これ以上話すと長くなりそうなので、そろそろ本題へと入らせてもらいます。当然ながら、岡本倫先生の独特の作風や管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。
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 胃が痛くて、気持ち悪くて、体が熱い……。
 どうも風邪に罹ったぽい。
 ここ2週間、死ぬほど忙しくて頭がおかしくなりそうだったから……。
 とはいえ、最近になってから体が弱くなったような……。
 ああもう、最悪。

 遅くなってすみません!!

 オリジナルのライトノベルを地道に書いている蔵間マリコです。
 随分遅くなってしまいましたが、久々の更新ですよ~。貧乏高校生の夏目大和と、ネコ耳宇宙人のデュタ、ミミとミューナとの共同生活を描いたオリジナルのSFファンタジーライトノベル『彼女たちの極秘事項(トップシークレット)』を。
 へたっぴな文章ですけど、これを毎週読んでくれている皆様スミマセンでした。本当なら、去年の12月あたりに完成させたかったんですけど、色々とグダグダになってしまって、2月下旬になってしまいました。鞭入れて頑張っていればこんなことにはなっていなかったのに……。本当にスミマセンでした!!
 とまあ、長らく待たせてしまいましたが、その長らく待たせた第12話をそろそろ公開したいと思います。間が空いているために前回までのあらすじを覚えていない人もいるかもしれません。それと、先でも書いているように非常に残念な文章です。ですが、そこのところは許してください。
 それでは、今回もどうぞ。
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