続・黒のノエル

現在週刊ヤングマガジンで連載中の『パラレルパラダイス』をはじめ、純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、食べ歩き企画、ライトノベルの執筆などをしております。どうぞごゆっくり見てください。

2015年03月

 ペースは徐々に上がっているし、楽しませてもらっています。

 ネコ耳少女が大好きな蔵間マリコです。
 さてと日曜日ですので、いつものように更新しますよ~。貧乏高校生の夏目大和と、ネコ耳宇宙人のデュタ、ミミとミューナとの共同生活をオリジナルのSFファンタジーライトノベル『彼女たちの極秘事項(トップシークレット)』を。
 いや~、現在執筆中の第13話の進捗状況は50%あたりと少しずつペースが上がってきたという感じですねえ。自分が想像していることがある程度思うように執筆できていますし、悪くはないといった感じでしょうか。
 ただ、この調子が維持できるかどうかが問題になりそうです。ちょっと行き詰るとペースが極端に落ちるし、リアルでのトラブルとかがあると執筆作業にも影響があるからな。そういうに左右されずに書けるだけの精神力というものを持ちたいものだ。
 とまあ、進捗状況の話題はこれぐらいにして、そろそろ本題へと入らせてもらいます。先に言ってきますが、あまり上手じゃないですよ。それでも感想を書いてくれると非常にありがたいです。
 それでは、今回もどうぞ。
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      おこのみ魂 悟空001

 たまには昼から酒が飲みたい!!

 お好み焼きもビールも大好きな蔵間マリコです。
 今日は市内にちょっとワケあって出ていました。まあ、単刀直入に言うと不良品の交換をね。自分が買ったお手軽燻製セットがちょっと説明書が入っていなかったんですよ。たまたま入っていなかったのか、中身を盗まれていたのかは分かりませんけど、中身を開けたらビックリしまして。今日は軍艦の模型を組み立てたかったけど、これに時間を潰されたのは本当に残念でしたよ。ちなみに燻製セットを買った理由は、酒のつまみを作りたいなあと思いまして。まあ、気まぐれですよ。
 と、少し残念なことに時間を潰してしまいましたが、その発奮の意味合いも籠めて、今日はちょっと気になっていたお好み焼屋へ行きました。そのお店は、中区八丁堀にあるお好み焼屋『おこのみ魂 悟空』というお店です。
 自分は地元に好きなお好み焼屋はあるけど、こうやってお気に入り以外の店に行くのも楽しいんですよねえ。一口に言ってもお好み焼も店によって味もこだわりも違う。当たり外れもあるけど、そのあたりの店を見つけた時の喜びはひとしお。今回行ったおこのみ魂 悟空は気になっていたけど、今まで行く機会がなくて気になっていたんですよね。ですから、この機会に行ってみました。

      おこのみ魂 悟空002

 さて、お店に入ってみるとまず目に付くのが内装。見た目からしていかにもお好み焼屋というような雰囲気ではなく、少しお洒落な鉄板焼き屋という印象を受ける。全体的に黒を基調とし、どこか落ち着いた雰囲気。老舗のお好み焼屋とは対照的なデザインである。
 それとお客も結構層が分かりやすい。ファミリー客とかそういった人たちよりもサラリーマンとか、OLといったような人たちが多い。そして、大半の人はお酒を飲んでいる。お店の位置がビジネス街というのもあるけど、本当に居酒屋とかそういったものに近いかもしれない。

           おこのみ魂 悟空003

 さて、自分は周りの客に合わせて、ビールセット(1450円)を注文した。お好み焼と鉄板焼き一品に、ビールがついてくるというものである。まさに晩酌セット。
 ひとまず先にビールを出してもらったけど、やっぱりこれが美味しい。大人だからこそ、ビールの旨味というものが分かるんですよ!!この一杯のために生きている!!

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 砂ずりの鉄板焼き。千切りキャベツも付いてきます。
 砂ずりは焼き鳥でも大好きですけど、鉄板焼きでもいいですよねえ。あのコリコリ食感と噛み締めれば滲み出る美味しさ。ホルモンというと一般的に癖が強いけど、砂ずりは癖が少ないからこそ鶏のホルモンの中でも光ってくる。
 しかし、それ以上に美味しいのが千切りキャベツ。塩とタレがかかったシンプルなものなんだけど、これが美味いのなんの。新鮮なキャベツの味を、塩と油たっぷりのタレが味を引き立たせてくれる。更にそこの部分は若干火が通っているから、ただの千切りキャベツとは違う美味しいさがある。これは家じゃあ再現できない味だ!!

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 ビールを飲んでテンションがあがったのか、チンジャ(300円)も頼みました。
 チャンジャは鱈の胃の漬物だけど、ご飯やビールとの相性は最高なんですよねえ。チャンジャ特有の辛さと食感と旨味。好き嫌い分かれるが、自分は好きなおつまみの一つである。

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 そして、メインディッシュのお好み焼。
 一般的な広島風お好み焼に比べると少々時間がかかったが、それは他の広島風お好み焼と差別化された味を出すため。蒸し焼きによって圧縮された野菜の味は他の広島風お好み焼以上だし、かといって野菜が焦げ付いているわけじゃないから嫌な味になっていない。そして、お好み焼きソースが野菜の味を上手く引き立たせている。広島風お好み焼はお好み焼ソース一辺倒の味になりがちだが、ここのお好み焼は絶妙なバランスで成立している。
 それと、ここのお好み焼の面白い点は麺が非常に細いという点。普通は焼きそばの麺を使うのだが、ここの店の麺は素麺かと思わせるほどに細い。焼きそば特有の小麦粉の味はせず、代わりにツルツルののどごしの良さが体験できる。きっとこの麺に辿りつくまでに相当な試行錯誤があったのかもしれない。

