どうもこういうTV番組とかは苦手だ。


 


 暗いところと不気味なものが苦手な蔵間マリコです。


 突然だが、私はノミの心臓である。結構大きい体をしている割には怖がりである。昨日の晩、暇だからリビングでTVでも見ていると、突然弟がチャンネルを変えて、『たけしの本当は怖い家庭の医学』を見始めたのである。まあ、見るものも無いしボーっと見ていたらなんか不気味な看護婦とか医者が現れて、危険度チェック見たいのを始めたのである。その時は、そんなに気にはしてなかったけど、だんだん不安になって別のチャンネルに変えたのである。それでも不安が拭いきれなかったので上でPSPをして忘れようとした。だが、それでも怖くてなかなか寝付けなかった。おかげで今日はとても眠たいです。あんなもの見なければよかった。


 


 このように私は、かなりの怖がりである。


 それとか、バイト帰りの夜道なんかもかなり苦手である。帰る道ははっきりと分かっているのに、先が見えないから非常に怖い。道の途中から見える、家々の灯が切なく感じさせる。後ろから突然通り魔かなんかに刺されないだろうかと杞憂してしまう。特に、私の家は山ン中にあるから人通りが悪い。どうしてもハラハラしながら家に帰ります。


 


 本当に肝っ玉が小さいなと思うが、だがこういう一面も窺える。


 中学校の頃、夏祭りの企画で肝試しがあった。本来こういうのが苦手な私だが、何故かその時は挑戦したかった。もちろん、肝試しが終わった時は怖くて怖くてパニック気味だった(今、落ち着いて考えるとたいしたことも無かったが。)。でも、何故怖いと分かっていて挑戦するのだろうか?


 他にも、わざと弟切草とかかまいたちの夜シリーズ(2の見張り塔のところなんかが怖いです。どれ選んでもバッドエンディングだし。)みたいに怖いゲームとか買ったりすることも多い。多分、怖いもの見たさとか好奇心が自分を突き動かしているのだと思う。何でも知らないと気がすまない質なので。といいつつ、そういう日に限って夜は寝れなかったりして(笑)。


 


 みなさんは、怖かった体験とか、怖いものとかありませんか?


 できれば、教えてください。


 んじゃ、次回もヨロシク。