続・黒のノエル

現在週刊ヤングマガジンで連載中の『パラレルパラダイス』をはじめ、純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、食べ歩き企画、ライトノベルの執筆などをしております。どうぞごゆっくり見てください。

2017年02月


planetarian 星の人001

 後半はネタバレありなので、要注意!!

 泣きゲーもSFも大好きな蔵間マリコです。
 いや~、ネット配信版も大満足な出来でしたが、劇場版も評判どおりの面白さでしたねえ。Keyの隠れた名作であり、デイヴィッドプロダクションが製作した劇場版アニメ『planetarian~星の人~』(以下、星の人)が。
 去年、まさかのアニメ化を果たした『planetarian~ちいさなほしのゆめ~』(以下、ちいさなほしのゆめ)。自分は最初、好きなゲームと言えど、原作は十数年前のものだからちょっと不安でした。しかし、実際に配信されるとそれを払拭させるほどの面白さ。90分ちょっとという短編でいながらも、余すところなく原作の魅力を引き立てている。面白いKey原作のアニメはかなりの数がありますけど、個人的にはアニメ媒体では一番好きな作品になりました。
 で、ちいさなほしのゆめの続きにあたる星の人も上映している頃に観に行きたかったんですけど、残念ながら上映していた場所が福山と手軽に行ける距離ではなくて……。市内なら間違いなく観に行っていたんですけど、泣く泣く諦めることになりました。
 それから数ヵ月後の一昨日、超豪華特典版をGET。Amazonで発売日一日遅れというのがちょっと残念だったけど、それでも自分の手元にあの感動作が届いた!!というわけで、先日寝る前に星の人の最後まで見ました。そして、感想は上でも書いていた通り。
 というわけで、今回は内容を交えて詳しい感想でも書かせてもらいます。改めて言っておきますが、ネタバレありまくりの感想ですよ。だから、まだ見ていない人は絶対に見ないように!!映画を見た人はどうぞ。続きを読む


 久々の日曜日更新!!

 少しずつながらも書いている蔵間マリコです。
 さて日曜日ですので、いつものコーナーを更新しますよー。貧乏高校生の夏目大和と、ネコ耳宇宙人のデュタ、ミミとミューナとの共同生活を書いたオリジナルのSFファンタジーライトノベル『彼女たちの極秘事項(トップシークレット)』、略してカノゴクを。
 いや~、日曜日更新は3週間ぶりですねえ。先々週は忙しくて日曜日に更新できず、先週は日曜日にスポーツセンターでダイエットをしていたから体力切れとタイミングを逸していましたからねえ。毎週更新時はしているものの、これじゃあ締りがありませんよね。日曜日に更新すると言った以上は、日曜日に更新しないと!!
 とまあ、前置きはこれぐらいにして、そろそろ本編へと入らせてもらいます。先に言っておきますが、お世辞にも上手とは言い難い内容かもしれません。それでも読んでくれると非常に有り難いです。
 それでは、今回のカノゴクをどうぞ。 続きを読む


 たんの進捗状況をバッチリ監視!!

 先の展開が読めない漫画が大好きな蔵間マリコです。
 さて水曜日ですので、いつものコーナーを更新しますよー。純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』や美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』の作者、岡本倫先生のスポコン漫画『ノノノノ』を徹底的に語るコーナーを。
 いや~、たんの新作が本当に楽しみですねえ。長らく新作漫画のことについては打ち合わせの件と微妙に不明瞭な情報が続いていたのですが、数日前の情報からかなり明確な情報が公開されましたからねえ。どうやら南国の島を取材しているようです。
 これは本当に楽しみな情報ですねえ。今までの長期連載作品は関東周縁から北にかけてが舞台となっていましたが、今回はそれとは全く別。となると新作は、沖縄とかハワイみたいな常夏の島が舞台なのでしょうか?もしくは、水没世界が舞台とか。う~ん、妄想が広がるばかりです。
 とまあ、前置きはこれぐらいにして、そろそろ本題へと入らせてもらいます。当然ながら、岡本倫先生の独特の作風や管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。 続きを読む

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