続・黒のノエル

純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。

2015年10月

        ねんどろいど 楽園追放‐Expelled from Paradise- アンジェラ・バルザック スーパームーバル・エディション001

 何故そんな肉体の檻の中で生きていこうとするの?――アンジェラ・バルザック

 古典的SF大好き蔵間マリコです。
 じゃじゃーん!!先日、amazonで予約していたフィギュアが到着しましたー!!今回購入したのは、2014年全国上映された虚淵玄×水島精二のSFアニメ映画『楽園追放‐Expelled from Paradise-』のフィギュア『ねんどろいど 楽園追放‐Expelled from Paradise- アンジェラ・バルザック スーパームーバル・エディション』っす。
 ここしばらくはずっとねんどろいど艦隊これくしょんシリーズが続いていましたけど、久しぶりに別の作品を買いました。本当なら来月発売の『ねんどろいど シレン スーパームーバブル・エディション』あたりも欲しかったんですけど、12月には『ニトロプラス ブラスターズ』を予約していますからねえ。というわけで、アンジェラ・バルザックのみになりました。まあ、どれもこれも買ったら、それこそねんどろいどの沼にはまってしまう。十分深みにはまっていますが。
 さて、肝心のねんどろいどアンジェラ・バルザックの出来ですけど、スーパームーバル・エディションの名に相応しく、非常にポーズが取りやすい。宣伝用ポスターのポーズは勿論のこと、射撃ポーズや格闘ポーズといったものが簡単に調整できる。デザインも原作の可愛らしさとエロティックなスーツの雰囲気もしっかり再現。表情は、通常、笑い、風邪の3種類、小道具はポンチョ、ハンドガン、望遠鏡の3種類と作中で印象的なものをしっかりと抑えている。
 値段が値段だけにうどんと偽装パケット顔が用意されていない点、塗りが微妙に荒いという点を除けばなかなかかな。アンジェラ・バルザックが好きな人はぜひお勧めのフィギュアである。

        ねんどろいど 楽園追放‐Expelled from Paradise- アンジェラ・バルザック スーパームーバル・エディション002
        ねんどろいど 楽園追放‐Expelled from Paradise- アンジェラ・バルザック スーパームーバル・エディション003
        ねんどろいど 楽園追放‐Expelled from Paradise- アンジェラ・バルザック スーパームーバル・エディション004
        ねんどろいど 楽園追放‐Expelled from Paradise- アンジェラ・バルザック スーパームーバル・エディション005
        ねんどろいど 楽園追放‐Expelled from Paradise- アンジェラ・バルザック スーパームーバル・エディション006
        ねんどろいど 楽園追放‐Expelled from Paradise- アンジェラ・バルザック スーパームーバル・エディション007
        ねんどろいど 楽園追放‐Expelled from Paradise- アンジェラ・バルザック スーパームーバル・エディション008
        ねんどろいど 楽園追放‐Expelled from Paradise- アンジェラ・バルザック スーパームーバル・エディション009

 とまあ、ねんどろいどアンジェラ・バルザックを堪能した本日ですが、楽園追放ってなかなかの名作ですよねえ。
 虚淵作品らしからぬ古典的なSF作風感と東映の最新CG技術をバリバリに生かしたアニメーションと目が回るような激しくアクロバティックな戦闘シーン。予算があるからこそ成せる業と分かっていても、TVアニメ版サイズで見たくなるような内容に大満足していたな。
 しかし!!楽園追放の最大の魅力というと、やはり主人公のアンジェラ・バルザック!!CV.釘宮理恵だけあってツンデレキャラですけど、個人的には最高峰。電脳世界の大人のアンジェラもセクシーだし、ディンゴに突っかかる姿も可愛いし、慣れない外界で体調を崩す姿も可愛いし、七味沢山入れてうどんを食べる姿も可愛らしい。
 特にケーブル引っ張りながらビルを上るシーンが大好き。だんだん脱力していくBGMとともに、徐々に息が荒くなっていき、梯子を登る時のお尻からのアングルは本当に最高。あれはスタッフのこだわりを感じたものだ。
 ちなみにニトロプラス ブラスターズにもアンジェラが登場するが……。なんでプレイアブルじゃなくて、アシストやねん!!格闘シーンもしっかりあるんだからさ、自己解釈でもいいから作ってよ……。

        ねんどろいど 楽園追放‐Expelled from Paradise- アンジェラ・バルザック スーパームーバル・エディション010
        ねんどろいど 楽園追放‐Expelled from Paradise- アンジェラ・バルザック スーパームーバル・エディション011
        ねんどろいど 楽園追放‐Expelled from Paradise- アンジェラ・バルザック スーパームーバル・エディション012
        ねんどろいど 楽園追放‐Expelled from Paradise- アンジェラ・バルザック スーパームーバル・エディション013
        ねんどろいど 楽園追放‐Expelled from Paradise- アンジェラ・バルザック スーパームーバル・エディション014
        ねんどろいど 楽園追放‐Expelled from Paradise- アンジェラ・バルザック スーパームーバル・エディション015
        ねんどろいど 楽園追放‐Expelled from Paradise- アンジェラ・バルザック スーパームーバル・エディション016

