今週は禁断の巻頭カラー!!

 たんの漫画が好きで好きでたまらない蔵間マリコです。
 さてさて月曜日ですので、いつものコーナーに入りますよー。極黒のブリュンヒルデエルフェンリートの作者、岡本倫先生の週刊ヤングマガジン連載のチートエロ漫画『パラレルパラダイス』の感想のコーナーを。
 いや~、今週は日本全国1000万人のファン待望の巻頭カラー!!いや~、ファンとしてはメッチャ嬉しいですねえ。今週、パラレルパラダイスコミックス1巻の発売されるから広告というのもありますけど、やはり雑誌の一番目立つ部分にたんの漫画あるのですから。他の漫画には悪いですけど、この優越感はたまらないですねえ。そして、このままパラレルパラダイスヤンマガの看板漫画を担い、ノベライズ化、アニメ化、ゲーム化とマルチメディアに羽ばたいて欲しいものだ。
 とまあ、前置きはこれぐらいにして、そろそろ本題に入らせてもらいます。当然ながら、ネタバレや岡本倫先生の独特の作風、管理人の独断と偏見が入りまくりです。ですので、そういうのが嫌だという人はここまで。別に大丈夫という人はどうぞ。

 今週のパラレルパラダイス第16話『ミサキの操』が掲載されましたが、巻頭カラーにはあるまじきエロエロな展開で大爆笑しましたねえ。前もカルに陵辱された後からスタートしていましたが、今回はそれ以上。初めてパラレルパラダイスを読んだ人はきっとショックを受けるかもしれません。まあ、そのくらいショッキングで大笑いな内容でしたね。
 さて、前回のラストでびゅるびゅるになったミサキ。男嫌いなミサキはどんな反応を取るかと思いきや、いきなり堕ちた!!相変わらずびゅるびゅるになった女の子に対して無表情な陽太を目の前に、オナニーを始めるミサキって……。
 勿論それだけではない、喘ぎや独白もなかなかだ。特に、『私もやっぱりメスなんだ・・・・・!!オスと交尾するように出来てるんだ・・・・・!!』はエロすぎ。男嫌いの設定はどこに行ったんだよと言いたいぐらいの快楽堕ちぶりがたまりません。ミサキがこれなら、義父から性的虐待を受けたマユも同じように陽太の手にかかれば……。すみません、それはないですよね。
 その一方で、まるでいつものノルマのように交尾してやろうかと言う陽太だけど、まるでAV男優のような言動で笑えますねえ。男嫌いのミサキがそれを断ると、それを特に否定もせずに受け入れる。かと思えば、それがミサキのやせ我慢だと知り、ちょっと間を置いてディープキスをする。そして、「ホントはしたいんだろ?交尾」と誘惑する。この焦らし方が、本当にAV男優そのもの。陽太のテクニシャンぶりには、笑いが止まりません。
 そして前戯が終わり、少し冷静になったミサキ。やっぱり、男嫌いとしてはこのまま交尾をするわけにはいかない。キッパリと断り、このまま火燐石回収クエスト再開……なワケもなかった。懇願するミサキ、そして交尾開始。この流れが、まるで即堕ち2コマのような反応で酷いの何の。ミサキもあっという間に陥落してしまったな。
 そんな交尾中の陽太とミサキを隠れて見ていた、ルーミとももとハル。おいおいおい、お前たちまでこんな所で道草していたら、誰が火燐石を拾いに行くんだよ。しかし、この雰囲気はなにかありそうですね。このままルーミが乱入して乱交コースというのは考えにくいけど、もしかしたらももあたりとレズ交尾になりそうだ。それにミサキとの交尾を見ていないリリアが、置いてきぼりになっているというのも気になる。とにかく次回の展開が気になる引きである。

 エロエロなファンタジーのパラレルパラダイス
 こんなにエロエロで面白いけど、陽太たちはどこへ向かっているのだろうか?本当にこれで異世界を救えるのか、それが不思議でなりません……。

 パラレルパラダイス 第16話の評価

 満足度 ☆☆☆☆☆
 たん度 ☆☆☆☆☆
 エロ度 ∞