続・黒のノエル

純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。

2016年02月


 大変な時もあるけど、その分、楽しい時もある。

 執筆ペースは亀の歩みながらも、少しずつ前進している蔵間マリコです。
 さてさて日曜日になりましたので、いつものコーナーを更新しますよー。貧乏高校生の夏目大和と、ネコ耳宇宙人のデュタ、ミミとミューナとの共同生活を書いたオリジナルのSFファンタジーライトノベル『彼女たちの極秘事項(トップシークレット)』こと、カノゴクを。
 前回のあらすじ!!ブリジットの決闘の申し込みにより、妙は水泳対決を行うことになった。両者ともに、死力を尽くし泳ぐ。その結果は、まさかの同着。清々しい気持ちになったブリジットは妙と健闘の握手を交わす。これで無事決闘は終了したが……。
 とまあ、ここまでがカノゴクのあらすじ。ここから先は、本編を開始させてもらいます。あらかじめ言っておきますが、あまり上手な文章ではありませんよ。それでも読んでくれると非常に有難いです。できれば感想なんかを書いてくれるとより一層に嬉しいです。というわけで、今回もどうぞ。続きを読む


 11ヶ月ぶり!!

 先の読めない展開も好きだけど、エロエロな展開も好きな蔵間マリコです。
 さてと、久しぶりに更新しますよ~。今週のヤングジャンプにて不定期連載の原作・岡本倫、作画・横槍メンゴの自制心崩壊エロコメディ漫画『君は淫らな僕の女王』の感想を。
 いや~、岡本倫先生の本分とも言える極黒のブリュンヒルデも好きですけど、数ヶ月に1回連載されるきみだらもたまりませんよね。岡本倫先生の独特の作風と一発で分かる台詞回しとこだわりのあるエロス、それをエロ漫画出身のメンゴ先生が描いてより素晴らしいものに昇華させる。たんもメンゴ先生も連載を持っているから安定して続編を出せるというわけじゃないですけど、それでもこれが読めるのは、御褒美そのもの。エロス万歳!!
 とまあ、ちょっと暴走しちゃいました。前置きはこれぐらいにして、そろそろ本題へと入らせてもらいます。当然ながら、ネタバレや岡本倫先生と横槍メンゴ先生の独特の作風、管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。 続きを読む


 とりあえず、こっちもまとめないとね。

 岡本倫の漫画は、永遠のバイブルである蔵間マリコです。
 さてさて今週も始まりますよ~。今週発売の週刊ヤングジャンプで掲載される、君は淫らな僕の女王の原作を担当する岡本倫のデビュー作『エルフェンリート』を徹底的に語るコーナーを。
 と言いたいところですけど、このコーナーは先週で終了。ですが、まだやることがあるんですよねえ。索引検索のまとめが。これを最後までやって、真の意味でのエルフェンリートを徹底的に語るコーナーが終わると言ってもいいかもしれない。
 というわけで、今回はコミックス10巻86話から最終話までをまとめました。あまり使い道がないかもしれませんが、もし何かの役に立つのなら光栄です。それでは、今回もどうぞ。続きを読む

このページのトップヘ