 映画もフィギュアも最高な楽園追放
 次のねんどろいどのフィギュアは、艦隊これくしょん北方棲姫。深海棲艦側のねんどろいどは少ないから、艦娘以上に期待しているのだが、果たしてどうなるのだろうか?完成度の高さを期待したい。

        ねんどろいど 楽園追放‐Expelled from Paradise- アンジェラ・バルザック スーパームーバル・エディション017
    ねんどろいど 楽園追放‐Expelled from Paradise- アンジェラ・バルザック スーパームーバル・エディション018

 木曜日は、やっぱりヤンジャン!!

 ヤンジャン大好き人間の蔵間マリコです。
 さてさて木曜日になりましたので、いつものコーナーを更新しますよ~。現在、週刊ヤングジャンプで絶賛連載中の岡本倫の純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』の感想を。
 いや~、どうしてこうも岡本倫先生の漫画って面白いのでしょうか?1話およそ20ページという世界の中で、圧倒的なドキドキやワクワク、岡本倫先生ならではのセンス。ヤンジャンの漫画も面白いですけど、自分にとっては宝石が沢山入った宝箱そのもの。ホント、何度読んでも興奮と満足感は色褪せませんよ。
 とりあえず、前置きはこれぐらいにして、そろそろ本題へと入らせてもらいます。当然ながら、ネタバレや岡本倫先生の独特の作風、管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。
続きを読む

 あと少しで終わる……。

 萌えもバイオレンスもギャグも感動も味わいたい蔵間マリコです。
 さてさて水曜日になりましたので、いつものコーナーを更新しますよー。現在、週刊ヤングジャンプ極黒のブリュンヒルデを絶賛連載中の鬼才漫画家、岡本倫のデビュー作『エルフェンリート』を徹底的に語るコーナーを。
 ほぼ毎週更新しているこのコーナーですが、ついにコミックス12巻、最終巻へと突入しました。この頃はというと、専門学校に通っていた頃ですが、殆ど毎週ボロボロ泣いていたのは恥ずかしくも懐かしい思い出ですねえ。まあ、内容も内容だったし、終わりに近かったですからね。極黒のブリュンヒルデはどうなるのだろうか?多分、泣きはしないだろうけど、寂しい気持ちにはなるかもしれない。
 とまあ、前置きはこれぐらいにして、そろそろ本題へと入らせてもらいます。当然ながら、岡本倫先生の独特の作風や管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。
続きを読む

 前回の続きということで。

 ギャルゲー大好き蔵間マリコです。
 さてさて、前回に引き続いて書きますよ。ギャルゲーメーカーLeaf(コンシューマーだからAQUAPLUSだが)の代表作の続編であり、現在TVアニメ絶賛放送中のADVゲーム『うたわれるもの 偽りの仮面』の感想を。
 いや~、ギャルゲーの感想で前編後編になるとは思いませんでしたよ。それだけ思い入れがあるというのは、前回も書いたとおりですが、それ抜きでも語りたいことがあまりにも多すぎますからね。多分、まともに書こうとしたら記事が5個は必要なぐらいに情報量があるからな。ただ、それだとキリが無くなっちゃうので、ストーリーとキャラの2点を中心に感想を書いております。ゲーム性とか、音楽については実際にプレイしてみてください。
 とまあ、前置きはこれぐらいにして、そろそろ本題へと入らせてもらいます。当然ながらネタバレありまくりですので、まだプレイしていない人やアニメ派という人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。
続きを読む

 やっと終わった……。

 久々のギャルゲーに大満足な蔵間マリコです。
 もうアニメも4話目が放送されましたが、ようやく本編が終わりましたよ。アダルトゲームメーカーLeaf、コンシューマーメーカーAQUAPLUSの代表作、うたわれるものの続編である『うたわれるもの 偽りの仮面』が。
 発売日に買ったうたわれ2ですが、思った以上に時間がかかりましたよ。早い人では2、3日でクリアーしたというのに、自分は1ヶ月近くかかりましたよ。まあ、基本的にボイスは全部聞くクチですし、稼ぎなんかも過剰にするタイプですし、やることが多いから毎日プレイできるわけじゃないですし。ただ、昔からギャルゲーは1ヶ月ぐらいかけてプレイするからこんなものかと。
 さと、なんとか一段落ついたうたわれ2ですが、前編のストーリーと後編のキャラクターの2回に分けて感想を書かせてもらいます。普段なら1回ぐらいで感想を書いていますが、うたわれるものシリーズはそのくらい思い入れのある作品ですからね。というわけで、今回と次回の記事はネタバレがありまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人、アニメ版派の人はここまで。別に大丈夫、ゲームを既に攻略しているという人はどうぞ。
続きを読む

このページのトップヘ