続・黒のノエル

現在週刊ヤングマガジンで連載中の『パラレルパラダイス』をはじめ、純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、食べ歩き企画、ライトノベルの執筆などをしております。どうぞごゆっくり見てください。

2016年05月


 すいません、最近仕事が忙しくてなかなか更新することができないです。
 ただ、今回はそれを報告ということで。
 でも、時間にしっかりと余裕がありましたら更新しますので、そこのところはお許しください。
 


 さてさて、今週も更新と!!

 ラノベ執筆が楽しくて楽しくてたまらない蔵間マリコです。
 さあ日曜日ですので、いつものコーナーを更新しますよー。貧乏高校生の夏目大和と、ネコ耳宇宙人のデュタ、ミミとミューナの共同生活を書いたオリジナルのSFファンタジーライトノベル『彼女たちの極秘事項(トップシークレット)』、略してカノゴクのコーナーを。
 前回のあらすじ!!エリア51のネコ耳宇宙人、ブランに無謀にも喧嘩を売った夏目大和。しかし、地球人である大和がネコ耳宇宙人のブランに勝てるはずもなく、ボロ雑巾になってしまう。それでも諦めることのできない大和。そこにデュタたちが仲裁に入り、2人の喧嘩は終わる。そして、大和は意識を失い……。
 と、ここまでが前回のあらすじです。詳しいことは、前回の内容を見てくださいな。というわけで、ここから先は本編。お世辞にも上手な内容とは言えませんが、それでも読んでくれると非常にありがたいです。感想やヒントを書いてくれると、なおのこと嬉しいです。
 というわけで、今週のカノゴクをどうぞ。 続きを読む


極黒のブリュンヒルデの全部

 名残惜しいなあ……。

 今までも、今も、これからも岡本倫の漫画を愛したい蔵間マリコです。
 さてさて、前回の続きを書きますよー。今週、コミックス17巻と最終巻が発売した岡本倫の純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』の感想を。
 先日はコミックス17巻の感想を書きましたが、今回は最終巻の感想。創作物だからいずれ終わりを迎えるのは分かっていますけど、こうやって極黒のブリュンヒルデの最終巻の感想を書かないといけないのは辛いですねえ。それも不本意な形での連載終了ですから。でも、岡本倫先生のいちファンとしては、この現実を受け入れなければならない。そして、それを感想という形で残さなければならない。それがこのブログの主旨ですから。まあ、そんなに角張った感じじゃなくて、書いている時は楽しく書いてはいますけどね。たんの漫画の話題をするのに、暗くてどうする!!
 とまあ、前置きはこれぐらいにして、そろそろ本題へと入らせてもらいます。当然ながら、ネタバレや岡本倫先生の独特の作風、管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。続きを読む

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