続・黒のノエル

純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』をはじめ、デビュー作の『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、ライトノベルの執筆をしております。どうぞごゆっくり見てください。

2016年08月


 たんの漫画が読みたい……。

 最近、あまり元気のない蔵間マリコです。
 さてさて水曜日ですので、いつものコーナーを更新しますよー。極黒のブリュンヒルデエルフェンリートの作者、岡本倫先生のスポコン漫画『ノノノノ』を徹底的に語るコーナーを。
 極度のたん成分不足で干からびそうですー、栄養失調になりそうですー……。週刊ヤンジャンプに岡本倫先生の漫画が掲載されていないことがどれだけ辛いことか……。倫たんの漫画があるから1週間戦い続けることができるけど、たんの漫画がない時期は3日も戦えませんからねえ。唯一たん成分を補給する手段のツイッターも、そこまで補充できるわけじゃない。急かすわけじゃないけど、倫たんの漫画の新作が早く読みたいです。早く読まないと、ハーネストの中の人が孵卵しちゃう!!
 とまあ、冗談はこれぐらいにして、そろそろ本題へと入らせてもらいます。当然ながら、岡本倫先生の独特の作風や管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。続きを読む


 今日はちょっと手短に。

 少しずつ執筆をしている蔵間マリコです。
 さてさて日曜日ですので、いつものコーナーを更新しますよー。貧乏高校生の夏目大和と、ネコ耳宇宙人のデュタ、ミミとミューナとの共同生活を書いたオリジナルのSFファンタジーライトノベル『彼女たちの極秘事項(トップシークレット)』、略してカノゴクを。
 本当なら前置きとか後書きを色々と書きたいのですが、今日はちょっと慌しいことがありましてね……。理由はツイッターに書いているくだらないことですけど。まあ、それに体力を使いまして。というわけで、先でも書いているように手短に済ませます。
 さて、前置きはこれぐらいにして、そろそろ本編へと入らせてもらいます。大和たちの身に降りかかる思いもかけぬ出来事。大和たちは立ちはだかる困難を乗り越えることができるのだろうか!?
 それでは今回のカノゴクをどうぞ。 続きを読む


帰ってきたヒトラー

 後半はネタバレがあるので、観に行っていない人は要注意!!

 どんなジャンルの映画もOKな蔵間マリコです。
 先日、4連休という短い夏休みを利用して、市内のミニシアターでとある映画を観に行きました。それは、ドイツのコメディ映画『帰ってきたヒトラー』っす。
 元々は、この映画は観る予定がなかった、というよりも存在を知らなかったんですよね。ただ、TVCMでこの映画の存在を知って、興味を持ったんですよね。で、元から観る予定だったゴーストバスターズとどっちにしようか悩んだ結果、帰ってきたヒトラーを観ることに決めました。まあ、ゴーストバスターズは数年後に金曜ロードショーにでもなるだろうしね。
 で、久々に市内のミニシアターに行ったけど、自分の記憶の限りでは劇場版CLANNAD以来だった気がする。話すと非常に長くなるから略するけど、こういう小さいシアターがあると本当に有難い。バルト11とかは有名な映画やアニメ映画が多いけど、小規模な映画はあまり上映しませんからね。やはり、バランスというものは重要だ。
 そして、評判を聞きつけたのか、シアター内は超満員でして。5分前に到着したというのもあるが、下手したら立ち見になりかねないほどだったな。あと10分ぐらい早く行けば良かったと少し後悔。続きを読む

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