 昼からお酒を飲みながらお好み焼を食べるのにはピッタリなおこのみ魂 悟空。
 広島風お好み焼は大好きな食べ物だけど、今回でまたお好み焼の魅力をまた一つ知ったのかもしれない。もし、昼にビールを飲みながらお好み焼を食べたいと思ったら、また行ってみたいものである。

 前編はこちらで。

 早く岡本倫先生の漫画が読みたい蔵間マリコです。
 さて、木曜日ですので、いつものコーナーを更新しますよ~。週刊ヤングジャンプで絶賛連載中の岡本倫の純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』の感想のコーナーを。
 と言いたいところですが、残念ながら今週は休載なんですよねえ。4月17日発売の極黒のブリュンヒルデ最新コミックス13巻に向けての加筆修正作業だろうから仕方はありませんが、それでも辛いものがあります。特に今週はゴールデンカムイとイノサンが休載と手駒が3つもない状態ですからねえ。今週のヤンジャンも面白かったですけど、何か物足りない感じでしたよ、ハイ。
 とまあ、今回は極黒のブリュンヒルデの感想はお休み。ですので、今回は岡本倫先生のデビュー作『エルフェンリート』を徹底的に語ります。いつものことですが、岡本倫先生の独特の作風や管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。
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 明日は休載なんだよねえ……。

 たんの漫画が読みたくて読みたくてたまらない蔵間マリコです。
 さてと水曜日ですので、いつものコーナーを更新しますよ~。現在、週刊ヤングジャンプで純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』を絶賛連載中の鬼才漫画家・岡本倫のデビュー作『エルフェンリート』を徹底的に語るコーナーを。
 いつものように単行本の加筆修正作業だろうから仕方がないといえば仕方がないかもしれませんが、休載は辛いですねえ。週刊ヤングジャンプそのものは大好きな雑誌なんですけど、たんの漫画がヤンジャンにないということは、ラーメンで例えるなら麺とスープがない状態、ハンバーガーで例えるならハンバーグとパンズがない状態、極黒のブリュンヒルデで例えるなら魔女一行と高屋くんが出てこない状態ですよ。そのくらい差があるというわけですよ。あああ、たんの漫画が読みたい~。
 とまあ、明日のヤンジャンたんの漫画が読めないことに悶絶している本日ですが、そろそろ本題へと入らせてもらいます。当然ながら、岡本倫先生の独特の作風や管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。
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            三次市観光ポスター 宇河弘樹

 たまには一人で小旅行をしたいものだ。

 ちょっと遠出をしたい蔵間マリコです。
 広島県の交通の中心地ともいえる広島バスセンターにはこんなポスターがある。現在、月刊ヤングキングアワーズGHにて、盲目の居合い使いと復讐を誓う少女を描いた漫画 『猫瞽女(ネコゴゼ)』を連載中、代表作『朝霧の巫女』で有名な宇河弘樹先生の書いた三次観光アピールのポスターというものが。
 三次市を舞台とした朝霧の巫女を描いて以降、三次市の観光アピールに一躍買っている宇河先生。季節ごとに新しく描かれるポスターはどれも魅力的で、数年前の三次市への小旅行を思い出しますよ。炎天下の中、朝霧の巫女で登場した施設をはじめに、三次市の歴史資料館や鵜飼が見れることで有名な真っ赤な巴橋など色々と探索。反省点もありながらも、三次市の素晴らしさを堪能したのはいい思い出。
 残念ながら画像のポスターでオーラスとなるようですが、宇河先生のポスターは仕事の行き帰りの楽しみの一つだった。また機会があったら描いてほしいものだ。

 とまあ、三次への一人旅を思い出しましたが、たまには小旅行をしたい今日この頃だったりして。
 このブログを書いて主だった小旅行といえば、三次市と大人気ブラウザゲーム『艦隊これくしょん』にちなんで行った呉市ぐらい。別に出不精じゃないですけど、単純に機会が無いというか。まあ、一番の理由はお金ですが。
 でも、今年は小旅行ぐらいはしたいものだ。候補としては、広島県竹原市。OVA1作、TVアニメ2作、そして劇場版アニメ4部作が予定されている日常系アニメ『たまゆら』の舞台でもある観光地です。
 竹原市自体は何度か行った事はありますけど、もう記憶に薄いぐらいに昔の話だったり、仕事の関係で行ったという程度で殆ど覚えていないのが現状。そんな状態で竹原市を旅行すれば、何か感動的なあるに違いない。三次市や呉市を観光した時のように。
 特に自分としては、酒飲みの自分としては竹鶴の酒造へ行きたいんですよね。朝のドラマ小説のマッサンで更に知名度を上げた竹鶴酒造ですが、ここのウイスキーは格段に上手いですからねえ。普段は金がないのでハイボールですけど、ロックはそれ以上に美味しい。世界的にも高く評価されているし、竹鶴酒造のウイスキーは広島県の誇り。酒飲みとしては、聖地に1回ぐらいは行ってみたいものだ。

 近くでいながらも、心に深く残る小旅行。
 時間とお金が許せるのなら、竹原市には行ってみたいのだが……。「予定は未定でした」で終わらないことを願いたいものである。

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