汁無し担担麺

 源流は、広島県じゃないけどね。

 広島県は、名物料理が多いと思う蔵間マリコです。
 いや~、8月になってからますます暑いですねえ。10分も外に出ていれば汗だくだくになるし、直射日光が目を通して脳にダメージを与える。もう、暑さのあまりにバタンキュー寸前。こんな時は、辛くてボリュームのあるものを食べないと!!というわけで、今日は広島で今流行しているB級グルメ『汁なし担担麺』(あと、御飯と餃子)を食べました!!
 担担麺は豚骨ラーメンほどではないですけど、自分は結構好きなラーメンですからたまに頼んだりしていますが、汁なし担担麺は今まで食べたことが無かったんですよね。いや、別に理由はないですよ。ただ単に、気分の問題ですよ。食べたい時にその店にはなかったり、他の物が食べたかったりと。
 そんなわけで、初の汁なし担担麺を食べましたが、思いの外美味しい。担担麺独特のゴマの香りとラー油の辛さは勿論だが、普通の担担麺に比べるとダイレクトにそれらの味が伝わってくる。それに、その店オリジナルのほうれん草の練り込まれた琥珀、いや翡翠麺の味が辛さを丁度良く緩和してくれる。初めて食べたというのもあるが、これは衝撃的だ。
 相当濃厚な味なので好き嫌いは分かれるかもしれないが、広島県人ならぜひとも食べておきたいし、観光客にもおすすめ。興味がありましたら、ぜひ食べてみてはいかが?

 とまあ、広島の新たな味を堪能しましたが、今回はちょっとこれまで。
 もうちょっと記事を書きたかったんだけど、本当に体が夏バテで疲れているんで。もう限界に近い……。