続・黒のノエル

現在週刊ヤングマガジンで連載中の異世界ファンタジー漫画『パラレルパラダイス』をはじめ、純愛ダークファンタジー漫画『極黒のブリュンヒルデ』、美少女SFバイオレンスラブコメディ漫画『エルフェンリート』、スポコン漫画『ノノノノ』、そして大問題作『君は淫らな僕の女王』(原作)などの岡本倫先生の作品の感想や考察を書いています。他にも、日常の出来事や漫画・アニメ・ゲームの感想、食べ歩き企画、ライトノベルの執筆などをしております。どうぞごゆっくり見てください。

2020年05月


 エロと言ったら、ファンタジーでしょ!!

 青年誌限界オーバーのエロを見たい蔵間マリコです。
 いや~、岡本倫先生の異世界ファンタジー漫画『パラレルパラダイス』のエロって凄いですよねえ。序盤からなかなかエロいというのに、交尾シーンにはまったく躊躇がないのですから。その上、段々シチュエーションも凝っていきますし、過激になっていきますし。そして、それをさも当たり前のように掲載している週刊ヤングマガジンも凄いですし。ホント、いい時代になったものだ。
 とまあ、極限的なエロを描いている岡本倫先生ですが、今回はエロとファンタジーに対しての親和性をついて少しばかり話させてもらいます。これはパラレルパラダイスの話でもありますけど、ファンタジーにおいてのエロというのはなかなかと語り甲斐がありますからね。
 というわけで、ここから先は作者の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。続きを読む


 ちょっとネタ切れになってしまった…。
 毎日色々とネタになるようなことを探しているけど、なかなか見つからないものだな。
 ブログが書きたいのに、なかなか書けないものだ。
 


 これもまた岡本倫先生のお約束。

 色々と怪しんでしまう蔵間マリコです。
 皆さん、今週のパラレルパラダイスを読みましたかー?ネタバレになるので多くは言えませんが、ついに現れちゃったという感じですよねえ。たんの漫画では必ずと言っていいぐらいに重要な要素となるアレが。
 言っていること自体はごく当たり前のことを言っているんですけど、今までのことがある以上は怪しすぎるんですよねえ。それだけ、岡本倫先生が今までの作品でやってきたことの罪は重たいわけですよ。まあ、何もない可能性もありますけど。
 というわけで、今回はそれについて今までの作品と比較して語らせてもらいます。当然ながら、ネタバレや岡本倫先生の独特の作風、管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。 続きを読む


 2週間ぶりだー!!

 毎回ワクワクしている蔵間マリコです。
 さてさて月曜日ですので、いつものコーナーを更新しますよー。エルフェンリート極黒のブリュンヒルデの作者、岡本倫先生の週刊ヤングマガジン連載の異世界ファンタジー漫画『パラレルパラダイス』の感想のコーナーを。
 いや~、2週間ぶりのパラレルパラダイスは体に沁みますねえ。一癖もふた癖もある展開に、青年誌でやってもいいのかというぐらいのエロス、そして衝撃的展開。これだけ濃厚な漫画というのもなかなかありませんからね。朝に眠気覚ましにコーヒーを飲むけど、それ以上にシャキッとくる。やはり、月曜日の朝はパラレルパラダイスである。
 とまあ、前置きはこれぐらいにして、そろそろ本題に入らせてもらいます。当然ながら、ネタバレや岡本倫先生の独特の作風、管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。続きを読む

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